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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

t7s 2ndAnniversary Live in PACIFICO Yokohama 16’→30’→34’-INTO THE 2ND GEAR-

ナナシス イベント

ナナシスの夏、最高の夏

「僕らは青空になる」が始まる前に流れたムービーを見たときに、勝手に思いついたフレーズw

でも、本当に最高の夏だったナナシス2ndライブ
思い出せる限りで、がりがりと書いていきたい。

今回、昼夜2公演の両方参加
3時間、3時間、計6時間という長丁場で、疲労も相当だけれど、2回連続で見れたという喜びに勝るものはない。あと、昼夜2公演両方参加というのは初めての経験だったのだけど、よかった点として、記憶の定着率が高い気がするという点か。
大抵ライブって見終わったあと「今のもう1回見たい…はやく円盤出して」でも円盤出るのは半年後とか1年後とかなので、1日のうちに2回見れるのはすごくよかった。
とはいえ、忘れてることも多いんだろうなあ。あと、そもそも見えてない部分もあるし。


とりあえず、時系列順に。
セトリが手元にないので、記憶で。
あと、昼夜ともに同じセトリなので、基本的に一緒にして書く。


8月21日は、台風が接近しており前日まで悪天候が懸念されていたのだが、いざふたを開けてみれば「青空」!
前回の1stライブでは、地獄のような物販列だったわけだが、今回は、そもそも当日物販の数を絞りすぎて早々にものがなくなり、自分がいった時には列なしになっていて、しかしそれにもかかわらず、物販スタッフがめちゃくちゃたくさんいて、さすがに笑ってしまった。
まあ、ナナシスは、まだまだこの手のイベントのノウハウがたまってないというのが大きいのだろうけど、常々言われていることだが、ここらへんが今後拡大していく際の課題だな、と。


入場

フラスタが、チケットもぎりよりも前のスペースに置かれていたのが、想定外だった!
慌てながら写真だけは一通り撮ったとは思うのだけど、ゆっくり見ることができなかったのが残念
昼は3分の1くらいしか見れなかったけど、夜に残りを一応見れたはず。
今回、自分はえめりんさんのLe☆S☆Caフラスタと、タロットさんのムスビ役高田さん宛フラスタに参加させてもらって、参加と言ってもほんのちょびっとのお金を出しただけ何かしたわけではないんだけど、夜に見ることができて、どちらも素敵なフラスタになってて、ありがてーありがてーって感じでした。
フラスタでは、のーねーむさんが主催していたWN4フラスタが動くフラスタですごかった。
プレゼントボックス、キャラのイラストが貼ってあるのが並んでて結構壮観だったな。


座席

昼は1階のかなり後方

夜は2階の真ん中らへん
パシフィコはしかし、結構どの席からでもステージがちゃんと見れてよいですね。音もよかったけど、1階席の方がよりよかったかと。
1stの時よりも距離は離れたけれど、ステージ全体は見まわしやすかった。
1stの時からそうだったけど、女性率が結構高い。あと、男女ともにわりと若い。
あ、あと、トラブルとして、1stの時のブレード、前日に確認したときは点灯したのに当日はつかず。なんか、電池入れるところのバネがやられてた。
ブレードの電池といえば、夜公演の4Uあたりで一回電池が切れてしまった。同行者に電池をもらって事なきを得たけれど。ここらへん、もうちょっと準備をちゃんとしなければ。

 


開幕
注意事項などを読み上げる影ナレ、前回は初代支配人(藤原啓治)だったけれど、今回はマナ嬢。
引き続き、OPムービー。
ニコが、ミトについてあることないこと言ってるナレーションに、絡んでくるミトって感じだったけれど、ニコが語るミト像、「お、そうだったのか」って思うところもあったので、もうちょっとちゃんと聞きたい。「あと20秒もないんだから」ってセリフ好き。


