プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

Tokyo 7th シスターズ 4th Anniversary Live -FES!! AND YOUR LIGHT- in Makuhari Messe

あの武道館ライブからまだ3ヶ月、もう3ヶ月

幕張メッセにて「FES!! AND YOUR LIGHT」と銘打たれたナナシス4thライブが開催され、ありがたいことに両日とも参加することができた。

個人的には、先月アイカツ!で幕張メッセには行っていたので、「また幕張」という感じもあったりw



今回もまた、例に漏れず素晴らしいライブでした

「フェスだ」ということが、以前から強調されていたけれど、とにかく次から次へとユニットが出てくる方式で、「Next Artist」と表示されたりするあたりもフェスっぽいのかなーと

各ユニットのMCはあるものの、休憩なく続く怒濤の3時間で、個人的には、パシフィコ横浜での2ndライブを思い出させるものがあった

あの時よりも格段にユニット数が増えてるけど



各ユニットのパフォーマンスが本当に素晴らしくて

3rd以後の1年間、単独やら武道館やらで経験値を積み上げて成長を遂げたユニットもあれば、1年ぶり、あるいは2年ぶりのライブで待ちに待った曲を披露し会場を沸かせたユニットもあれば、全くの初登場ながらそのポテンシャルを見せつけてくれたユニットもあった

個人的には、やっぱりLe☆S☆Ca

この3年間の成長を目に焼き付けることができて、Le☆S☆Ca支配人でよかったと思えるライブを見ることができた

その他の感想は、以下、順番に思い出せる限りで書いていくつもり



1日目

色々あって開場の16時をすこし過ぎるくらいの時刻に到着したのだが、まだ開場しておらず、結果的には余裕で間に合ったという感じに。

開場も開演も押してのスタートとなった。

席は、3階席上手側の真ん中らへん。

ステージ構成を見て、バックステージとトロッコがあるのを発見

ところで、バックステージについては、何故か1日目は使用せず。

また、トロッコは3階席からは全く見えなかった。



注意事項のアナウンスは、ルイ王子

ちなみに、1stが初代支配人、2ndがマナ、3rdがクルトで、今回がルイ、ときている。

2.5と武道館のナナスタメンバーのみのライブでは、いずれもコニーさんが、4U単独ではKARAKURIが、それぞれ開演前注意事項アナウンスを担当している。

それにしても、ルイ王子が声を発した途端、会場に黄色い歓声があがった。それ自体はいつものことだが、その声量が圧倒的というか。「あれ、男いなくね?」みたいなレベルだった。

もともと、ナナシスって、この手の作品としては女性ファンの多い傾向があるけれど、4thは一段と増えていた感じだった。

アイマスとかも、規模が大きくなればそれに伴って女性の絶対数も増えていくけれど、ナナシスの場合は、ライブ参加者の女性比率が高くなったような印象を受けた。まあ、あくまでも印象なので、実際のところはわからんけど。



777☆SISTERS

MELODY IN THE POCKET→STAY☆GOLD→Cocoro Magical→MC

1曲目がメロポケは、正直かなりびっくりした

エモい曲なんで、3rdの「ハルカゼ」ばりの演出をどこかで期待していたところもあったかもしれない

ただ、武道館へのアンサーソングであって、フェスの中に位置づける曲でもなかったのかな、と考えると、まあ納得かな

メロポケ衣装、かっこかわいくて、よい

メロポケとステゴをステージ上でやったのち、ココマジはトロッコ

ココマジをやってくれるのほんと嬉しい

ロッコの組み合わせは「だーみな、唯にゃん、くまちゃん」「ゆっきー、桑ちゃん、しーたむ」「大西、道井、あしゃかさん」「高井ちゃん、桜さん、清水さん」だったかな?

そのまま、トロッコで自己紹介MC

「どーぞどーぞ」とか「幕張メッセで頑張りマッセ」再びとか、まさかの「角森ロナ」言い間違えとか。道井と大西が割と素だったようなw

ゆっきーがわりとふわっとした髪型で可愛かったけど、しーたむと髪型が似てて時々探すのに困ったw



セブンスシスターズ

PUNCH’D RANKER→WORLD'S END→MC→Star☆Glitter→Sparkle☆Time→SEVENTH HAVEN

まずは、初披露となる2曲から

確かポップアップから出てきたと思うんだけど、衣装がめっちゃかっこよかった

黒をベースにしたタイト目な衣装で、WEのジャケット風のデザイン

さらに、MCの時に紹介していたけれど、各自のマークのタトゥーシールも入れていて、と(例えば渕上さんは、二の腕にミトの月のマークが入っていた)

渕上さんの衣装のフード、すごい好き

パンチラは、炎が上がる演出で、以前アイカツ!の時に3階席にいた友人が「炎は3階も熱い」と言っていたのだけど、本当に3階も熱かった

ところで、パンフレットに載っていた各キャストのサインで、水瀬いのりが「もっと来い!で騒げ!」って入れてたの、グッときた

WEは、サビで6人がステージに等間隔で並んでて、カメラで顔が抜かれていったけど、みんなめっちゃ表情が決まっていてかっこよかった。WEをようやく聞くことができた! また聞きたい! 早く映像で見たい!

