プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

TVアニメ「ハナヤマタ」トーク&ライブ・イベント 花彩よさこい祭 二組目

舞浜アンフィシアターにて昼の部に参加(14:30~17:00)
舞浜アンフィって初めて行ったんだけど、ディズニーやイクスピアリの客に混ざってオタクが歩いてて、アンフィの目の前に到達すると一気にオタク濃度があがるあの立地やばいw
まあ、どこの会場でもそういうとこあるけど
それにしても法被多かったな。公式グッズで法被が出てたからだと思うんだけど、なんでオタクはそんなに法被が好きなのか。


舞浜アンフィというと、シンデレラ1stをLVとかで見てたけど、映像で見るのより狭く感じた。ステージ自体の広さもそうだし、ステージと客席との距離も近い気がした。座席の上下差が結構あるので、前の人のせいで見えないということもない。あと、シートもシネコン映画館のようないいシートだった。
ライブっつうと最近アリーナとか行くこと多かったから、舞浜アンフィはすごくよかった。
席は、真ん中の通路よりも後ろだったけれど、思ってたよりも全然ステージがちゃんと見えた。
メガネ新しいのに変えてたらもっとよく見れたかなーw
わりと目をしかめながら見てたw
メインスクリーン出てて、顔がアップになるときは時々そっち見たりもしてたけど、照明あたってあんまりちゃんと見えないから、実物見る方がはっきり見えるくらいだった。


ハナヤマタも、アニメ終わってわりとたつし(2014年7-9月)、ラジオも先月終わってしまったし
一方、最近はあれやこれやと他のコンテンツも追いかけてたりしてるので、相対的にハナヤマタへの熱が下がっていたのだけど、まあ、行ってみたら楽しかった(ちょろい
最初にトークパートがあって、その後ライブパート。
トークパートの自由っぷりもよかったけど、今回見にいってよかったーと思ったのは、ぬーとにくきゅう(詳しくは後で)


ハナヤマタは、アニメが始まる前から
上田麗奈アイマスミリオン)、田中美海(WUG!)、奥野香耶(WUG!)、大坪由佳アイマスシンデレラ、WUG!)、沼倉愛美アイマス)とアイドルアニメ声優揃いで注目してたんだけど
さらに、若井友希i☆Ris)、高井舞香(ナナシス)、山本彩乃(元グラドル・ナナシス)と他の出演者もこんな感じなので
今回もWUGだーナナシスだーって感じでテンションあげてたりもしたんだけど、ところで
山本彩乃って、グラドル時代に多少好きだったこともあったりして、気付いたら声優になっていて、そしてまさか2015年になってライブを見ることになるとは思いも寄らなかった
そういう意味では(?)、これは俺、あやのんを応援しなきゃいけないかなと行く前は思っていたのだけど、着いてみたら自分の席の後ろにあやのん推しの人がいたので、なんかちょっと安心したw
一方で、高井舞香って、今まで全然誰なのか把握してなかったけど、ナナシスを把握したことで、カジカの人だ!と分かったので、カジカの人はどんな人なんだろうとか思いながら見にいった。なんて呼べばいいのか分からなかったので、誰か名前呼んでないかなーと思ったんだけど、少なくとも自分の聞こえる限りでは、呼んでるの聞こえなかった……呼び方が分からない

トークパート

開幕して最初は、「花ハ踊レヤいろはにほ」
その後、上しゃま、みにゃみの下級生チーム、ゆかちん、ぬーの上級生チーム、かやたん、ゆうきのにくチーム、高井さん、あやのんのきゅーチームに分かれてゲーム

一緒に予想しませんか?

事前アンケートを行った「一番○○なキャラクターは?」で1位になったキャラクターをあてるクイズ。
ぬーのイラストとあやのんの字

あの名シーン再現しませんか?

最終回で、なるがハナに鳴子を投げたシーンの再現で、各チームで鳴子のクッションを投げてそれをキャッチできたら得点というゲーム
下級生チーム:みにゃみが走ってからキャッチするという完全再現と、距離も遠かったので4点というその時点での最高点を獲得するが……
上級生チーム:ぬーが飛ばしすぎてゆかちんがキャッチできず0点かと思われるが、すかさずゆかちんが茶番をやりはじめ、客席を沸かせたことで10点を獲得
にくチーム:元ソフトボール部のゆうきが、はなからかやたんには投げずに思い切り客席へと投げ、客がそれをキャッチしたことで10点獲得
きゅーチーム:あやのんの構えがバレーボールのそれで、キャッチする気ゼロ。客席に飛ばす作戦。高井さんが投げたのが直接客席へと入り、それを戻してもらったあやのんが何故かもう一度客席に投げ込む。さらに、高井さんが「10点下さい」と直接司会者に頼み込み、20点獲得

