プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

3rd Anniversary Live 17’→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe

はあ、最高のライブだったな、幸せ

ナナシス好き

こんなにもかかわった人たちみんなを幸せな気分にしてくれるライブってなかなかなくない?

終わった後も、充実感と幸福感とナナシスが好きだという気持ちがずっと持続してるし、ますます増えてる。

というのも、twitter見てると、次々と今回のライブの感想が流れてくるから。

それも、よいものばっかり

何事もあらゆる人を完全に満足させるということはなかなかできなくて、どんなにいいライブでも、終わったあとって多かれ少なかれネガティブな意見や学級会を見かけてしまうものだったりするけど、今回のライブ、マジでそれがない

あと、土曜日公演のあと、日曜日から参加組への配慮か(あるいは翌日に備えて寝てしまっただけかもしれないけどw)、TLに流れてくるのが、ネタバレをおさえてわりと感想が抑え気味だったようにも思える。日曜終わった後、爆発的に感想ツイート増えたし。



バンド! 生歌!

センターステージ! 花道!

レーザーを多用した照明演出!

ハルカゼで舞い散る花びら!

さらにクオリティアップした衣装!

2ndを彷彿とさせる、休ませる気が一切ない怒涛のセトリ!

そうでありながら、1stの頃を思い出させる、自由な雰囲気のMC!

作品とキャラクターとキャストの成長や進化、絆の深まりがあらゆるところにあふれてた!

今回のライブの魅力を書き出すと、もうどんどん出てくる

1st、2nd、そしてこの3rdで、トリロジーになっているという茂木総監督の言葉にも、納得させられる。



以下、時系列順に感想

ただ、土日は分けずにいく



ライブ開始前

土曜日

午前中、物販行って、お昼以降は、一大さんやのーねーむさんとだべってた。特に一大さんとはかなりいろいろな話ができてよかった

日曜日

土曜日にアイマス台湾LV見てた組が、日曜から合流したんだけど、土曜日からナナシスだった組とのテンションの違いが面白かったw 土曜日からナナシス組はあまりのハードさに朝は完全にグロッキーだったし、今日はこれからあと2公演もあるという覚悟を静かに決めていたのに対し、ミリオン組は明るくミリオンの感想を言い合っていた



フラスタ

いやいやほんと、素晴らしいフラスタの数々で

ライブ始まる前からテンションあがるというか、連番相手がいきなり泣き崩れてた

今回、まさこむさん主催のマツリさん・ゆっこさんフラスタと、真瑠やなぎさん主催のレナ・藤田茜さんフラスタに参加させてもらったんですが、どちらもめちゃくちゃ素晴らしいフラスタで、感謝しかないです。

他にも、ポップコーン風船のついたフラスタや、ワニ風船のついたフラスタ、モモカがいっぱいいるフラスタとか、桜がすっと伸びてるフラスタとかよかったですね



土曜日は、アリーナFブロック一番壁側(センターステージの下手ほぼ真横くらいの位置)

日曜日昼は、アリーナHブロックで、どセンター前から4列目の神席

日曜日夜は、スタンド2階Cブロック(ほぼ土曜日の席と同じくらいの位置から上にあがった感じ)

と、3公演ともに席に恵まれた

 

注意事項の前口上

2ndのマナ嬢につづいて、3rdはクルト

「すっぽんぽんになっちゃいけないらしいゾ」で「えー」って歓声があがるw



  1. SEVENTH HAVEN/セブンスシスターズ

  2. FALLING DOWN/セブンスシスターズ

開幕2連発

2ndに引き続きこの2曲からライブが始まる

ポップアップでメインステージ上に静かに現れ、さっそうと花道を進んでいき、センターステージでの圧巻のパフォーマンス

そして新衣装! 赤で統一されながらも、2ndでの衣装の雰囲気を引き継いだデザインでめちゃくちゃかっこいい

黒瀬さんの白タンクトップと赤ジャケの破壊力もすごいけど、ルイ王子の完膚なきまでの王子っぷり

っていうか、もうこの最初からずっと生バンド!

二次元アイドルEDMヤバい!って文脈で紹介され続けてきたSEVENTH HAVENのバンドアレンジが聞けるなんて、一体誰が想像した?!



