プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

『アイカツスターズ!』84話「夢は一緒に」

 

あこきらしんどい無理

 

sakstyle.hatenablog.com

 

これを受けての、あれだから

きらら、お前ほんとな……

 

ファンのためのアイカツをやって、グリッターを勝ち取れなかったあこちゃんが、

きららにファンのためのアイカツを説いて、大会の優勝に連れてくという、この

 

あと、まあアイカツスターズはなんか劇場版とかこれとか、三角関係っぽく描くの好きだね

 

変身前の決めセリフシーンが特注だった……!

 

挿入歌は「おねがいメリー」

みほ・みきで歌うのは74話に続き2度目

作詞 - 林奈津美 / 作曲 - 秋浦智裕 / 編曲 - 成瀬裕介(onetrap)

『はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳』

有名な少女漫画が原作で何度も映像化されている同作の、最新の映像化作品

タイトルは知っていたけれど、実は内容はほとんど知らない状態で、見に行った。

haikarasan.net



大正期の女学生である紅緒が主人公

学校の成績も家事もだめだが、負けん気と剣道の腕は誰にも負けんない「はいからさん」

親に決められた結婚ではなく自由な恋愛を夢見ているが、ある日突然、祖父母の代から決められていたという許嫁の伊集院少尉が現れる。

最初は嫌がりもしていたし、親友の片思いの相手でもあり、相手の家に嫌われるような行動を繰り返す紅緒だが、しかし、次第に少尉に惹かれるようになっていく。



アニメについて

見て一番最初にびっくりしてしまったのは、これは本当に2017年のアニメなのか? ということだった

まず、キャラデザだが、まさに一昔前を思わせる目の形・大きさをしていて、コメディタッチなシーンでのデフォルメ化も、やはり一昔前の少女マンガ的なのだ

さらにいえば、なんというか、CGっぽさがまるでないこと

背景画があって、その前をセル画が動いている、というレイヤー構造みたいなものが、やけにはっきりと感じ取れるような画面になっている、気がした

劇場版だというのに、冒頭が静止画で進んでいくのにもちょっとびっくりした(冒頭は、幕末から物語の舞台になる大正までダイジェストで進む展開だったので)

いやしかし、それでいて、殺陣シーンやら、何度かあるカメラがぐるりと回りこむシーンなど、すごくよく動くわけで、その点での古臭さみたいなものはなく。

また、物語の展開も、異常な速さを見せるのだけれど、それが悪いというわけでもない。

いやとにかく、キャラクターの気持ちの切り替えが早い、早いw

でもそれが明らかにテンポのよさとして機能しているし、ついていけないということはない。

何となく感じたのは、依拠している「リアリズム」が最近のアニメとは違うのかもしれない、ということだった。

「リアリズム」ということで何を意味するのかというと色々だし、例えば、本作のキャラデザの目の大きさと、最近のアニメによくみられる目の大きさで、どちらがより「リアル」かと問うのは不毛だが、とかく最近見慣れていたアニメとは、どこかしらモードが違うように感じた。

ちなみに制作は、『世界名作劇場』などを手掛けた日本アニメーション

 

声優について

いや、これはもう間違いなく早見沙織無双であって、徹頭徹尾、早見沙織の映画である。

おお、こんなにおきゃんな子もやれるのか、というのもあるのだけど、なんというか、上で述べたような、このモードの「リアリズム」の演技に見事にチューニングを合わせてきているというか、うまくエミュレートしているというか、そういう風に感じた

特に、直接キャラクター声に発しているセリフだけでなく、心の中の声や、ナレーションに近いセリフなどもあり、そのあたりの、コミカルでテンポよいセリフ回しが小気味よくなされていて、舌を巻いたというかなんというか。

