読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017 765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!-

アイマス イベント

現地、2日目のみ参加。

9th以来の東京体育館。9thの時は天気が悪くて駅前の混雑が大変だったことを思い出す。

フラスタ、基数は限られていたがクオリティの高さは相変わらず。

東南アジアプロデューサー連合なる名前で送られたものもあれば、花で作られた律子がいたり、すごかったのは、事務所の模型をセットしていたものか。アイデア賞としては、萩原組の名前で出ていたものがいかにも実在する企業っぽく出していた。



席は2階席下手前方。

スタンド席のなかではかなりよい方ではないかと思う。普通にステージ上がよく見えるし、真横を向くと目の前にスクリーン。



プロデューサーミーティングということで、いつものライブとは違う感じだが、今までアイマスになかった趣向として、冒頭にVR天海春香が登場したことが挙げられる。

見たときは、アイマスもこういうことするようになったのかーと思ったくらいだったんだけど、後から、モーションアクターさんの動きをリアルタイムでキャプチャしていたと知ってちょっと驚いた。

 

M-01 : 団結2010 / 765PRO ALL STARS

イントロが流れてきたときのどよめき

自分も思わずガッツポーズをして何か叫んでいた。

歌う組合せ順に、ステージ上へ、3人、4人などと現れる度に感動がじわじわと胸に迫ってくるというか、「団結」でこんなに感極まることがあるとは思わなかった。

全員が揃うライブは、7th以来。7thって自分が初めて参加したアイマスライブだよ。



プロデューサーの声を聞いてみよう "プロデューサーズボイス"

挨拶もそこそこに次のコーナー

赤羽根Pを司会に、事前にとったアンケートの結果を見ながらのトークコーナー

みんなのフリーダムな振る舞いに、バネPがもうたじたじで、見かねて若林さんが進行仕切ってたりw

本題のトークには入ってこないのに、いっせーのせで親指を挙げるゲームで誰も指を挙げないことを新潟では「いも」と呼ぶという話を、全力で入れてくるアッキーとかw

めちゃくちゃ脚をブラブラさせてるくぎゅとかw

発表されたのは、出勤時に聞きたいアイマス曲と、オープニングアクトの曲のそれぞれ上位20曲。

終わった後に他のPたちと呑んでたときにも話題になったのは、出勤時に聞きたい曲の7位あたりにあった「I'm so free」だけガチすぎる、ということw

あと、並み居る定番曲を抑えて、「団結」と「チェリー」を1,2位にしたPたちの采配はほんとすごいな、とも。

「Colorful days」や「L・O・B・M」なんかも聞いてみたかったなあと思うけどw

 

朗読劇「765プロ大感謝祭」

前半のメインは朗読劇

かつてのアイマスライブでは朗読劇をよくやっていたと話に聞いたことはあったけど、なにせ自分は7thからでその時代は知らない。ただ、アイマスイベントでの朗読自体は何かで見たことはある。

765プロ大感謝祭というライブをやることになったので、バラエティ班(律子、千早、美希、あずさ)、演劇班(亜美真美、伊織、雪歩、貴音)、歌班(響、春香、真、やよい)に分かれて準備を行うという筋書き。

途中、分岐が存在し、会場のPがサイリウムを振ることで選択されていく。

また、ところどころにアドリブ・無茶振りを挟むところがあって、演者が戦々恐々としながらやっていたw 1日目の方がもっとひどかったと聞いたがw

キングが、PPAPとおっぱいを組み合わせて、あずさとキングのギャップを最大に活かしたネタを入れたり、「あずとく回ってニャン」というセリフを次々と押しつけ合ったりw

「真ちゃんに名前を呼ばれてこんなに嬉しくなかったのは初めてだよ~」は、1月にしてアイマス流行語大賞待ったなしw

あずみんは、あざといボイスからイケボまでをこなす活躍ぶりだった。

あざといでいえば、ぬーもあずみんに負けず劣らずのあざとさを発揮した上に、仁後ちゃんへの振りも行い、「アッキーやんなよ」を封じてやらせていた。

サプライズゲストで、玲音役のみのりんが登場。みのりんに対しても、容赦なくPによる無茶振りの選択肢が示されるも、渾身の演技でさすがのオーバーランクっぷりを見せつけていた。



765プロアイドル・スペシャルライブ映像 -

 (いっぱいいっぱい~七彩ボタン~My Best Friend~edeN~目が逢う瞬間~オーバーマスター)

 

プラチナスターズによるライブ動画をステージ上の大画面で

まあ、もともと開幕前とか休憩時間とかにCMとしてゲームの映像がライブ会場で流れることはあったけれど、メイン枠で流れるのは新趣向かと。

ただ、以前からゲーム映像をライブ会場の大画面・大音響で見てみたいと思っていたので、これはあり。最初のVR春香とあわせて、今後二次元寄りのライブというのも展開されていくことになるのかもしれない。

最初はノリがあまりよく分からなかったので、「いっぱいいっぱい」を聞きながら少しずつ声が出ていった感じ。確か、スタンド席はこの時着席したままだったし。

ゲームサイズなので1曲の尺は短いが、セトリはかなりいい感じだった。

「いっぱいいっぱい」は言わずがなとしても「My Best Friend」とか「目が逢う瞬間」は何度も聞いた曲だし、それでいてライブで聞くことはあまりない曲だしで盛り上がったし。「目が逢う瞬間」は春香と千早のデュエットだった、そういえば。それから「edeN」もかったこよかった。