ムービー

魂は変わらないという内容が本当にアガる



  1. H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!/777☆SISTERS

  2. Cocoro Magical(Snow in "I love you")/777☆SISTERS

  3. KILL☆ER☆TUNE☆R/777☆SISTERS

777が出てきたら、これまた3連続

ちなみに、土曜日と日曜夜は同じセトリで、日曜昼はセトリ違い。日曜昼の曲は( 

)内に書くことにした。

777の新衣装はハルカゼ衣装

これすごく美しい

大西とか黒髪ロングでこの白い衣装きてると、すごく清い……

あれ……大西、さん? って感じ

日曜昼、スノラブの後半からキラチュナの前半くらいまで、センターステージの真ん中に、くまちゃんと大西が並んでてすごくキャン丁目だったw

でも、この2人ってパフォーマンスの仕方、すごく違うんだなーと。大西はわりと遠く見てるけど、くまちゃんはすごくニコニコしながら客席にも視線投げてる感じ。かくまあいのヤバさ、垣間見えたよね

キラチュナでは、1stと2.5でやった、客席にマイクを向ける「どうやって どうやって どうやって 叶えよう」のくだりが、すごく歌詞が変わっていて!

いや、ぶっつけでそれやるの、支配人のことほんと信頼してんなって(その他にも、曲名一緒に言わせたり、曲中でのウェーブ(これは前もやったけど)やったりとか)

でも、そうやって夢を叶えてくれる、思ってもみなかった夢を見せてくれるのがナナシスなんです



777自己紹介

自己紹介が、回を追うごとにほぐれていくのがよかった

呼ぶ順番間違っちゃっても、うまくつなげちゃったりとか(道井さんがスミレって呼ぶべきところをシズカって呼んじゃった)

シズカがヒメを巻き込んでダジャレ言ったのも面白かった

そういえばこの2人、日曜昼に他の人の自己紹介しているときにも、ちょっと手を振りあってたりしてた

ロナが「ふえええ」って言わなくなってたっていうのは、他の人のツイート見て気付いたんだけど、個人的には、ムスビが「ダラダラしないでくださいよ」って言わなくなってたのがよかったなって思って。日曜夜は「ダラダラ」ってワードだけ出てきたかなとは思うんだけど。このセリフ、ムスビというキャラクターと結びついたセリフではあるんだけど、ライブMCで言うにはちょっと違和感あるような気が前からしていて。「いつも以上に、ダラダラしないでくださいよ」って日本語としてちょっと変じゃない? 今回、「天堂寺ムスビです」っていう名乗りからずっと、ムスビはほんとにこういうことをステージ上で言いそうって雰囲気があった。

あと、日曜夜に、ゆっきーの自己紹介の中で「やる気と元気」というワードが出てきて、ゆっきーのオタクはみんなニヤリとしていたはずw

それから、道井さんの道井さんとしてのコメントが、ちょっと細かい部分は忘れちゃったけど、すごく好きで、毎回ホロっとしてた。あんだけtwitter芸人してるけど、ライブのMCではすごく真面目なところ出してくるのが、すごくいい。



  1. タンポポLe☆S☆Ca

  2. Behind Moon(トワイライト)/Le☆S☆Ca

  3. YELLOW/Le☆S☆Ca

ああ~Le☆S☆Ca~!!

尊みが深い! 深すぎる!

Le☆S☆CaLe☆S☆Caになっていく過程をリアルタイムで見せられている感じがして

2.5の時、こんなことを書いたんです

 

「トワイライト」のアクトは、今でも鳥肌もんのいいものなんだけど、まだまだこれからどんどんよくなっていくんだってのを感じてた。

こう言っちゃなんだけど、まだ現段階だと「藤田茜がすごい曲」にとどまっている気がする。「Le☆S☆Caのトワイライト」は、まだこれから出てくるぞ 

t7s LIVE -INTO THE 2ND GEAR 2.5- - プリズムの煌めきの向こう側へ

  

  

出てきたんですよ! Le☆S☆Caのトワイライトが!

2.5が1月だから、まだ3か月しか経ってないぞ!

ビハムンも、土曜と比較して日曜夜は、3人のバランスがよりよくなったように思う。

ビハムンもビハムンで藤田さんの情熱的に歌い上げる歌唱が印象的な曲なのだけれど、日曜夜はむしろ3人がよりマッチしてきたように感じた。

MCもすごく成長しているし

っていうか、土曜のあやみさん、太ももめっちゃ見せてませんでした?

