プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

4U 1st Live!!!「The Pres”id”ent 4U」in TOKYO

ナナシスのライバルユニット、スリーピースガールズバンドの4Uによる初の単独ライブ!

しかも、大阪・東京の2公演となった本ライブの、最終日でもある東京公演へ行ってきた。

会場は、TOKYO DOME CITY HALL



ナナシスのジャンルは「2次元アイドル」ものであり、メインキャラクターたちもみなアイドル。

対して、4Uは、そんなメインキャラクターたちのライバルとして立ちはだかるガールズバンド、というのが作中での立ち位置である。

物語内の中では、主人公達を遥かにしのぐ人気を誇っている(という設定)とはいえ、物語外の観点からいえば、あくまでもライバルキャラであって、普通のコンテンツ展開の中ではなかなか単独ライブを行う機会が巡ってくるとは言えない立場だろう。

もっとも、4Uはゲーム内において、EPISODE.4Uという、尺も他のエピソードと比較するとかなり長く、シナリオもシリアスでかなりナナシスという作品のテーマにも関わるエピソードが存在しており、非常に重要なポジションにいるのは間違いない。また、支配人(ここではナナシスファンの総称)からの人気も非常に高い。

だが、それだけで、今回の単独ライブが企画されたわけでは決してない。

そもそも始まりは、一昨年に開催されたナナシスの2ndライブにおける、4Uキャスト陣のMCだった。今後の野望として「単独ライブを開催したい」と言っていたのである。もっともその時は発言した本人達も含めて、その場にいる誰しもが、夢物語の類と感じていたはずだ。

4U単独ライブが実際にどのような経緯で企画され、実現へと至ったのかは定かではないが、しかし、4Uキャスト陣の熱意が大きく関わっていたことだけは間違いない。

アプリゲームの性質上、同じユニットだとしても収録などで必ずしもキャストは一堂に会するわけではなく(1人ずつの収録が基本)、1stライブも、九条ウメ演じる山下まみが他の仕事の関係で欠席していた4Uのキャストが、3人揃って顔をあわせたのは(少なくとも親しくなり始めたのは)、2ndライブの練習の頃からだろう。

しかし、彼女らは瞬く間に親しくなっていき、素のままでも4Uそのもの、と自他共に認めるほどになっていく。

一般的な話としても、キャストがキャラクターに対して注ぐ愛や思い入れといったものは、役者ではない自分にとって想像できないほどに、深いものだろうけれど、4Uキャスト陣が4Uに注いでいる思い入れの深さは、端から見ていても、本当に本当に深いものがある。

ナナシスの総監督である茂木監督が、4Uについては相当部分、4Uキャスト陣の自主性に任せている、というのがその現れでもある。

彼女らは、自分たちのLINEでも役になりきったかのような会話をしており、それを時折twitterなどで公開しているのだが、こうしたキャラのなりきり会話について、茂木監督自身が「自分で書いたのかと思った」というほどの完成度となっている程である。

茂木監督というのは、自分の作品を出来る限り自分でコントロールしようとする傾向が見受けられるところがある。もちろん、何もかも1人でやることはできないので、チームによる制作体制はできているわけだけれど、本当に信頼した相手以外には任せない、という姿勢は一貫している(アニメ化の話がいくつかあった時に、最終的に、自社のみの出資によるPVアニメを製作・制作することになった話などに特に現れているだろう。また、ライブMCでも、かなり台本率が高いというのはナナシスの特徴としてはある)。

EPISODE.4Uから言っても、4Uは茂木監督にとってもかなり思い入れの強いキャラクターのはずだが、そんな茂木監督にとっても、4Uキャスト陣あり方は、最大・最高の誤算だったのではないかと思っている。

そして、昨年開催された3rdライブにおいて、4U単独ライブの開催が発表される。

もっとも、その時点で4Uの持ち曲は4曲。

これを補うためか、ミニアルバムの制作も同時に発表された。

とはいえ、当初はボーカル違いが収録されるのではないか、実際の新曲はどれくらいなのか、と様々な憶測が交わされていた。

蓋をあけてみれば、各メンバーのソロ曲を含めた計6曲の完全新曲が発表され、持ち曲は10曲に増えた。

4Uは、ナナシスに登場する全ユニットの中で、メインユニットを差し置いて、もっとも持ち曲の多いユニットとなった。

さらにいえば、キャラクターのソロ曲というのも(春日部ハルによる「またあした」を除けば)今のところは4Uだけしか持っていない。

こうして、満を持して4U単独ライブが開催へと至ったのである。




会場は、既に書いたがTOKYO DOME CITY HALL

オルスタの会場である

ナナシスは1stライブのZEPP TOKYO、2.5のなんばハッチがオルスタであったが、既に幕張メッセイベントホールを埋める規模となっており、もうオルスタの会場はないだろうと思われていたので、4U単独とはいえ、再びオルスタでナナシスライブに参加できたのが、まず嬉しかった。