からの! SEVENTH HAVEN!!
パシフィコ横浜、ステージ上からがんがんレーザー照明がぐるぐる回るのいいよね
あと、壁面にもいろいろな模様が影で映し出されたりしてた。
衣装!
SEVENTH HAVEN衣装の再現! メモルの羽すっげー!
階段降りてくるのかっこいい!
今回、ステージが上下2段になって、階段を使っての演出が増えたのがもう最高
階段の真ん中で川崎さんの「いくぞ」がかっこよかった。
そのままノンストップで、FALLING DOWN
いのすけとまいまいがめちゃかっこよかった!
いのすけがマジでニコ様だったよね。表情と歌が素晴らしかった。
セブンスの時は、基本的に黒瀬さん見てた。腕組みダンスが印象に残ってる。


キラチュナ
777側の最初の曲はこっちかー、やられたーって感じだった
しかも、そのあと、ココマジもノンストップで続いて
この2曲はやらないんじゃないかなーとも思っていて、ほんと、ココマジ聞けると思ってなかったので、この4曲2連続はやばかった。
そして!
衣装かわいい!!
セーラーカラーっぽい感じなのと、頭飾りとが。
今回のライブは、まじ衣装がすごくよくなってて、どれもかわいくて、今後各ユニットが出てくるたびに、衣装かわいい! って書きますけど、とにかくかわいかったんや!
まあ、あえて難点をいうのであれば、基本的にみんな同じ色合いでキャラカラーつけてなかったので、どこに誰いるのかわかりにくかったことだけど、そんなことはどうでもよくなるくらいにかわいかった
だーみな、ゆっきー、桑ちゃんあたりは、ほんとよく似合ってた


最初のMCは自己紹介
トップバッターを飾ったのが、ロナ
1stでは「ふえぇぇ」で始まったロナの自己紹介だったのが、今回はエピソード2.5を受けた前向きな自己紹介になっていて、ロナの成長がはっきりと現れていた。
ライブのキャラの自己紹介で、キャラが成長しているって作品、他にあります?!
ロナ始まりの自己紹介、やばいなって思った。
そのほか、ムスビ、ウスタも自分の成長に言及するような自己紹介セリフだったけれど、この3人、エピソード2.5での成長が描かれていたので、ほんとよい。
逆に、晴海三姉妹はいつも通り、という感じで、シィちゃんの自己紹介中に、2人の姉が抱き着きにいくというw
昼では、シィちゃんが桑ちゃんに切り替わったところで、2人は元の立ち位置に戻っていたのだが、桑ちゃんが「私が名乗ったら離れた」みたいなことを言ったためか、夜はずっとべたべたしてた気がw
カジカの自己紹介は、また高井さんのリアルカジカエピソードで、朝シィちゃんこと桑ちゃんに迎えにきてもらったとかなんとか、昼と夜と内容がちょっと違った。
シズカ嬢のは、またいつものごとく、みなとみらいと未来をかけたダジャレだったけど、夜の時、あしゃかさんが噛んでたのがかわいかった。
道井さん、キャラのあと、本人になるとき、わざとギャップ大きくしてて面白かった。