ざーんねんスパッツでしたネタをキョーコが奪うという奴

あと、ひかるんは、あんなにあどけない顔してるのに、ダンスの腰つきえっちすぎません? YELLOWの腰突き出すフリが、スタンドからだとよく見えてまずかったです。

日曜夜はMCの尺が少し長くなっていたような気がするんだけど、キョーコだけを花道に向かわせようとするレナとかそんなのもあったり

キャンキャン娘ネタが入ってきたのもまた。同じ3人組ユニットだもんねー。

ひかるんが、「キョーコちゃんは最初に一人でナナスタに入って、私(ホノカ)とレナちゃんはバスで出会って」と言い始めて、「あーこれは終わったら、小説版をめちゃくちゃ布教しなきゃダメな奴だー!」って思ったら、ちゃんと本人から宣伝入って!w

ひかるんは、ひかるん単体でもめちゃくちゃかわいしい、ホノカでしゃべってもめちゃくちゃかわいいし

日曜日は、登場の時にちょっと転んじゃって他の2人がフォローしてみたいなシーンもありましたね

あ、あと、バンドエディションですけど、YELLOWのAメロかどっかでぶちこまれてくるギターやばい

それから、どこだったか忘れたけど、吉井さんの表情がマジやばいところがあって、今回のライブでかなり吉井さんも好きになったなあ。パンフの写真もやばい



  1. You Can't Win(オモイ・アプローチ)/NI+CORA

暗転したらNI+CORAの2人の声が聞こえてきて、メインステージにYCW衣装の2人が!

YCW衣装まじクオリティ高い

っていうか、NI+CORAは(1st、2ndライブあわせると)3曲分全部衣装あってすごい

YCWの生バンドバージョンとか熱すぎるし



  1. お願い☆My Boy(AOZORA TRAIN)/SiSH

はあ?! SiSHのバンドアレンジ?!

ドラムかっこよすぎなんだけど!!

お願い☆My Boyの間奏のとこ、ギターでやっててもう笑い止まらんし

あと、最初に出てきたときに、3人それぞれが挨拶してたんだけど、スイちゃん(道井さん)の「こんな大きいステージに連れてきてくれてありがとう」が泣ける

 

  1. ラバ×ラバ(PRIZM♪RIZM)/WITCH NUMBER 4

この2曲ももちろんバンドアレンジなんだよ、やばくない?

あと、WN4の新衣装、かわいい

WN4の衣装の、ライブ変わるたびにクオリティあがってくとこ

っていうか、1stのWN4衣装はいったいなんだったんだっていまだに語り草になってる

日曜夜になってようやく気付いたのは、唯にゃん、ダンスうまくなってない? ってこと

WN4って、やっぱりダンス番長だーみなが、ダンスに関しては引っ張ってたよなーっていう印象があったけど、なんか今回は、思い返してみると、こうなんというか、4人それぞれの個性がダンスにでてきたのかなあって感じたので、早く円盤見て確認したい



  1. Clover×Clover(たいくつりぼん)/サンボンリボン

サンボンリボンバンドアレンジとか、よくないわけがないでしょ!!

SiSHとサンボンは、元曲のリズムがいいから、ほんとドラムがかっこいいの

早くライブ音源CD出して!!



MC

「うぃ、うぃ、うぃ、うぃーっちー」でステージ入りしてくるWN4

「おーいえーす、さんぼんりーぼん」っていうけど、いまいちテンポの悪いサンボンリボンw っていうか、土曜の時は何にかけてるのかよくわからなかったしw そこがとってもサンボンリボンっぽい

ここのMCは、会場に結構ふってたのか。男性、女性で声出してもらったり(土曜日)、どこから来たのか聞いたり(日曜日昼)。あと、「アリーナー!」「2階席ー!」ってやって、3階席がわからなかったら「てっぺんの人たちー!」って呼んでた(日曜日夜)のも、ここのMCかな。

「ふっふっふー」の影ナレが入って、4U乱入へ!



