プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

ミウ誕生日とか

今日4月8日は、逢原ミウの誕生日

ミウはまず声がかわいい。CVはまりんかこと高野麻里佳。まりんかもかわいい。

ミウは支配人(プレイヤー)に対して甘えてくるタイプでいつも「もっと褒めて~」と言ってくるのだけど、何と言えばいいのか、単にそういう年下タイプというわけではなくて、人たらし的なところがある。本人はどこまで意図してやってるのか分からないけど、状況をうまくコントロールしてるのは、ミウという感じがある。小悪魔とまでいうと言い過ぎなんだけど、ミウの掌の上でころころ転がされてたい! という気持ちにさせられる。

支配人に対してだけでなく、他のナナスタのアイドルたちに対してもそういうところがある。

で、「ファーブ・ウィズアウト・ベース」の話。このエピソードはタイトル通り、瀬戸ファーブのエピソードなんだけど、ミウのミウっぽさが発揮されているエピソードでもあった。

話としては、音楽に没頭しすぎて夜も寝てない、手に傷まで作るファーブに対して、ベース没収令が出て、ベースがないと何すればいいか分からなくなってしまったファーブを、ミウとカヅミがかまうというもの。

ベースがないと何すればいいか分からなくなるファーブがかわいいんだけど、それはそれとして

女子高生たちが、おしゃべりが買い物で時間を潰していくことが全然分からなかったファーブが、ミウたちとそういう時間を過ごして、楽しかったというエピソード。

しかし、注目すべきはむしろ、カヅミとミウの方で。

カヅミというのは、読書が趣味でみんなでいるより1人で文学や哲学の本を読んでる方が好きという子だったんだけど、ここではミウと一緒になってファーブを連れ出している。

ファーブに対して、ウィンドウショッピングの説明までしちゃったりして。

さらにミウが「カヅミちゃん、そんなこと言っていつも1冊買ってくよね」みたいなことを言っている。

つまり、ミウとカヅミはわりとよく一緒に買い物に行っている!

さらに、カヅミは本を読みながらミウのおしゃべりを聞いていて、ミウは本を読みながら人の話を聞いてるカヅミのことがすごい、と言っている。

いや、普通、人が喋ってんのに本読み出すのってどうなんだよって話なんだけど、ミウとカヅミはお互いにリラックスできる関係を築けてるということ。

ミウとカヅミが、ファーブを誘うという話だったけど、おそらくこれより以前に、ミウがカヅミを誘うということがあったのだと思う。

で、ミウはカヅミと一緒に本屋に行くのも、自分が喋っている時にカヅミが本を読み始めるのも、全部受け入れて、それでカヅミもミウとアクセサリーを見たり、ミウのおしゃべりを聞いたりということをするようになったんだと思う。

カヅミやファーブといった自分のこだわりと世界を持っている子たちをも、うまく引き込んでガールズトーク仲間にしてしまう、ミウのそういうところが、彼女の魅力だと思う。「仕方ないなー、付き合うよ」と言わせてしまうミウの人たらし。

 

 

リシュリエピの感想書いてなかったので、少しだけメモ

いや、さすがナナシスと思った

エピソード自体は、ファッションデザイナーとしての才能が認められ海外から誘われるリシュリ、本当は離れたくないけどリシュリの夢を応援するために「行ってきなよ」というスイ、というわりかし王道な話ではあるが

1つのエピソードのなかでぽんと数ヶ月とばしたところがあって

まあ正直、ナナシスって作中の時間経過についてどう考えているのかよく分からないところがあるので、時間軸の整合性とか考えない方がいいのかもしれないけど、茂木は絶対年表作ってるだろうし、どういう位置付けにするんだろう、あのリシュリがいない期間は、と思ったりした。

リシュリは、結局ナナスタに戻ってくるんだけど、そのあたりの話も面白かった。

 

ファーブのエピソード見て気付いたんだけど、エピソード2.5シリーズはエピソードの公開順とナンバリングが一致してないんだね

リシュリが032で、ファーブが020だ。