プリズムの煌めきの向こう側へ

二次元アイドル・アニメ・声優あたりの話題中心で、主に備忘用のメモ

最近の音楽

Angels On The Dancefloor

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  • tofubeats
  • エレクトロニック
  • ¥1222

 

「クラブで本当にプレイできる曲だけを入れる」tofubeatsが語る『Angels on the Dancefloor』、J-CLUB、フレンチ・エレクトロ、そして“大丈夫”という言葉 | TURN

tofubeatsの新譜めっちゃいいやんと思って聞いてたら、「クラブで本当にプレイできる曲だけを入れる」とインタビューでいっているのを見かけて、なるほどね、と

 

 

First Pop

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  • 平田楓
  • J-Pop
  • ¥917

自分が平田楓聴くのは2枚目。以前より歌もの増えた? と思ったら、これもインタビューか何かでそういうこと言ってた

 

 

Take a Look(A-bug Remix) - Single

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  • Uilou,A-bug
  • エレクトロニック
  • ¥255

 

My heart - Single

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  • Uilou, AFAMoo & Lily June
  • ハウス
  • ¥255

 

To Me - Single

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  • Uilou
  • エレクトロニック
  • ¥255

なんかテキトーにいくつか聞いてる。これら以外のも聞いてる

 

 

CV Mirror - EP

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  • Dayzero
  • ダンス
  • ¥764

 

 

Collection 01 - EP

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  • 3R2
  • エレクトロニック
  • ¥1224

 

 

1000 - EP

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  • POLYPLUS
  • ジャズ
  • ¥1222

 

 

Orca - EP

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  • Nine Sparks Riots
  • ジャズ
  • ¥1020

 

 

QUESTUNE

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  • H ZETTRIO
  • ジャズ
  • ¥2139

 

 

GOODBYE - Single

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  • lyrical school
  • J-Pop
  • ¥255

最初、あー新曲かーと何気なく聞いてたんだけど、あとで、解散の曲と気づいた

 

 

 

Dream of You - Single

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  • in the blue shirt
  • オルタナティブ
  • ¥153

 

Imagine You, Through Me - Single

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  • in the blue shirt
  • エレクトロニック
  • ¥153

 

 

Elektra - Single

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  • Jazzrausch Bigband & Bergson Artists
  • ビッグ・バンド
  • ¥204

 

 

Gilles Nerv / smooth “dead” fallin’ line - Single

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  • aldo van eyck
  • オルタナティブ
  • ¥458

 

 

Circuit - Single

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  • SPECIAL OTHERS
  • J-Pop
  • ¥255

 

久々スペアザな気がする

 

 

Tokimeki Emotion - Single

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  • 初星学園, 葛城リーリヤ & 紫雲清夏
  • アニメ
  • ¥510
Ego - Single

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  • 初星学園 & 花海咲季
  • アニメ
  • ¥510
Veil - Single

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  • 初星学園 & 秦谷美鈴
  • アニメ
  • ¥510
Fuwafuwa - Single

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  • 初星学園 & 藤田ことね
  • アニメ
  • ¥510
Sugar Flavor - Single

Sugar Flavor - Single

  • 初星学園, 有村麻央 & 姫崎莉波
  • アニメ
  • ¥510

 

「ふわふわ」は新曲じゃないけど、藤田ことねの生誕ミニライブ見て、気になったので

あと「SUGAR FLAVOR」のサビの楽器何?

いや、普通にキーボードだとは思うんだけど、オープンリールに聞こえてならない

 

 

 

episode S4

episode S4

  • るか, ななせ, かな & みほ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

この前、アイカツ!のライブいって10周年曲をノーチェックだったことに気づいていくつか聞いた。この曲はライブでやってた曲ではないけれど。

横山光輝『三国志』

 

横山三国志、久しぶりに読みたくなってきた

2026/03/31 13:12

https://bsky.app/profile/sakstyle.bsky.social/post/3midcra3aec2a

 

背景としては、この日のTLでなぜか横山光輝話が盛り上がっていた。

自分は、幼少期に横山『三国志』『水滸伝』『項羽と劉邦』をやたら読んでたことがある。とはいえ、もうウン十年読んでいなかった。

 

4/3 読み始めた

文庫版を図書館から少しずつ借りながら読んでいった。以下、巻数は文庫版のもの

 

『三国志』6巻読んでいる途中。

董卓と袁紹と袁術あたりって、小さい頃読んでいる時もあまり把握できていなかったような気がするし、その後もあのへんよくわからなかったよなーという印象を持っていたが、うん、黄巾の乱平定以後、わけわかんなさすぎw というか、敵になったり味方になったりの入れ替わりが激しすぎ、手のひら返しすぎ。

特に呂布がな。都をあけるといつ呂布がやってくるかわからんって曹操がビクついているのウケる。

袁紹と袁術は兄弟で、兄の袁紹が董卓討伐軍の総大将で北京周辺を支配。

弟の袁術は兄に冷遇されて仲が悪く、その後、孫策から玉璽を預かり帝位を僭称し、淮南あたりを支配。というか、玉璽を担保に兵5千もらうって、どう考えても安すぎでは。

文庫版、地図がついているのだが、中国大陸のスケールを考えると結構距離離れているよなあ。劉備とか領地与えられたり追い出されたりまた別のところに居着いたりと忙しいけど、その移動距離、ホイホイいけるんだすげーなと思う。