MCの自己紹介で、前回に引き続き、またもみんなで渕上舞になってしまったw

2nd以来の、セブンスだけでのスタグリ!

スタグリの振り付け考えた人、ほんと神だと思う。サビだけ振りコピマンになってしまう。

スパタイでトロッコタイム

ロッコの時のセブンスあまり覚えてない。3階からだとよく見れないというのもあるけど。

ただ、メインステージに戻ってきたら、いつのまにか黒瀬さんが上着脱いでた

背中がばっちり見えるトップスで、背中にタトゥーシールが

黒瀬さんにはいつも驚かされている気がする

脚を高く蹴り上げる振り付けも健在だし、一方で、WEとかでの表情がめちゃくちゃクールでセクシーな感じでかっこいいクルトを見せてくれて、ほんとよかった

個人的には、黒瀬、渕上の2人の印象がとても強かった

一般的には(?)芽衣子さんの金髪かなーとも思うんだけど

SHはもう全力でアーアー叫んでるだけw

そういえば、3rdの時なペンラ持っていったんだけど、セブンスやってる途中で早々に力尽きてしまった。ペンラ自体の故障。



Ci+LUS

アイコトバ→MC→シトラスは片想い

圧倒的な可愛さが暴力的なまでに支配人たちに襲いかかる!

連番者があまりの可愛さに思わず「凶器!」と口走るほどにw

MCで衣装に触れてたけど、帽子にリボンがついていてそれが前から見ると猫耳のように見えるという神デザイン、尻尾付き

控室ではその尻尾をぶつけあったという、これまたかわいいエピソードが披露されていた

声を発するたびに支配人たちが叫び、それにちゃっと照れてるエリイちゃんかわいい

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」「ご主人様」「お嬢様」呼びでね

シトラスは片想いではトロッコ

サビの手拍子楽しい

あと、振り付けの中で2人が顔を見合わせる、というか見つめ合うというかがあって、ヤバイ



SUSUTA(きゅうとな)

ラブリーオンリー→MC

い、衣装が……!

かわいいユニットが2連続。SUSUTAの破壊力、甘く見てた

衣装がジャケット衣装と同じカラーリングで、Ci+LUSに対抗しての(?)小悪魔ハート尻尾付き。この尻尾が、ピアノ線(?)で吊られていて、上の方にツンと立った状態で固定されている。

MCも、スースとウスタがかわいいに吹っ切れた感じで、さすが(きゅうとな)だった

退場のところとか、いったんステージの出口まで行った後、スースだけ戻ってきて「夢で会いに来てね」的なことを言って、ウスタに連れ戻される、という流れがもう……!

まあ、ライブ後はぐっすり眠ってしまって夢も見ませんでしたけどね!

 

Le☆S☆Ca

ひまわりのストーリー→タンポポ→MC→トワイライト→YELLOW

Le☆S☆Caについては、2日目の方でしっかり感想を書こうと思うんだけど、トワイライトは1日目だけだったので、トワイライトについて

トワイライトは、2.5で初披露、3rd幕張での1回に続いての3回目だったかと思うけど、回を追うごとによくなっていくのが分かる。やっぱ、それはホノカ役の植田ひかるさんの成長なんですよね……

MCでは、新衣装に触れていて、ひまわりがあしらわれているのがポイント、と。ホノカだと手首についていたり、とか。あと、吉井さんは、「クシュクシュしたところ」がお気に入りだそうです。

YELLOWがトロッコ曲だった

 

Ni+CORA

CHECK'MATE→MC→You Can't Win

さっき大西出てきたばっかじゃん! 早い!早いよ!

