プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

アイカツ!シリーズ 5thフェスティバル!!

アイカツシリーズ5周年を記念して、幕張メッセイベントホールで開催されたイベント

9月8日(土)・9日(日)の2daysで行われたもののうち、土曜日のみ参加してきた

アイカツのライブイベントとして見たかったもの、いやそれ以上のものを見せてもらうことができて、感謝感謝の神イベントだった


歌唱担当と声優とアニメ映像の三位一体!

それこそがアイカツなんだと改めて実感させてくれるイベントだった


前半は、各作品ごとに歌唱担当による歌と生アフレコ&ミニトークショー

後半は、歌唱担当と声優がコラボしてのライブパート

という構成だった。


開始前

開場前につければいいやくらいの時間帯に着いたら、物販列がまだまだ伸びていてびびった

開場・開演もそれにつられてか結構遅れた

まあ今回は、友人と来ていたのでさほど気にならなかったけど

今回、フラスタをあまり見て回らなかったけど、このイベントには出演していない他の出演者(ぽわぷりの3人やみくる役の洲崎綾など)からのフラスタが立っていた

席はA5ブロック

一番上手側ではあるが、かなり前の方でよかった。銀テとれた!


注意事項アナウンス等

開演前注意事項のアナウンスを、ぽわぷりの3人が担当

早速の北大路劇場に会場大盛り上がり

おとめがとにかくノリノリで、ぽわぷりの3人に注意事項アナウンスやらせるの大正解だなーと

今回、両日ともに出演のなかったアイドルたちも、この他、暗転時の影ナレとして出演

三ノ輪ヒカリや、服部ユウ、栗栖ここね、堂島ニーナ、ののリサと声のみながら登場し、2日間あわせれば全キャラクターが一応登場したということになっていたのだと思う


アイカツ!

まず一番最初に、ジョニー先生役の保村さんが出てきて、今日登壇する全声優が並ぶ。

簡単な紹介のあと、一度全員下がる

SHINING LINE*のあと、『アイカツ!(無印)』メンバーによる生アフレココーナー

「ぽっかぽか♪オフタイム」から始まり、スワロウテイルや劇場版まで、今日いるキャストでやれる組み合わせのエピソードが選ばれていた感

豊永さんがわりとアドリブ入れていた「出番まだあるよね?!」とか

その後、ミニトークショー

このパートは、

諸星すみれ田所あずさ大橋彩香沼倉愛美下地紫野和久井優石川由依斎藤綾高田憂希平川大輔、そして進行役もかねての保村真豊永利行

若干緊張気味な感じでスタートしつつも、勝手知ったるメンバーの和気藹々さが

「すーちゃんもこんなに大きくなって。最初はこんな小さかったから(と指で小さく大きさを示す)」「そんなに小さくないわ」「ツッコミができるくらい成長した」という、かけあいがあったりw

そもそもこういうステージに立つこと自体が初めてという斎藤さんだったり(でも、早速来月にはナナシスでまた同じ幕張メッセですよ! 斎藤さんについては珠璃として見つつも、支配人目線で、なるほどこの人がミミさんかーという気持でも見ていたw)

「チュチュバレリーナ」のダンスをスミレ先輩と一緒に踊りたい高田と、それをいなす和久井さんとかw

わたわたした喋り方や立ち居振舞いが、リアル大空あかりかよって言いたくなる下地さん

でもって逆に、やっぱ蘭とは違うよなーという感じのはっしー

そういえば、金髪のはっしーをちゃんと見るの初めてだった

「まだ喋ってない人いる?」というふりに「さっき、すごーいって言ったから大丈夫です」って言ってかわすころあずw

それから、衣装についても触れられていた。

いちごワンピースのすーちゃんとか、vivid kissってアピールしてる石川さんとか

トークショー終わった後に、lucky train


アイカツスターズ!

1,2,sing for you!