宮野についていえば、うんうん、宮野だねって感じで

あとはやっぱり、梶くんwww という感じだろうかw

梶くんは、紅緒の幼馴染である蘭丸を演じている。彼は、女の子と見間違うような容貌をしており、実際、メイドに扮して伊集院家へ潜り込んだりしてくる。

梶くんが、こういう声出せるのは知らないではないけれど、最近だと、『アルスラーン戦記』のヒルメスで、これまでとは違う路線もいけるんだなーというのが印象深かったこともあって、面白かった

クレジット見てたら、さっつんがいたけど、全然わからんかったー


舞台について

日本近代史については疎いのだけど、シベリア出兵からの満州で、元々どういう作品か知らなかったこともあって、結構面白かった

ディテールとか凝ってそうだなーという雰囲気は感じた。浅草にオペラ見に行くシーンの浅草とか。

後編は、満州編から始まるはずなので、楽しみw



その他

再び早見沙織の話になるけど、竹内まりやのテーマ曲を歌っている。

www.youtube.com

歌がめちゃくちゃうまいことは、そりゃもちろん存じ上げておりますけれど、えーと、これすごすぎません? 昭和末期感のエミュレートが

今時分、竹内まりやの曲をこんなにも歌える26歳って、声優だけでなく歌手でもほとんどいないのではないだろうか、とか思ってしまう。



クレジット見て知ったけど、この作品って、文化庁の助成もらってるんだねー

2017秋ラジオ

パリパリ

桑ちゃんとえーでちゃんの絶妙なコンビネーション

 

しごラジ

上しゃまの「それー!」がかわいい

 

妹ラジオ

キャン丁目(加隈・大西)、みゃらむぅ(大西・藤田)、妹ラジオ(藤田・加隈)というトライアングルが成立してしまった。

アニメ本編見てないので、聞いたり聞かなかったりしているけど。あーちゃんのケモミミ好きとかそういうのが掘り起こされてる。

あと、くまちゃんは対大西だけでなく、対藤田でもめんどくさいとこあるなw

ゲスト多め(ぬーとかひーちゃん)

 

たかまつ

ノリと勢いだけで突き進んでる番組w

さっつんが思いのほかひどかったw

 

あどりぶ

安定のあどりぶ

 

カレチャ

やっぱカレーチャーハンなんだよなあ

ほんとすこ

 

にじらじ

安定のカッター

大坪回面白かった

 

ノラとと

最近、放送終了と同時に終わるアニラジが多い中、放送終了後も地味に続いていてちょっと驚いているw

おかゆちゃんの人の距離感の取り方ってほんと不思議

 

みゃらむぅ

野村麻衣子さんゲストのとき、野村さんだけ声の質感違った

じわじわと藤田、大西の距離が近づいていっているのがわかるのがよい

 

キャン丁目

安定のキャン丁目

くまちゃんの「どぅるぱん」が好き

 

しゃかりき

隔週になってしまいがけっぷちだけど、響でも聞けるようになってよかった

キャンとしゃかりき、作家が同じ人のはずだけど、優秀

しゃかりきはぼんちゃんのツボがよくわからないところが面白い気がする

それにしても、ぼんちゃんまで温泉むすめ声優になってしまったか……

 

ペラジ

 

ガルパン

ちゃぱがんばれw

 

ラジクラ

今期(?)は藤田茜

この番組は朗読があるのがよい

 

としたい

 

ピクガ

水瀬いのり大西沙織の映像番組

一応ダンまちの番組だが、ダンまちに関わる内容はなしでただ2人がだらだら喋ってる

この番組いい!

