プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

2016夏アニメ

見終わったー
今季も濃厚でした。

最終回見た直後の感想

ロードムービーだったので、最終回だけで1時間半くらい尺が欲しいくらいだった。25分におさめるためにすごく頑張ってる感はある。でもそれがわりとうまく収まっている。さすがに最終回だけ1時間半やれとかは無茶な要求だけど、最後の海の作画がすごくてすごい
第1話も映画を意識した演出があったけど、最終回もこんなに映画的とは #だから映画的ってなんだよ #あくまでも雑な感想です

かなりトリッキーに時間軸を入れ替えたりしてたけれど、後半のロードムービー展開は、本当に映画っぽい感じで、こんなアニメ見たことないって感じで、見入ってた。
最後、ネロはアヴィリオを殺してないと思う。
あの銃の構え方見て、遠藤浩輝かよって思ってしまった。違うけど。


クロムクロ最終回見た! 最終回までぎっしり詰まって面白かった。
かやの父親は、まあ小ネタだけど、やられた感半端なかった。言われてみれば確かにという納得感がすごいけど、予想だにしてなかったw あと、かやがずっとついていってるのも見ながら「ええ?w」ってなってたw 後ろにいるの赤城じゃなくてかやなんだっていう。
赤城やカルロスとか、見せ場はあるけどすごい奴というわけでもないの、クロムクロのリアリズムだよなあと思う。リタが植物状態のままとかも。最後にベスとリタのシーンがちょっとでも挟まれたのがよかった。
トムとかもっと描いてほしかったなあとかも思うんだけど。
最後のバトルシーンが、剣とトムというのは、クロムクロらしい意外性ともいえるが、やや、トムの役割が物語の都合的な感じもしてしまって。トムが本当は何を思っていたのか、直接的に描くと野暮になってしまうキャラではあるけれど、もう少し明示してほしかったところもある。
それにしてもセバスチャンは一体何者なんだよっていうか、なんでソフィーの執事になったんだよ。自衛隊から傭兵行った人かと思ってたんだけど、自衛隊の情報畑っていよいよ何なんだよ。スピンオフで、幼い頃のソフィーとセバスチャン編やってくれ!
結局何者だったんだというと、担任の先生もだけど。
しかし、あの5年後は、由紀奈とソフィーは結局日常に戻り損ねてしまった、人生を狂わされてしまった2人なんだなあという感慨もあった。よくも悪くも、というか。
ロボットアニメというのは大抵、最終回に敵のボスとのバトルがあって、長くてBパート、短いとEDの止め絵とかで、終わった後の平和な世界・後日談が描かれるという構成になっているけれど。
クロムクロの場合は、後日談にあたるところに2話も使っているという驚きの構成。
(最終回1つ前の剣と由紀奈のデートシーン、あちこちに黒服いたりするのが素晴らしくいいんだよなあ。切なさがでてて)
世界が日常を取り戻すには敵を倒すだけではダメで、過去から甦った男と異星人にも退場してもらわないといけないわけで、そこにクライマックスを持ってきているのが面白い。
当初は、本当にサブキャラだったクラスメートたちを、2クール通じて少しずつキャラクターを立たせていって、最後は剣と由紀奈だけでなく、彼らの物語にしていったのがうまい。だからこそ、ラストバトル直前の映画回とかがたまらなくよい。
あらすじを一言で言うならば、地球侵略してきた敵を倒す話なのではなくて、高校2年の夏に起きた大変な出来事をきっかけに高校生たちが少し自分の将来に向けて動き出す話、だったんだなーと。
美夏がカルロスのことを見直すけど、ああなると、普通のアニメだとCパートとかに2人が付き合ってる風なカットをいれがちだけど、そうはなっていないのがクロムクロなんだよなー。
(見直すといえば、ソフィーがかやに対して驚くシーンもよいシーンでしたね)
で、Cパートでは、美夏、カルロス、赤城はもちろんのこと、かややトム、シェンミイすらも日常へ帰還しているのだけど、由紀奈とソフィーは帰還しそこねたんだなーと。
特にソフィーは、Aパートの時点でうまく戻れてないし。
ソフィーは、ある意味で全編通して、自分がこうしたいと思ったことがほぼ叶わないキャラなんだよなって。彼女についてはこれというカタルシスがないんだけど、だからこそ、最後に、美人ソフィーが見れてよかった。ほんと、ソフィーの物語はいったいどのような決着をつけるのだろうかと思っていたんだけど、5年後の美人ソフィーが見れてよかった。
クロムクロ、本編についていえば物語るべきことは語ったという感じできれいに終わっているが、一方で、ソフィーについては、スピンオフ的に語るべき物語にあふれているのではないか。
ソフィーの物語は、最終回から本当の意味で始まるのではって思う。