アニマル反省会

鳴子投げ大会の点数がそのまま順位になって、下級生チームが最下位。罰ゲームとしてアニマル反省会。カエルとウサギとあと何かのヘアバンドをつけた上しゃまが、謎の鳴き声を発する謎の生き物に

物販紹介

ライブ準備中、ぬーとかやたんと司会が残って物販等の告知
かやたんクッキーを食べる

ライブパート

01. 花ハ踊レヤいろはにほ/チーム“ハナヤマタ”
02. 花雪/smileY inc.
03. Shining glow/なる(上田)
04. スマイル/ハナ(田中)
05. 琥珀色キャンディ/ヤヤ(奥野)
06. fluffy/タミ(大坪)
07. make a friendship/マチ(沼倉)
08. コドクシグナル/にくきゅう
09. THUNDER,RAIN,涙の行方/にくきゅう
10. ヨロコビ・シンクロニシティ/チーム“ハナヤマタ”
11. 花雪-チームハナヤマタver.-/チーム“ハナヤマタ”
En01. Dream Jump!!/チーム“ハナヤマタ”
En02. 花ハ踊レヤいろはにほ/出演者全員

みにゃみは、アイドルって感じがする。ぶっちゃけ、歌やダンスがすごく上手いというわけではないのだが(そもそも歌はキャラ声で歌っているし)、動きを見てるだけでテンションがあがる。まあ、先の2曲と比べて曲自体がそういう元気曲だから、というのもあるけど、それが似合うのがハナでありみにゃみであり。曲最後の振り付けがかっこよかった。
ゆかちんは、サビの腕を星型に動かす振り付けが特徴的
で、ぬー
歌の上手さが圧倒的だった。それと、じっくり聞かせるバラード系だった、というのがいい。ぬーのライブって自分はアイマスしか知らないので、ぬーのバラードが聞けたというだけで満足度高かった。響がバラード歌わないわけではないけど、ライブだとどうしても響はかっこいい系や元気系が求められるので。一方、こっちの曲はまさにマチだからこそ、という曲だし。間奏で一歩前に進むという動作をしたのも、マチっぽい。
あと、ぬーは細いな。上しゃまとかみにゃみとかは、細いというよりも、身体全体が小さい・幼いっていう感じ
にくきゅう
楽器の準備どうするのかな、というのが開演前から気になってたんだけど、アンフィの円形ステージでせりあがってくるという演出。登場からかっこいい!
そして、バンドサウンドもかっこよかった!
ギターの高井さん、ギターソロがめっちゃノリいいし、下手側の席だったのでベースのあやのんがよく見えたんだけど、あやのんもノリがよかった。
「コドクシグナル」もいいけど、「THUNDER,RAIN,涙の行方」はブレークがあったりしてかなりかっこよかった。フロアタムをダダダッと叩くかやのんも見れたし。
自己紹介で楽器を鳴らしてみせる、とかはできないんだけど、演奏自体はすごくよかったなあ、と。
カジカはあんなにかっこよくギターが弾けるのか!
「ヨロコビ・シンクロニシティ」では、和傘を使った振り付けが行われた。各自、キャラカラーがあしらわれた傘だったが、サビになると傘を置いて円形ステージの方へと移動し、2番になると再び戻り今度は別の色の傘を使うという、なかなか複雑な動きをしていた。「花ハ踊レヤいろはにほ」でも、結構フォーメーションが変わるなあ、と思った。この曲、最後に全員分の傘をかやたんが片付けるのだけど、それをぬーが待っているというのが、ヤヤとマチっぽかった。
そして、チームハナヤマタVer.の「花雪」
この曲、圧倒的にチームハナヤマタVer.の方が好き。
「ヨロコビ・シンクロニシティ」もそうだったけど、全員曲は振り付けがかわいい。スカートをつまむ動作とか。あと、全員曲だと、かやたんの動きがかわいい。かわいいっていうか、動作を大きく見せようとして動いているのがいい。ぬーが、CDについている写真集の写真について、かやたんが色っぽいということを言っていたけれど、こういうダンスの動作でも、色っぽさというか何というかそういうのがある。それでいて、かやたんは喋らすとふわふわした喋りするからずるい。
アンコールの「Dream Jump!!」では、キャラカラーの羽織を着て登場。「花ハ踊レヤいろはにほ」では、にくきゅーメンバーもそれを着て登場し、全員で円形ステージを駆け回った。すくっリーン上に歌詞が出て、客席も含めて合唱。
退場の際にも、「花ハ踊レヤいろはにほ」のインストが流れると客席がコールしたり歌ったりするので、出演者もそれにこたえてくれた。上しゃまやぬーが退場するぎりぎりまで手を振っていた。

そういえば、ハナヤマタでは鳴子を持っている人が多いのだけど、あれはハナヤマタらしくていいアイテムだと思うんだけれど、時にちょっとうるさいなあと思うことも。とはいえ、全体的にはあの鳴り物はよい。