それから、5,6巻あたりだと曹操がしょっちゅう負けてて、初期の曹操、こんな弱かったんだってなる。

呂布は呂布で、あれこんな奴だったのかーという印象。単純で粗暴な武将という印象があるが、正直、その線だと張飛の方がよっぽど……。留守になった城にここぞと攻め込んでくる奴だが、大体それ、部下にそそのかされてない? 休戦を謎の機転(?)で仲介してたりもするし。横山三国志は結構意図的に呂布をチャーミング(?)に描いているような気がする。呂布の裏切りにかんしていうと、丁原や董卓よりも、劉備に対する手のひらクルクルがやばい

 

『三国志』10巻まで読んだ。

趙雲も仲間になったし「お、こいつなんとなく聞き覚えある」という人も増えてきた。

単福って誰だ?全然覚えてないぞ、と思ったら、徐庶と出てきて、あーそういえばいたなあ、お母さんもなんか見覚えあるぞ、となった

文庫版『三国志』は全30巻なのか。もう1/3読んだのか

『三国志』赤壁の戦い終わって荊州攻略戦のあたり読んでる。

三国志ってタイトルだけど、半分くらいは三国じゃないんだよな、知ってたけど。

董卓が倒れた後、袁紹、曹操、袁術、孫策、劉備の5大勢力くらいになってる。

というか、荊州とかその辺も無視できない勢力っぽいんだけど、そういう諸侯がどれくらいいたのかあんまりよくわからん。

で、そもそもあの時期、形式的には漢はまだ滅びおらず、魏呉蜀の建国もまだな状態での、彼らの立場ってなんなん。というときにやっぱり大義名分あるのは皇帝おさえている曹操だよね、とふと思った。

『三国志演義』ベースだと、さも当然かのように曹操は悪役になっていて、横山三国志もそれが当然の前提だけど、大義名分的な話からすると劉備とかマジなんなんだあいつ感あるよなあ。苗字が劉です以外なんもないし、荊州とるまで定まった領地すらないしねー。まあでも群雄割拠の時代とはそういうものか。日本の戦国時代だって室町幕府は一応あったわけだし。というか、劉備としては君側の肝を除くということで、十常寺やら董卓やらを討つのと同じノリで曹操と戦っているわけだよな。

ところで、横山三国志読み返してみると、思いのほか、曹操負けてるんだよなあ。曹操は強いって登場人物みんな思ってるけど、普通にマンガだけ読んでるとあんまり勝ち戦がない。

で、そのギャップが生じた理由は明らかで、横山三国志って官渡の戦いをほとんど描いてないから。曹操が北方の雄となっていた袁紹を官渡の戦いで破ったことで、曹操は強いというのが確立したっぽいんだけどマンガ読者にはいまいち分からないんだなあ、と。

ところで、今読んでるの文庫版なので、巻末に著名人のエッセイみたいなのがついているのだけど、とある大学の先生が面白いこと書いてた。

孔明の兄が呉にいたのは有名だけど、諸葛家の人間って魏にもいたらしい。で、天下三分の計って諸葛家の生存戦略だったのではないか話。三国志、実は諸葛家と司馬家の闘争としても読めるよね話だった。

漢王朝はあって一応みんな漢王朝を立てるという建前はもっているのに、ある時期からみんな我こそが一国の王みたいな顔しだす流れがよくわからんのだよな。

 

『三国志』関羽、張飛、劉備が死んだ。関羽と張飛の最期、わりとあっさりだな。

『三国志』20~25巻。

関羽とか張飛とか文庫版全30巻だと20巻ちょいのあたりで死ぬのね。意外と早い。そして、関羽は捕縛の上打ち首、張飛は裏切られて寝首をかかれるというの、なんか死に方が地味。黄忠は複数の矢傷からなのでわりと派手な(?)死に様な気がするが。馬超は45歳で病死かぁ。そして曹丕は40歳で病死とか、若い。

南蛮征服はやっぱり面白いけど、あれもう劉備亡きあとのことなんだな。まあそれもそうか。こんなこともあろうかと、といって地雷とか出てくるのなんなんだよ。

出師の表が付録でついてたけど、どこが泣ける文章なのかわからんかった……

 

『三国志」27巻あたりを読んでいる。

南蛮が終わったので魏と戦うということで、何度も祁山へ向かう奴。孔明、負けない戦いはするけれど途中で糧食が尽きて勝ちあぐねるというのの割と繰り返し。

で、『三国志』終盤は、魏延・姜維が主戦力を担っていたというのはなんとなく記憶にも残っていたが、王平も相当活躍しているなということがわかった。あと、関興・張苞も、孔明から何かと重宝されている感じ(伏兵としてよく使われている印象)。それから、張嶷、呉班、呉懿とか全く記憶に残ってなかったけど、ちょくちょくいる。

あ、あと、馬岱。馬岱のことは覚えていたが、馬超よりよっぽど長く活躍していて驚いた。

魏の方は司馬懿が本格的に出てきたが、一応、総大将張ってるのは曹家の曹真という人で、この人のことも全く覚えていなかったけど、とりあえず孔明にひたすらボコられる人として出てくる。

この時期の魏の武将は、だいたい張郃という感じ。

あ、あと、地図を見るとずいぶんと端っこの方で延々と戦っていたのだな感がある。まあ、蜀と魏の国境というとあれだけ西の方になるのだろうけど。

泣いて馬謖を斬るはともかくとして、このあたりの孔明vs仲達のあたり、あんまり印象に残っていないな。手を替え品を替え色々な戦いをしているわりに、なんかあんまり盛り上がりがない。

『三国志』28巻。個々のエピソードは読むとさすがになんか見覚えはあるなあ。

そういえば、趙雲とか孔明とか、死んだ後に息子出てきて、あー妻子とかいたんだーとかなる。

6/13 読み終わり

『GAMERA -Rebirth-』

タイトルは知っていたけれど存在を忘れていた。ビックカメラのおもちゃ屋でこの作品のガメラのフィギュアを見かけたのがきっかけで見始めた。最近『ガメラ3』も見たことだし。