MCが終わったところで、警告ランプとサイレンが鳴る。
KARAKURIの乱入。
ところで、KARAKURIが777はどくようにというと、777のメンバーがステージからはけていったのだけど、特に何も言い返さずにおとなしくはけていったために、ちょっと笑いが起きてた。まあ、ステージ上は暗転してたから、本当はあれは客から見えないことになっている、と考えるのが正しいのだろうけど、1stの時は結構ライバルキャラとわいわいやる小芝居入ってたから、おとなしくはけてくのを見ると、ちょっと笑ってしまうのは確かw
それはともかく
1曲目は、-ZERO
2人のダンサーさんを引き連れて颯爽と登場
Bメロのネコダンス、なんなんだあああ! かわいすぎるだろおおお!
そして、秋奈ちゃん、KARAKURIとしての初のMC
が、MCがめちゃくちゃたどたどしくて、めちゃくちゃかわいい
1stライブでは、B.A.A.Bでひたすらかっこいい歌とダンスを披露し、MCなしで去っていったことで、支配人に強い印象を残していたわけだけれど、MCでは一転して、あわあわと慌てはじめる秋奈ちゃんに、会場中の支配人がギャップ萌えで死んでいた、はず
自分の場合、さらに、ガルパンのうさぎさんチームのラジオを聞いていたので、その際に、かなりしっかり者でトークもうまいという印象が強かったので、さらにそのギャップでやられた。
「ヒトフタちゃんはまだ13歳で、あ、私は20歳なんですけど」
とかね。すごくかわいかった。
ところで、ナナシス声優では、いのすけ、まゆしぃ、秋奈ちゃんの3人が20歳
ナナシスの20歳、やばくない?
あと、ヒトフタちゃんにあわせて、髪の色染めたという話と、衣装の後ろ。ああいうのもバッスルって言うのかどうかわからないけど、スカートの後ろ側がばさあっとなってるやつ。
夜は、昼とちょっと変わってたかな。わりとしっかりめの挨拶してたけど、そのあと、巻きの指示が入ったらしく、またわたわたしていたw
2曲目は、B.A.A.B.
これは2番のサビあたりから、本来の歌とは違うコーラス入れてきて最高だった
1stの時もちょっとライブ仕様で歌ってたけど、それをさらにパワーアップした感じで、あれ入れてきたとき、やばさに崩れおちた
1stライブ後のインタビューなんかを踏まえるに、ああいうの、秋奈発のアイデアだったりするのではないかなと思う。わからんけど。


二人組として負けられないと、KARAKURIに続いたのはNI+CORA
You can't win!!!!
小野貴光曲だし、この曲はとにかくテンション上がって、暴れまくりというか
「あれもこれもそれもどれも」のところの振り付け、よかった
BQN!


ラバ×ラバ
WN4の衣装がーー!!
めっちゃよくなってるー!!
っていうか、1stの時の衣装がなーってのはあるんだけど、すごくかわいくなってた。
カラータイツよい
そして、ラバ×ラバは楽しい!
正統アイドル曲としてコールがはまる、というか。
WN4は、ほんとアイドル感がすごくよく出てるユニットなんだよな、と思う。


ここで、MC入ってたかなーと思うんだけど。
ちょっとここあんまり覚えてない。
NI+CORAは衣装の背面見せるために回ったんだけど、WN4はダンスでたくさん回ったからもういいよねってくまちゃんが言って回らなかった、という記憶があるんだけど、WN4のダンスで回るというとSAKURAだったような気がして、記憶が混乱。


セカイのヒミツ
めちゃくちゃよかったぞー
サンボンリボンの中では一番盛り上がりのある曲だとは思っていたけれど、ここまでライブ映えするとは思ってなかった
楽しかったなー
そして、サンボンの衣装もめっちゃかわいい!
WN4とサンボンは、1stから2ndへの衣装レベルアップっぷりが半端ないよ
っていうか、桑ちゃん!!!!!
あの帽子めっちゃかわいい


そしてそして、
さよならレイニーレイディ
SiSHのダンスがさらにレベルアップしていた!
SiSHには、1stの時にもダンスで驚かされたんだけど、まさか2ndでもこんなに驚かされるとは思っていなかった。
まじ、さよならレイニーレイディのダンスは、美しくて見ていて幸せだった。いつまでも見ていたかった。
会場も結構見入っていた雰囲気を感じた。
サビの時の、腰を少し落として左脚を伸ばすところで、震えた。
あの姿勢のまま歌うの、まじきついと思うんだけど。
というか、1stのダンスと比べたときに、腰を低く下げる動作っていうのが今までなかったのが、今回初めて加わったんじゃないかと思う。
あしゃかさんは、もともとダンスが上手くて他のユニットの練習にも参加するほどの人だけど、それに対して全く遜色なくついていっている道井さんと清水さんもまたすごくて。
あと、衣装ね
SiSHはやっぱりノースリーブなんだなー
それと、頭の感じが、ちょっとなんというか、ファッションについて全く詳しくないのですごくテキトーなこというけど、70年代風? 70年代風のファッションを現代にリアレンジしました的な雰囲気を感じる衣装だったような気がする。
それに、Perfume的なものをやらせている、というのがSiSHなのかなーって。


