プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

クロムクロ第6話

クロムクロは2話もアクションがすごかったけど、6話も面白かった。

っていうか、3話ごとに、ほぼ1話丸々アクションシーンの回、みたいなのをやってくれるの?!

ロボアクションでこんだけじっくり見応えあるの、個人的には、マジェプリ以来

 

怪獣ものの様式を色々と使っていた

敵ロボットに対して軍のヘリが攻撃を仕掛けるが効かない。煙の中から姿を現す、とか。

一般市民の避難シーンとか。その中で、スマホで写真を撮る人々とか。

そういえば、Aパートの戦闘シーンのBGMが、男性コーラスの入ってる曲でどこかしからシンゴジラっぽさがあるような。

それから、実在の場所(今回は富山きときと空港)が破壊されるっていうのも、怪獣ものっぽい。

あ、あと、国連軍なのも平成ゴジラ育ちとしてはグッドw

とすると、あの敵ロボットの厄介なアームは、怪獣の尻尾的な何かか。

アクションシーンは、やっぱりあのアームがびゅんびゅん襲いかかってくるのが、手強さを感じてよい。

GAUSの出動シークエンスもかっこよくて、弾丸の装填シーンから始まって、天文台的ドームからのカタパルト発射かっこいい。

敵ロボットとムクロは、基本的に刀を使っての殺陣をしていて(それにアームの動きが加わるけど)、一方でGAUSの2体は、銃器とシールドを構えての戦闘術、さらにそれに加えて、ナイフでの戦闘、固め技と、近代的な近接戦闘をやっていて、戦い方が違うっていうのがよい。

ムクロが刀を拾いに行く際のBGMも、緊張感を高めていてよかった。

 

マジェプリとクロムクロ、自分の中で、2010年代二大ロボットアニメになってる

いや、言うほどロボットアニメ見てないけど

 

敵のロボット、ベースが二足歩行だけど、若干、非人間型のフォームをしているので、非人間型の知的生命体だったりするのかなと思っていたら、敵も人間だったのがちょっと拍子抜けした。

あのアームどうやってコントロールしてたんだ。

急に世界観が変わったかのような感覚を受けて、まだ何とも言えないんだけど、あれか、鬼の伝説は実は漂流外国人だったというのを、実は異星人だったに変えたような感じなのかな。

 

あ、あと、6話は植田さんが喋りましたねー(もしかしたらこれまでにもどっかで喋ってたかもしれないけど)

ナナシスで西園ホノカ役を演じている植田ひかるさんが出ているのです。アニメは初出演とか初レギュラーとか、そんな感じなのではないかと思うのだけど(ナナシス声優の中でも1番年下くらいの人だったはずだし)。

しかし、ホノカと全然違うキャラ、声をやってるので、同定できない