やっぱこの曲かっこいいっすなー

アイカツスターズ組の生アフレコは、この場にいない人のキャラクターも結構しゃべるエピソードが選ばれていた。ひめ先輩とかローラとかのセリフは、普通にアニメの元々の奴が流れていた

ミニトークでは、再び保村さんが司会進行で、アシスタントとして日笠陽子

富田美憂山口愛村上奈津実宮本侑芽諸星すみれ田所あずさ大橋彩香江口菜子藤原夏海、前田佳緒里、八代拓上村祐翔堀江瞬ランズベリー・アーサー平川大輔

人数が多いので、ステージ上でも2列に並んでいた。ヴィーナスアーク組とM4組が後列

山口さんめっちゃかわいい

あこちゃんの声、最初聞いたときるみるみに似てるなーと思ったんだけど、村上さんもどことなくるみるみに似た見た目な気がする

レイ役の藤原さん、素でイケボでかっこいい

堀江くんの「地球に生まれてきてよかった~」よかったw

ランズベリー・アーサーまじ伊礼かなた!

諸星・田所・大橋でトマト鍋を食べにいった話や、女子メンバーで遊びに行った話がなされ、「あれM4は?」とふられると「いや、誘われてないっす」とw 

衣装の話になると、藤原さんだけ私服で、みたいないじられ方をされていた

村上さんがわりと緊張してうまくコメントできなくなっていて「いつももっとおしゃべりでしょ」とつっこまれていたり

あと、「これが初めてアニメのレギュラーって人は?」という質問に、手を挙げて、日笠から「おい、嘘つくなぁあずころぉっ!」って言われるころあずw

本人は、スターズから、ではなくアイカツシリーズからという意味でとっていた。「アイカツの台本は私の教科書です!」っていう名台詞っぽいこと言って、なんとか難を逃れる(?)ころあず

トークショーのあと、今度は朗読劇

スクリーンには、デフォルメされたキャラだけがでてくる。

アイカツアイランドを舞台に、そこに先輩S4やヴィーナスアーク、M4がどんどんやってくるという話

M4を前にしたきららが、あこの話をかなたにふったり、そこに興味津々のレイだったり

ところで、生アフレコや朗読劇の際、スタンドマイクが何本か用意されていて、その後ろに椅子があって、出番のない人はそこに座っている

出番が近づくと椅子から立ち上がってマイクの前に移動するわけだが、どのタイミングで立つかはわりと人それぞれなのに対して、出番が終わるとみんなすぐに椅子へと下がっていく

場面上、そのキャラクターは画面に映り続けているし、その場にはいるわけだが、キャストの方はすっと座るので「あ、このシーンでのセリフは終わりかあ」とかが分かる

はっしーの台本の持ち方が、他の人と比べるとちょっと独特な感じがした。わりと高く持っていて、自分の席からだとちょうとはっしーの顔が台本で隠れる感じだった

episode Soloでしめ


アイカツフレンズ

暗転時の影ナレで「楽しそうな音が聞こえてくるよ」のフリのあと、マカロン音頭とともにフレンズメンバーが登壇

生アフレコは、それぞれのフレンズを紹介するシーンが選ばれていた感じ

また、それぞれのフレンズが、オープニングをそれぞれやってみるという企画も

トークショーの司会進行は再び保村さんと、斎藤さん。この2人はそれぞれあいねの父役、弟役でもある

登壇者は、松永あかね、木戸衣吹美山加恋、二ノ宮ゆい、陶山恵実里、桑原由気田所あずさ大橋彩香諸星すみれ平川大輔

半年前にデビューしてきたばっかりの松永さんと二ノ宮さんが、保村さんからのフリにわりとわたわた・ふわふわした感じであるところを、木戸ちゃんが途中で割って入ってめっちゃフォローしていくw

「この2人、アフレコでもとても成長しているんです!」と2人の成長を熱く語る木戸ちゃんw

自分の中で、木戸ちゃんはアイマスで最年少だった頃のイメージが強いので、木戸ちゃんがこんなに仕切るようになっているのか! と思いつつ、そんなに驚きはしないw

あと、やはり木戸ちゃんは可奈ちゃんのイメージがすごいせいで、OA見てても、みおちゃんが木戸ちゃんだってことがなかなか認識できないのだけど、生アフレコで見せられると納得せざるをえなかったw