 

少女終末旅行

ラジオ1,2回聞いた


カラーズTV

ゆっきー、まりんか、日岡さん

1,2回部分的に見ただけだが、1月から始まるアニメの宣伝番組なのに11月には既に終了していた

初回からロケ行ったりなんだりしていたが……。

 


FS

変わらず、月曜と水曜を聞いてる

 

2017秋アニメ

うーん、今期は言語化してメモしておかねば、みたいなのがあまりないかも。「すごいね」「すごい」みたいな

 

宝石の国

CGも声優もすごい、という散々言われていることに尽きる

カメラ回しまくるのすごい

あやねるとかかな恵とか、ちょっと意外な声だしてるところとか

OP曲が、soratobsakanaの人が作詞作曲

EDは原作よりの絵でアニメしてるけど、美大卒の人が原画

 

クジラの子らは砂上に歌う

よいアニメ化なのではないでしょうか

ネリとエマの違いを、くまちゃんの演技の違いで表現してるのがなかなかよいと思った。くまちゃんって、甘ブリをのぞくと、ほぼどの作品でも、モブであっても一瞬で「くまちゃんだ」って分かるような声してる割りに、一様ではないのがすごいなあと思う。

砂の海のうごめいているような動きある描写がよい

 

アイドルマスターSideM

「理由あって」をしっかり描いている感じがあって、どの回もシナリオがすごい。W回とか。

ピエール可愛すぎ大問題

 

少女終末旅行

最初、ちーちゃんって水瀬いのりなのか? と思ってたけど、ちーちゃんは水瀬いのりだなと思うようになった

OPとEDが最高オブ最高

EDアニメは原作者

 

ラブライブ!サンシャイン!!

1話以降、見れてない


アニメガタリズ

3話あたりまでみたが……

 

Wake up,Girls! 新章

1話以降、見れてないー

twitterなどで評判が芳しくなく、見る踏ん切りがつかない

 

Fate/Apocrypha

 

魔法陣グルグル

やっぱり、コパール編とアラハビカ編面白いんだよなー

エルエル砂漠編はかなり巻きで進んだけど、これから後半どんな感じでやっていくのか

(光の者の修行話とエルエル砂漠話は別物であったのが1つにされ、ゲソックの森が本編では省略されていた。が、ゲソックの森を次回予告で拾ってくるあたりがなかなかすごいなと思う)(そういえば、原作にはないマッドマックス(?)ネタがあったような気がする)

2クール目EDは大坪なのか

 

将国のアルタイル

色々な国や地域が出てくるのは面白い

最初の数話は、主人公に厳しいなと思っていたけれど、2クール目からは大体主人公にとってうまくいく展開になっているような気がする。まあ、将国vs帝国の大きな戦いの準備段階なので滞りなく進んでくれないと、本旨が進まない

宝石の国のかやのんはザ・かやのんって感じだが、アルタイルでは、アルゼロでやってたような低音ボイスかやのんが聞ける
アルタイルも地味に豪華声優陣アニメなのだよな

 

アイカツスターズ

春ちゃんがいい具合に活躍してるなー

「森のひかりのピルエット」と「Messeage of Rainbow」いい曲

レイの衣装替えのときの決めぜりふが「すべてはエルザのために」なのやばいな

 

プリパラ

全く見ていないんだけど、みあが出てくる回だけ見た

 

Fate/Zero

我が家でFate人気が高まってきたため、見ることにした

そういうことだったのか、みたいな情報がばんばん出てきて、Fateの見方がかなり変わった。

たぶん今、我が家では10年くらい前のオタクみたいな話をしているのだろうと思っているw

8beatStory♪8/pLanet!! 1st Anniversary 3rd LIVE 「行くぜBLITZ! 青春の想いを込めて!」

8beatStory♪(以下エビスト)のライブに行ってきた

場所は赤坂BLITZ改めマイナビBLITZ


エビストについて

このブログでエビストについてはほとんど触れていなかったような気がする。

そもそもこのブログは、自分用のメモであって読者層とか全く意識していないので、エビストについて説明しようがしまいがどっちでもいいのだが、説明したい気分なので説明する。

エビストは、2016年5月にリリースされた二次元アイドル系のアプリゲームである。

舞台は、近未来の学校で、プレイヤーは新任の教師となって、8人のアイドルを育成する。

この世界では、音楽はほとんどアンドロイドによるものとなっており、バーチャルライブというもので、人間とアイドロイドがライブバトルをしている。

彼女達は、人間側のグループとして、アンドロイドと音楽の未来を賭けて戦っているという設定。

登場するキャラクターは8人固定(後述する新キャラ除く)