1話。
パプアニューギニアの採掘坑でギャオスが孵化して調査員が襲われるオープニングは怪獣ものっぽい。
そのあと、Aパートは1989年の福生を舞台に男子小学生3人のあれこれで物語が進む。助けたカメがガメラになって助けに来るということらしい。
ギャオスの群れが西新宿を襲い、迎撃に向かった米軍戦闘機部隊も返り討ち。
以前も同じスタジオが作ったゴジラのCGアニメがあったけど、例のテクスチャに違和感を覚えるかどうかだが、ガメラのデザインは結構カッコイイし、がっつりギャオスと格闘している。ガメラがちょっと跳んだりするとか、着ぐるみだと難しいのでは的アクションあったり、夜のシーンだけど、怪獣の姿がはっきり見えるのもアニメならでは、か。
45分×6話ってなかなか独特な尺


2話。
普通に面白くはある。
怪獣名分からんが、ディメトロドンみたいな背びれにでかい牙のやつ
とはいえ少年パート……。
平成ガメラは自衛隊映画だがこっちは在日米軍アニメだ。


3話。
海中戦! 財団の高速船、潜水艇に分離! ガメラの海中ドッグファイト! 
ところで、自衛隊の櫻井はずっとあんな感じなのか?(櫻井演じる陸自の二佐、ずっと戦車の中で待機していて、部下が怪獣や政府の動向を報告してくるのを聞きながら、怪獣の折り紙折ってる)


4話。
頭が刃物になっている怪獣登場。
縦回転ジャンプしてくる。攻撃力高すぎ。背びれが光って手裏剣みたくして飛んでくるし。
よく誰も死ななかったな。
威嚇する時に下顎が左右に割れて開くのもなかなか凶悪な面構え。
ガメラも腹貫かれてピンチに陥るが、横回転飛びで反撃した。
今回、物語としては、財団って信用できないよね要素を色々入れていた。
いやまあ怪しげな組織なのは最初からだが。ポコの母親が電話してもタザキにつなげてくれない。怪獣の情報を米軍におろさない。対馬で刃物怪獣がでてきたことを上層部がタザキにすら伝えず、タザキは財団を辞めようとする。ボコたちを閉じ込める(もっともこちらは部屋を施錠した意図が悪意によるものだったのかどうか不明だが)。
ボコとジョーの喧嘩、出会ったときのエピソードやあだ名の由来が語られる。
このあたりの子供たちドラマ、つまらんくはないが面白くもない微妙なラインだ……。
最後に出てきたのは超古代文明か何か? 
ところで、換気ダクトの中を這って進むシーンが出てきたのだが、何となくCGの違和感があった。身体のバランスがなんか変な感じというか。

5話。
怪獣による人類浄化計画。
財団のお偉方4人組は月にいて高みの見物(だったが、エミコによって兵糧攻めにあう)。
エミコ(cv.早見沙織)はお偉方の中の一人の姪で、浄化計画について知っていてそれにのっているが、お偉方と対立もしてるっぽい。
タザキ(cv.宮野)がさらにエミコを裏切って子どもたちを助ける方に動くが。
「何度邪魔するの、死に損ないのくせに」「ガメラァァァ」って叫ぶ早見沙織よき。
バイラス、口ついた触手のイカみたいな奴。レーザービームみたいなのを出したり重力制御できたりする。そのあたりの挙動はメカ感ありかっこいい。
OPの打ち上げシーンこれかー。
宇宙での自己犠牲シーンやめてくれー。しかも子どもの自己犠牲は。ジョーまじで死んだの?

6話
ギャオスの幼体が生き残っていて、早見沙織食われる
自衛隊の戦車隊が石垣島にやってきて、瀕死のガメラが回復するまでの間、ガメラの防衛を担当することになる。ようやく出番が回ってきた櫻井
戦車砲、そんな遠くまで届くか?! 
目玉が片方に2つあって、全体的にも不気味な姿になっている巨大化ギャオス。泳ぐし、飛ぶし、地上戦もする。悪くないと思うが、光線(超音波メスっていうのか)の演出がベタな感じ(いわゆる巨神兵的なびーって細いのがまっすぐ飛んでいって、一瞬遅れてどーんって奴)がした。ビームっていったらあれだろ、っていうのもわかるが、これまでの話で、結構怪獣の戦い方がアイデア豊富な感じがあったので。
うーん、しかし、最終話というのは、話をたたまないといけないせいで仕方ない面もあるが、あんまり面白くなかったなあ……
怪獣ものにドラマの面白さ求めてもっていうのはあるかもしれないけれど……
最終話になって、ようやく自衛隊が出動する、でもって櫻井が活躍っていうのはまあ別にいいとして、タザキさんが長官(?)を説得し、長官が日本の科学者を集めてガメラの「治療」を試みる云々というのがあるんだけど、最終話でいきなり出てこられても、というのはある。というか、あの研究者たち、この状況への適応力高すぎでは?
ギャオスがベロを伸ばして、ガメラの口に突っ込むのは、気持ち悪くてよかった。説明されるまで何やってるのかわからなかったけど。
目の色が赤くなったガメラは悪いやつで、目の色が青くなったガメラはいいやつ、というのは分かりやすくてよい。ただ、その変化を緊張感もって見せるには、尺が足りなかった。 
ガメラ、月面のお偉方4人組のいる基地へのピンポイント精密射撃、ピンポイントすぎてやばい。
ミニガメラかわいいけど、よくまあもう一回怪獣を誕生させる気になったなっていう。
タザキさんがオリリウム使ってiPhoneみたいなの作ったのは笑う
で、ジョーは生きてんの?!
次回作への期待を煽る、よくある奴なのは分かるんだけど、正直、ジョーでやらんでほしかったなあ、というのはある。怪獣ものなら、次回作への引きは怪獣でやれ。
ボコのお母さんやブロディのお父さんはそれなりに活躍するし、ジュンイチのお母さんも最後出てくるけど、ジョーの父親が全く出てこないわけで。もちろん、ジョーの父親は悪い父親だったのかもしれないけれど、息子死んでてそのまま登場なしっていうのもなー。
ジョーの死の扱い方が気に入らないのかもしれない、最終話への評価の低さ。