  1. ワタシ・愛・forU!!/4U

  2. TREAT OR TREAT?/4U

  3. Hello...my friend/4U

  4. Lucky☆Lucky/4U

サンボンとWN4のMCのあいだに、センターステージにはヒナのドラムセットが設置され、ワタシ・愛・forU!!でスタート

ウメとエモコはメインステージの両サイドから

4Uも、土曜日より日曜昼、日曜昼より日曜夜って短期間でどんどんパワーアップしていくすごさがあった

日曜昼の連番相手が、4U終わった直後に「何この単独ライブ感?」って言ってて、そしたらその日の特報が4U単独ライブ決定のお知らせだったというw

ワタシ・愛・forU!!からトリトリへのノンストップぶりがヤバくて、ほんとわけわかんなくなってたw トリトリ楽しすぎる! ヒナちゃんがたくさん歌ってたのもよかった

3人ともステージングがめっちゃはっちゃけていて、まりあんぬとかすごく煽ってくるし。

「長縄まりあです!いえええええええい!!」すごい好き

それにしても、まゆしぃエモコのステージングがすごく激しくて、エモコとしてのMCとのギャップがやばくて。あ、これか、このステージングで2034年のTokyo-7thを席巻していったんだ、4Uは! っていう納得感がすごくて

MCは、土曜日にエモコの衣装についているワニの話して、日曜昼は、「(作戦会議をしまくって)夜寝たのが」「「「2時半!!」」」「起きたのが」「「「5時半!」」」っていう、ほんとお願いだからマジ寝てくださいっていう4U愛溢れる奴。日曜夜は単独ライブのことについて触れて、あとなんだっけ、ハロマイへの曲振りの流れが変わってた。

ハロマイの、3人が客席には背を向けてお互いの顔を見て、指さす振り付けなの、ほんと大正義すぎる

色々と、3人のあいだでアイコンタクトがあったりするんだよなー

ラキラキは、ただひたすら楽しい! 何あの曲、すごく楽しい!

今回のライブ、とにかくひたすら楽しい代わりにひたすら体力奪っていくので、土曜日の夜とかかなり疲れ切ってたし、日曜夜の前は、最後はスタンド席だし少し楽しみ方を変えてゆっくり全体を見るような楽しみ方をしよう、とか言ってたんだけど、4U(とQoP)は3公演ともめちゃくちゃになってたw

で、ラキラキ終わったかなと思ったら、もっかい音が流れて、山下さんのギターソロ! ガチ弾きの奴。でもって、まりあんぬがドラムセットの上に腕置いて優しい笑顔でそれを見つめてる奴。



  1. TRIGGER/The QUEEN of PURPLE

  2. Fire and Rose/The QUEEN of PURPLE

暗転したと思ったら、なんていうの、曲間にバンドが曲入れて、QoPの4人の影ナレ

「4Uヤバいよぉ~」っていうマツリさんから始まって、「でも、負ける気はしないよ」っていうムラサキまでいって、メインステージの階段が真ん中から割れてそこからドラムセットがばーん、3人もステージ上にせりあがってきてばーんっ

QoPだーーっ!!!!

完璧! 何もかも完璧なQoPがそこに!

衣装の再現度もすごかったけどさー、ファーブとかまじファーブじゃん

遠目で見ると本当にファーブにしか見えないんだけど、広瀬さん

野村さんの歌も、初ステージとは思えないほどのすごさを見せていて、ほんと

MCで、人前で歌うのはカラオケくらいしか経験がないと言ってたけど(土曜日)、カラオケから幕張メッセってほんと……

2番からは、ユメノとマツリも歌う展開に、土曜日は絶叫して崩れ落ちてた

ゆっこさんが完全なマツリさん声で歌ってくれるのヤバい

なんかの時に、野村さんの後ろにいるゆっこさんの表情がカメラで抜かれていたんだけど、不敵な笑みを浮かべていて、「これだ! これは完全にステージ上のマツリさんだ!」ってなってました

CDだと、ファーブはコーラスって感じだけど、ライブだとほとんどWボーカルに近い感じで、野村さんと広瀬さん2人とも声量もあって、表情もめちゃくちゃ決まってて、完璧なるファームラでした。

早く各キャラVer.の音源もお願いします

MCは、最年長のマツリさんが仕切る展開で(「女王たちの午後」!)、ファーブとムラサキはあんまりしゃべらなくて、ユメノは「メンズはノン! ウィメンズだけ!」っていう安定のユメノっぷりで。

キャラからキャストになると、ムラサキであんだけ堂々と歌い喋っていた野村さんが急に雰囲気変わるのがかわいい

あやのんとかは、わりとアドリブのユメノとかを交えてくる感じだったのもよい

こちらも、3公演でMCがめきめきと変化していくのがすごかった

ムラサキの「お姉さん」アドリブとか(日曜昼)

めっちゃかっこいいのに、手袋忘れてたゆっこさんとか(日曜昼)

「ゆうきちゃん」ってゆっこさんにふられたのに自分だってしばらく気付かなかった広瀬さんとか(日曜夜?)