8人を演じる声優は、8/pLanet(はにーぷらねっと、以下ハニプラ)というユニットを組んで活動している。

エビストは、アプリリリース直後に、ホリプロ系のイベントで声優によるライブを行い、その後も単独ライブを立て続けに実施。

今回、1周年ライブという名前を冠しつつ、既に3rdライブでもあり、二次元コンテンツ系の声優ライブとしては、ライブ数が多い(少なくとも2016年当時は展開の早さに結構驚いた記憶がある)。

曲数も既に40曲を超えている。

なお、バックにホリプロがおり、それがこの活動を支えているのではないかと思われる。

 

エビストと自分

エビストはリリース当時から、ナナシスの支配人たちがプレイし始めていたので、自分もその流れで当初からプレイはしていた。

中には、活動の主軸をナナシスからエビストに移した人たちもいるのだが、自分はそこまで乗り切れなかった。

さて、2016年という年は、8月に「アイドルコネクト」がリリースされており、すなわち、エビストとアイコネという2つの新作が二次元アイドルというレッドオーシャン甚だしいこのジャンルに打って出た年だったのである。

そして自分は、この2作品についていうとアイコネに賭けたクチであった。*1

ということもあって、エビストへのコミットメント具合は結構微妙なところがある。

個人的に、エビストにのれなかった理由は、あんまりキャラデザが好みでなかった、特にLIVE2Dを使った、ゲーム中の立ち絵が自分にはあわなかった(目が怖い)

ゲームアプリとしては、起動時間が圧倒的に速いというすごい長所があり、シンプルかつ安定した動作の良アプリだが、一方で際立った特徴もないともいえる。

リリース当時の感想は、悪くない出来だが、特段刺さるところもない、であった。

アイコネは、ゲームアプリとしてはお世辞にも褒められたものではなかったと思うが、シナリオが圧倒的によい、3DCGモデルも(デレステさえなければ)よいものだった。そういうピーキーさゆえに愛され、そのピーキーさゆえに敗れた、とは言えよう。

しかし、ではエビストには特化した売りがないのか、というと必ずしもそうではない。

曲がかっこいい

「曲がいい」というと、ナナシスはよく「曲がいい」「曲はいい」下手すると「曲だけはいい」と言われたりするが、その点でいうと、個人的にはエビストはかなりそういう扱い。

初期曲も「BoyFriend」「スクールディスコ」といった名曲があるのだが、やはり「Count It Down」「オーバードライブ」の2曲がエビストにとって大きな分水嶺となったと思う。

エビストは、かなりロック色の強い曲と、王道グループアイドルソングみたいなのがあり、個人的な好みだけでいうと、当たり外れは結構あるのだが、確実に、エビストらしさ・ハニプラらしさを確立させていっていると思う。



まあそういう感じなので、時々新曲が実装されたときだけアプリを触るくらいの、非常にゆるい関わり方しかしていない。

声優さんの名前も曖昧なところがある。

ストーリーについては、アプリでも途中まで読んでいるのだが、どちらかといえば、最近web上で連載されているコミックで追っている感じ。ストーリーについてはほんと、アプリよりコミックの方が断然よい。

medibang.com

 

始まる前

注意事項として、迷惑行為は警察に相談する場合もあるとか、客席撮影カメラがあり証拠映像として出すとか言っていて、そんなやばい現場なの? とちょっとびびっていたんだが、始まってみたら平和だった

まあ、半分よりも後ろにいたので、そもそも人口密度も低かったし、場所的なものかもしれないけど。

女性エリアが作られており、実際、女性の先生(エビストはファンのことを「先生」と呼ぶ)も多いなという印象。

ところで、並んでいる最中、痛バ持っている人を3,4人見かけたんだけど、全員月ちゃん推しだった。何か相関あるんだろうか。

 

OP

01.Minus(ひなた、鈴音、月)

02.Toi et Moi(ひなた、ゆきな、ほたる)

03.Give Me Love(月、彩芽、杏梨)

04.Go Live!!(ゆきな、ほたる、メイ)

ステージ前に下ろされたスクリーン越しに3人がステージ上にあがってくるのが見える。そして、そのスクリーンがあがると、ステージ上にはひなた役の社本さん、鈴音役の吉井さん、月役の吉岡さん(いわゆる2年生組)

と、そしてバックバンド!

