プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5-

ナナシス初の大阪公演

昼夜2回参戦して参りました

1月ちょっと予定が立て込んでいて、大阪遠征ちとつらいなとか思ってたりもしたんですけど、大阪行くことができてほんっっっとうによかった

ナナシスのライブはいつも大所帯なところ、今回は777シスターズとLe☆S☆Caのみ。といっても、総勢15人もいるので多いんですが、普段はこれにさらに10人くらい加わるので、いつもよりは少ない。

とはいえ、2時間19曲、昼夜で曲が変わったところをいれると23曲という充実のセトリ。

とにかく曲が次々と押し寄せてくる感じは、昨年夏、パシフィコ横浜で開催された2ndライブを踏襲していた。

しかし、単に2ndの大阪ツアーというものではないあたりはやはりナナシスで、コンセプトはがらりと変わっていた。

新たな出発というか、リスタートというか、そういうものを感じた。



今回のライブの特徴は、大きく以下の2点が挙げられるのではないかと。

(1)生歌導入の拡大

ナナシスライブはこれまで、歌についてはCD音源の被せ、いわば口パクが多かったところ、今回は生歌となっているところが多くなっていた。

おそらく1st、2ndではダンスの完成度を優先させていたのだろう(逆に言えば、1st、2ndで生歌が入っていたのが、4UとKARAKURIだったのは、ダンスがない、激しい動きが少ないという理由だったのかもしれない)。

今回、生歌が解禁(?)されたのは、ダンスはある程度目処がついてきたので、次は歌だ、ということだったのではないかと思われる。

とはいえ、2.5においても完全に生歌に置き換わったわけではなく、CD音源を被せているところはあり、生歌部分でもいくつかミスというか声が十分に出ていなかったところ(音響調整ミス的なものもあったけど)もあり、不完全さが見られるものだった。

が、その不完全さというのは、生であることを印象づけるものでもあるし、また、特にアイドルというジャンルでは、ファンが求めてしまうところでもある。

ここから成長していくんだということ、リスタート的なライブであることを感じさせるポイントだったかと思う。

 

(2)キャラによるMC

こちらは、かなりナナシス特有の演出ではないかと思うが、ナナシスの今までのライブと比較しても特殊だった。

通常この手のライブ、というか声優が顔出しするイベント全般において「○○役××です」と名乗るのが普通だが、一番最後の挨拶になるまでそのような挨拶はせず、冒頭では「○○です」と役名のみを名乗り、ライブ中のMCは全て、そのキャラとして演じるというものとなっていた。

今までも、ナナシスライブのMCは台本の縛りが強い感じがあったのだが、今回は完全にずっとキャラとしてステージ上に立つというものとなった。

この演出について、特に個人的にはそれほど語るポイントはないのだけど、終演後の他の人の感想を見ている感じ、かなり好意的に受け取られているし、ライブタイトルに銘打たれた「2.5」が2ndと3rdの間という意味だけではなく「2.5次元」という意味として解釈されていたようだった。ナナシスのキャラを演じる声優さんのライブ、ではなくて、まさにナナスタのアイドルたちのライブとして参加することができた、という感じか。

また、ステージ上で声優がキャラを演じるということについて、自分の少ない経験では、冒頭の挨拶だけキャラ台詞というパターンか、朗読劇というパターンくらいしか思いつかず、その点で珍しいなと思った。朗読劇というのは、ステージ上にスタンドマイクを並べて台本を手に持ちながら演じるものである。

基本的に声優の場合、舞台・映画・TVドラマのいわゆる顔出しする俳優と違って、台本を見て演じるのが主なので、台詞を完全に暗記するということは少ない(舞台出身の某声優が、声優の仕事を始めた頃に全部覚えてアフレコにいったら驚かれた的なことをラジオで話していた)。

そうは言っても、声優も役者であることには違いないし、養成所とかで舞台の練習もしているはずだし、やってやれないことはないと思うんだけど、わりと珍しいことなのではないのかなと思った。あと、プロンプターはステージ上にあったはずなので、完全暗記でもなかっただろうなと思うんだけど、そんなにそちらを見ていた印象はなかった。

だからなに、という話でもなく、珍しい趣向だなと思った次第。



今回は、知っての通り、大寒波の中での開催となった

思い起こせば、1stは5月にしては珍しい猛暑の中での開催だったし、2ndは結果的には快晴だったものの直前まで台風が懸念されていたことを思うと、なかなか天候との相性が悪いなと思うのだが、こういうことあると思い出には残るw



