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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

2015夏アニメ感想

アイドルマスターシンデレラガールズ

これはまだ終わっていないので、終わったら改めて何か書くかもしれないけど、とにかく、とてもよかった。自分から言えることはあまりない。

 

GANGSTA
ギャングアニメと見せかけて実は亜人SFアニメでやっぱりギャングアニメ
これは、デレアニを除くと今季一番よい
R・O・N作曲のOPとEDがどちらもかっこいいし、津田さんの聾唖者の演技もよい。吉野さんの死に際の演技もよかった。
植田さん演じる女の子が完全に遠坂凛w 

最終話直前にやっとしーたむ出てきたけど、結構いいキャラしてたな

過去の戦争において兵士の能力を増強するために使われた薬の影響が世代を越えても残っていて、「トワイライツ」と呼ばれている。トワイライツは、高い肉体能力を持つ代わりに寿命が短い。で、基本的に一つの街に集住させられている。トワイライツではない普通の人々にはトワイライツへの差別感情も根強い。その街には、4つの組(ファミリー)がいて勢力均衡している。大きな話としては、その勢力図を切り崩そうと動いてる奴がいて、トワイライツ狩りを始めるというもの。

最終回1つ前の11話は、サブタイトルがアブセンスで、主人公2人(ウォリックとニコラス)が登場せず、他のキャラクターたちだけで回す回だったんだけど、これが結構よかった。しかし、これ次回で終わらないだろうと思ったら、案の定、最終回が全く最終回でなかった……

 

classroom☆crisis
最初は声優目当てなところもあったけど、案外声優アニメじゃなかった。キャラ多いんだけど、その多さはあまり活かされてないというか。
しかし、十二分に面白い作品だったので、よかった。声優目当てで見たとしても、それ以外で面白いところないと結局見ないし。
ヒロインがバブみだけで構成されているようなキャラクターなのは、気になるが……。
霧科コーポレーションという製造系の大企業にある、開発系の小部署A-TECの物語。A-TECを潰すべく送り込まれた上司(ナギサ)とそれに抵抗するA-TECという構図で話が始まるが、実はナギサの目的は、A-TECを潰すことではなくて、自分の兄である社長と専務の兄弟に復讐すること。復讐するための手段として出世があり、そのために専務の意に従ってA-TEC潰しも手がけている。
元々、霧科コーポレーションには、霧生家と科宮家の二つの創業家がいたのだが、科宮家は跡取りのナギサを残して途絶えてしまい、霧生家がそのナギサを養子にすることで吸収してしまう。それでナギサは、霧生家の兄2人を憎んでいるというわけ。
ところで、高校生でなくてもよかったのではないかという感想も聞くけれど、高校生になっているのもそれなりに面白い点はあった。A-TECは室長のカイトを除くとみな高校生で、室長が担任の先生をやっている。ナギサは、そのさらに上に立つ部長として赴任するのだが、それと同時に転校生という立場でもある。A-TECメンバーにとっては嫌な上司であると同時に、人と馴染もうとしないがそれでもクラスの一員である転校生でもあり、スクールカースト的には最下層にある。カイトにとっては直属の上司であると同時に教え子でもある。つまり、会社的ヒエラルキーと学校的ヒエラルキーにおいて、ナギサの位置は逆転しているのである。
物語的には、ひたすら復讐のための上昇志向にとらわれたナギサが、ただの技術バカで予算や組織のことを考えたこともない熱血エンジニアとそのチームに絆される話なんだけど、その「絆される」部分において、学校パートが使われているのである。学園祭の日も仕事だといいつつ、準備にはちゃんと参加してくれたりとか。

俺たちの戦いはこれからだ的なエンディングだったのはまあ別にいいとして、イリスの話が今ひとつしゃんとしなかったなあという感じはある。

 

アルスラーン戦記
2クール目前半のシンドゥラ編はなんかあんまり要らなかったんじゃないのって感じがしないでもないが
後半は面白い
エラムとアルフリードのあれこれが楽しかったw

 

実は私は
これこそ声優目当てで見て、それほど期待していなかった作品なんだけど、今は2期ないかなーと思ってるw
ちょっと古い感じのラブコメ的な奴だけど
ヒロインを演じる芹澤優はともかくとして、他の声優はわりと普段のイメージとは違う役を演じているのが面白い。
ロリでない水瀬いのりとか、外道キャラの上田麗奈とか、元ヤンの新田恵海とか。内田彩がセクシーお姉さんやってるのも珍しい気はしないでもないけど、あの人はわりと何でもできる人なので。
そして一番「?」ってなるのがMAOで、いわゆるロリババアなのだが、悪魔の力を使って愉快犯的に状況を引っかき回すだけひっかき回してその後折檻されるというキャラで、これを鷺沢文香と同じ人がやってるのかって思っても全く信じられない。まあ、MAOについては出演作多いわりに見てる作品は少ないから、もしかしたらこういう声だしてる作品あるのかもしれないけど、自分の知ってる範囲のMAO(文香とエイ)からは全く想像つかない役で、MAOだって分かって見ても声が分からない(元々MAOの声は特徴少なくて判別しにくいけど)。
上しゃまは、てさぐれの無双を知ってるのでキャラの幅的な意味では驚かないけど、それでもまあ普段の上しゃまとはだいぶかけ離れた部分もあるので、いい役だなあと思って見てる

 

それが声優
あのOP、やけに耳に残るんだよなー、確か佐々倉曲
鈴ちゃんかわいい

 

トライブクルクルとアイカツは既に書いた通り

あとは、洲崎西てーきゅうといったショートアニメを見たり見なかったりしていた

あと、アニメじゃないけど、アニメカテゴリで配信されてたわぐばん、か。番組内でうぇいくあっぷがーるZooが再放送されていた。