薄紫を基調に、レースのスカート的な奴がセクシーでもありクールでもある新衣装

武道館では、円形ステージだったこともあってちゃんと見れないところもあったCHECK'MATEのダンスが、わりとちゃんと見れたなー

2人だけでのMCは、なんと1st以来なんだとゆっきー。確かに2ユニットでの合同MCが定番になっていたかも。ステージの両サイドに離れて立ってするMCに、1stの時の雰囲気をちょっと思い出したりしてた。

Ni+CORAのMCで聞いていたと思うんだけど、別のユニットが聞いてた気もするしで、ちょっと記憶が曖昧なんだけど、「今回初めてナナシスのライブに来た人ー」っていう質問で結構たくさん手があがっていた。

一方で「1stから来てた人」も多かったし、自分と連番者はそこでやかましく手を挙げましたけどw

スースの「ダーリン!」に対して、ムスビは支配人とのコール&レスポンスがないという話になり、ム「焼きそばー」支「パンー!」というコール&レスポンスが誕生w

恥ずかしがるムスビと嬉しがる高田

明日は、スースがいないということにも触れ、ムスビとスミレがその分頑張るよ的なことも言っていたりした。

あと、特にNi+CORAに顕著だったような気がするんだけど(記憶が曖昧)、Ni+CORA以外のユニット曲でもそうだったんだけど、間奏でドラムが結構フィルイン入れてきてたりしてて、めっちゃよかった

 

SiSH

さよならレイニーレイディ→MC→プレシャス・セトラ

ステージ上側からの登場、バックスクリーンに水玉模様など映る映像演出付きでのレイニーレイディ

3人の存在感がすごい

広いステージを全く広く感じさせないっていうことがあるけど、まさにそれで、SiSHの3人はもっとデカい箱もいけるなって確信した。横アリで見たい、っていうか、なんなら横アリに立っている3人を幻視した

新衣装はこれまでとはまた打って変わって、かわいい路線。大きなリボンに広がったスカート、あえてキャラカラーとは違う色のカラータイツという出で立ち。

確かSiSHだったような気がするんだけど、清水さんが結構、支配人たちに「回ってー」とか「かわいいー」とかを言わせてたw

「前の幕張の時は、階段でモデルっぽく出てきたよねー」という話になり、道井がそれをもう一回やろうと言い出す一幕も

いきなりアカペラで歌えって支配人にふるの、正直無茶振りです、道井さんw

プレシャス・セトラはトロッコ

SiSHのバンドエディションはベースがかっこいい



The QUEEN of PURPLE

Clash!!!→Fire and Rose→MC→TRIGGER

ギターのフィードバック鳴り響かせる中、ステージ袖から歩いて登場してくるの、エモエモなんじゃ~!

武道館ではサプライズ、今度は、支配人たちも準備が整った状態での(?)満を持してのClash!!!

間奏では、フロント3人が並んでヘドバン

Fire and Roseでは、野村さんがあやのんの近くへ行ったりして、今までステージ上ではあまり見たことなかったユメファーでは? みたいなところもあったり

いやしかし、QoPはやっぱり野村・広瀬両名の目力の強さが圧倒的。っていうか、特に広瀬?

QoPも早3度目のライブということもあってか、野村さんにちょっと余裕が出てきたのかなーというのを、ちょっと感じたりした。うまく説明できないんだけど、ただ単純に睨み付けるっていうんじゃなくて、作る表情に色がついてる感じがあったというか。

ただこれは、広瀬と比べた時に、広瀬の眼光があまりにも強いので、野村さんの目力が比較的弱く感じることによるのかもしれない。自分が野村さん見たのが、直近だと2_wEiで、あのユニットの場合、らなちゃに対して圧倒的に野村さんの睨み付け力が強く、その印象との差とかもあるかもしれない。

衣装は、この前のPカードをもとにした、和風スチームパンク衣装

MCでは、ゆっこさんもステージ前に下りてきて、後ろ姿を披露。ゆっこさん、後ろ側がお気に入りだったらしく、ライブ終了後自分のtwitterでも写真アップしてた。

頭飾りが、野村、広瀬はかんざしっぽい奴、あやのん、ゆっこがスチパン風ゴーグル、だったような気がする。

QoPは武道館の時の衣装もすごくよかったけど、今回の衣装もめっちゃ好き

広瀬、QoPをA応Pと言い間違える痛恨のミスw 似てるもんなーw

MCではムラサキが「ギア上げてくぞ」とか「弾くよTRIGGER」とかも入れてくてたりしていた。

TIRGGERは、曲の最後の方で、野村と広瀬、お顔が近すぎませんか案件が発生していた。武道館でもあったけど、あの濃密なファームラは破壊力高すぎる

 

4U

Crazy Girl's Beat→TREAT OR TREAT→MC→ROCKな☆アタシ→MC→メロディーフラッグ→Lucky☆Lucky

QoPからの4U

前回の幕張が、4UからのQoPだったので、今度は逆になるっていうのはある程度予想していたけど、出方は予想外w でも、単独を経た後となっては、そりゃそうくるよねっていう出方でもありw

