プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

『劇場版アイカツ!大スター宮いちごまつり!』

まさに、劇場版アイカツ! であり、
まさに、大スター宮いちごまつり! であった
あと、アニメ的にいえば、さすが劇場版、よく動くなあ、カメラとか、っていうか路上ライブシーンすげえ、みたいな見どころも色々あって
相変わらずぬーは不憫だなあ、とかw
 
 
実に面白かったんだけど、改めて言語化しようとすると難しい
 
 
さて、アイカツ!の感想というと、多くのアイカツおじさんの口をついて出てくるのが「尊い」なわけですがw
これはあくまでも、自分にとってどの語彙を使うのがしっくりくるかという話なんだけど、劇場版アイカツ!は自分にとって「尊い」ではなかった。どちらかといえば、「アツイ」かなあ。「アツイ」ともちょっと違うけど。
 
実際に幼女先輩がたくさんいるところを見るのは初めてだったが、いわゆるおじさん・おばさんも多く、自分の座っている周囲は大人だった気がする。隣は、大学生くらいのカップルだったし。
あ、あと、ポップンポップコーンとブレインサイダーは売り切れだった、残念。
 
最初の3DCGモデルシーンで、しゃべってたのが不思議な感じだった。
 
「それ以上言うなよ」って言ってパフェを押し込む蘭とあおい、押し込まれても言っちゃういちご、いい(これは「尊い」かも)
アイス落ちそうになってわたわたするあおい、かわいい
どう考えても、路上ライブの3DCGシーンやばい
「アイドル活動~Rock ver.~」でマイクぱしってやるのかっこいい
ロゴのいちごがぴょこぴょこしているのかわいい
スターライト学園が引きで映っているときでも、鳩が飛んだり、生徒が走ったりしてる
カメラワークが、なんかぐいーんって動く
ユリカ様、経理ってw経理ってww
EDの「らいちだよ」に不覚にも笑ったw EDは何でドット絵だったんだろう
 
 
美月さんの、トップゆえの孤独って、どうしてもべる様とか思い出してしまうなー
あと、ぷよm@sの小鳥とか
それぞれ、それに対する思いとかは違うけど
いちごは天才だけど、あかりはそうじゃないのとかいいし、あかりが美月さん探しにいくのほんといい
いちごまつりをずっと後ろで見ていて、すげー勉強になっているんだろうなあっていうのもいい
それにしても、一日のうちにスケジュールぶっこみすぎだよ、美月さん
あと、当日になっても衣装がないとかやばすぎだよ。学園マザー、なんでそんなに余裕なんだよ。
マリアちゃん、あのトラブルがなかったら、何の出番があったんだろう……
ドリアカ魂! もっとドリアカあってほしかったなあ 
 
ちなみに、今までに自分が「尊い」と感じたのは
ゆゆ式』、アイカツであれば「エンジョイオフタイム」のいちあお蘭、あとADでMARsの3人が着ぐるみパジャマ着てお泊まり会やってた会
ところで、松澤さんが、アイカツおじさん・おばさんがおじさん・おばさんと呼ばれるのはあまりの尊さに父性・母性を抱いてしまうからみたいなことを言っていて、まあいつもの松澤さんであり、これに対しては「お、おう」って反応するのが正しいかと思うのだけど、「尊い」って「見守りたくなる」っていう意味ではないかなあと思う限りにおいて、この発言はかなり的を射ているとも思う。
劇場版アイカツ!は、「尊い」という穏やかな気持ちよりも、もう少しエモーショナルな感じだった。繰り返すけど、これはあくまでも、自分にとって、どの形容詞を使うのが一番しっくりくるのか、という言葉の選択の問題。
自分は「尊い」とは呼ばなくて、他の人は「尊い」と呼んでいる感覚が、実は内実としては大体同じであるという可能性は十分にある。