日曜夜で、それぞれの思いを最後にコメントするってところで、ゆっこさんがすごくナナシスとQoPを大切にしてくれてたんだなっていうのがわかって、すごく嬉しかった。

ところで、あの3人、かなりガチで楽器やってましたよね

音自体はたぶんバックバンドだと思うんだけど、動き自体がかなりちゃんとあってて。ドラムはたぶん音出してはいないと思うんだけど、完全に音にあった振りはしてたと思うし、ギターやベースは細かいとこまで見れてないからわからんけど、音出してるのではと思った瞬間なきにしもあらず。

実際、練習についての話をしていたMCで、指がかたくなって云々みたいな話はしていたので、かなり弾けるようになっているのではないか、と

そういえば広瀬さんが、「まいちゃんが最初はスタンドマイク使い方わからない~っていってたのに、一週間後にあったら、じゃーん(キメ顔)ってなってた」とかそういう話をしていた

Fire and Roseは、日曜日からはほぼ完全に、ペンライトの色が赤で定着して、すげーなって

赤一色に染まる会場、ほんとかっこいいので



  1. セカイのヒミツ/サンボンリボン

  2. SAKURA/WITCH NUMBER 4

  3. さよならレイニーレイディ/SiSH

とりあえず、さよならレイニーレイディの話をまずはさせてください

もっかいいうけど、SiSHのバンドアレンジ、ほんとかっこいい

そして、SiSHは1stライブの時から完成度が高く、しかし、ライブがあるたびに進化していて、毎回毎回驚かされるのだけど、今回さらに進化しててまた驚かされた

茂木が、3rdライブはトリロジー最終幕って言っていた意味を一番最初に実感したのが、このレイニーレイディだった。

バンド入ったSiSHってのがまずすごくて、土曜日とかはほとんど生バンドの音に酔いしれてたところはある。SiSHのダンスがすごいのもうわかりきってるし

でも、あの花道を歩いてくるところを横から見てて、なんかすごく大きいステージまでナナシスはきたんだなって思ったりはしていた。

花道のところを三角形に照らすスポットが、めっちゃかっこいいんだよな。

日曜昼は、センターステージ前から見てたから、歩いてくる3人がよく見えて、「モデルタイプ」であることがものすごくよく分かった

「何これ、プロだ……」って見ながらずっと思ってた。そりゃ、プロっちゃプロなんだけども。ホンモノがそこにはいた。

あと、あさかさんの表情。あの気品あふれる笑顔

スクリーン、カメラ映像にさらにエフェクトの入る演出もよかった。

この曲に限った話じゃなく、思い出したのでここで書くけど、ステージのバックスクリーンは3面になってて、真ん中にカメラ映像入って、両サイドが抽象的な模様だったり、ゲーム用のMVだったりが流れているような演出がよくなされていた。

 

  1. Girls Talk!!/NI+CORA

ゆっきーがセンターステージに現れて、電話のポーズとって、会場のテンションが一気に高まる、このGirls Talk!!感



SiSHとNI+CORAのMC

SiSHの衣装には、他の2人のカラーも入ってるとかさーほんとさー考えたやつさー

あと、このMCタイム、みんなお尻振りすぎでは

はる☆ジカ(ちいさな)もすごいお尻振るし

はる☆ジカ(ちいさな)の衣装かわいすぎだし

しかし、このMCで大西から「ライブは中盤」って言われた時「え?!中盤?!」っていうなんか謎の絶望感があったw



  1. ハネ☆る!!/はる☆ジカ(ちいさな)

だーみなと高井ちゃんありえんかわいい



  1. Sparkle☆Time!!/セブンスシスターズ

レジェンドトレインかわいい

日曜夜、マナ嬢がちょっと離れちゃうのとかも含めて

そして、日曜夜はチューチュートレインまでやっちゃう

スパタイの楽しさは、セブンスシスターズありし日のライブもこういう雰囲気があったりしたのかなって思わせるところもあったり

セブンスのMCもそうなんだけど、1st、2nd、3rdときて、セブンスの6人のキャストがめちゃくちゃ仲良くなっているというのがすごく伝わってくる

セブンスの持ってるかっこよさと、わちゃわちゃ感が、今までで一番うまくミックスされて伝わってくるライブだった

キャストとキャラの境界が、色々な意味で曖昧になってきているのが、こういう作品の醍醐味を感じる。

ここのMCでは、日曜の昼夜では、バックバンドにも言及して、これにバンドが音出して答えるというやりとりがあったり。

ちなみに土曜日は他のMCも含めてバックバンドへの言及は全くなかった。ステージ上では衝立の影に隠れているので見えない。完全に影に徹しつつ、全曲・全行程であれだけパワーある演奏をしてくれて、感謝しかない。