個人的には、初めてプレゼントBOXに入れるようのファンレターを書いてきたのだが、タイミングを逃して入れることができなかった、というのが大きな反省点



また、今回は1階はオールスタンディングでのライブであった。

2ndがパシフィコ横浜、3rdが幕張メッセと順調に規模を拡大しているところなので、最後のオルスタライブになるかもしれない(今後ありうるとしたら、全国ツアーやって東北とか九州とか行く時くらいだろうか。関東圏、名古屋、大阪あたりだともうオルスタ規模のハコではやらなさそう。まあ、名古屋、大阪のハコの規模感分からないのでテキトーなこと言ってるけど)。

リスタート的なライブ、ナナスタとしてのライブが、オルスタだったのは結構意味があったと思っていて、現在のナナシスというコンテンツの、マイナーメジャーというかメジャーマイナーというかくらいの位置付けとあわせて、これくらいの規模感がすごくしっくりきたというか。

単に自分の好みというのもあるかもしれないけど。

まあ、良くも悪くも「距離の近い」ライブだったよね、と。



うーんと、「オルスタ最高!」で終わらせたいのだけど、どうも、オルスタだから仕方ないと言ってすますにはやや度の過ぎたトラブルもあったようだ、というのがtwitterで流れていた、ということだけは付記しておく。自分は多分結構近くにいたのではないかと思うけれど、直接目撃はしてないので、これ以上は何も言うことはない。



さて、今まで参加してきた声優系のライブの中では、もっとも前方へ行くことのできたライブになり、かなりの至近距離で見ることができた。

近くで見れると、まじヤバイ、かわいい

帰ってきた後で、2ndライブのBD見たんだけど、普段なら「やっぱり映像は現地で見るよりも表情とかまでよく見えるな」って思うのに、今回ばかりは逆だったので、衝撃を受けました……。

もちろん、ライブという環境上、どうしても他の人がかぶる、自分も揺れ動いたり時に飛び跳ねたりしている、周囲の人も同様に動いているといったことがあるため、視界は結構制限される。

あと、昼よりも夜の方がさらに前に行ったのだけど、近づけば近づく程、周囲の人口密度が高くなる及びステージの見かけの高さが高くなるので、「近づく程見る姿勢がきつくなる」ということはかなり実感した。

MCとかだとまだそれなりに全体が見れるのだけど、曲が始まると、自分の前にいる2,3人くらいしか見れない感じで、自分は上手側にいたのだけど、センターまではまだ何とか見えるとして、下手は全く見えてなかった。

しかし、それでも、視界が上手く開けた時には、足下まで含めた全身が見えたので、全く悔いない、というか非常に満足度高い。

当日の感想ツイのtogetter

えーと、基本的には顔! 顔がよく見えた! ってとこなんだけど、まあちょっと、文字通りやらしい話も、心の中に潜めておくことができないのでメモっておくと

いわゆる見せパンって奴が一瞬見えました。

普段、「あんな短いスカートであんなに飛び跳ねてるのに見えないもんだ、衣装ってのはよくできてるな」くらいに思ってたけど、見える時は見えるんですね。

ノルカソルカでしーたむが「見せパンって短パンだよ? 見えて嬉しいの?」と言って、リスナーが「それでも嬉しいんです」というメールを送るみたいなやりとりがあったけど、「エロいものが見れて嬉しい」というより「レアなものが見れて嬉しい」の方が大きいかな、と。ライブの感想レポじゃない脱線話が続くけど、エロいものは基本的に隠されているため必然的にレアなものとなるので、その区別が曖昧になってしまうんじゃないかな、と。



ライブレポに戻ります。

えーと、開演前の注意事項は、ジャーマネのコニーさんから

腕を大きく振り回す等の迷惑行為の他、メモルンジュースの販売も迷惑行為として禁止ですw

そして、ナナシスライブ恒例となった、デジタル時計のカウントアップで、2017年から2034年へ

オープニング時のロック系なBGMに、ちょっとばかり、今回は未参加のQoPみを勝手に(!)感じて「QoPはいないけど意識されてるんだな」と勝手に(!)思ったりしてた。

 

togetter.com

 

 

01.僕らは青空になる / 777☆SISTERS

02.KILL☆ER☆TUNE☆R / 777☆SISTERS

03.Cocoro Magical / 777☆SISTERS

ノンストップ3連続叩き込み!

