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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

ナナシス1周年とエピソード11から22までの好きなエピソード

ナナシス

Sparkle☆Time!!

2月19日、ナナシスはサービス開始から1周年を迎えた。


Tokyo 7th シスターズ 1周年記念ムービー - YouTube

1周年を飾る新曲は、セブンスシスターズの「Sparkle☆Time!!」
そして1周年記念ムービーでは、この1年間の軌跡として、オープニングムービーやメインキャラクターのエピソード中でのセリフ、全キャラクターがそれぞれの衣装で描かれた大きな1枚絵や、各ユニットから”777☆SISTERS”までが、この新曲のリズムにあわせて次々と映し出されていく。


以前、ナナシスの魅力について新人支配人が語ってみるよ - プリズムの煌めきの向こう側へで書いた通り、ナナシスは、現在のストーリーと2年前のストーリーが並行して進む構造となっている。

セブンスシスターズは、2年前に活動していたアイドルであり、既に解散している。
彼女たちのかつての名曲が復活という形で、新曲としてリリースされるのである。
今回、この曲のライブイベントでは、クリア数ごとにメモリーシナリオが解放されていく。そのメモリーシナリオでは、セブンスシスターズがこの曲を作った経緯が描かれている。
セブンスシスターズの御園尾マナが作曲し、メンバー全員で作詞したようだ。


実際に「Sparkle☆Time!!」の作詞作曲を担当したのは、kz(livetune)
kz(livetune)は、ナナシスでは、記念すべき第1曲目であり、やはりセブンスシスターズの曲である「Star☆Glitter」も担当している。
スタグリのメロディアスさと打って変わって、こちらは冒頭からいきなり始まるサビの「CLAP!CLAP!CLAP!」が象徴するように、リズムの楽しい曲となっている。
一方で、今までのナナシスっぽさとはちょっと違うところが、ナナシスっぽさと同居している曲でもあると思う。
ナナシスっぽさというのは、デジタルさとかクラブ風とかいった方向性だと思うのだけど、この曲のAメロなんかは、よりスタンダードなアイドルソングっぽさを持っている気がする。
そして、Bメロの「1,2,3,」の勢いと声の多彩さが気持ちよく、そこから再びあのサビへと突き進んでいく。このサビで、やっぱりナナシスの曲だなあと感じるのである。


ナナシスはとにかく、どの曲もいいです。


1周年記念エピソードの感想ツイ

1周年ですよ!1周年!

 シィちゃんが経営を心配してたけど、セブンスが残した莫大な遺産ありそう。でも、女子寮持ってるのはやっぱよくわからん。留学生組以外は近くに実家あるだろうし

スースが、スイのことをシャイと言ってたが、あいつのはシャイとかとはまた別だろ。シャイなのはむしろノノヒメというか。ノノヒメのムッツリ感
そして、ロナの号泣! くまちゃんのロナの演技すごくいい。くまちゃん、何がいいって、「しゃん」って書いてるとこそのまま「しゃん」って読まないとこだと思う。
晴海三姉妹のよさ

 

今後の展開への期待

1周年ということで、個人的には、さらなる展開の発表をちょっと期待していたところではあるのだが、そういうのは特になかった。
しかし、

 中川プロデューサーから

「これまでゲームの中だけでは伝えれなかったナナスタシスターズのアレコレや、支配人の皆さまが心から楽しんでいただけるコンテンツをお届けするべく、茂木監督を筆頭にクリエイティブスタッフは、今まさに奔走しております!」
とあるので、ゲーム以外のコンテンツの展開も期待していいのかなあと思ってる。

 

エピソード11からエピソード12

一方、自分は支配人として1ヶ月半くらい経ったところ。
前回の記事(ナナシスの魅力について新人支配人が語ってみるよ - プリズムの煌めきの向こう側へ)では、エピソード10まで進んだところだったが、今はエピソード22までクリアした。

11から22までの12話の中で、好きだったものを紹介
ちなみに、エピソード11以降は、エピソード10までと違って、分量は前後編となり、主人公のアイドルは既にスカウトされてナナスタで活動を始めて以降の話となる。これまでのエピソードに登場したキャラクターはもちろん、まだ登場していないキャラクターも含めて何人かあわせて登場する。


