プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

アニメアイドルマスターシンデレラガールズ第2話

とりあえず、パッと思いついた雑な感想をメモ

アー写撮影を見せられたら、アニマス2話を想起するのは必然

しかし、アニマス2話では1話丸々使っていたのに対して、アニデレはすごく圧縮していた感じ。例えば、アニマスは「宣材」という言葉についての説明があったはずだけど、アニデレは「アー写」という言葉を知ってて当然という風に使っていて、説明はされていなかった。

考えてみれば、登場アイドルが挨拶していくというのは、アニマスでいう1話に相当するので、アニマスの1・2話にあたる話を、2話のBパートに圧縮しているともいえるかもしれない。

次回は、美嘉のバックダンサーとして初ステージにたつ話っぽいけれど、アニマス3話も初ステージだった。だとすると、アニマス4話に相当する初TV出演も3話か4話に入ってきたりするのだろうか。

 

さて、話戻って、アー写撮影の件

赤羽根Pと武内Pの違いというのが、早速現れていた。

撮影に際して悩む伊織、亜美真美、やよいに対して、同じ目線で悩んだ赤羽根Pに対して、

自然な笑顔の出ない卯月、凛、未央に対して、ボールを投げ込む(しかもカメラマンを通しての間接的な形で)ことで自然さを引き出す武内P

あの、ボールというのが「プロデュースする」ということなのだろう。アイドルの輝きを引き出すきっかけを与えるという点で。

そして、アイドルが自分たちで輝きだしたなら、ボールはそっとスタジオの陰へと戻る。

あのスタジオの陰にひっそりと転がったボールのカットは一体何を意味しているのだろうか。これについては考えてもまだ分からないのだけど、武内Pがそれを拾っていたので、そうネガティブなものでもないだろうとは思っている。

 

とりあえず以上

346プロでっかいなーとかアイドルいっぱいだなーとかは、twitterの方で。っていうかその前に見返さないと。情報量多すぎ。