今回は、1stにはあって2ndにはなかったキラチュナの「どうやって どうやって どうやって 叶えよう」をフロア全体で歌うパートが復活。大西沙織が満面の笑みでマイクをフロアに向けてのが見えたああ

上手側だったので、桜さん、しーたむ、あしゃかさん、道井、大西あたりが多かったかなあ。清水さん、ゆっきーもちょいちょい見えたかな。だーみな、ゆいにゃんあたりは全員曲の時はあまり見た覚えがない。曲によって結構立ち位置変わるので、全く見てない人はいないけど。

「2・0・3・4」の手の動きとかもばっちり見えた。



ハルちゃん(だーみな)が冒頭の挨拶をすると、最初のMC組であるハル、ヒメ、スイ、カジカの4人を残し、早々に他は一度退場。

カジカが「2.5ってどういう意味なんですかー」と会場に問いかけたり、ハルが「コニーさんが「深い意味があるんだずー」って言ってました」とモノマネをしたりしてMCパートは終了。次は、ポンコツ娘やスパッツのいるあのユニット、と言ってLe☆S☆Ca呼び込み



04.YELLOW /Le☆S☆Ca

05.Behind Moon / Le☆S☆Ca

2曲連続!

上手側だったので、藤田さんが入ってくるのを目の前で見れたぜ! 昼は上手寄りだったので、センターあたりに集まるとよく見れなくなったりしたため、夜はもっとセンター寄りに行くぞと決意し、よりセンター寄りの上手側に立てたのでよりちゃんと見れたかな。

Le☆S☆Caは、お互いが顔を見合わせる振付多くて、振り付け師マジ有能!

基本的に上手側は、1番の時に藤田さん、2番の時にひかるんが来ることが多かったかな

ひかるん、髪型がゆるふわツインテールになっていた。近くで見ると、マジでお人形さんみたいな顔立ちをしています(童顔であるという意味も含む)。

Le☆S☆Caは、YELLOWとビハムンでがらっと表情が変わるのもポイントで、特に藤田さんなー。表情の表現が1つ飛び抜けてる。

歌への情感のこめ方もすごい。

生歌で聞けてマジよかった。藤田さんが歌い上げているところがすごくよいんすよ

夜公演、ビハムン間奏での腰回すダンスの時、ちょうどうまく視界が開けて、目の前で藤田さんを見ることができた。



MCでは、レナが「何か話題ない?」とふり、キョーコが「好きな食べ物」と提案し、ホノカが「とんこつラーメン!」と答え、ラーメントークへ。

このあたり、おそらく台本では「支配人さんもとんこつラーメン好きだろうか」→「とんこつラーメン好きな人は手を挙げて」→会場手を挙げる、という流れだったのだろうけど、「好きだろうか」の段階でフロアは即座にリアクションとっており、それでいてホノカ(ひかるん)は、何とか台本通り続けようとするので、ちょっとチグハグになりかけたのだが、レナ(藤田さん)がフォローを入れていた。

この中だと、藤田さんがこういうの一番うまいよなと思いつつ、このあたりは結構、レナと藤田さんの境界が溶けてて、レナとしてのアドリブなのか、藤田さんとしてのフォローなのかという区別がなくなってた気がする。

ちなみに、夜になるとひかるんも馴れていて、このあたりも余裕をもって進行していた。



06.昼・PRIZM♪RIZM、夜・ラバ×ラバ / WITCH NUMBER 4

昼と夜とでセトリ違ったところ

やっぱ、ウィッチは盛り上がりますね

しーたむのダンスが上手くなっていた、ような気がする。

上手側、基本的にしーたむなので、わりとずっとしーたむ見てた気がするんだけど、前髪サラッサラだなーとか



07.昼・お願い☆My Boy、 夜・AOZORA TRAIN / SiSH 

SiSHといえばダンス番長あしゃかさんですが、今回、生歌になったことで、歌だと清水さんだな、と思ったり。

清水さん、今回は髪型をウスタに寄せてきてましたね。

そして、道井

……めっちゃかわいいし、美人なんですが

知ってた、知ってたけど、近くで見ると、今まで思ってたのを遥かに上回ってくるんですけど

顔ちっちゃい、黒目おっきい

SiSHの時の無表情に近い表情の時は、まさに「目に吸いこまれそう」という形容がぴったりくるし。

全員曲の間奏とかは、本当に細かく会場のあちこちに目を向けたり、手を振ってたりするのが分かり。



08.昼・オ・モ・イ アプローチ、夜、You Can’t Win / NI+CORA 

基本的に、フロアの盛り上がりに身を任せて前へ前へ行ってたんだけど、NI+CORAはやばいだろうなと思って、このときはやや引いてたw

YCWは、2ndの時、自分もすっかり舞い上がってるからステージをちゃんと見れてなかったりしたのだけど、今回は近くからちょこちょこと見れて、細かい動きが多いなあと。難しいって言ってたもんなー。

