プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

仮面ライダーアマゾンズS2  Episode10「WAY TO NOWHERE」

シーズン2はほんとにすさまじいんですけど、仁さん戻ってきてからほんと怒涛の展開で、展開的には前回の9話がやばかったわけですが。

 

とりあえず10話に関していうと、

野座間の会長のセリフについて、ちょっと触れておきたいかと

記憶で書くんで細部は違うかもしれないけど

「人は何かを終わらせることはできない。始めることはできても。終わらせようとしても、何かが始まってしまう」

というようなことをおっしゃっていて

シーズン1から続投している人たち、ものの見事にみんな、終わらせようとしている人たちばかりで。

「終わらせようとしても、始まってしまう」って、字面だけだと希望について語っているようにも見えるけれど、アマゾンズの現在おかれた状況でいうと、完全にただの呪いの言葉になっていて(もちろん、会長自身に呪う意図はないでしょう。物語全体を見たときにどういう意味を持つかという観点での話)。

一方で、千翼はかつて、悠に対して

「僕らはまだ何も始まっていない!」

と叫んだことがあって、シーズン2の主人公である千翼とイユは、終わらせるどころか、そもそも関係が始まらない、という2人だった。

そして、千翼についていえば、むしろ始まってはいけない存在だということが明かされてしまった。

終わらせようとして終わらせることができない大人たちと

始まりたいのに始めることができない少年少女の物語で、サブタイトルがこれ

 

 

アマゾンズは、ひどい話だけど、観方を変えればラブコメですから

ほら、10話でも、千翼が他の女の人に見とれてたら、イユがどつきにきたでしょ

 

10話は本当に、福さんに待ち受けていた展開が鬼畜