今回、各ユニットの個性がさらにでてきたなという感じ
WN4は正統派アイドル
NI+CORAは盛り上げ番長
サンボンリボンはかわいく、楽しく
SiSHは、ダンス!
みたいな感じ?
特に、SiSHのダンスに顕著なのだけれど、課題を与えられてそれをクリアしていった感じがする。
ライブ前、キャストのコメントなどで、1stを越える旨語られていて、まあ当然、前のライブよりもよいものにするっていうのは誰でもいうことだし、そして実際、前のライブよりすごくなってるって感じさせる作品というのは色々あるわけだけど、ナナシスのライブのレベルの上げ方もすごいものがあるなって、2ndでは感じた。というのも、ナナシスは1stでもパフォーマンスの完成度が高いなあって思ってたから。でも、この二次元アイドル群雄割拠の時代、正直、めちゃくちゃなスピードでレベルアップしていなかければならないところがあって、それを本当に、驚くような形で超えていくのがナナシスのライブだなーって。


話戻って
サンボンリボンとSiSHのMC
お互いに「回ってー」と言い合う。
昼公演、SiSHは普通に回るのだが、サンボンは3人が円になってぐるぐると走り回るという、「いや、確かに回ってるけど、そういう意味じゃねーww」という、さすがサンボンリボンというのを見せてくれましたw
夜公演では、2ユニットあわせてそれをやろうとした結果、ただ、2ユニットの立ち位置が入れ替わっただけ、ということになってしまい、昼夜両方参加の人は意味が分かるけど、夜だけの人にはイミワカだったろうなーというものになってたけどw
清水さんから、新しい曲だけでなく新しいユニットも、という振りが入って、次のユニットへ


「レスカー!」


Yellow
この時をどれだけ待ち望んてきたのだろうか。
ステージ上段、下手側からホノカ役のひかるんが、続いて、上手側からレナ役の藤田さん、そして真ん中からキョーコ役の吉井さんが、歌にあわせて順に現れる。
衣装ーーー!!
Yellowの衣装の完全再現ー!!!!
めちゃくちゃかわいいいいいい!!
藤田さんの髪型、超かわいい! 後ろアップにして、おでこの右側ちょっと出てる奴ー!
Le☆S☆Caのステージのあいだは、たびたび藤田さんの魅力に呼吸困難に陥ってました、はい。
Yellowのダンスの振り付けは、要所要所で、センターの人のサイドの2人が手をのせるっていうのがあって、もうっっ
Yellowはおもいのほか、振り付けが全体的に、かわいいに振っていた感じだった。
そしてそして、2番サビ前での、まさかの「飛ぶよ!」
Yellowがゲームに実装された際に、2列目の最後にレナを入れておくと、サビ前にエフェクトで「飛ぶよ」という声が入る、というのが、支配人のあいだでは結構話題になっていたのだけど、それを再現してくれたという奴で、めちゃくちゃ嬉しかった。
これ、このあと、間髪入れずにサビが始まるので、こちらから何も反応を返せないし、最初聞いた時も、「え?!」ってなってたから反応できなかったけど。

 

Le☆S☆CaのMC
キョーコの「ウエバス!ウエバス!ウエバス!」がまずすごい
そんなもんぶちこんでくるとは思いもよらなかったのだけど、もうこれだけで、これからの定番挨拶になっていくんだろうなあというのが感じられた。
レナのは、3人の中では一番スカートが短くて、また例の「中見る?」みたいなことをやって、2人に止められる奴。
スカートは短いんだけど、後ろにレースがばさっと広がっていて、それがまた、かわいくてかっこいい。あと、全員曲の時とかにすごく見つけやすかった。
ホノカは、MC台本自体が、すごくボケボケしていて、昼は「お暑い中、お寒い中、来ていていただいて」みたいな内容で見事に笑いを誘っていたのだけれど、夜は「お寒い中」がカットされていた。