生バンドだ?!と思う間もなく、「Minus」のイントロ

会場のボルテージも自分のボルテージも爆上がり

結構驚いたのが、テーマ曲ないし全員曲めいた曲ではなく、「Minus」から始まったこと

まあ、確かにエビストは、そもそもテーマ曲ないし全員曲めいた曲が少ないというのもあるけれど、何を売りにしているのかどんぴしゃで分かってる感じ

こっから生バンドを生かして、「Toi et Moi」「Give Me Love」「Go Live!!」を立て続けに披露

このパートの熱さ・かっこよさは半端なかった

このあたりの曲が聞きたいなあと思っていたのを、想像以上のよさで連続で食らわされた

そういえば、ステージ前方に台があるみたいで、時々それの上にあがったりもしてくれるので、後ろでもわりと見やすかった

ドラムとキーボードよかったなあ、と。

とりあえず、Youtubeの試聴動画はっとく

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com



MC自己紹介(全員)

事前に知ってた声優さんは、ナナシスでキョーコ役もやっている吉井さんと、デレマスで早苗さん役もやってるあじゅじゅくらいで

直前に、なんとか顔と名前とキャラカラーが一致できるように付け焼き刃したんだけど

えーと……き、金魚わかなさん……

3年生杏梨役の金魚わかなさんが激やば

か、肩が……!

衣装における肩の露出っぷりが……

吉井さんの衣装もかなり背中が見えていたけれど。

杏梨というのは、セクシー担当キャラなんですが、金魚さんが杏梨やってるときのセクシーさが相当なもんです

肩出しの衣装を着てるからなのか、何でもないときでも、肩をくいっといれてしなを作ってるようなポーズで立っていることが多く、やばい。

それでいて、ライブ後半の方での全員曲やMCでのステージに手を振るときには、アイドル力の高さを見せつけてくれる。自分の立ち位置は後ろの方だったので直接的には感じなかったけど、あれ近かったらほんとやばかったのでは、と。ナナシス3rdで支配人が広瀬にばたばた落ちていった奴のに近いものを感じた。

歌もダンスもうまいんですが、何より顔がいい!

声優に対して「顔がいい」とか言ってる奴ら、早く金魚わかなさんにたどり着くべき

事前に、ハニプラの声優についてチェックしてたときに、オスカー所属の人がいるなあというぼんやりとした認識ができており、ライブ中はてっきり、「なるほど、オスカー声優って金魚さんのことだな、さすがオスカー」とか思ってたんだけど、帰ってきてから調べたら、金魚さん青二でした

青二?!

いやまあ、青二って天下の藤井ゆきよがいますから、驚くには値しないかもしれないけれど。

 

さて、ではオスカー所属って誰だったのかというと、ほたる役の吉村さんでした(twitterには青二ジュニア所属及びオスカー所属って書いてある)

ほたる推しの自分としては、要注目だったのだけど、ほたるっぽいだるいしゃべり方と裏腹、ステージにいるときはずっと笑顔なのがかわいい感じの人でした。かわいい。

キャラクターでの自己紹介の際には、各自コール&レスポンスが決められていて、これは事前に公式がtwitterで案内してくれなかったら分からなかったので、助かった。

まず、3年生組の2人が自己紹介

杏梨が彩芽に対してかなり百合っぽい絡みをしていたりした。

「先生の前で何を」という彩芽に対して「じゃあステージ裏で」と言ってそのままステージ裏へとはけていく2人

続いて、2年生組3人の自己紹介

こちらも自己紹介が終わったら、ステージ裏へとはけていく

1年生組3人は、結構メイが先走ったりなんだりする感じで、それにほたるがツッコミを入れる感じだった。

メイ役の澤田さん、メイの声も地声もわりと特徴的な気がする

各キャラクターについて、今までゲームちょっと触って何となく知っていた感じ以上に、このステージ上のMCの方が、よっぽど雰囲気や関係が掴みやすかった

正直、エビストの魅力はゲームよりライブの方が分かりやすく伝わるのではないかとすら感じた

 