キャラでのMCも、3公演それぞれ少しずつ変わってたりしていた。「ごきげんようごきげんようごきげんよう~」とか。メモルンが特に色々やってたな。「ぶっぱん!」とか「咳払いした方がいい?」とかw 辻さんはスパタイでも「1,2,3」の前に「せーの」とか煽り入れてくれるし、メモルンがこの人でほんとよかったなーって思うことしきり。

あと、土曜日は黒瀬さんがかなり大胆にジャケットを脱いでいました。ナナシス衣装、露出方面でもわりと攻めてるとこあるので、ナナシス3rd、ありとあらゆる方法で支配人を殺しにかかってるところあった。

でもまあ、なんていうか、3rdのセブンスMCは渕上舞だったw

渕上舞だよー」のあれで、なぜか他の5人も同じポーズをとる、というのを土曜からやっていたのだけど、日曜昼で「この団体芸、リハでやり始めたら楽しくなっちゃって」といのすけがコメントし、日曜夜に至っては「羽生田ミトだよー」はあるわ、会場全員での「渕上舞だよー」はあるわw



  1. FUNBARE☆RUNNER/777☆SISTERS

恒例となったバトン渡しだけど、花道やステージを使って、3バリエーションある形になってた

カレチャで、だーみなが「FUNBAREで腰の位置がとても低い中島唯さんの真似」っていうラジオで絶対に伝わらないモノマネやってから、注目してるんだけど、目の前で腰の低い奴が見れたw

日曜夜、FUBAREだったかどこだったか忘れたけど、センターステージに上がってきて並ぶときに、道井さんがだーみな抱いてた

 

  1. 僕らは青空になる/777☆SISTERS

ノンストップで僕青になったんだけど、イントロでサークルになって内側向いてから始まるところ、他のキャストの顔を見て振り返っただーみながめちゃくちゃいい笑顔になってた。

道井さんとかも、僕青をすごくいい笑顔で歌ってたなーという印象

僕青は僕青で、一人ずつ腕をあげていく振り付けが、FUNBAREのバトン渡しと似ている感じがして好き



  1. ハルカゼ~You were here~/777☆SISTERS

センターステージから静かにメインステージへと整列して、ハルちゃんから「覚えていますか」と

最初の頃のエピソードにからめたセリフが一人ずつ出てくるので、めっちゃ泣けるところ。土曜日、ここで涙腺が崩壊した。

土曜日と日曜昼とで、ここで話すメンバーが変わっていたために、日曜昼もここで泣いたんだけど、日曜夜は、なぜか土曜のメンバーに戻っていて、ちょっと拍子抜けした。シズカとスースと晴海三姉妹が何故かここでのセリフがない。

イントロ流れると、一人ずつしゃがんでいって、ハルちゃんが立ち上がって歌って、次いでムスビとシィちゃんが加わって3人で歌って、という感じで歌っていく演出が、また泣ける。2番の道井さんが歌っているところも泣ける。

あの白い衣装で花道を歩いていくのが神々しいまでの美しさ。

照明と衣装と額の汗で、美しいとしか言いようのない光景で

全員がセンターステージで歌っているとき、バックスクリーンでアニメMV流れると、キャラとキャストがシンクロしていた。

それから、Cメロはやっぱり盛り上がりどころで泣けるし

(「夏に見たあの空をこの目に刻んで」で2ndライブを思い出しませんか。僕は思い出します)

最後には、花びらが降ってきて、また泣けるし

土曜日の時は、本当に最初から最後まで号泣し続けていて、ちょっとライブでここまでめちゃくちゃに泣いたのは初めてなんじゃないかというくらい泣いた

(ライブでぼろぼろ泣いたの自分の記憶ではアイマス9thの約束がこれまでの1位(?)だったと思うんだけど、それを越えた)

で、ちょっとあまりにも激しく泣きすぎてしまったため、軽い脱水に陥り、腕と脚がしびれたようになってそのまま座り込む事態になり、ちょっと連番者に心配させてた。すみません。あの状態になったの自分でも初めてで、ちょっと何が何だかよくわからなかった。