サングラス装備、ヒナのポップコーン

尺の長さもそうだけど、4Uはもう完全に別格

元々、人気も高いしパフォーマンスもすごいけど、単独を経て本当に別ステージに上がってしまった感じがある

トーキョー7thで、ナナスタアイドルたちに対して常に一歩リードして走り続ける4Uというあり方を、キャストの3人は文字通り体現しているところがある。

いや、笑いに振りすぎなのでは、というところもあるかもしれないがw 4Uというキャラクターは既に芯がブレない状態になっているし、もう茂木がキャストの3人に全幅の信頼を置いて任せているし、あれが多分「アイドル」というものとの和解をしたあとの4Uの形なんだと思う

っていうか、ウメとかいかにもああいう形の暴走をしそうだし、エモコとヒナはなんだかんだいってついていくだろうし、ステージ上でもわちゃわちゃやりあってそうだし、そういう意味では完全に4U

1日目のMCでは、エモコのワニが増えたという話をしていた。ベースについてるワニ蔵の他に、衣装にワニ夫とワニ美だっけ??

いやー、あとまさかソロ曲も入れてくるとは思わなんかったなー

メロフラがトロッコだった

4Uは絶対トロッコ乗りたがるだろうなとは思ってたけど、ヒナどうすんだと思ったら、堂々とドラムから離れていったw で、マーチングバンド的なスネアを首から提げてトロッコへw

メロフラの落ちサビかなんか、スクリーンに歌詞が出て、一緒に歌う的な展開があった気がする。

で、ラキラキになだれ込む感じ

 

777☆SISTERS

KILL☆ER☆TUNE☆R→H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A→FUNBARE☆RUNNNER

フェスのトリはもちろん777

地味なところでは、キラチュナの時、スクリーンに「1」「2「3」って数字が出てくるのはよいかも。ご新規さんも増えているわけだし。

ハジマリウタやってくれたのマジで嬉しい。ほんと、最高に好き

FUNBAREはトロッコに乗ってて、サビをトロッコ上でやっていたのでバトン渡しが若干見えなかった。最後のバトン渡しはステージ上でやってた

ハジマリウタだったかFUNBAREだったか忘れたけど、だーみな、めっちゃはりきってるなーってくらい声が出てた

 

発表

FUNBARE終わってさーっとはけていったあと、次の映像が出るまでに少し間があいて、パラパラとアンコールを入れる声が

ナナシスはアンコールないんだよなーという気持ちと、ナナシスじゃなくてもこのタイミングでアンコールは入れないのではーという気持ち

1日目に発表された情報は、

(特報1)Ci+LUSの2ndシングル

(特報2)QoPミニアルバム

(超特報)QoP単独ライブ@ZEPP TOKYO豊洲PIT

QoPの展開はめちゃくちゃ嬉しいんだけど、幕張メッセ2daysですらこのチケット争奪戦で、ZEPP豊洲でチケットとれんのかよーという気持ちが強くておつらいです



スタートライン

一番最後は、ライブT着てキャスト全員出てきてスタートライン

ラストはスタートラインかー、んー、なるほどねーっていう感じ

ステージの上手からも下手からも上からもキャストがどんどん出てきて、ほんと人増えたなーって

誰がどこに立っていたのかほとんど覚えていないが、自分が上手側の席だったので、主に上手側を見ていた記憶。あしゃかさんとエリイちゃん、広瀬、辻さんあたりがいたような気がするのだけど……

一列に並んでいると、だーみなとあしゃかさん、やっぱダンスの上手さが際立つ。だーみなのスカートの広がり方が、ふわっくるーって回ってきれい。

曲終わって退場、一番最後は、だーみなといのりが肉声でありがとうございますって言って退場

その後は、恒例の退場映像

これも4Uが一番歓声をもってったなーって感じ


気になったこと

1日目は、マイクの調整がちょっと気になって、最初の声が入ってなかったり、逆に最初の声が大きすぎたりみたいなことが何度か

キャストのパフォーマンス自体は文句ないものだったけど、MCでは言い間違えとか噛んだりとかがわりとあって、見てるときは「テンション上がりすぎか」とか思ってたりもしたんだけど、1日目は開場・開演もかなり押していたし、舞台裏ではかなりバタバタして大変だったのかもしれない

もう1点

ロッコ演出入れるのはアリだし、上の方の席だと見えないのも仕方ないとして、1曲で1周させるものが多くて、トロッコの速度がとても速かった。1曲で半周くらいのスピードが妥当なんじゃないかなーと思うし、結局使わなかったバックステージの謎などもあって、そこらへんはやはり気にかかるところではあった。

 

2日目

ナナシスのライブは、1stの時に知り合った人たちと行くのが通例となっており、今回も例に漏れずだったんだけど

2日目はそれ以外に、お使いを頼まれていたこともあって梅谷さんと会ったり、あと完全に偶然だが、会場ロビーでのーねーむさんに声をかけられたりした。

今回は、両日とも開場時刻ぎりぎりの到着で、ライブ前に人と会ったり~とかの時間はとれなかったのだけど、こうやって何人かと会えて短いながらも話せたのは嬉しかった。

あと、これ完全に笑い話なんだけど、ライブ終わった数日後に、相互フォローの人がすぐ隣に座っていたことが発覚したw



2日目の席は、アリーナ!