05.Still…(彩芽、杏梨)

制服衣装に着替えて

マフラーを使った振付などは、ジャケット画像をイメージしたものか

この曲も、彩芽役青野さんのと杏梨役金魚さんの絡みがちょっとあるというか

っていうか、最初あの4曲やって、MC明けもこれってほんとやばいセトリ

ところで、2ndライブの映像みると、この曲のとき金魚さん涙ぐんでいたように見える。

以下動画の3:29~

www.youtube.com

 

06.Dive to the Future(ひなた、杏梨)

青野さんがはけて、代わりにひなた役の社本さん

 

07.秘密の部屋の女の子(ほたる、メイ)

ワンピース衣装の2人(吉村さん、澤田さん)が椅子を持って登場

きたー! という感じ

椅子に座ったまま歌ったり、立ち上がってその回りを踊りながら歌ったり

この曲専用の衣装に椅子を使ったステージパフォーマンス。強い。

この曲からバンドがいなかった。前2曲もバンドいなかったかどうかは確認し忘れた。


08.三日月どりーむ(鈴音)

吉井さん、ドレス衣装!

1番だけキーボードの弾き語りで歌唱(ただ、あれエアだったとは思うんだけど……。キーボードを前にしたとき、明らかに会場がざわついていた)

これ、どういう風にやるのかなと思っていたんだけど、顔の近くで手を動かす振付など、大きくは動かないが細やかな振付でやっていた。


09.ふわりあるたいむ(ゆきな、そらまめくん)

あじゅじゅー

ゲームやってないので、そらまめくんというのが全然分からなかったけど、ぴにゃこら太みたいなものなのか?

 

あと、衣装のスカートについている飾り(?)を、澤田さんのお母さんが作ったって言ってた。

以下ツイートの4枚目の写真の右側

 

MC(ゆきな、鈴音)

吉井さんによる振付の解説など


10.Count It Down(彩芽、杏梨、ほたる、メイ)

イントロ流れてきたとき絶叫した

青野さん、金魚さん、吉村さん、澤田さん

この曲超かっこいい

曲もかっこいんだけど、ダンスのフォーメーションもかっこいい

ダブっぽい曲ってダンスどうすんだろってわりと思うんだけど、4人が2列になって横移動するフォーメーション(説明分かりにくくてすまん)がとても曲にあっている、と思った

MC(彩芽、杏梨、ほたる、メイ)

11.スクールディスコ(全員)

全員でスクールディスコ楽しすぎか!

金魚さんと吉村さんを主に見ていたような気がする

吉村さん、ニコニコでかわいい

パッと見た感じで、あんまりキャストごとの上手い下手のバラツキは感じなかったけど

あえて言うなら、歌だと青野さんと月役の吉岡さんが上手いのではないか、と。

声質的に目立つのが、澤田さんと吉井さんかなー。吉村さんもまあ。

ダンスだと、澤田さんと金魚さんが目立つ感じか。

あじゅじゅは、間違いなくかわいい担当

となると、あと社本さんはどうなのかという話だけど、良くも悪くもメインヒロインというか、悪いところはないんだけど、目立つポイントもあまり感じなかったというか……。



MC(全員)

12.BLUE MOON(全員)

MC(彩芽、杏梨)