桑ちゃんが「お姉さま、言うこと練習してきたんですよね」と振るも「……忘れちゃった」とこぼす陶山w (そのあと、無事に言えました)


どのシーンだったか忘れたけど、平川さんが1人三役で話すところもあったりした

 

無印組のキャストが出てきて「コール&レタスポン酢」ならぬ「コール&レスポンス」のコーナー

いちごたちやジョニー先生と一緒に、「オリジナルスター」のコールの練習をするという奴

アイドルたちとのコールというのだけでも、わりと感無量になるところはありました


このあたりかどこかで「まだ半分も終わってない」という影ナレMCが入って、会場どよめく


ライブパート

早速、練習したコールをするぜと「オリジナルスター

続いて、るかさんソロ「Blooming Blooming」がフルコーラス。これまで全部ワンコーラスでの披露だったので、2番が始まるとともに会場から歓声があがっていた

そして、早くも「カレンダーガール」(わかソロ)

歌唱担当、わか、るか、りえ、みほ、ななせがそろってのMC

そのMCをしめる際に「あの人があの歌を歌っちゃうかも」「あんなコラボが見られちゃうかも」などの言葉が残され、再びどよめく会場

色んな想像が頭をよぎる



M4による「僕らの奇跡

ナオ(豊永さん)によるモアザントゥルーの「アリスブルーのキス

男子組によるライブ!

アニメ映像のダンスとシンクロする「僕らの奇跡」もよかったけど、「アリスブルーのキス」がめちゃくちゃかっこいい!



コズミック・ストレンジャー

るかとななせに、保村さんが入る。

保村さんがしっかりダンスに入っててすげえ



Passion flower

そしていよいよここから、まさに本番

みほ・斎藤綾という、W珠璃によるPassion Flower

歌唱担当と声優による歌のコラボ

まさか、そんなものを見ることのできる日が来るとは思ってみなかったものが



MY SHOW TIME!

先ほどのMCを聞いた際によぎった想像の中で一番大きかったのは「高田のMY SHOW TIME!が見れるのか?」というもので、その期待があまりにも大きかったせいで、暗転時にステージ上に2人があがったのが見えた瞬間に声がもれてしまった

ななせと!高田の!MY SHOW TIME!!

2人そろっての黒沢凛!

そう、黒沢凛は、まさにこの2人がそろってこその黒沢凛なんだよ! っていう

2人のダンスが、MY SHOW TIMEっぽいウォーキングの動きで、交互に追いあうようなのが、もう最高



The only sunlight

硝子ドール

それぞれ、日笠陽子沼倉愛美のソロ

日笠のエルザ様の歌?! ぬーの硝子ドール?!

っていうか、ぬーの硝子ドールってほんと、この曲のことを知った時からずっと待ち望んでいた奴じゃん

ほんとこれとMY SHOW TIME!が見れて、「我がアイカツ人生に一片の悔いなし」ってなったし、もうほんと「ありがてぇありがてぇ」しか言ってなかったし



Believe it

あー! これも生歌聞きたかった奴ー!

っていうか、ころあずマジ歌うまい! 知ってたけど!!