最後方、下手側ブロックだったんだけども、なんと、真横をトロッコが走る通路側の一番端!

この時の連番者は、いつもチケ運がよくて、いつもいい席で見させてもらっている気がする。感謝に堪えない 



1日目は、連番者が、叫ぶ系厄介オタクだったけどw それ以外は周囲がわりとおとなしめだったような気がする

対して2日目は、後ろにはめっちゃ叫ぶ女の子がいて、前にはUOくるー系オタクがいて、強い席だったw (全然楽しめる範囲なので問題ない)



注意事項アナウンスは、1日目に引き続きルイ王子

昨日と同じこと言ってるなーと思ったら、最後の最後で今日もセブンス絡みの何かがあるような煽りを行ってきて、会場が歓喜と混乱の渦にたたき込まれたところで開幕

 

777☆SISTERS

MELODY IN THE POCKET→STAY☆GOLD→Snow in "I love you"→MC

最後方ブロックなので、客が立つとメインステージは全く見えないと言っていい状態。時々、隙間から見えるくらい。

がしかし、トロッコが来たら最前

しかも、スノラブ

唯にゃんと目が合ったと思う

しかも自己紹介MCの時は、ほぼ目の前にトロッコ停車。「ゆっきー・桑ちゃん・しーたむ」号でしたね

自己紹介MCの時、上の人が見えなくなるからみんな座ってねーってモモカの指示が入って、「神だな」って思いました。っていうか別にこの日は3階席じゃないのに「ありがとう!」って叫んだw

それから、ムスビが昨日できたコールをやりますって言って「焼きそば」「パン」をやったのだけど、そのくだり、終始早口で、「めっちゃ恥ずかしがってるームスビー!」ってなって最高だった。こういうムスビをライブでゆっきーがやること今までなかったけど、すごくムスビ感あってよかった



The QUEEN of PURPLE

PUNCH’D RANKER→Clash!!!→MC→Fire and Rose

まさかの2組目でのQoPに、両日参加していた支配人たちが驚愕の声をあげ、ざわめきの中始まったセブンスカバーでさらに会場が一気にヒートアップ! したのだと思う、おそらく

今回のライブで、自分の中で一番の後悔というか、やっちまったなーポイントがここで、QoPのバンドラの記憶が全然ないのである……

炎が上がっていたのは覚えている、自分がぶち上がっていたのも覚えている。でも、覚えてない……

当時、身体はぶち上がっていたのだが、脳が全く曲を認識できていなかったようなのである。

2曲目のClash!!!が始まった時、「Clash!!!だ! って、え? Clash?!?! 昨日とセトリが違う?! あれ、今1曲目に何やってたの? え?」みたいな状態になってた。脳が認識できていなかったので脳に記憶も残っておらず、そのとき既に1曲目が思い出せない状況になってた。

Clash!!!はClash!!!でちゃんと盛り上がってはいたんだけど、内心「?!」だった

で、MCに入って、セブンスのカバーやったんですよー、セブンスのインディーズ時代にファーブは影響受けてからそのつながりなんですよーみたいなトークをされて、何故気付かなかったんだって地団駄踏んでた。

っていうか、記憶がないせいで何を悔しがればいいのかも分からない状態なのがつらい

まあでも、それは別として、QoPのパフォーマンス自体は2日目もめっちゃよかったので、よかったんですけど

ゆっこさんが自己紹介で「三森マツリ役」というところを「三森役」と言ったみたいなんだけど、それを広瀬が「ゆっこさん、今、三森って言いましたよ(マツリって言ってないですよ)」ということをやたら嬉しそうに指摘していたのが、微笑ましかったです。

ミニライブと単独ライブ決定ーということで、ユメノやマツリが歌う歌もあったらいいなー、みたいな話も。



KARAKURI

Winning Day→AMATERRAS→MC→B.A.A.B→-Zero

2ndライブ以来、待望の、待望のKARAKURI!

