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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

トライブクルクルトークショー

声優 イベント

ひばりヶ丘パルコにて

エスカレーターあがったところのスペースに、小さいステージ作ってやってた。

登壇者:藤森監督、ミズキ役の原優子さん、カノン役の山岡ゆりさん、体育教師のカズさん(座席順)

カズさんというのは、中学校の体育教師でかつダンス教育の専門家で本書いたりテレビ番組の監修したりしてる人、らしい。

 

おかゆちゃん可愛かったー

登場時、着席するのに遠回りしてしまったり、話す時も真面目にちゃんとしたことしゃべってるのに語尾がかみかみになってしまったりw

 

監督の話

ダンスアニメだけど、全方向で色々なことをやる

来週は、アサッテの方向にいく回なのでそういうの好きな人はお楽しみに。おかゆちゃん、原さんも来週はおすすめ、とのこと。

もうしばらくしたら、シリアス展開になっていく。ジェイエルの正体がメインストーリーへと絡んでいく。

元々アクションが好きな監督、トラクルでもアクションシーンをいれられたらいれたい。手描きのダンスシーンなど。

モーションキャプチャは、できるだけそのまま使っている。体型に関する修正はやっている。

 

おかゆちゃんや原さんが、エイベックスにダンスしにいった話をしていた時に、リアルマスターTの話にも

リアルマスターTとは、ダンススーパーバイザーの丹野さんのこと。シナリオ会議から参加してもらってお世話になったので、アニメにも出すことにしたのがマスターT。丹野だからT。

 

途中、プライベートで客として来ていた、コウジ役の長崎さん、突然の登壇

自分の斜め後ろに普通に座っていてびっくりしたw 

コウジだから、おみやげにコージーコーナーを買ってきた、と暴露するおかゆちゃん

コウジもいずれダンスすることになるのかというフリに、監督が長崎さんに何か耳打ちしていた。

 

カズさんによる、ダンスの授業体験コーナーもあった

両隣の人と手を繋ぎ、カズさんの「上」「下」というのにあわせて、手を挙げたり下げたりするというものだが、「言うこといっしょ、やることいっしょ」「言うこと反対、やることいっしょ」「言うこといっしょ、やること反対」という3パターンがあって、つまり「上」と言われたら、「上」と言いながら手も「上」にあげるか、あるいは「上」と言われたら、「下」と言いながら手は「上」に挙げるか、とかそういう奴。

それから、ブラックスターズというダンスユニットによる、ダンスパフォーマンスも。

サラリーマンやりながら活動し、赤坂BLITZを満員にもしたユニットらしい

すごくかっこよかったし、面白かった

ブレイクダンスとか、リアルクモさんだって感じだったし

 

1時間で終了

トークショーだけでなく色々あって濃かった

ハネル役の石上さんも来たがっていたというおかゆちゃん。長崎さんの時もそうだし、他のキャストのことも気にかける感じのトーク、よい

最後、ハネルの口癖「だぜぃ」をおかゆちゃんが言って、会場の人とコールしようという話になるも、なんていうのかよく分からなくなってくおかゆちゃんかわいいw

 

会場が非常に小さく、距離が近かった。

席とか全部で50くらいとかだったのでは。前方3~4列、15~20人くらいをオタで占めてた(俺含む)。パルコの一角なので、横を普通のお客さんが通り過ぎていったりしていた。