そして、黒Le☆S☆Caこと、Behind Moon
こちらはうってかわって、セクシーな振り付け
藤田さんの肩を揺らす振り付けがなんとなく印象に残ってる。
それと、間奏の振り付け!
音にあわせて3人そろって3回飛ぶのとか、よかった。
ああ、Le☆S☆Caのステージ、もっとずっと見ていたい


ひかるんは、ピンクのカチューシャみたいなのしててかわいかった。
ところで、ホノカのキャラカラーは黄色なのに、なんでピンクつけてたんだろう
あれのために、会場の半分くらいがピンクふっていた印象。
キャラカラーと違う色を身に着けている問題は、ホノカ以外にも、シィちゃんとか、WN4にもあった(ただし、WN4は「水の魔女」とかそっちにあわせたんだと思う)。
ナナシスはあまりはっきりとライブでのキャラカラーをアナウンスしていないので、そこまでキャラカラーにこだわらなくてもいいところもあるかなあとは思うのだけど
Le☆S☆Caの場合、ライブ前に放送したLINE LIVEの番組で、キャラカラーを公式発表していたので、何故
衣装は黄色ではなくピンクにしたのか、というのは疑問に思った。
いやまあ、服の方が黄色メインだから、髪飾りも黄色にしちゃうとちょっとね、みたいなのはわからんでもないし、あのカチューシャかわいかったから、許さざるをえないんだけど。
サイリウムの色が違うとかなんとか、そういう学級会は別に見たくないので、まあ好きな色を振ればいいとは思うんだけど。


ひかるんは、わりと終始、緊張した面持ちをしていた気がする。
初ステージだし、最年少だし。
ただ、同行者と言っていたのだけど、そのあたり「守ってあげたくなる」オーラがすごい。


Le☆S☆Caの3人の中で言えば、相対的に一番落ち着いて見えたのはやっぱり、すでにハニプラでステージ経験のある吉井さんだったかなあと思う。


Le☆S☆Caのステージが終わった後、うしろの方から「右の子がかわいかった」とか、twitterでも藤田茜さんが、というのをちらちら見かけたけど、「お前ら、今更気付いたのかよ」って言いたくなる気持ちでいっぱいだったw
三大性欲さんとか知って驚くといい


ユニット曲1stシングルメドレー!
ここでみんな、かなり驚いてたと思う。
昼夜2公演と発表された時から、公演時間の長さが限られることは確定で、そうなると、すべての曲をやることはできないだろう、という予測が一般的だったのではないかと思う。
その中での、1stシングルメドレーは、思ってもみなかった采配


1曲目、PRIZM♪RIZM
個人的には、この曲でナナシスにはまったので、イントロかかった瞬間に絶叫w
メドレーだから基本ワンコーラスのみだけど、オチサビやってくれてうれしかった。あのオチサビのだーみなのソロ、めっちゃ好き。
だーみなって、ちっちゃくてかわいいし、歌うまいし、ダンスもめっちゃうまいし、すごく花があるなって2ndで気付かされた。
いや、かわいいのも歌上手いのもダンス上手いのも知ってたけど。知ってたけど、改めてステージ上で目立つ人だなって。


2曲目、オモイアプローチ
片方が歌っているときに、片方が横でダンスしてるの好き


3曲目、AOZORA♪TRAIN
4曲目、たいくつりぼん
一緒にあわせちゃったけれど、このメドレーは、階段を効果的に使っていたのがとてもよかった
基本的には、もちろん1stライブの時と同じ振り付けなんだけれども、階段を使うことによって、1stとはまた違った印象を与えることに成功していて、よかった
たいくつりぼんは、1stの時って、例のBBQムービーのあとだったこともあって、ちょっとライブのテンションが切れてしまったところだったなあという気がしていて、今回、メドレーのこの位置に入ったことで、うまくライブの中にはまったなと思う。
階段でよかったの、先に、桜さんと高井ちゃんがそれぞれ自分のパート歌いながら階段おりて、最後に、桑ちゃんが階段降りて、階段上に三角形できるのが!