見終わったあと、ネットでのレビューもちらほら見たけど
・怪獣はよい
・昭和ガメラへのオマージュが感じられてよい
・だが、登場人物のCGはひどい
・ドラマもあまり面白くない
というのが最大公約数だろうか。
もっとも、怪獣のよしあしも、CGをどう見るかで賛否両論ないわけではないが、昭和ガメラの怪獣が大体登場しているらしく、そのあたりで、旧来ガメラファンは結構喜んでいる印象があった。
自分は、昭和ガメラはミリ知らなので、そのへんの感動は特にないんだけど、怪獣のデザインとかアクションとかはよかったな、と思う。
怪獣側に注力した結果、登場人物側の出来がよくないことになっているので、そこらへんをどう捉えるかで、全体的な評価は割れるか(つまり、見れたもんじゃないという評価とそこは大目に見ようという評価と)。
ドラマ部分についても、子どもたちを主軸にしている点が昭和ガメラを意識していてよかったという評価と、ご都合主義すぎるという評価とがあり
全体的に、昭和ガメラへのリスペクト・オマージュがわかるかどうかで評価が分かれる感じなのかなあ、という印象だった。
上述の通り、自分は昭和ガメラ知らないので、その部分での加点は特にないんだけど、怪獣パートだけ取り出して見るなら、決して悪くない作品だったと思う。


ジュンイチがムー大好きっ子で、超古代文明も出てきてっていうこともあり、もう少しこの超古代文明オカルトまわりをちゃんとやってほしかったのかもしれない、個人的には。
例えば、考古学者キャラを一人作って、古代遺跡とかで怪獣の壁画とかを見つけてるシーンを最初の方にいれておく。タザキさんがユースタフ財団と手を切ろうとする際に、意見を聞く相手として出てくる。石垣島でのガメラ「治療」にも参加。じつはジュンイチがその学者のファン、とか。実はエミコとも知り合いなんだけど、エミコのヤバさを知っているとか、ジュンイチがエミコと仲良くなった際、ジュンイチがその学者の名前を出したらエミコの機嫌がめっちゃ悪くなるとか。
うん、まあ、やっぱり尺が足りないよう気がするし、これで面白くなるかどうかはよくわからないが……。
そういえば、ジュンイチ実は女の子設定、ブロディが驚く以外には、特に使われてなかった気がするんだけど、なんだったろ、あれ。

ALL AIKATSU! BAND LIVE ~LEGGENDA VOCE~

6月7日にパシフィコ横浜で開催された「ALL AIKATSU! BAND LIVE ~LEGGENDA VOCE~」の昼公演に参加してきた

ちょうど、昨年の8月に

ALL AIKATSU! ROCK FES. - プリズムの煌めきの向こう側へに参加したけど、ほぼ全く同じ経緯での参加

前回と同じ友人から、チケット取れたから行く? と誘われたので行った。



まあ、申し訳ない話だけど、事前のモチベーションは低かったというか、ライブ自体は楽しみだったのだけれど、全然何の準備もしていなかったし、アイカツは去年のライブとか映画とかでちょろちょろと今も触れてはいるものの、もう日常的には全然曲も聴いていないので、全然そこらへんの意識が低めだったんだけれども、

始まったらめちゃくちゃ楽しかったし、ライブとしてすごくいいライブだった



ところで、パシフィコ横浜も久しぶりだった。

パシフィコはいい箱だという印象が残っているのだけど、うん、よかった

過去にパシフィコはいつ何で行ったんだっけと検索したら

シーサイドライブフェス2015 - プリズムの煌めきの向こう側へ

t7s 2ndAnniversary Live in PACIFICO Yokohama 16’→30’→34’-INTO THE 2ND GEAR- - プリズムの煌めきの向こう側へ

アイカツ!ミュージックフェスタ2017 - プリズムの煌めきの向こう側へ

はっしーをパシフィコで見るの2回目、アイカツをパシフィコで見るの2回目、なのか

ナナシスを1階席後方で見た、という記憶が強いのだけど、ナナシスの夜とアイカツは2階席か

そして今回も2階席だった。



オタクの話しないでライブの話しろってもんですが、ちょっとオタクの話っていうか、隣の席グループの話を

クレームとかではなく、個人的には楽しかった話なんだけど

いやまず、そのグループの何人かはMONACAのTシャツ(しかも多分公式のものではない)着てて、MONACAオタクガチ勢?! って感じで

始まるとコールもがっつりやっていて、「うっ」「はい」の「うっ」をやる人たちで、個人的には「「うっ」をいう人がすぐ隣にいるのは初めての経験かも?!」と思ったり

さらには、UOを折ってたりもして「ケミカルのサイリウムの実物、めっちゃ久しぶりに見たー」と思ったり

ライブそのものだけでなく、隣のオタクたちに対しても、内心ではしゃいでいましたw

あと、近くにそういうガッツリと動くオタクがいると、自分もガッツリ踊れてよい(いやごめん、周囲が仮に地蔵でもガッツリ踊ってるわ)



2階からだと、距離はあるもののステージの全体が見渡せるし、

キャストよりもバンドが見やすかった

今回、ギター、ベース、ドラム、キーボードに加えてヴァイオリンも1人いて、この編成もよかった



Signalize!

