プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

みゃらむぅ研究所研究報告会

アニメイトチャンネルで配信されている稲川、藤田、大西の番組のイベント

場所はYMCAアジア青少年センター

昼夜2回のうち昼の部のみ参加

かなり後ろの方の席だったけれど、キャパ自体がそれほど大きくないのと、座席と座席の間に余裕があるので、見やすかった



この番組、この3人にしては(10分という尺の短さのせいもあってか)おとなしい番組なのだけど、さすがにイベントはひどかった、いい意味でw

開幕早々、大西が「アイマスに行かずにこっちに来てよかったの」みたいなことを言って、あーちゃんが困る、とかw

全体の構成としては、コーナーが3つ

・これまで番組でやったことを振り返りつつ会場に質問

・箱の中身あて

囚人のジレンマゲーム

 

会場に質問

プレゼントとして配布していたクリアファイル3枚がそれぞれ、赤、青、緑なので、これを客があげて、3人からのアンケートみたいなのに答える

きのことたけのこどっち派みたいなものから、パンツは一体何はいているみたいなものまで

エロ本の隠し場所の話になった時、自分だったらどこに隠すかみたいな話をして、大西は「(私は)持ってないよ」みたいなリアクションだったのに対して、稲川に「持ってるの?」とふられたあーちゃんが「へっ?!」みたいな素っ頓狂な声だけだして明言しなかったのが面白かったw っていうか、あの素っ頓狂な声好きすぎる



箱の中身当て

解答者:大西→答え:バカ殿のかつら

解答者:稲川→答え:ヌーブラ

箱の中身を入れ替えるさいに、先に中身(ボクサーパンツ)が見えてしまうというスタッフのミスがあったのだが、あーちゃんの時は、箱の中に1万円札がぶら下げられるとともに、ボクサーパンツも一緒に入れられた状態でスタート

あーちゃんだけ不正解だったのだが

その後、1万円札をこっそりポケットに入れようとするあーちゃん、大西。大西にチョコを渡して1万円札を手に入れるあーちゃん、といったシーンが見られたり、ボクサーパンツを頭にかぶる、罰ゲームのせんぶり茶を飲んだ後にボクサーパンツで口を拭うなど、昨日の清楚だったはずの藤田さんは一体どこへ行ってしまったのか、といういつも通りのふるまいを繰り出すあーちゃんが見れたりw



囚人のジレンマゲーム

会場から2人選ばれてステージ上へあがる

2人とも「赤」をあげたらステッカープレゼント

しかし、もし片方が「青」、片方が「赤」なら、青をあげた方が3人全員のサイン入り色紙ゲット

もちろん、両方とも「青」の場合、どちらも手に入らない

最初、「囚人のジレンマゲームをやります」って言われた時、「それ盛り上がるのか?」と思ったのだけど、サイン入り色紙が出てきた瞬間、会場全体にうめき声のような声がw

3回行われたのだけど、ステージ上にあがった6人全員が結局欲望には勝てず「青」をあげてしまう展開にw



お渡し会

その後お渡し会があった

至近距離で見ると、お化粧バッチリなのがわかって、よりかわいい!

接近はほぼ経験がなくて、3年ぶり2度目なんですけど

今回、およそ会場の席順ですすんでいったところ、後ろの方の席だったために、他の人のをずっと見てたんだけど、とかくあの人数、一人一人に対応していくのはすごい

ほんと、一瞬のことなんだけど、話をちゃんと聞いてくれる感じがあり、接近戦のやばさがわかった

twitterで他のオタクの感想見るに、今回のお渡しは短い方だったみたい)

自分の場合、藤田さんには大体言いたいことは言えた、稲川さんに対しては、ある程度いうことを用意していたものの言葉が出てこなくて(「twitterでやってたアンケートに回答しましたよ」と言おうとしたのだがとっさに「アンケート」という言葉が出てこなくて詰まった)、大西に対しては、まあ7割くらいを言うことは言えたのだがたぶん伝わってない

藤田さんも結構ギリギリまで「うんうん」と聞いてくれ、稲川さんもこっちが何を言おうとしているのかを聞き取ろうとしているのがわかったし、大西は瞬時に「ありがとう」と言ってくれた

あのあたりのホスピタリティが、ラジオでトークしているときとはまたちょっと雰囲気が違う感じがした。

というか、大西すげーなーと思うのは、ほんと一人一人に対して「また来てねー」と非常にフランクに声をかけて見送ってたということで、これやられたらそりゃ落ちますわー、大西人気出ますわーとw

で、そういう、近くでみると声優さんかわいい! 優しい! みたいなのとは別に、

接近のヤバさとして、「うまく言うことができなかった」あるいは「うまくリアクションを引き出せた」みたいなゲーム的な何かがあるのではないか、と思った。

接近イベントがあると、twitterでオタクがレポをしていることがよく見られるが(アイドル文化ではそれ以前から接近のレポというのがあるようだが)、あの短い時間にあんなうまくやり取りできませんって

いわゆる「認知」されてるってのもあるんだろうけど、あれ、うまく言えなかった悔しさとうまく言えた時の嬉しさみたいので、ゲーム的にはまっていくのではないか、と思った。

いやーしかし、接近は、色々お金かかるわりに、実際の時間はあまりにも短いので、自分にはとてもじゃないけど何度も回るなんてことできないなーとも思うw

今回も、このメンツ揃った接近とかなかなかないだろうし、記念に行っておこうという感じであった

その意味では、満足度は高いし、「お渡し」の時間自体は確かにほんとに一瞬にすぎるんだけど、そのあとしばらくは思い出してニヤニヤできるものではあったw