Clover×Clover
この曲のイントロがかかった時の会場のざわめき
そして、2番かかった時のさらなるざわめき
「ユニット曲、全部やるんだ!」「フルコーラスでやるんだ!」っていう嬉しい誤算
そして、この曲ってこんなにも盛り上がる曲だったっけっていうのも思った。
クローバーのコールとクラップが、すごくうまくはまってた。
サンボンリボンがすごく、ライブでも戦えるユニットになったなっていうのが2ndのサンボンのレベルアップだったと思う
ところで、こうやってメドレーが折り返すってことは、最後がSAKURAなんですね


お願い☆My Boy
SiSHの中では、かなりはっきりとサビにコールの入る曲だった
1stの時の曲のダンスを見ることで、改めて、「さよならレイニーレイディ」のダンスでのレベルアップが実感された


Girls Talk!!
NI+CORAだけ衣装チェンジあるのずるいいいい
耳付きパーカーとか何聞いてない!
かわいいい!

 

SAKURA
さくらピンク一色に染まる会場がきれいできれいで
最初、だーみなとゆいにゃんがステージ上段にいて二人で歌っているところがあるけれど、その時のダンスが、カラータイツと相まって、すごくきれいに見えた。
WN4衣装のカラータイツ、かなりよかったと思う。
ステージ後ろにスクリーンがあってカメラ映像が映るんだけど、WN4は不思議と、スクリーンよりもステージ上の4人を直接ずっと見てたくなる

 

ユニット全員が集まってMCはじめたところで、再び乱入
ウメの不敵な笑いが会場に響くも、エモコとヒナに調子を崩され、さらにハルからも声がかかって、仲良しムードに
ウメの「春日部ぇ」があってよかった。
照れ隠しと親愛のこもった「春日部」呼び

(追記)

あのやりとりしたときの、だーみなのてれてれしたような動き、かわいい

(追記終わり)
4Uは、階段が左右に分かれて、その下からの登場
衣装は、トリトリの時のハロウィン衣装
エモコ役まゆしぃの衣装がめっちゃよかったよぉ!


ワタシ・愛・forU!!
と会場全体で叫んで1曲目が始まる。
ところでこの曲については、コンプティークの先月号で小説が掲載されていて、制作秘話が明かされている。
すなわち、恋の歌を作ることになった4Uだったが3人とも恋愛がわからず、歌詞作りに難航する。3人で合宿して恋愛映画を見ていたが、そのうちに眠ってしまった。ウメは眠る前に、映画で見た片思いとあこがれについて考えているうちに、夢の中でニコの声を聞く。目覚めたウメはその夢を忘れていたが、自分の中に「憧れ」の気持ちを歌詞にする、と。
昼聞いた時はそうでもなかったのだけど、夜公演で聞いた時に、ふと、歌詞が、ウメからニコへの言葉なんだということが得心できて、泣いてた。
「空へ 高く 手を伸ばして届け」のところ。
ハロマイより、愛forUの方が泣ける曲になるなんて思ってなかった


TREAT OR TREAT
これはもうがっつり叫ぶ曲
2番からエモコに歌わせる展開もよかったー


3人揃った、ということによって泣くかなって思ってたりしたんだけど、まみさんのウメはそういうセンチメンタルさを全く挟んでこなかった。
自信に満ちた堂々たるパフォーマンスっぷりで、初参加だとは思わせないようなところがあった。


MCでは、まゆしぃが知恵熱でいじる下りがあったりしたのち、4Uの3人のリアルエピソードで
昼は、3人でおそろいの指輪を買って、クレープを食べた話
夜は、3人そろうと4Uの将来について熱く語り合っているという話
特に夜では、「いつか4U単独でライブがしたい」という夢も披露して、盛り上がった。