あー、語り残しというと、由紀奈の母娘の物語かなあ。母と娘の不和を、アニメとは思えない、長尺の演技で見せたので、解決のドラマもそれなりにちゃんと出てくるのではないかと思ったのだけど。
まあそのあたりは、ゼルさんが出てきて父親へのもやもやが晴れるというあたりで、家族の不和も解消されるということではあるんだけど。


黒部ダム聖地巡礼に行ってしまうほど、はまった作品であった

  • アルデラミン

今回のアニメは、原作の3巻くらいまでだったらしい(今、11巻くらいまで出てたはず)。
序章だったな、という感じのとこで終わった
続きも見たいけど、原作読んだほうがいいのかな。
最終回でのバトルは、銀英伝じみてたな。相手がどんな戦い方が好きなのか思い浮かべて、それに対してカウンターする。
11話がよかったので、11話の話
11話の5人がいるシーン
イクタの部下が、イクタに対して文句を言いに行くシーン。
イクタがシナーク隊を助ける指示を出したため、イクタ隊に犠牲者が出た件について。数日前までは敵であったシナーク隊を助けるために、何故ここまで長く一緒に戦ってきた戦友を亡くさなければならなかったのか、という涙ながらの訴え。
これに対して、ヤトリが、軍人としての合理性を説く。イクタを殺すよう命令されても殺すのかと聞かれ、もちろんだと答える。
最後に、イクタは、自分を責めても構わないが、彼らが命を賭けて守ったシナーク隊の価値を低く見ないでほしいと言う。
この3者がまず、それぞれの階級に応じた物の見方をしているなと思った。
イクタの部下は軍曹であり、5~10人程度の部下を持っている。犠牲者の中には彼女にとって初めての部下だった者もいる。何よりも感情的な紐帯を大切にしている。その正直な吐露である。
ヤトリは尉官クラスで、何よりも戦士階級。300年に渡って大体戦士として帝国に仕えてきた一族の人間。軍人であればどのような命令に対しても従うべき、というのは彼女の職業的倫理観から自動的に導かれる答え。
軍隊にとって感情的な紐帯が重要なのも、時に感情を捨てて命令に従わなければならないのも、実際のところ、どちらも正しい。
めっちゃシンプルに物語を作るのであれば、感情派と理性派の対立というのは、まあよくある図式である(そして近年は、理性派(と目される側)がアニメ視聴者の支持を集めやすいのかな、とも思う)。
ヤトリの言うことはいくら正論だとしても、指揮官としては本来、それを言っちゃあおしまいだろ、というところがある。例え論破しても、その後、ついてきてくれなくなったらまずい。
イクタは、感情的な鼓舞を与えるタイプの人間ではないが、正論ではなく納得を与える必要があることを理解しており、(反論できない、ではなく)反発しにくい返答をしている。現状、階級としてはヤトリと同じなのだが、事実上、指揮官としての地位を余儀なくされており、また今後、おそらくより高い階級へと出世することが予想されており、イクタは単に戦術家なだけでなく、どのようにすれば部下を従わせることができるかまで、ある程度理解しているのだろうということが分かる。
と、この3者を並べる、というところまでは分かりやすい(感情派、理性派、仲裁者という感じだろう)。
このシーンには、さらに2人の登場人物がいる。
1人は、シナーク族の長ナナク・ダルである。イクタの部下は、彼女がいるのにもかかわらず、何故シナーク隊を助けたのかとイクタをなじるのである。そして、シナーク隊が助けざるをえない状況に陥ったのは、ナナクの判断ミスであり、そのこともイクタの部下は指摘してる。
このシーン、以後、ナナクは一言も発さない。ナナクが反論するにせよ、謝罪するにせよ、何か言ってしまうと、このシーンはおそらく途端に安っぽくなってしまっただろう。しかし、一方でナナクがいるといないとでは、このシーンの緊張感も変わってしまったはずだ。
3人が違う立ち位置からの発言をする、ということに加えて、さらに一言も喋らない者も加えて、四者の異なる立場を同時に提示するシーンとなっている。
ところが、このシーンにおいてはそれだけではなく、さらにもう1人いる。衛生兵のハロである。
彼女もやはりこのシーンで言葉を発することはないのだが、最後に一筋涙を流すのである。看護学校出身で衛生兵である彼女は、ケアの立場に立っている。戦場におけるそれぞれの立場の心理的負担を、彼女の涙が肩代わりしているように思える。
これは別に、癒し系キャラ・バブみのあるキャラだよねという話ではなくて(実際、ハロにバブみはそんなないだろ)。戦争において、兵士のトラウマをケアして日常に戻すこと、というのは結構重要な問題である。ファンタジー戦略ものであるアルデラミンがその問題を直接描くことはないと思うが、戦争を遂行するにあたっては、ケアを担う者までも組み込んでおかなければならないという観点をこの作品をちゃんと持ち合わせている、ということだと思う。
(本作では、高山病がキーワードとなっていたエピソードもあったが、これにいち早く気付いていたのがイクタとハロであった。何故衛生兵が主人公グループの中にいるのだろうと思っていたのだけれど(派手な出番もないし)、まあああいうタイプの女の子も1人くらいいれておかないとねという身も蓋もない事情はあるとしても、なかなかちゃんと意味のある役柄でもあるのだなと)