はっしーところあずが一緒に歌うっていうのも、意外と見たことなかったので、見れてよかったし

この曲のころあずの、メロからサビへ移行するときの声量とか、ほんとすごくて

圧倒された



個×個

絆~シンクロハーモニー~

6cm上の景色

ありがと大丈夫

フレンズ組、ちょっと省略。白百合姉妹についてコメント

虹コンの時から陶山さん歌うまいよなって思ってたけど、やはりよかった

桑ちゃん、ナナシスのステージだといつも笑顔のイメージだったけど、こちらでは笑わないで歌っていて新鮮

ゴシックアイドルだけどディスコっぽい曲なんだなー



アイカツフレンズ

曲の前に、振り付けの練習

木戸ちゃんがなぜぶん投げて加恋ちゃんがやっていたような

いやー、上手ステージとスタンド席のあいだに階段あるのが気になってはいたんだよねー

ちょうど上手スタンド席がファミリー席だったらしく、この曲では、ハニーキャッツの2人と白百合姉妹がそれぞれ、階段からスタンド席にあがっていくという演出が

自分の席からだとスタンド席の様子を目視はできなかったのだが、スクリーン映像を見ると、かなり子どもたちと触れ合っていたみたい

目視できない、といったけど、スタンド席の縁まで降りてきた際にはばっちり見えた

美山加恋をあの近距離で見る日が来るとは思わなかった

正直、一時期話題になっていたから顔と名前を知っているくらいで、子役時代のドラマは見たことないし、どういう経緯で声優になったのかも知らないけど

フレンズ声優の中での美少女っぷりがやばい



スタートライン

富田さんとりえさん

1日目は、ゆめちゃんの歌唱担当であるせなはいなくて、ローラ役の声優である朝井彩加は両日とも不参加(群馬行ってた)のだけど、ゆめちゃんの声優である富田さんと、ローラの歌唱担当であるりえさんがタッグを組んで歌う、というすげー組み合わせ

っていうか、やっぱ、富田さんとせなって声似てるなーという印象で、違和感がなかったというか

富田さんやっぱいい! 推せる!



Pretty Pretty

るか、下地、和久井、石川という組み合わせ

あー、ルミナスー! 尊い!!

セリフ部分はもちろん下地さん!!

かわいい!!



START DASH SENSATION

るか&下地さん

この日一番のエモだった

自分の場合、感情のピークがここで、泣いてた

大空あかりの三位一体

これ、分かる人には一発で分かるし、分からない人には分かりにくいだろうけど、大空あかりはこの2人が手を取り合ってこそ、大空あかりなんだなっていうことを、めちゃくちゃ実感させられるステージで

つまり、普通の舞台とかであれば、役者が、あるキャラクターを演じて、舞台上においてはその役者=キャラクターなんだけど

アイカツの場合、るか=大空あかり、でも、下地紫野=大空あかり、でもなくて、るかと下地さんの2人が手をつないでいるところに、大空あかりがあるんだなーっていう感じ

いや、この曲のステージングはほんと涙腺への攻撃が激しすぎで、スクリーンには、あかり世代のスターライトクイーンカップが流れてて

ふと、スクリーンを見たら、あかりがスミレちゃんにタッチしているシーンで、もう涙腺崩壊ですよ

そしたら今度、ステージ上では、るかと下地さんが、階段の上と下、ステージの対角線に分かれて手を伸ばし合う演出で、またエモくなっちゃうし



輝きのエチュード

ステージ上方で並ぶわかとすーちゃん、スクリーン上にはいちごのアニメ映像

星宮いちごという類まれなパーソナリティを持つキャラクターを、同じく類まれな演技力をもつ諸星さんと、パフォーマンス能力をもつわかさんが、作り上げてきたんだな、と

わかさんはほんと、盛り上げるのうまいんだよねー

星宮いちごの三位一体

最後に、3人の笑顔をそろって見ることができて、三位一体を超実感

この2人に限らずだけど、歌唱担当と声優が手を握り合うのが本当にもうね



ダイヤモンドハッピー

きたー!!

騒げー!!

盛り上がれー!!

わか、すーちゃん、ころあず、はっしーがステージ上に

ソレイユー!!

1番は声優組が結構歌ってたけど、2番はわかさんが主に歌っていた感じ?

さらに最後の方には全出演者が登場



アイドル活動

出演者全員がステージ上にいて、盛り上げつつ、スクリーンでは各出演者のクレジットが

例えば、M4ならM4、ヴィーナスアークならヴィーナスアークといった組み合わせでも、映像が抜かれたりするのが、ほんとよかった



キャストが次々と退場していき、最後に諸星・下地の2人が残る

抱き合ったあと、何か、言葉をかわしあう

マイクなしでの「ありがとうございました!」



その2人も退場した後は、スクリーンに各シリーズのアニメ映像が流れて、しめ