で、一発目がこれです

今回、生バンドということで、まあまあバンド系の曲をやるんでしょうねーくらいにしか考えていなかったので、開幕Signalize!のバンドアレンジで、完全に脳のネジが飛んだ

ギター!!

やばやばやばって思ってたら、次が

episode Solo

はい?!

バンドアレンジ?!

しかも、トライスターの3人+ひめ先輩?!

で、スタートラインやって、MCやって

 

Believe it

かっこいいい!

キーボードとヴァイオリンとはっしーところあずが

Signalize!とepisode Soloでもテンション上がりまくってたけど、ここでまた、違うところにスイッチ入ったというか、めちゃくちゃ楽しかった、この曲

つまり、ボーカルも含めていろんな音が鳴っているので、それらを拾いながら体動かすのが。

ココロノトモ

前回のライブから1年あったのに、結局プラネット履修してなくてすまん!

笑顔のSuncather

ここから、ふうりも登場

MC挟んで、デミカツのエリオント4人が登場

隣のMONACAオタク、デミカツもきっちりテンション高くて隙がない

バンドもよかったし、オタクも(隣のグループに限らず)大変盛り上がっていたのだが、映像が明らかに間に合っていない感があり、デミカツについては、ライブ当日に同行した友人から話(4月に配信終了、しかもその告知が3月。なお、7月に2周年ライブ)を聞いていたので、なかなか、うーむという感じであった。

 

オトナモード

いや、これもバンドで聞くのよすぎ

無限にリズム刻んでいたい

 

そして、日笠登場

ここらへんのフレンズまわりの曲(「Be Star」「新たなるステージへ」)を自分が忘れてしまったのでちょっと飛ばすけれども

MC挟んで

Take Me Higher

なんだけど、トライスターじゃなくて、りすこ・りさ・日笠という布陣で、日笠がなんかすごかったな

多分、ほんとはがっつり声入れるわけじゃないパート、がっつり歌ってたんじゃないか、と。夜の部見てないけど、怒られたとか言ってたのここか?

プライド

この曲は、アイカツ曲としては個人的にはそこまで気に入っている曲ではないのだけど、バンド入れて、ライブで歌われると、まあテンションあがる

Magical Door

プラネット(中略)すまん

LOVE GAME

ら、ら、ら、LOVE GAME?!

バンドアレンジですし。っていうか、誰? 誰歌ってんの? ってなるし……

そうしたサプライズ含めて、一番よかった

めちゃくちゃ楽しかったけど、いざ感想書こうとすると言葉が出てこない

ダイハピ

ふうり、ゆな、はっしー、ころあずの4人で

スカってのは最低限これくらいは暴れないとダメでしょって思いながら踊ってた(別に暴れてはいない)

で、MC

こんな後ろのタイミングだっけか、はっしーところあずの自己紹介

ころあずが自己紹介しようとするも、何故か妙な間があいてしまい、それでふうりが次に進めようとして、「あ、まだ、自己紹介が」という事故がw

いや、あなたがた、何年やってますの、という感じだが

その後、ころあずは「穏やかじゃない」、はっしーは「まずはオムライス食べな」をやってくれた

それから、Forever Dream、ファンタジっくイマジネーション、Star Heartと続いて(省略してすみません)

Brightest

りすこ、りさ、はっしー、ころあず

この曲、自分知らなくて、あとで10周年の曲と教えてもらったんだけど、これ、めちゃくちゃよかった、歌が

歌で煽られたって感じで、なかなかない経験だった。

「もっと声だせー」とか「はいっ!はいっ!」とか、あるいはステージ上を走り回ったりとか、そういう煽りというのはよくあるけれど、歌い方とか声量の出し方とかでサビへ盛り上げていって、それでもう自然とこっちも体動くし声も出る、という。

この4人だからこそなあ、という感じだけど、特にりささんとかかな。

この曲で終わったときの満足感の高さ

 

アンコールで出てきて、全員が一言ずつ挨拶

昼公演ということもあるけれど、みんなすごく整理されたコメントで。

今回、るかはいたけれど、わかはいなくて、りすこが仕切りというか座長というかの役を務めていた。

りすこやりさって、普段のライブだと(いや、そう言えるほどアイカツのライブを見ていないけど)、後半に少し出てきて、という印象だけど、レジェンドキャラだし。でも今回は、主人公キャラがいなくて、レジェンドキャラメインのライブということで、普段のライブとは、曲やメンツが違うところの面白さが確かにあった。



で、オーラス曲が

ラキトレ

ラキトレ?!

これも意外な選曲だった。いや、いわれてみれば、確かにラキトレもありっちゃありなんだけど

この人数でのラキトレ見るの、自分は初めてのような気もする。



何の曲だったか忘れちゃったけど(後半)、ツーバス踏んでる曲があった気がする



一緒に行った友人から、最近はどこも円盤化しなくなっていると聞き、ナナシスの某ライブだけが単に遅れてるわけではなかったのか、と思ったのだけど、今回のライブ、円盤化無理なら、せめて音源化してほしい

ナナシスアプリのサ終

いつも「Tokyo 7th シスターズ」をお楽しみいただき、誠にありがとうございます。
プロデューサーの永田です。
本日は支配人の皆さまに大切なお知らせがございます。
この度、「Tokyo 7th シスターズ」は2026年8月12日(水)14時59分をもって、
ゲームアプリのサービスを終了させていただくこととなりました。
(中略)
悩み続けた末に出した結論が、EPISODE 2053で描かれるStella MiNEの物語が完結する節目をもって、サービスを終了するという決断です。
(中略)
なお、サービス終了後も、現在のアプリをオフラインで遊んでいただけるようアップデートを予定しております。
ライブステージやエピソード閲覧、サウンドプレイヤーでの視聴、所持カードの閲覧など、
現在の機能を可能な限り残した形で開発を進めております。
アプリに関する今後の更新につきましては、ゲーム内お知らせや公式Xよりご案内させていただきます。