日曜日はさすがにそんなに泣かなかったし、「そんなに」というか、グッとくるだけで涙が落ちるレベルでは全然泣かなかったんだけど(なのでなおさら土曜日のあの号泣はいったい何だったんだろうかとも思うんだけど)、ハルカゼほんといい曲ですね

思い出ボム食らいまくってた。

ハルカゼのMVや小説についても何か書きとめておきたいような気はするのだけど、それはまたいつかどこかで(ある程度、一大さんに話しちゃったので満足しちゃってるとこはある)。

ナナシスってやっぱり、自分でもよく言ってたし、一般的に紹介される際に、Pefumeやボカロムーブメントから端を発するテクノポップ・EDM路線にのっとった音楽が特徴とされることが多い。これに加えて、最近ではQoPのラウドロックとかも加わってきてるけど、いずれにせよ、音楽で攻めてるというイメージはあると思うし、自分自身それが好きでナナシスを始めたところはある。

ただ、今回のハルカゼ関係のインタビューで茂木が、EDMが期待されているのかもしれないけどそればっかりやるわけじゃないんだぞ的なことを言ってて、それが今回のバンドの全曲生バンドというのにもつながっているんだろうけど、ハルカゼについても、合唱曲になってて、表向き、今までのナナシスとは音楽性がだいぶ違うようなものになってる。

でも、ハルカゼって1から10まで完全にナナシスな曲なんですよ。

自分自身、テクノポップ・EDM路線で曲を出してるナナシスに魅力を感じて、ナナシスにはまっていたクチなわけだし、普段の音楽の趣味から言えば合唱曲というのはさほど刺さらない(具体例だすのもなんだけどWUGの「言の葉青葉」とか。いい曲だしライブで聞いた時に思い直した部分もあるんだけど、個人的に刺さるかといえば刺さらない)。だけど、ハルカゼについていえば、なんの違和感もなくすっと、これはナナシスの曲だなって入ってきてた。


ムービー

終わったあとの手紙がムービーがまたすごい

土曜日は、上にも書いた通り、号泣しすぎて手足がぶるぶるになって座りこんでしまっていたせいで、実はこの部分のムービーをちゃんと見れてなくて、日曜昼でこの手紙をちゃんと読んだときに、ちょっと泣いてた。今回はハルカゼで泣かなかったぞと思ったんだけど、「うわ、この手紙は……」ってw

成長がぐっと凝縮されてて、思い出ボムが

ナナシスって、最初から全ての物語がパッケージされているわけではなくて、少しずつシナリオが追加されていくゲームだから、キャラの成長を、本当に長い時間をかけて追っていくところがあり、それに伴い、実世界でもナナシスというプロジェクトの規模が大きくなっていき、作中でのアイドルたちが少しずつ売れていくというのと重なりあるところがあり、シナリオで描かれる彼女たちの変化というのを、実時間の蓄積で感じさせるところがあり、その上でのあの手紙なので。

そして、「花になりたい」でしめられたあとのムービー

これまでのジャケットやゲーム画面が次々と飛んできたのちに、植物柄のデザインが動く映像が、比較的長い尺で続くんですけど、「花になりたい」というキーワードが直で映像化されていて、見れば見るほどいいムービーだなってなる奴でした



  1. Star☆Glitter/全員

ライブTシャツを着た全員でスタグリ

日曜昼、広瀬ゆうきさんに完落ちしました。

土曜終わった後のTLで、やばい、すごいみたいな感想をちょっと見かけていたので、日曜昼に探してたんだけど、探すまでもなく目に入ってきた

(土曜は自分のいる位置と逆だったので物理的に見えなかった)

というか、A応Pでアイドルやってるのは知っていたし、ダンスMVとかも見てたので、ナナシスでもダンスやっているところは見たいなとは思ってはいた。当日は、QoPのリアルファーブっぷりでちょっと忘れてたけど、スタグリは、アイドル広瀬ゆうき全開になっててすごかった

こ、これがマジもんのアイドルって奴か!