ダンサー2人を従えて登場

ずっと聞きたかったWinning Day

そして新曲のAMATERRAS

両曲のバンドアレンジがとてもかっこよいし、さらに秋奈によってアレンジを加えられた後奏のスキャットなど、ライブならでわの聞きどころ満載で、早くライブ音源出して~って、曲終わった瞬間に言ってたw

MCは相変わらずで「あの、あの」ってすごくつっかえつっかえな感じだけど、そのギャップがかわいい

いやしかし、ガルパンのラジオだとしっかり喋れてんのに、何故ナナシスではああなのか。いやまあ、1人だからなー、それは大変だろうなーとは思う。

B.A.A.Bはトロッコ

秋奈を至近で見た! なにあの子? ドールなの? っていうくらい現実離れした風貌していた

B.A.A.Bのサビのあの振りを近くで見ながら一緒にやれるのヤバいし

あと、トロッコが回ってきたときの周辺の盛り上がり方がすごくて、トロッコに1人乗っててそれをスポットで照らしてるからっていうのもあるだろうけど、圧倒的なスター感があった

3曲かと思いきや、4曲全部やってくれて、聞けたいもの全部聞けたぜ感もありましたね



Ci+LUS

アイコトバ→MC→シトラスは片想い

2日目も可愛い! 圧倒的に可愛い! 暴力的なまでに可愛い!

MCは、新曲決まって楽しみですね~みたいな話だったような。

で、トロッコ

一瞬だったけど、田中美海を至近距離で見たぜ! あの近さでみにゃみを見たのは初めてだなー

ラジオとか聞いてるとこいつただのオタクやんって思うのに、至近距離で見るのザ・美少女なんだな、みにゃみ~



はる☆ジカ(ちいさな)

SHAKE!!~フリフリしちゃえ~→MC→ハネ☆る

突然のバックステージからの登場

最後列ブロックが最前に変わった! やった!と思ったのもつかの間、停車中のトロッコに阻まれて、高井ちゃんの顔しか見えねえw

頭サビだけステージでやって、そのままトロッコに乗り、だーみなは上手側、高井ちゃんは下手側へ

MCは、「カジカちゃんもかわいいよ」「ハルちゃんもかわいいよ」みたいなノリだったと思うけど、あんまり覚えてないな

ハネ☆るは、2人と一緒のタイミングで跳ぶのがやっぱ楽しい

B.A.A.Bもそうだったし、ハネ☆るもそうだったし、あとで出てくる777もそうなんだけど、自分の1列前の人と2列前の人が、このあたりの振りコピやってて楽しかったw



CASQUETTE'S

SHOW TIME→MC→マスカレード・ナイト

4人の影ナレが入ってからの登場。今回が初ライブとなる新ユニット、CASQUETTE'S

ステッキを手に持ち、間奏ではラインダンス風の振り付けもあったりして、鮮やかなデビュー戦

個人的な話をすると、CASQUETTE'Sの4人って必ずしも自分の中では推しではなくて。ナナシスに出てくるキャラクターたちはみんな好きっちゃ好きだけど、そうはいっても、「より好き」な子と「そこまででもない」子はいて、言ってしまえばCASQUETTE'Sはどちらかといえば後者

ただ、それ言うとCi+LUSの2人も、どちらかといえば後者だったのが、ユニットデビューしてぐんと好きになっていったわけで(そういえば、パンフ読んだら、武道館でCi+LUSに落ちたキャスト多すぎw)

そういう意味でいうと、今回、完全に中の人ブーストされたな、という感じ

シサラさん演じるすーじーこと末柄さんと、チャチャ演じるたいちょーこと大地葉とが、いわばクール担当で、

ミワコ先生演じるかなしーこと優木かなと、ミミさんを演じる齋藤綾さんが、いわばキュート担当なのかな、というような印象を受けた。

で、考えてみると、この4人、シサラ、チャチャ、ミワコ、ミミで見たときも役割分担したらそうなるよなー、ということに合点がいった感じ

ミミさんって、自分の中では、なんかあまりポイントの掴めないキャラなんだけど、齋藤さんを通して見ることで、分かってきた感じがある。

っていうか、齋藤さんが終始かわいい

アイマス5thの時もチャーミングな人だなあと思ってたけど、CASQUETTE'S見ているさいちゅう、8割くらいは「齋藤さんかわいい」って思っていた気がする。すーじーの眉毛もすごく好きなんだけど。

Ci+LUSも、片やアイドル声優、片やWUGで、初登場時から完成されたかわいさを見せていたけれど、CASQUETTE'Sもそういう意味では、アイマスのすーじー、プリキャンのたいちょーと、この手の現場経験を積んでいる2人で、かなしーについては自分はあんまりよく知らないんだけど、まあ歌手デビューもされてますし野球のお姉さんですし、安定感とクオリティの高さを感じさせるユニット