最後に、ゲームのサービスは終了しますが、ナナシスそのものが終わるわけではありません。
2026年度は、すでにお知らせしているものに加え、複数のライブの開催も決定しています。
また、2027年度に向けたライブの企画も進行しておりますので、
支配人の皆さまには、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
(以下略)
https://t7s.jp/news/2026/05/4456/

5月7日に以上のような発表がなされた。
というわけで、それを受けてなんか書いておこうと思ったのだけど、そんなに書くことない。
ただまあ、記録として残しておこうと思って
なんかこうナナシスの思い出とかナナシスへの感謝とか書けるといいのかもしれないのだけれど、そういうのでもなく、とりあえずSNSへのポストをサルベージしておく

ナナシスのサ終
さりとて、今はあんまり感慨とかもない 8月になったらもう少し寂しくなるだろうか
ストーリーはキリの良いところまでやってくれるみたいだから、とりあえず今のところそんなつらい気持ちもない
これでもほぼ毎日ログボもらってたりはするんだけど、それ以外は何もしてない
というか、そういう虚無のゲームになってしまってたから、サ終と言われても、「そうですよね」という気持ちの方が大きい
8月まで何するかね
サ終してもオフライン版出るみたいだから、今のうちにやっとかなきゃみたいなのもそんなない気がするけど、カードの整理とかはしとくか……

アプリ終わっても、それ以外のところで続けますっていうのは嬉しいような気もするのだけど、そのままフェードアウトしてしまっていつの間にか消滅しているのもつらいので、どこかできっちりファイナルライブしてしめてほしい気もする。
来年のライブもあるというので、そのあたりを注視していきたい。
物語について、とりあえず、区切りのいいところまでやる、というだけで万歳、というのはある。
カードの整理は、なんか、もったいない気持ちと面倒くさい気持ちのアマルガムでスペシャルレッスンしてないカードが溜まっている気がするので、そのあたりをちゃんとしようかと。
といいつつ、1週間たっても何にもしてねーや

2053も面白いし好きだけど、とはいえ、やはり茂木が辞めたところで気持ちとしては一区切りついていて、それ以降はボーナスステージみたいな感じだったし、自分ももうオタク活動がめっきり弱くなってた(今のプロデューサーの名前とか今初めて知ったしな)から、お疲れさまでした、とは思うけれど、サ終と聞いても全然落ち着いている。

茂木が辞めたところで云々、というのはまあその通りではあるんだけど、他の人の同様のポスト見てたら、ちょっと違うんだよなあという気持ちも出てきた。
茂木が辞めたタイミングと自分のライフイベントが偶々重なった上に、コロナもあったので、自分のほうに変化があって、オタク活動(ライブ行ったり、ちゃんと最新情報追いかけたり)が弱くなったというのが主眼であって、ナナシス自体は、ポスト茂木体制にうまく移行したし、2053もよくできているとは思う。
茂木が辞めたのに合わせて店じまいもしたら、それはそれで綺麗な終わり方だったのではないか、という見方もあるかもしれないが、2053をやったことにも意味はあると思う
ただ、ポストコロナはやはり、ライブ系コンテンツにはきつい時代なのかなとも思うし、そもそもナナシスだけでなく同ジャンルの他IPも縮小していっている趨勢もあって、やむなしだよなあ、とは思う。
2034年と2053年に同窓会やりましょう

ステラマインの話までやりますって書いてあった気がするけど、Roots.の方は結局どこまでいくんだ

Roots.って、まだエピソード内ではユニット名でてなかったよね?

みにゃみがストーリーズでステゴ音源かけてて、不意打ちくらった

Xでナナシスキャストや支配人のポスト眺めてた 道井とかたいちょーとか北さんとか高岸さんとか橘さんとか、オーディション時のことと絡めての話はなんか泣ける
あと、ひかるんも


それで結局、カードの整理とかは全然してなくて、久しぶりにナナシス曲聞いたり、ライブ円盤見始めたりしている。

「H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!」 の円盤少し見てたんだけど、 秋奈(あきな)がまだ秋奈(ちゅな)だった頃だ。
やっぱハジマライブのOPムービーが意味不明の情報量で楽しい。
楽しかったなあ、楽しそうだなあ、という、すべてにエネルギーが漲っているライブだなあと思う。
20代前半組はまだ若いなーって感じがするのだけど、桑ちゃんはこの10年で全然雰囲気変わってなくてヤバいw
「INTO THE 2ND GEAR」 の入りかっこよ
ニコミトの掛け合いからのSEVENTH HAVEN!
それからLe☆S☆Ca見た。
もうね、やっぱり複雑な思いなしには見られないけど、とにかく久しぶりに藤田さんと吉井さんの顔見たな、と。YELLOWの振り付けは完璧だな、と。ウエバスウエバスウエバース!