EPISODE.013「アユ&ピース・フォーエバー」

折笠アユムのエピソード
喋ってる言葉の大半が「ぽえぽえ~」と「きゅんきゅん」で構成されているので、言ってることの半分くらいは意味がよく分からないが、彼女ならではのプロ意識があることが分かるエピソード。

ウスタ、ロナ、カジカ、ムスビも登場している

安定して、ムスビがいじられキャラ

EPISODE.014「プリンセス・プライド・ストーリー」
EPISODE.015「ダイエット・アー・フォーエバー」
EPISODE.016「シックスティーン・アゲイン」

それぞれ、上杉・ウエバス・キョーコ、西園ホノカ、荒木レナのエピソードなのだが、これらのエピソードを通して、この3人がいつも仲がよくて3人一組なのが分かる(014はちょっと違って、キョーコがノノヒメ、ロナとチームを組む話だが)。
ナナシスにはユニットが4つくらいあるが、それらにはエピソードがなく、ユニットとして活動していないがエピソードがあるこちらの3人組の方が、よほどユニットとしての一体感を感じるw
レナは、このエピソード見るまではノーチェックだったのだけど、このエピソードを見て一気に好きになった。
ナナシスのエピソードは、尺の長さの都合で仕方ないか、どうしてもみんな物わかりが良すぎないかと思うところがなくもない。キョーコちゃんはごめんなさいが言えるようになりましたっていうのはそれはそれでいい話だけど、キョーコはもっとワガママな感じでもいいw
その点、016のレナのあの悔し涙はとてもよかったなと思って。3人組の友情も描かれているし。


EPISODE.018「パーフェクト・ロッカー」

瀬戸ファーブ
支配人のあいだで、ファーブとムラサキがよくセットで描かれたり言及されたりしてるのがなんでかわかった。
ファーブが曲を書いて、ムラサキが歌うという関係なのね(ムラサキだけではないんだけど。このエピソードではマツリさんとサヲリもいる)
2人とも、セブンスシスターズのハミィ閣下が好きというのも同じ
閣下に憧れ、少しでも近付きたいと思う。でも、それで上ばかり見上げて、近くを見失ってはいけないというお話。それはまた、憧れに近付くための方法でもあるし。

 

EPISODE.020「プレイズ・ミー」

逢原ミウかわいい

支配人だけでなく、ウスタもキョーコも、そしてシィちゃんまでも、すっかり手玉にとっているというかそんなところが

巻き込まれシィちゃん面白いw


EPISODE.022「シャル・レイ・ダンス?」

霊能力少女、逝橋エイのエピソード
ナナスタに出る幽霊が、セブンスシスターズのファンだった。エイにその話を聞いて、セブンスの曲をカバーすることにしたナナスタメンバー。
セブンスの練習をする時は性格が変わるロナ、いいw
この話は、エイが自分の霊能力と自分がアイドルをやることを結びつけて意味を見出す、というメインストーリーもいいのだけど、セブンスのカバーをしたナナスタメンバーのパフォーマンスを見てコニーさんが号泣するのもいいところだと思う。
まあ、コニーさんなので、かなりギャグっぽい泣き方をしており、その本意とするところは見えにくくもあるのだけど、アイドル・ニュー・ジェネレーションを目指すコニーさんが何を思って感動の涙を流したのか、というのは面白い。
何より、エピソード中にスタグリが流れると、やっぱこうぐっと来るよねっていう。
あと、幽霊に名前も声もつく*1んだったら、やっぱりハルやノノヒメの弟にも名前あってよかったんじゃねw

 

ムスビがモモカを怒ろうとする、モモカがムスビに怒られるのを逃れようとするっていうのが、ナナスタの日常風景なのかなあと。2回くらいそういうのがあったような気がする。

シズカがチャチャと仲良いというのがちょっと面白かった。

シンジュのぼやき系ツッコミ役というのも、なかなかいいキャラ。

 

ちなみに、シンデレラガールズのアニメでしぶりん母役の大地葉さん演じる鳳チャチャはエピソード19に出てくる。毒舌病弱和服アイドルである。

以下は、エピソード11から22で主役となっているアイドル12名の一覧

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*1:多分エイ役のM・A・Oが幽霊役もやったんだと思うが