最後の曲は、もちろんHello...my friend
サビ前に入るヒナのコーラスで、なぜか泣けた


WN4が王道アイドルなら、4Uはガチロック
会場の雰囲気が本当に変わってた
4Uはアイドルではない
アイドル作品なのにアイドルではないってどういうことって最初は思ってた
4Uがアイドルではないことはエピソードを読むうちに次第に納得していくことではあるのだけれど、今回のライブ会場の光景は、そのことを改めてはっきりと示すものだった。
あの場の光景の持つ説得力は百の言葉にも勝る。


休憩なしで、ここまで駆け抜けてきた2ndライブ
というか、最後まで休憩なかったんだけど。MCも短いし。
メドレー折り返しのあたりでもうくったくたに疲れ果てて、4Uも終わると、そろそろ終わりかなと思ったんだけど、「あれ? スノラブもフンバレも僕青もまだ残っている。もっというと、夜公演がまだ丸々残っている」って気づいたときに、結構愕然としたのを覚えているw
いや、アイマスSSAとかアイマス10thとか経験してるから、もうどんなライブが来ても怖くないとは思ってるけどw


はる☆ジカ(ちいさな)で、ハネ☆る!!
すごいの
マジで、2人そろってぴょんぴょんとハネる振り付けが入ってるの
「疲れたなんて言ってらんねー、俺も跳ねる!」
ほんと、だーみなと高井ちゃんが、完全にはる☆ジカ(ちいさな)だった。
振り付けの中で、2人が手を合わせるところがあって、ハルとカジカが2人手を取り合ってポーズとっているようにしか見えないっていう!


H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A
イントロ、ピアノアレンジかかってからの、本編!
あー楽しい!
あー嬉しい!
だめだ、もうそういう感情しか思い出せない


Snow in "I love you"
めっちゃ高まるんだよ、この曲
意外と低音効いてる曲だから、体が勝手に動く
これまた、スノラブめっちゃ楽しかったーしか覚えてないなw
階段使って、なんか2人一組でわちゃわちゃ(?)してたのここだっけ?


Sparkle☆Time!!
今回のライブ、とにかくずっとノンストップで来てたけど、ここの3連チャンきつかったなw
でも、手拍子楽しかった
セブンスの激しいダンスとかもそのままで


セブンスMC
メモルンとミトは、昼と夜とでMCがちょっと変わってた
夜は、マナ、ルイ、メモルン、ミトがLVのカメラ向かっていろいろやってたので、あの時だけ、LV会場行きたかったw
ルイの奴とか、全国40館のLV支配人みんな死んだでしょ
黒瀬さんが昼に「緑の光る棒」って喜んでたな。
マイマイは、「笑わないぞ、神秘性が崩れる」からの「笑ってやる」からの「渕上舞ダヨー」なのほんとずるいw
マナ嬢はなんかダジャレ言ってた気がする。「あ、ここらシズカに」って思った記憶。


いのすけから「ナナシスの未来をお見せします」みたいなMCがあって、告知映像へ。
未来へ、っていうのに、映像のカウントは2030年から2016年に戻るの、ちょっと面白い。
また、相変わらず、エヴァっぽいフォントの使い方してる奴、「続」とか
特報1
大阪・なんばHutchで、2ndライブの追加公演的な2.5ライブ開催。来年の1月
3rdライブ開催決定。来年4月、幕張メッセイベントホール、2Days
特報2
QoP、10月にデビューシングル発売決定
特報3
Project 7th Ver.4.0 アニメーション映像化プロジェクト第1弾として、ミュージックビデオのアニメ化決定
脚本・絵コンテ・総監督 茂木伸太郎
茂木、絵コンテもやるの?!
一人で何もかもやりすぎでは?!
MV制作ってあたりが、ナナシスっぽい規模感かなーって。動くナナシスは見たいけどTVアニメは時期尚早っていいう立場の支配人が多かったと思うので、かなりよいチョイスのような。
QoP、めっちゃ楽しみー!
ってか、このタイミングだと、大阪にQoP来たりしちゃいますか……?


