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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

コンレボ21話

 

コンレボ21話見た

コンレボは毎週毎週面白いのだけど、21話は特にいろいろと話が展開したのでメモ
コンレボは、歴史改変メタフィクションで、爾朗は核だった!

2期EDで「昭和」が出たときに、もしやメタフィクションなのではと予想したら、どうもその通りに話が進みそう。
戦後に、核の時代が訪れていない歴史
広島に原爆を落としたけど、炸裂せずに、爆心地には赤ん坊(爾朗)がいた。
で、爾朗の血は、超人に作用して、巨大化させたり、治療効果があったりする。つまり、爾朗の血は放射能と等価になっている。
オキシジェンデストロイヤーならぬバイオデストロイヤーが出てきて、ゴジラを意識させる
闇医者ジュダスの眼帯は芹沢博士か

そして、帝告の顧問は、原爆が爆発し超人がいない歴史への修正を試みているようだ。
コンレボの世界はもともと、超人についてはマスコミが公式には取り上げないという法律があるので、記録には残されていないから、現代の我々が昭和の記録を見たとしても、超人が実在した証拠は残されていないんだよねー
コンレボって番組紹介の時に「超人が実在した世界」っていうんだけど、それはたぶんそういう仕掛けとリンクしているんだと思う。
「超人がたくさんいる世界」とかのほうが、本来なら説明としてはしっくりくるもの

超人がたくさんいる。種類も本当はいろいろあって、人間だったり人間でなかったりする。それをなんとなくすべてひっくるめて超人と言ってるけど、そのあたりも何らかのトリックがあるんだと思う。
で、最近はなんとなく種類ごとにまとまってきているように思えるのも面白い。

機械系の超人は、少なくとも言葉の上では、迷わない。一方、人間は迷うという対比
しかし、アースちゃん変わったなあ。「わからない」と言うなんて。

21話は、久しぶりに出てくる登場人物が多くてちょっと大変だったけど
元アイキューの人とか、アイキューとか完全に忘れてた。ジャガーさんと戦ってた組織
クロスオーゲンやメガッシンも人間の姿見るの久しぶりで誰かわからんかった

帝告の女の人も、ある意味では超人のことを思ってはいるんだろうなあ
自分が昔マネージメントしたアーティストと対峙するところは切ない

「いくつになるの、もう30でしょ」とか「いつまでおぼっちゃんなんだ」とか言われる爾朗さん、つらい
きっこちゃんも大人になっちゃったしなあ
子供のままの正義感でいつまでもいられないということか

風郎太再登場うれしいけど、あの喫茶店集団は今後どういう方向にいくのか