ただ、バッキュンは、人の隙間からかろうじて見えたか見えないかくらいだったけどw 上手にいた大西のは見えたけど、下手にいたゆっきーの方はちゃんと見れなかった感じ

近くで見ると、まじ2人ともかわいいよね

知ってたけど

ゆっきーの、オモチ歌っている時も思わず笑顔が綻んじゃう感じがすごくかわいい



09.昼・たいくつりぼん、夜・Clover × Clover / サンボンリボン 

桑ちゃんは、ほんとにずーっとずーっとあの満面の笑みを浮かべててかわいい。たいくつりぼんの時もずっとあの笑顔で。

サンボンリボンっておとなしい曲のようでいて、ライブで聞くと実はそうでもないのが面白いw

たいくつりぼん、ライブで聞くと低音がめちゃくちゃ効いてて、とてもよいw

さて、今回のライブで、個人的に一番やられてしまったのが、高井ちゃんで。

「あれ、高井ちゃんってこんなにかわいかったっけ」っていう

藤田さん、ゆっきー、道井、だーみな、しーたむ、大西あたりは、まあ以前からの推しなので、推しがかわいいってのは当然の話で、近くで見るともっとかわいいってのも、嬉しいことだけど驚きではない。高井ちゃんは、言ってしまえば、今まで推しでも何でもなくて、ノーマークなわけで。

高井ちゃんも結構細かく会場のあちこちを見てたり、手振ってたりするし、投げキスするし。この子やばいぞってなる

高井ちゃん、サンボンの時は、わりとぎゅっと口結んでるのもかわいいなあ



ここでMC

スース(NI+CORAパーカー!)、スミレ、モモカ、ロナ

Le☆S☆Caが残していった「コイバナ」をスースが拾い、何故かそれにモモカも食いつき、スミレが焦る。

「モモカはどっちでもいいよー」って言ってスミレを翻弄したり。

スースに指名されてしまったロナが「好きな人を発表します!」と力を込めるが、「ニコ様です!」と。スースが別の意味で食いつき、「SEVENTH HAVEN」のイントロが流れて、スースとロナがダンスを真似する。加隈・大西のちょっと砕けた感じに「キャン丁目!」と声がかかったりしていたw

このパートは昼・夜ともに安定して面白かったけど、夜はよりアドリブ入ってた気がする。



10.Girls Talk!! / NI+CORA

11.セカイのヒミツ / サンボンリボン

12.SAKURA / WITCH NUMBER 4

13.さよならレイニーレイディ / SiSH

MCからの流れでそのままGTへ

さよならレイニーレイディは、ほんと細かくポジション変わるなあと改めて思ったり。



14.トワイライト / Le☆S☆Ca

レイニーレイディからトワイライトへの流れ!

ビハムンとトワイライトはもうとにかく藤田さんなんですよ!

歌も表情もダンスもエモい!

で、藤田さんはほぼ生歌だったかと思うのだけど、吉井さんとひかるんは、CD音源被せもしていたのではないかと思う。

で、これは勝手な個人的妄想の類なんだけど、このどこまで生歌でどこまで音源被せるかっていうの、同じユニットの同じ曲の中でもこういう調整があるというのは、これを決めるにあたって裏ではどういうことがあったんだろうかって。これ絶対語られることはないんだろうなって思うし、あるいは自分が勝手に想像しているようなドラマなんて全然なかったかもしれないんだけど。「できます!」「いや、今回はやめておこう」みたいなやりとりがあったのだとすれば、何だよ、それ、マジでアイドルアニメじゃんっていう。

自分の耳には全然自信がないし、こういうことの実態にも全然詳しくないので、ほんとただの勘違いの可能性もあるけど。

YCWも、BPMが遅かったらしいので、Le☆S☆Caに限らず、生歌を入れるにあたって、色々難易度調整はあっただろうとは。

っていうのを、1番聞いた時には思っていて、で、先ほど、吉井さんとひかるんは音源被せてたと書いたけど、サビの最後にソロになる部分は生歌になってんですよ!