Star☆Glitter
てっきり今回もキャスト全員かと思いきや、セブンスの6人だけでのスタグリ
そう、スタグリは、ナナシスのテーマ曲だけど、セブンスの曲であって、ナナスタメンバーは歌ってない曲なんだよね、本来は。
セブンスだけが歌うスタグリは、それはそれで感慨深いものがあって。
それから、完全にあらぬ方向に想像力が働いてしまった結果のオウンゴールみたいな話なんだけど、夜公演で聞いていた時に、ふと、セブンスのラストライブでもスタグリは歌われているんだろうなって想像して、涙が止まらくなってた。
あの、サビのところ、ぐるんぐるんって手を回した後に、右手を差し出すように何度も前へ出す振り付けがあって、あそこはお客さんもみんな同じ振りをしているんだけど、セブンスもきっと何度もライブもやって、あの振り付けをみんなでやるのが定番になったりしたのかなと思ったり。
そして、スタグリの歌詞が、解散するセブンスメンバーからニコに送る歌のように聞こえてきて。
FALLING DOWNってニコとミト、そしてセブンスがニコにこれからついていくぞっていっている歌だよなって思いながら聞いてたから、より一層。


FUNBARE RUNNER
サビのバトンをつないでいく振り付け考えた人、優勝


このあと、最後のムービー
夏の風景が次々と映し出されるというもの。
ちょっと最初見たときは、ベタベタで笑っちゃったんだけど、でも、最後に青空とセミの鳴き声流れて、もうベタ中のベタなのに、オタクはこういう一瞬の夏的な意匠に弱すぎる!
最高の夏だなって。
ムービー流れている間に、全員出てきてステージ上に並んでて、ムービー終わった後に、真ん中に立っているだーみなといのすけが、「夏はまだ終わってません」「そして来年の夏もナナシスは続いていきます」っていうMCして
2016年8月21日は、ほんと特別な夏の一日になったって。


僕らは青空になる
1stは、スタグリが全キャストで歌う曲だったのが、2ndでは、僕青がこの位置にある。
今回、いのすけのMCが1stで比べるとかなり減っていて、だーみなのMCが増えたかなという気もしていて、今回のライブって、セブンスを押し出しているライブでありながらも、セブンスから777・ナナスタへとバトンが受け渡されていくライブでもあったのではないかな、とか。
僕青の時は、わりとずっと藤田さん見てた
あのスカート、上にライブTシャツ着ててもすぐに見つけられるのがよかった。
ステージの上段と下段にわかれて並んでいるときはいいんだけど、全員下に降りてからは、明らかに狭そうにしていて、ダンスやりにくそうだった
あと、最初の方は、Le☆S☆Caの3人で並んでいたと思うのだけど、そのあと、位置の入れ替えがあって、センターに、だーみな、まみさん、吉井さんが並んでいたと思う。あと、高井さん。おそらく、いのすけも近くにいたのではないかと思うけど、確認できず。
各ユニットのリーダーがセンターに集まる配置になっていたのではないか、と。
1stの時は、なぜかだーみなが端にいるという謎配置だったので、リーダー集合配置いいなあって。


退場
ステージから降りたあと、廊下につながるところにカメラがあって、キャストがカメラにアピールしていくシーンがスクリーンに映し出される演出。
昼の時は、秋奈が完全にテンパっちゃって、結局、B.A.A.B.のサビの振り付けやってたのがかわいかった。あと、桑ちゃんが「みやさこです」やってた。
夜は、ステージからはける時にちょっと遅れてしまった藤田さんがカメラの前で謝ってたw あと、しーたむの投げキス的な奴。

 

 

おまけ

みなとみらいのショッピングモール入り口のごみ箱から、ペットボトルがあふれ出していたのだけど、それを片付けている支配人さんたちがいました。

うん、情けない話で、自分はやってないんだけど。

一緒に行っていた人の一人がなかなか駅の方に来ないので、様子を見に行ったら、彼と他のグループの支配人さんが数名でごみ箱からあふれたペットボトルをちょうど片付け終わるところだった。

ライブのあとで、なんかどうしても、「こんな厄介がいた」「あんな迷惑があった」という話になりがちなので、多少なりとも、よさげな話で。