とりあえず、3rdと武道館までは見直したいな。あと、逆に最近の奴、ライブ行ってなくて円盤だけ買っているの、ちゃんと見れてなかったりするから見たい
って、ライブ円盤の棚眺めてたら、ナナシス以外も見たくなってきた。

『窓際のスパイ』シーズン2

『窓際のスパイ』シーズン1 - プリズムの煌めきの向こう側へに引き続き、シーズン2を見た
1シーズンにつき6話なので、さくさく見れる。
シーズン2は以下のような話
年老いたエージェントがバスの車内で死亡する。何の事件性もないと思われたが、ラムは「蝉」というメッセージを見つける。
蝉、というのは、かつてKGBがイギリス国内に潜入させたというスリーパー工作員のコードネーム。しかし、蝉の話はガセネタだったということでMI5内では決着がついていたはずだった。ラムは、エージェントをバスで殺した男の行方を追うよう、スラウハウスの部下たちに命じる。
一方で、ルイーザとミンは、スパイダーから護衛任務を依頼される。スパイダーはロシアの大物政治家とタヴァナーとの会合をセッティングしようとしていた。


各話感想メモ

E1
新キャラが2人増えてる。
スラウハウスから脱出しようとしているリヴァーやミンたち、ラムにバレバレw 
リヴァー、ラムにちょっと勝つけどそれは大体おじいちゃんのおかげでは

E2
リヴァーが頑張っててラムが若干リズムを狂わせられているようなところがあるけど、しかしそこはラムなのできっちり悪態や嫌みを言う。
ミンおじちゃん、尾行が素人すぎてハラハラする。案の定とっつかまったところで次回へ続く。
やっぱり出てくる、いつもの場所でのラムとタヴァナーの取引シーン。
キャサリンがもはや隠すまでもなく有能キャラとしてミッションに参加してくる。


E3
ミン死んじまった。
ラム本気で動きだす。


E4
ずっと面白い。
ロシア人増えてきて人名が出てくると誰だったか混乱してきた。
ラム、リヴァー、ルイーザ、キャサリンがそれぞれ別行動していてハラハラするー。
ネフスキーの部下であるパシュキンが、実は部下ではなくてむしろ今回の事件のボスっぽい、と。
カチンスキーって最初どこで名前出てきた人だ? チェルニツキーとともにアップショットに現れたけど。ラムのもとに電話もしてなかったか。
アップショットの家族みんながグルだったの、まあ確かにって感じだけど、あれ、お父さんと娘はリヴァーを追いかけようとしていたけど、そのシーンにお母さんはいないので、父と娘が怪しいのだなとなんとなく印象づけておいて、しかし母でしたーとやってるわけだな。

E5
終始ドキドキしっぱなしだ。
リヴァーくん、殺されてもおかしくない状況では? 殺されなくてよかったけど。
ラムが、(ミンを事故死と判断していた)犬のニックと会った際、ニックが「俺を無能だと思っているだろ」に対して「(無能というのは)俺の意見じゃない、事実だ」と言い返すラムの嫌味力、とその直後に「お前のミスはな、ミンのボスが誰か忘れていたことだ」と直球でかっこいいセリフいうの痺れる。
キャサリンとシャーリーに発破かけられて(?)ロディが外に出る。
キャサリンのチェス勝負もかっこいい。
そしてまた、なんかかっこよさげな高齢女性登場。MI5の記録庫の管理人。
カチンスキーはKGBの雑魚なんかではなく黒幕。そしてラムをはめようとしている? 
娘とお父さんは何も知らなかったわけかー。コードセプテンバー。爆弾つんだセスナ機をお母さんが操縦して、ロンドンのデモ会場というか内務大臣の演説会場へ突っ込もうとしている。あの内務大臣、シーズン1の右翼政治家かー。タヴァナーに長官の地位をやるから自分が首相になるための手伝いをしろ、と。
スパイダー撃たれる。死ぬのか? 

S2最終話。
人がめっちゃ死ぬ。と思ったけど、死んだのはみんな敵か。今回、敵はだれも生き残らなかったな。
飛行機に爆弾は積まれておらず、リヴァーくん大失敗の巻。しかし、その大失敗をものともせず、ラムからの報告をうまく内務大臣との取引に使いこなすタヴァナーはさすがだな。
ウェッブくん、死んだかと思ったけど生きてたらしい。
チャールズ・パートナーをなぜラムが殺したのかが語られる。二重スパイだったのか。キャサリンにはつらい話だな。ってか今回キャサリン階段登ってただけで見せ場なしでは。
ロディの尾行! 
カチンスキーを撃てないラム。対して、殺し屋を躊躇なく返り討ちにするリヴァー祖父。
ミンの葬式。ルイーザがなかなか切ない。そしてスロウハウスメンバーは、式には参列せず、別の教会へ。国に貢献した場合に碑銘されるとこがあるらしく、ミンの名前をこっそり入れる、と。


かつて、多くのスパイが亡命してきており、その中の一人にカチンスキーがいた。
当時、そして今に至るまで、ただの雑魚スパイと思われていたのだが、実はそうではなかったカチンスキー。チャールズ・パートナーを二重スパイにしていた。
パートナーが死んだ理由が自分のせいだったかを知りたくて、そして、パートナーを殺したラムのことをハメたくて、今回の計画を画策した、ということらしい?(ちょっとここらへんの動機から実際の計画までのつながりは微妙によくわかってないが)
一方で、殺し屋のチェルニツキーを追わせてアップショットという田舎村へ、他方で、ロシアの大物の護衛というネタを使って、スラウハウスメンバーをちりぢりにして、ラムの目をそらす、という作戦だったらしい。

ガメラ3

最近、ガメラ2 レギオン襲来 - logical cypher scape2を見たり*1仮面ライダークウガを見たりしたので、ガメラ3を見直す機運が自分の中で高まっていた。
というのも、10代の頃の自分にとってのヒーローが、クウガの五代雄介、マトリックスのネオ、ガメラ3のガメラだったもので*2
『ガメラ3』と『マトリックス』の公開年が1999年で、『クウガ』は2000年
そういえば最近パト2も見たけど、パト2は公開自体は1993年ではあるものの、自分は確か2002年か2003年頃に見て、やはり10代の自分に影響を与えた作品。
というわけで、今年は、クウガ、パト2、ガメラ3と10代の頃に影響を受けた作品を何故か次々と見返すことになった。