その点でいうと、齋藤さんはこの手のステージ経験自体はほとんどない(1ヶ月前にアイカツ5thで、同じく幕張メッセのステージに立っているのだが、それが初ステージだったみたいで)わけだけど、アイカツ声優をやっていたという意味では、一応アイドル経験はあるw(アイカツ声優は歌ってないけどね)

めっちゃ歌うまいしかっけーなーたいちょー、って思ってたけど、MCではいつものオタク代表たいちょーだったw

キャラのイメージを壊したくないんだけどーってわりとラジオで言ってるけど、まあやっぱり喋らせるとあーなるw

ただ、たいちょーが悪いというより、率先してそうなるよう仕向けたのはかなしーの方だったような気もする。チームVIMSめw

控室にてCi+LUSに対して無銭で接近イベをたいちょーがやっていたとかw

順番が前後してたけど、かなしーが赤フレームのメガネかけてた



Le☆S☆Ca

ひまわりのストーリー→タンポポ→MC→Behind Moon→YELLOW

2日目のLe☆S☆Ca

Le☆S☆Caって、わりといつも前半に出てくることが多くて、1日目もそうだったのだけど、2日目は中盤と、普段より少し後ろの方。改めてセトリを見て確認してみると、777以外のナナスタユニットの中では一番最後の位置にあって、この順番のおかげもあってか、2日目の方が、見てる側としては感情がちょうど盛り上がるようなところに調節できた感じがあった。

これは完全に見る側の事情なんだけど、「ひまわりのストーリー」は武道館も1日目も盛り上がりきれなかったのが、今回はいい具合に感情の高ぶりを重ねられたなーと

で、これまた完全に見る側の話なんだけど、「タンポポ」の「君だよ」を、1日目、また「だよ」になっちゃったところ、ようやく「君だよ」をちゃんと入れることができたのもよかった、というか、悔いなく見ることができた点

あと、今回のライブ、自分のナナシスライブ参加歴の中で、もっともステージから遠く、かつもっとも至近距離で見ることができた、という類い稀な経験で。もっとも至近っていうのはトロッコのことだけど、ステージからの距離はいかんともしがたく。で、この距離で見ると、ステージ上の3人がとても小さくて、それだけ大きい会場に来たんだな(会場自体は前回と同じだけども、今回センターステージない分収容人数は増えてるはず)っていうのがしみじみ感じられて、それが、3人のパフォーマンスの成長と重なって、かなりグッとくるものがあった

3人のパフォーマンスという意味でいうと、植田ひかるさんの成長があって、例えばBehind Moonの表情の作り方とかがすごくよくなっていて、そのあたりは吉井さんとか藤田さんとかが上手いから、そこから身につけたのかなーなどと思ったり

Le☆S☆Caの3人って、藤田さんが頭1つ抜けてる感じは当初あったんだけど、バランスがとれきたかなという感じがあって、逆に、藤田さんの方がいい具合に力抜けて余裕が出てきているんじゃないかなというのも思ったりした。

ビハムンほんとよかった

ビハムンが終わった後に、3人から(キャラクターとして)ちょっとしんみりめのメッセージを言うところがあったりもした(これは1日目もトワイライトの後に同じのがあったんだけど)。

Le☆S☆Caの1つの達成を見たっていう感じで、ここまでLe☆S☆Ca推してきてよかった、という気持ちにもなり、このライブで一番よかったのはLe☆S☆Caだったなーと思ってる。

YELLOWは、トロッコだったので近くで見れたんだけど、藤田茜さんのお顔がめちゃ綺麗で、笑顔がめちゃ可愛かった。

ひかるんとあやみんもチラッと見えたけど、一番ちゃんと見れたのは藤田さんかな。

Le☆S☆Caに限らないのだけど、トロッコはわりとあっという間に通り過ぎるし、自分の近くに来たときスタンドの方を見ていてアリーナを背中を向けている場合もある)

そういえば、2日目のMCでは、藤田さんが、(一人ずつで)ポップアップ乗るの初だって言ってた。あやみんが顔に指をあてたポーズでこっちを見てくるのがかわいい、みたいなことを言ってた

 

サンボンリボン

14歳のサマーソーダ→MC→セカイのヒミツ

桑ちゃんの衣装、園児か

桜さんの衣装は、サワラ姉ちゃんそれ選びそうーって感じだった

MCで、高井ちゃんがアイスを冷蔵庫に入れて溶かしたという話をしていたら、MCの時間が終わるサンボンw



WITCH NUMBER4

SAKURA→MC→星屑☆シーカー

後ろの席にいた人が、たぶんヒメ推しだったんだけど、次にWN4が出るって映った途端「星屑になりたいー!」って絶叫してたw

まあその人じゃなくとも、星屑かなーと思って待機しているわけだけど、SAKURAのイントロかかって、会場絶叫w

衣装ー!!