最終回のアクションシーンが、今までよりさらにぶっ飛んでた。
これが人形劇だとっ
CGエフェクト自体は最初っから使われてたけれど、最終回は改めてすげーってなるほど派手だったし。
布袋劇、CGもばりばり使うけれど、それでいて特撮も同じくらいばりばり使っているので、見応えがすごい。
例えばビームで石が吹っ飛ぶシーンがあったとして、ビームはCGで描くけど、吹っ飛ぶ方は、小道具の石を火薬で飛ばしてる。
今の邦画だと、石はCG処理されちゃう可能性も高いと思う。それこそ背景で映ってるだけなら。
近年のアニメ、アクションシーンの作画がすごかったりもするけれど、そのすごい作画のためには、何話か作画カロリーの低い話を作って、リソースを貯めるということがなされるけど、サンファンは毎話ぶっこめるというのもすごい。
まあ、最終回は明らかに力入ってたので、ある程度リソースの選択と集中はなされているのかもしれないけど。
かててくわえて、主人公の性格の悪さがやばかったw
ラスボスの最期、どっちが主人公サイドでどっちが敵サイドかわからん感じだよw
主人公「人のプライドをへし折るの楽しいー」
ラスボス「みすみすお前の思う通りにはさせん!(命と引き替えに自らの剣を破壊して、剣を相手に奪われるのを阻止)」
主人公「私を目の前にして笑いながら死ぬなんて許せん!」
もう1人の主人公であるショウフカンのチートっぷりもすごかったww
ブラックホールww

2期も楽しみっすな

アクティブレイドシン・ゴジラだし、シン・ゴジラアクティヴレイド
最後まで、ポリティカルロボットアクションSFコメディだったなw
絶対にシリアスに寄せすぎず、コメディをちょいちょい差し挟んでくる

吉良吉影がすごいなあ
今、スタンド使いが増えてったりしてるとこ

ラジオで言ってた日笠が泣いたシーンってあれかあ
ああいうシーン入ってくると思ってなかったから面食らった
けど、全般的に面白かったんじゃないか

  • なりあ☆ガールズ

第10話時感想

あけこがCGになってもあけこだw はなびで腹筋が完全に死んだw さすが桑ちゃんw 芹亜お前w 

最終回視聴時感想

原稿書くつもりが思わずで見てしまったが、めっちゃ笑ったw セクシーイタコクロマニョン人で腹筋壊れたwww 
今までラジオ聞いてなかったけど、絶対聞けってコメント見て聞いてみたら、もうやばいww 桑ちゃん号泣で爆笑ww
みならいディーバもすごかったけど、なりあ☆ガールズも最終的にはいい作品になったなあ。ほんと、最初は大丈夫かって思ったけどw
あーこの、歌がめっちゃきれいなのに、背景映像がひどいww
なにいいいい、最後の奴、そう使うのかよお

最終的によいバランスの3人になったなあ
ハナビがすごかったw

  • サンシャイン!!

面白かったんじゃないでしょうか
このところ離れていたラブライブへの気持ちが少し戻った感じ
賛否両論あると言われている最終回も好き
あれは、ラブライブのミュージカルシーンとは違って、作中の舞台でやっていることだから、またちょっと違うと思うのだけどね
そしてここから、aqoursが始まると

  • アイスタ

白銀リリィ!!