動きのキレがいいのは当然として、表情の作り方が段違いすぎて。フレーズ一つ一つにあわせて表情(目の開き方がすごく変わる!)が変わり、さらに客席へのレスがすごい。「こ、これが噂に聞く爆レスってやつなのか(言葉の意味あまりよくわかってないけど)」

自分の真正面、実をいえば、ゆっきーと道井さんという、ナナシス的二大推し声優が来てたのに、その隣の隣にいる広瀬さんから視線外せなくなった上に、めっちゃニコニコしてしまって、「ち、ちがうんだ、ゆっきー、これは」みたいな状態になってた

ほんと、何あれ

スタグリ、センターステージ真正面は、桑原由気高田憂希、広瀬ゆうきとナナシス三大ユウキが揃ったすごい贅沢な空間でした、はい。

あと、移動前、全員がまだメインステージにいるときは、上手側の上の方に、山下さん、ゆっこさん、下の方にあやのん、上か下か忘れたけど黒瀬さんとかがいたはず。広瀬さんの隣はあしゃかさん。

日曜夜は、スタンドからだったので、アリーナでは見れない奥の方とか見て、それまでうまく発見できなかった藤田さんを見つけたりしてたんだけど、特に動きいい人いるなーと思ったら、まゆしぃだった。山下さんもスタグリの時、キレいいし、さては4U、スタグリ大好きだな

センターステージだと、下手側に川崎さん、ひかるん、辻さん、藤田さんって感じで並んでたはず。位置的に藤田さんは若干見づらかったので、主にひかるん見てたけど、日曜夜のスタグリは改めてひかるんに惚れ直していた。かわいい。

あと、ライブ直前の頃に、セブンスのキャストさんたちがアップしてた写真の中に、一緒にひかるんが映ってたので、仲良くなったんだなーと思ったら、ここで並んでいたのでスタグリ一緒に練習してたのかなーと思ってたりした。

スタンド席から見てると、ペンライトの光が一面に広がっているのが見えてとてもいい。

SAKURAやクロクロ、YELLOW、ビハムン、QoP、ハルカゼあたりの一色に染まっていく感じもいいし、SiSHなんかは三色が混ざってる感じもきれい

でも、ナナシスブルーはまた格別

で、スタグリの場合は、かなりサビの振りコピが定着しているのがよくわかった

これいつ頃からなのか全然覚えてないけど、自然に定着していたんだなーと思う。

特に誰かが、やりましょうとか声をかけているのも見かけた記憶がないし。

スタグリのサビって、でもすごく真似したくなるのわかる。

ZEPPの時から比べて、すごくライブに来る支配人の数が増えてて、その大多数がナナシスブルーのペンラで、スタグリの振りコピしてる光景は「ナナシス、いつの間にこんなに大きくなったんだ」っていう思いを抱かせてくれるものでした。



退場

スタグリの拍手のあと、あのいつものBMGが流れてきて、手拍子に変わっていくのが好き。

並び順的に最後になるゆっこさんが、3公演とも深々とお辞儀をしていたのが印象的。

そして、毎回恒例となったステージ脇カメラの映像。

1stの時と比べるとみんなすごく慣れたというか、色々仕込むようになってきたというか、素晴らしかった

ほんと! ほんとお願いですから、これ3公演分全部ちゃんと円盤収録してください! お願いします!

投げキスの大盤振る舞いだったけど、キャスト同士が抱き合ったりじゃれあったりする方が歓声が大きいw

いのすけとだーみな、まゆしぃと山下さんはほんとね

特にウメエモ(まゆしぃと山下さん)は、3公演全部変えて全部濃密なウメエモだったので。頭ポンポンだの、ハグだの、ほっぺた握りつぶすだの

黒瀬さんたちのKARAKURIの振り付け真似とか

唯にゃんと大西が、笑いとりにきてたりとか

セブンスの誰かの時に、一人また一人とQoPが集められていくのとか

極めつけはやっぱり、Le☆S☆Caの「またね」だなー

 

 

セカイのジョーシキだと思っていたので、触れてなかったけど、そういえば同行者がだーみながかわいいことにやっと気付いたとか言っていたので、忘れないようにメモっておくけど、だーみなは相変わらずありえんかわいさだった

 

 特報

特報はやっぱり4U単独ライブ&ミニアルバムが一番驚いたし、一番うれしかった

こんなの誰も予想できないし、すごすぎる

武道館も驚きはしたけど

 

一方で、新ユニットの話くるかなと期待していたので、そこはちょっと肩すかしを食らった感じではある。けど、まだ全然希望は捨ててないので、いずれ話が出てくるだろうことを期待している。

ところで、パンフレットのクレジットに「後援 文化放送」とあり、フラスタも出てたので、もしやラジオやるのかという期待もあったんだけど、このあたりは謎のままだった。

あと、フラスタといえば、エイベックスアニメ制作部からもフラスタがきていたが、あれは一体……

 

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