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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

プリリズの感想など

アイマスラブライブ、プリリズ、アイカツを見たわけだが、これに、AKB0048とWUGを加えると、この5年くらいの主要アイドルアニメってことになるのかな。自分がこんなにアイドルアニメ、しかも女児アニメ含むを見るようになるとは思わなかった。
AKB0048とWUGは、見る予定特にない。わぐずー(ぷちますのWUG版みたいな奴)は見てるけど。
 
アイマス>プリリズAD>プリリズRL>>>>越えられない壁>>>>ラブライブ1期、アイカツ>プリリズDMF>ラブライブ2期
 
って感じだろうか
DMFとラブライブ2期がつまらないわけではないし、ラブライブアイカツ、DMFは比較が難しいところがある。
アイマスについていえば、あれはやっぱり思い入れの強さみたいなものが付加されることによる高評価という面がある。一方で、それがゆえに、アイマスアニメについてはそういうのを差し引いたときの面白さとかが分からないところがあって、アイマスに思い入れのない人でも面白いのかどうかとかが分からない。アニメからアイマスに入ってきた人もいるので、面白いんだとは思うんだけど。
むしろ、ADの方が、これは間違いなく面白いって言える。物語の出来みたいな意味では、上に挙げたアニメのなかでも断トツだと思う。
もっとも、プリリズシリーズは全般的に演出が「濃い」ので、そのあたりの好き嫌いは出るかもしれないが。
それでも、圧倒的にプリリズは面白いと思う。
アイカツも好きなんだけど、アイカツと比べてプリリズの方が物語の起伏や人間関係のドラマが激しくて、より好き。
アイカツはそのあたりを抑えてなお面白い、という点ではすごいと思うけど。何というか、人気(特に大人からの)の上では、アイカツが勝っているの、分かるけど、何かなあという気もしないでもない。
とにかくADは面白いんだよ
 
プリリズって、ADとDMFが続き物になっているんだけど、ADとDMFの2つをあわせた1つのものとして見ると、実は主人公は、阿世知今日子だったのではないかという感じになるのが、面白い。彼女は、ADやDMFの中ではどちらかといえば受動的な存在なので、主人公というのはちょっと語弊があるんだけど。実は、阿世知今日子を巡る物語だった、というか。
ADの主人公であるあいらも、DMFの主人公であるみあも、最後のプリズムショーで、阿世知社長を救っているからね。
阿世知社長、両親が2人ともちょっと何というか、母親は娘への愛情表現が分かりにくいし、父親はプリズムショー好きすぎてプリズムショーを憎むようになってしまったしで、呪縛を受けてしまっている。母親からの呪縛が解けたのがADで、父親からの呪縛が解けたのがDMF、とも言える。
子ども向けアニメなのに、物語の中での大人の存在感が異様に高いっていうのは、良くも悪くもプリリズの特徴なのではないかと思う。
RLなんかは、愛し合う2人の若者だったがその親同士は過去に因縁があって、という古典的なメロドラマだしね
 
 
twitterで、ゲーム曲はかな恵とあけこが歌っているというのを見かけた
確かにプリリズってかな恵について言われがちだが、そういえばあけこも結構出てるんだよな。ゲームの方が、かな恵とあけこだってのは知らなかった。あけこ、プリパラは出てたっけ? AD、DMF、RLの3作は全部出てる。