バンドメンバー紹介ムービー

青野さんと金魚さんが、バンドに触れ、ニックネームもあるけどそれは後で教える的なことを言ってから、ステージからはけると、スクリーンがおりてくる

バンドの生演奏をバックに、メンバー紹介ムービー

各メンバーをSDキャラ化したイラストが流れるw

バックバンドのためにイラストとムービー作ってんのすごい

 

トキメキの15センチ ムービー

13.トキメキの15センチ(ひなた、ほたる、メイ)

告知ムービー

MC(ひなた、鈴音、月)

14.君はレモネード(ひなた、鈴音、月)

ライブ開催告知

15.Rooting for You(全員)

BLUE MOON以降は、スクリーンがあがったりさがったり忙しない感じもあったけど

君レモ聞けたのよかった

2周年記念4thライブとして、5月にZeppDivercityTokyoでのライブの開催決定が告知される。

これについては、メンバーから「勝負のときなんです」という若干不穏なコメントもあったりした(いや、これを「不穏」ととるべきではないのかもしれないが)

ライブの最速先行が、この日の18時から始まることを受けて「がんばってねー」というようなことも誰かが言っていたけど、このときはまだ平和だったw

 

EC1.Boy Friend(全員)

EC2.ファンタジア(全員)

初期曲は初期曲でやっぱりよさがある

っていうか、アンコールだからTシャツ着てきてんだけど、金魚さん、Tシャツなのに片方の肩出してんのずるい

MC(全員)

18.Days(全員)

またスクリーンが下りてきたなあと思ったら、既にリリースの告知がされていた1stベストアルバムについて、収録曲が発表され、最後の15曲目がアルバム用の新曲であることも明かされる

Daysはその新曲

 

記念撮影

最近のライブでは恒例になってきている記念撮影

ほたる役の吉村さんの進行だったけど、ほたるの雰囲気がいい感じに楽しかった

「チーズ」の代わりに「ふにー」とか

1枚目はタオルを掲げて、2枚目はペンライトを振って、3枚目は手でHポーズ

タオル曲絶対やるだろうと思って買ったタオルが無駄にならなくてすんだw

「それゆけ!乙女のミッション」や「DREAMER」なども聞きたいなあ、というか、当然やるでしょと思ったらなかったので、これは次のライブに期待したい

 

MC

空乃かなで紹介映像

本当にこれで最後とキャストが去っていくも、客電はあがらず

「ん?」と思っていたら、再度下りてくるスクリーン

アンドロイド側のボスであるMOTHERが映る

そして、アンドロイド側の新キャラクターが登場することが告知される

あれ、この声なんか聞き覚えるある気がするけど誰だろうなーと思っていたら、映し出されるCV.大橋彩香という文字列

驚愕のどよめきが一番大きかった瞬間だと思う。

そしてもう一度映し出される4thライブと最速先行が今日の18時から始まる旨の告知画像。

会場が騒然となったところでライブ終了となったのだった。



*1:しかしまあ、結果はご存知の通り。3ヶ月でのサービス終了という憂き目を見た(もっとも、その後も細々と展開を続け、新曲CDのリリイベを行い、ノベルアプリのリリースも準備中と、まだ終わりを見せてはいない)。

「Funny Logic」と「さよならアンドロメダ」

今月、アイマスからやべー曲が2曲もリリースされてしまった!

というわけで、記事を書かざるをえなかった

 

Funny Logic 


【楽曲試聴】「Funny Logic」(歌:高槻やよい、双海亜美/真美)

THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL DANCIN’ BLUE

THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL DANCIN’ BLUE

 

 

こいつぁやべー

アイマスってのは、時々こういう曲をぶっこんでくるからやめられない

内田哲也の「Kosmos,Cosmos」「プリコグ」

遠山明孝(AJURIKA)の「Next Life」

井上拓の「99 Nights」「Hotel Moonside」「Radio Happy」

これら、アイマスのダンスナンバーの系列に連なること間違いなし、というか、この系列を更新してきたやべー曲が、この「Funny Logic」

ダンスミュージックの要素を取り込むアニソンというのは決して少なくはないのだけど、アイマスというかバンナムのサウンドチームはむしろ、そうしたジャンルど真ん中の曲の中に2次元アイドルの歌をぶちこむ、ということをしばしばしてくる。

バックトラックだけ聞いてもそれだけで成り立ってしまっているような奴

「Funny Logic」の間奏とか、聞いてるだけで踊りだして止まらなくなってしまう

しかし、この曲はそれだけじゃない

この曲、双海亜美双海真美、そして高槻やよいがヴォーカルをつとめているのである!