天女のような衣装、腕に伸びてるひらひらとか、カラーリングの淡い感じとか、すごい!

あんなにも会場が沸いたSAKURAはこれまでなかったのでは、というか、なんでSAKURAで汗だくになってんの、っていう盛り上がり

ロッコで星屑

しーたむの髪型好き

髪型といえば、1日目のゆっきー、髪がふわっとして可愛かったけど、しーたむとちょっとかぶってた。2日目はポニテにしててかわいさアップ



4U

Crazy Girl's Beat→TREAT OR TREAT→MC→パフェ・デ・ラブソング→MC→プレゼントフォー・ユー→Lucky☆Lucky

一日目の違いを挙げてくと、

最初のヒナ登場がポップコーンからドーナッツに変わっていた

ソロ曲、まさかのヒナ曲

ドーナツ全部あげる

メロフラがプレゼント・フォー・ユーに

オチサビで、「みんな歌ってー」となるが、歌詞が画面に出るのがワンテンポ遅れて、最初のフレーズ、誰も歌えない事件w

ロッコ終わって降りた後、3人がヒナを中心にステージ上でぐるぐる回って、歌えなくなってたのを見て「アニクラでテンション高まって、サークルし始めるオタクかよ」って心中ツッコミを入れてしまいました

パンフレットで、まみみが、ウメが「またあした」を春日部に対して歌ってほしいと書いていて、それいいな、と思った。春日部は言うてセブンスオタクじゃないから、好きな曲の話とかしても微妙に噛み合わないウメが、「あれ、あんたもこの曲好きだったの」って気付いて妙にテンション高くなっちゃう話、見たい



777☆SISTERS

KILL☆ER☆TUNE☆R→僕らは青空になる→FUNBARE☆RUNNNER

777の曲、サビの部分はちょっと振りコピやっちゃうようになってきたなー

しーたむを間近で見れた~

なんか、踊っている時にトロッコの中で腕か何かが当たっちゃったみたいで、一瞬「あ、やっちゃった」みたいになったところを見てしまった

ところで、これ前から言ってるけど、しーたむダンスうまくなったよね

2日目はトロッコでのバトンつなぎも目の前で見れたしなー



発表

2日目の発表は以下の通り

(特報1)EPISODE4.0

(特報2)Le☆S☆Caニューシングル

(超特報)新ユニット

新EPISODEシリーズの発表は、この中では地味かもだけど、でもやっぱりナナシスを支えているのはEPISODEだし、4.0シリーズが一体どんな展開を見せてくれるのかはやはり楽しみと期待が尽きないところ。

個人的には、「2034年現在」のセブンスの様子もちょっと見てみたい。

Le☆S☆Caニューシングルは、ここまで来たことへのご褒美みたいな感じですよ、もうこれは。心穏やか。

で、やはり一番の朗報は、新ユニットかなー

「人数多いっ!!」ってところに気を取られて、一体誰がいるのか全然分からなかったんだけど、とりあえず身長低い子が1人か2人混じってたのは分かった

次は、コドモ連合ではないかって言われてたけど、素直にコドモ連合出すわけじゃなかったなーとw

その後の支配人たちの色々な声を見ていると、シャオはかなり可能性高そう

あと、ジェダがいたと言っている人もいて、そこから、国際系ユニットなのでは、という推測をしている人もいる。そうなるとコドモ枠はターシャか?

まあやっぱり、未デビュー組にも早くデビューしていってもらいたいなあと思っているので、この調子で進めてくれ~って感じなんだけど、ただでさえ人数多いのが、今後はさらに合同ライブは難しくなってくるかもなー、そこらへんはどういう展開を考えているのかなーと気になりどころ。

スタートライン

終わりの挨拶、1日目はだーみなといのりだったけど、2日目はだーみなとゆっきー

そして、曲がすべて終わって退場

最後の最後、ステージに残った2人のハグ

ゆっきーに抱き着くだーみな、というか、ムスビに抱き着くハルだった

めっちゃ恥ずかしがってるゆっき=ムスビが、過去最高に天堂寺ムスビで、思わず涙が……

だーみなとゆっきーの関係って本当にハルムスの関係でもあって、ナナシスのライブでの2人のエピソードとかをハルムスに重ねて感極まるオタクなんだけど、それの究極形が、そこにはあった……!

本当にありがとう

 

終演

巻き起こる茂木コール

1日目もあったらしいんだけど、1日目の方は気付いてなかった。茂木コール前にでちゃってたのかも。

茂木コール起こるナナシス現場好きw

アリーナから出る際、PA卓の奥の方に、茂木と岡さんが並んで座ってるとこを見て帰ってきた。