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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

『境界の彼方 I'LL BE HERE 未来篇』

アニメ 映画

愛ちゃんの出番がそれなりにあった!(最初の感想がそれか)
記憶を失った未来に対して、記憶を思い出さない方が未来は幸せだと考え未来とは会わないようにする秋人あたりを描いた前半の方が、泣けたし、前半の方がアクションシーンも多かった。
後半はちょっと精神世界にいっちゃったので。
弥勒の消え方も消え方だったので、あれはあれで好きなんだけど、最後に敵とバトルだ、みたいなカタルシスの作りではなかった
まあ、テレビシリーズの時と違って、ちゃんと解決して終わったな感のあるラストだったのでよかった。実際には、やっぱり謎が色々と残ってはいるんだけど。秋人母何者だよ、とかw
出番といえば、ニノさんとか彩香さんとかの出番も多かった
ラストは、美月に泣いた
過去編は美月の出番少なめだったけど、未来篇は美月のいいシーンが多かったかも
 
5週目に行ったのでもうコースターはないと思ったら、4人全員イラストのもらえてよかった
 
種ちゃんが叫んだりうめいたりする演技聞けるので、やはり『境界の彼方』はすばらしい作品
 
「2人は殺し合う運命」ってやっぱ『境界の彼方』はセカイ系だよなあ(ここをもって「セカイ系」判定するのは俺の「セカイ系」概念がちょっとおかしい可能性はあるが、それはそれとして『境界の彼方』はセカイ系だと思う)
 
表面的にはメガネフェチをおしているように見えて、実際はマフラーフェチ作品だと思う
 
脚(の演技)多いのはやはり京アニって感じ