というわけで、思い入れの強い作品ではあるのだけど、こうして大人になってから見返してみると、単純に怪獣特撮映画としては、ガメラ2の方が面白いかもな、とは思った。
10代の時は知りもしなかったが、20代以降になってから、世間的にはガメラ2の方が評判がいいっぽいなというのはうっすら感じてはいたのだが……
初めて見たとき、「イリス熱いよ」にドキドキして、イリスの飛翔シーンの美しさに見惚れ、そしてギャオスの群れと戦うために再び歩き出したガメラのかっこよさに痺れたわけだが、さすがに10代の頃のような強さで思うことはなかったけど、それらのシーンを見たとき、ああこれだとは。
というか、やはり今見ても、イリスのデザインはかっこいいなとは思うし、上に、怪獣特撮映画として2の方が面白いとは書いたけれど、イリスの飛翔シーンだけでも見る価値のある作品だとは思う
あと、別に怪獣特撮映画として、本作が面白くないわけでは決してなく、渋谷炎上も京都炎上も迫力ある。ただ、渋谷炎上は「特撮すげー」よりも「うわ、人めっちゃ死んでる」という感想にはなるわけで、本作については軽くググっただけで、シリアスで暗い、みたいな感想が出てくるが、まあそういうところかな、とは思う。
京都については、あのガラス張りの京都駅を舞台にしたのは、すごくよくて、ガメラが暴れて、段階的にガラスや鉄骨がガシャーンガシャーンと落下して、最後に炎上していく、といのがよかった。
あと、ガメラと人との距離が近い。


平成ガメラは、自衛隊協力のもと撮影されているという特徴があるけれど、本作は結構空自。
最近パト2を見ていたこともあって、なんとなくダブる。レーダースクリーンで描くところとか?
陸自も出てくるが、戦車とかはちらっと映るだけで、歩兵が小銃やロケットランチャー(?)でイリスと戦っていた。それはそれで悪くないけど。
自衛隊以外だと、冒頭に、JAMSTECのかいこうが出てくる!
ガメラ2は、札幌の青少年科学館がフィーチャーされまくりだったけど、今回は、上野の科博が1回でてきていた。


ガメラ3というと、オカルトというか伝奇要素みたいなのが結構強かったイメージがあって、実際そうではあるんだけど、大人になって改めて見てみると、そのあたり、わりと駆け足というかそんなにたくさん出てくるわけではないな、となった。
いやでも当時も、説明少ない、とは思っていたかも。
もっとも怪獣映画というのは、どうしたって物語面はそんなに深堀りできないし、これくらいがいい塩梅ではあるのかもしれないが。
そういえば、あなたの青龍白虎朱雀玄武はどこから? ぼくはガメラ3から! かもしれない。いやその前から知ってたような気もするけど。
もうちょっと山咲千里まわりの設定は描いてほしかった気はする。


中山忍演じる鳥類学者はまあ、語り手的というか、視聴者に物語世界を伝えるような役目としての主人公だと思うので、あんまり、本人のキャラクター性はそこまで強くないと思うけど、
前田愛演じる比良坂綾奈は、「私はガメラを許さない」のキャッチコピーでおなじみ、ガメラを憎む少女であり、ガメラを憎みながら孤独を醸成するうちに、得体のしれない生き物を隠れて飼育しはじめるくらいキマっている。思っていた以上にセリフが少なかったけれど、京都駅から、ただひたすら雨に濡れながら、イリスを見つめ続けるあたりよかった。いや、この映画、前田愛をやたらと濡らす作品で、それは一体どうなんだと思わなくもないけれど。
藤谷文子演じる草薙浅黄は、かつてガメラと心を交わした少女で、今はガメラとの交信はできなくなっているけれど、信じ続けてはいる。そういうわけで、綾奈に対しての感情は内心かなり複雑なのではないか、と思うわけで。「ガメラは最後まで諦めていないから」といって中山忍を助けようとしていた一方、いざ、綾奈が心肺停止で放り出されて中山忍が必死に心肺蘇生を行っている最中、それを呆然と見守っていただけ、というのが、これまた彼女の内心を想像させるシーンで悪くなかった。
で、山咲千里なのだけど、最後の方になって、なんかの巫女の家系に連なる人で、ほんとはイリスと交感するのは彼女だった? みたいな設定が、手塚とおるの早口で明かされるわけで、そうすると彼女は、綾奈のことをどう思っていたのか。綾奈のことを自分の手元において一体どうしようとしていたのか。とか、そのへんが気になるのだけど、そこらへんがあんまりよくわからなかった。
この女性4人それぞれの怪獣への情念を深堀りし始めると、それはそれでかなり濃い物語になりそうだな、とは思う。
手塚とおるは「これが死か、やっぱり怖い~」って言いながら、京都駅の落ちてくる鉄骨につぶされて死ぬシーンが面白いといえば面白かった。


綾奈のことを気にかけてる男の子がいて、その子が京都駅まで追っかけきていて、綾奈が正気に戻るきっかけになっていたり、結局、綾奈はもう一度イリスに取り込まれかけるけれど、それをガメラが助け出す、という終盤の展開、覚えていなかった
ガメラがイリスに手を押さえつけられて、その手を自分で吹っ飛ばして脱出するのは、見たらなんか思い出したけど。


仲間由紀恵と生瀬勝久が出てる……!
八嶋智人もでてるけど、まだブレイクする前か?

*1:最近といつつ2年前だ!

*2:マトリックスも見直すか否か