昼はちょっと音響側のミスがあったような気もするんだけど、夜は多分そういうのはなくて。

「トワイライト」のアクトは、今でも鳥肌もんのいいものなんだけど、まだまだこれからどんどんよくなっていくんだってのを感じてた。

こう言っちゃなんだけど、まだ現段階だと「藤田茜がすごい曲」にとどまっている気がする。「Le☆S☆Caのトワイライト」は、まだこれから出てくるぞ



15.タンポポ / Le☆S☆Ca

そして、一転してのタンポポ

トワイライトからタンポポへ雰囲気がガラリと変わるのがほんとLe☆S☆Ca

表情の変化がすごくある

ひかるんが、これまでこらえていた笑顔を爆発させるような感じがあって

タンポポは、ダンスの振付がめちゃくちゃかわいい

3人横に並んで1人ずつ腕あげていくようなのとか

立ち位置も結構変わる

1番は上手がレナだけど、2番は上手にホノカが来てて、でも3人が縦に並んでいるところだとホノカが一番前にいたりするし

2番のサビで、ひかるんが腕振って煽って(?)くるのかわいい(横ノリなんだけど、2番のサビは腕を縦に振っていたような)

 

16.ハネ☆る‼ / はる☆ジカ(ちいさな)

タンポポからのハネ☆る!!

かわいいの連鎖!!

タンポポ終わった後に、この曲のイントロ流れてくると、テンションの高まりでちょっと頭おかしくなるw

だーみなって、WITCHの時はそんなに表情動かさないけど、はる☆ジカの時はめっちゃ笑ってる

2人がぴょんぴょん跳ねるのと同じタイミングで跳ねるの楽しい!




最後のMCは、サワラ、シズカ、シンジュ、ムスビ

ダジャレ解説シィちゃんは桑ちゃんだったw

こっちも夜は桑ちゃんがアドリブ入れていたような

サワラ、シズカ、シィちゃんがぐるっと走るの、2ndの「回ってー」思い出すw

最後にシズカが、2.5とは「私たちと支配人をつなぐ」意味だと述べる。

 

17.Snow in “I love you” / 777☆SISTERS

この曲めっちゃ好き

めっちゃ盛り上がる

同じタイミングでジャンプすると楽しい

 

18.H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!! / 777☆SISTERS

ピアノイントロから

スノラブとハジマリウタは、ほんとナナシス全員曲のよさみが詰まってる。

振りコピとかほとんどしたことないんだけど、夜の時、この曲の一部について少しだけ真似してた。確かに楽しいかもしれないw

片腕だけの振りが多いから、この曲は思わず真似したくなるところがある。

あと、夜は、ゆっきーの笑顔がたまらんかったなー

もちろんいつも通りの楽しそうな笑顔なのだけど、どこか誇らしげというか、すごくいい笑顔だった。

 

そしてメッセージビデオが流れる。

ゲーム画面に表示されるのと同じナナスタの画面に、各キャラの立ち絵が映って、1人ずつ支配人への感謝を述べていくというもの。

ロナのを見ると、どうもいつも泣きそうになる。

ライブ後の感想TLで、「今回のライブは、客も声優名でなくキャラ名で叫んでいてよかった」的な感想が流れてきたとき「終始声優名叫んでましたwwサーセンwww」と思っていたのだが、考えてみれば、このメッセージビデオの時に限って言えばキャラ名叫んでました。

メッセージビデオの後、スタッフロールが流れてきて、「え、もう終わり?」となったところで、画面にノイズが走り、キャストがステージ上へと走り込んでくる。



19.FUNBARE☆RUNNER / 全員

777だけでなくLe☆S☆Caも含めた全員が、ライブTシャツに着替えてFUNBARE

この曲、結構ひっきりなしにポジションが変わる。

どうしても視界が限られて、上手だけが見えているような状態だと、次から次へとキャストが入れ替わり立ち替わりにやってくるような感じだった。

Le☆S☆Caメンバーのいるバトン渡しが見れたのもよかったし、後半の並び順だと、ハルがムスビに渡すところから始まるんだなってことも知ることができて

 

最後に、キャストから一言挨拶していって締め

巻きの指示が入っているようで、早口で短めに終わらせていくのが可笑しかった。

夜では、桑ちゃんが「今回は面白いものにすると聞いていて、面白いと言ったら私でしょ」と言い、会場からの反応にガッツポーズしていたのがかわいかったw