開演前BGMで、決して作品の曲を流さないのがナナシス流w (おそらく)茂木監督チョイスによるプレイリストが流れていくのだが、ウィー・ウィル・ロック・ユーが流れたときに、オタクがみんなして歌い出したのはさすがに草w

開演前の注意事項アナウンスはKARAKURI(会場にはおらず録音。ただし、秋奈は関係者席にいた模様)。




1.メロディーフラッグ

2.TREAT OR TREAT?

3.ROCKな☆アタシ

4.パフェ・デ・ラブソング

5.青空Emotion

メロフラ、トリトリ、各ソロ曲がほぼほぼノンストップで叩き込まれたという記憶

なので、ちょっと記憶が曖昧

アリーナで真ん中らへんにいて、人の隙間からステージを見ていたので、その意味でも、わりと曖昧なところはある。

ヒナ曲が、じわじわと好きになっていって、今回のライブで、自分の中で完全にブレークした感じある。

ソロ曲3曲の中では一番キャラソン感ある曲なんだけど、いやちゃんと、バンド的盛り上がりのできる曲でもあるんだなーと実感。

あ、あと、ライブだとポップコーンの部分が豆になっていたような気がする。

新衣装!

へそ出し!

ウメの新カードイラストが、今回のライブ衣装だったことを受けてまゆしぃが「エモコもへそ出しになるんだろうか、自分が勝手にやっただけなのに……」と言ってたけど、ライブ後に発表された壁紙イラストだと、ベースに隠れてエモコのへそは見えてなかった

実際ライブ中もベース持ってるから、MCで言われるまでへそ出てるの気付かなかったけど、かなりがっつりお腹出してた

大阪公演と比べても、マイナーチェンジを色々してたらしい。

それから、スニーカーにお互いがイラストやコメント書いているという!



そして、3人が勝手に撮ってきたという映像コーナーw

実際、撮ってから承諾得たらしいw

「3Mラジオ」というラジオ風映像

そういえば、シナリオライターの田沢さんから送られていたフラスタは、4U&3M宛になっていたけど、こういうことかー、と。

(なお、キャストがまみ、まゆ、まりあなので3M)

終わった後、「原宿でただ3人でクレープ食べ歩くだけの30分くらいの長尺の映像も撮ったんだけど、ボツになった」とか言ってて、めっちゃ見たいw



6.Hello…my friend

7.セカイのヒミツ(カバー)

8.SAKURA(カバー)

?!?!

4Uが「セカイのヒミツ」? 「SAKURA」?

曲数増えたとはいえ10曲で、さすがにそれだけでは、ということで、ウメちゃんがナナスタに対してツンデレなMCを入れて、ナナスタカバー。

(大阪のセトリをちゃんとは見てなかったこともあって)まさかのサンボンリボン、まさかのWN4

4UがSAKURA歌ってるのマジ? マジ? って思いながら見てたし、終わった後でも「あれは本当にあった出来事なのか」っていう気分になってる。

ところで、カバー曲もそうだし、カバー曲以外もそうなんだけを、歌のパート割り、結構ヒナがいいところ歌ってたなーという印象がある。

4Uって、ウメ(まみみ)、エモコ(まゆしぃ)、ヒナ(まりあんぬ)がそれぞれ全然違う声質、歌い方をしつつ、なおかつ揃ったときのバランスがとれていて、どんな曲もすごくよい

 



9.ワタシ・愛・forU!!

10.Crazy Girl’s Beat

11.Lucky☆Lucky

12.プレゼント・フォー・ユー

あーはい、もう最高

だめ、記憶力と語彙力がもうないw

めちゃくちゃに楽しかった、という記憶しかない

ワタシ・愛・forU!!はクラップが難しいので、単に手を振り上げてた

そういえば、今回は光る棒一応持っていってたけど、一度も振らなかった。

CGBはメンバーがグラサンかけてた!



女性エリアがあったけど、声の圧が結構すごかった

りあんぬが近くにいったときとか

 

13.BAAB(カバー?)

14.You Can’t Win(カバー)

15.Crazy Girl’s Beat

15.Lucky☆Lucky



明らかに途中までしか書けてないんだけど、ちょっと力尽きたので、一度この状態であげる。





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