ちなみに衣装はこのライブのために新たに作られたもので、その後キャスト陣も同じ衣装で登場。



M-02 : アルティメットアイズ / 茅原

ライブパートのトップバッターはみのりん

やっぱりすごいね、みのりん

歌もダンスも全然違う。

 

M-03 : ザ・ライブ革命でSHOW! /765PRO ALL STARS

この曲に限らずだいたい、下手側にアッキーとにごちゃんがいること多くて俺得だった。あと、あさぽんくぎゅ

 

M-04 : Miracle Night / 釘宮、中村、下田、平田

この曲、なんかすごく不思議な曲だな

コールが入ったことによって、ノリがよく分からなくなったw



M-05 : 僕たちのResistance / 沼倉、今井、仁後、長谷川

いいメンツだな

この曲にこの4人

トークでの無茶振りのやり合いを「殴り合い」と称していたけれど、歌にしたってこのそれぞれの全力のぶつけあいは、アイマスだなって感じがすごくする



M-06 : アマテラス / たかはし、浅倉、若林、原

この曲楽しすぎる

渡辺量さんありがとう

若林さんがかわいかった



M-07 : 紅白応援V / 765PRO ALL STARS

下手側=白組は、くぎゅがリーダーで、あさぽんやアッキー、にごちゃんがいた

紅組のターンで、白組がステージの後ろに戻っていく時のアッキーがかわいい

 

M-08 : Happy! / 765PRO ALL STARS

くぎゅの、かかとをすっと立てる動作がきれいだった。

 

最後のMC

順番がきれいに左から右だった。大抵だと、両サイドから進んで、真ん中にいる中村・今井は最後ってことが多い気がするけど。みのりんから始まってバネPがトリだった。

印象に残ったとこだけ言うと

まずは、平田さんがオファー受けたときちょっと迷ったみたいなニュアンスのことを言ってたこと。全員が揃うと知って承諾したらしいんだけど。

それから、ミンゴスが「歌だけのライブをしたい」と叫んだあとに突っ伏して、そこにくぎゅたちが駆け寄っていたこと。まあ、ミンゴスはそもそも思い詰めるところがあるけれど、そうだとしても「歌だけのライブがしたい」というだけの言葉が、今の765ASにとっては重い言葉なんだな、と。

今日は、全体の雰囲気としてトークありネタあり、歌も明るい曲ばかりだったし、カラッと終わるかなと思ったけど、思いのほか結構みんな泣いていて、特にびっくりしたのはにごちゃんが泣いてたこと。MCでにごちゃん泣いてるの珍しいと思う。

くぎゅとタオルで拭き合ったりしてやよいおりだった。

一方、アッキーがわりとカラッとしていて、空気を変えてたのもちょっと「おっ」と思った。



今回のステージ、タオルや水がステージ前方にあって、それを取りにキャスト陣が時々前に行ってはしゃがみこむのがちょっと面白かったw




M-09 : THE IDOLM@STER / 765PRO ALL STARS、茅原

ステージを端から端まで使っての歌マス!

結構みんな来てくれてよかった

若林さんが間奏でバンバン煽ってきて、「そうだ、そうだ、この煽りだよ」って。

1月はナナシスライブだのWUG舞台だのあって、前日も全く別件ででかけていて、なおかつ最近のこの寒さもあって、ちょっと疲れが出てきた頃合いでもあり、声出すのとかセーブ気味だったんだけど、若林さんから煽られたらもう声出すしかないんだよ、最後の曲だし! って感じだったw



今回、下手側でアッキーがよく見えたからというのもあり、かなりずっとアッキーを見てたんだけど、アッキーが変わらぬアッキーで。

MONACAフェスで見ていてから、復帰後の姿を見るのは2度目だったけど、信じられないほど変わっていないというか。

度々、真横のスクリーンのどアップとかも見てたけど、髪型を覚醒美希みたくしてて、とてもかわいかった。

「僕たちのResistance」なんか見ても、かっこいい歌やダンスは衰えてないし。

最後のMCで、バネPにフォローしてる様子も面白かったし。

 

ダンスという点で、目につきやすかったのは、あとあさぽんかな。

ぬーは上手側にいることが多かったので

若林さんも相変わらずパワフルだったと思う。ブログを読むと泣けちゃうけど。

wakachoku.way-nifty.com



若林さんが、最後のMCで「30年後も」って言って、その後MCする人たちがみんな「30年」に触れていたけれっど、やっぱ765ASってみんな唯一無二でこのメンバーでないと出せない空気感があって、それを見れるのがとても楽しくて。これはもうほんと、ここまで続けてきたからこそのもので。それでいて、ここから先も見たいと思わせてくれるものだった。




news.mynavi.jp

 

 

news.mynavi.jp

 

 

japan.cnet.com

 

1日目はサプライズが三瓶さんだったけど、とまっちゃんも出たし、残るはざーさんか

涼ちん見れなかったのは残念だったけど、まあまだそんなに悔いはないけど、絵理はちょっと見逃したくないかも。いつサプライズで出てきてもいいように765組のでるライブは欠かしてはだめかなw