ここで特に強調すべきは、このかなり攻めてるダンスナンバーに高槻やよいを持ってきたか、と!!

この曲が収録されているDANCIN’ BLUEというCDは、765プロのダンス曲担当といえば絶対に外せない我那覇響、かっこいい系絶対王子の菊地真、何が飛び出してくるか予想不可能な飛び道具双海亜美・真美といったメンバーを取り揃えているのだが、例えばリード曲である「Light Year Song」で歌い出しをつとめるのは、高槻やよいなのである。

まあそれはそれとして、「Funny Logic」とやよい

これが素晴らしいマッチングになっているのが、最高

やよいの声というのは、舌っ足らずな子どもっぽい声であり、この声質を活かそうと思うと、普通はかわいい系の曲や元気系の曲となる。こうした曲はアイマスでも枚挙にいとまがない。

あるいは、あえてかっこいい系の曲に投入して、その甘い声質と曲調とのギャップを楽しむ、ということもある。

これに対して、「Funny Logic」は、普通であればやよいの声質とはマッチしないように思えるジャンルに対して、少し切なげな雰囲気を加えることで、マッチさせてしまっている。

決して、ダンサンブルなかっこいい曲にやよいの声のギャップを楽しむ系の曲にはなっていない

2番Bメロの「絶対コレはいけない気持ち どうしようもないな」に至っては、絶対にやよいの甘やかな声でなければならないだろここは、というレベルでマッチしている。

一方、2番サビの「素直になんてなれないな」なんて、いわゆるやよいの一般的な元気イメージからは離れているのだけど、ローティーンの、まさに素直になれない気持ちを表していて、ここは亜美真美でも伊織でもなく、やよいというのが、本当にやばい

そして、サビに使われている「うっうー うっうー」

これはもちろん、やよいの決め台詞(?)でもある「うっうー」の引用であるが、この歌の中での「うっうー」は、普段の「うっうー」とは音高やニュアンスが違っていて、元々このセリフが持っていたコンテキストから外されている感じがする。

つまり、技法としてサンプリングが使われているわけではないが、サンプリング的に「うっうー」という音が使われているのではないか、と。

これ、「なん なん なんだなかなぁ なん なん なん なんだかなぁ」という、言葉の意味よりも音・リズムを重視した歌詞から連なっているところからも、声が音として音楽の中に溶け込んでいるという作りになっているのだと思う。

さて、この曲の作詞作曲編曲を務めているのが、DJ'TEKINA//SOMETHING

アイマスはおそらく初参加だと思うし、自分は初めて目にする名前だったのだが、検索してみると、ゆよゆっぺの別名義であった。

ゆよゆっぺについても、自分はよく知らないのだけど、ボカロPであり、BABYMETALにもアレンジャーとして参加しており、どちらかといえばラウドロック系のイメージのある人で、「え、こっち系もいけるの?!」というのがとにかく驚きであった。

 

※追記

これを書いた後、『VOICE Channel』で高橋花林のインタビューを読んで、元々ホリプロの次世代声優アーティストオーディションのファイナリストで、そのあと、ぽにきゃんのオーディションで受かって、遠藤ゆりかとユニット組んでアーティストデビューしていた、というのを知った。

その後、声優になり青二に至る、と。

むしろ、元歌手の人だったんか。遠藤ゆりかも歌うまいもんなー 

VOICE Channel (コスミックムック)

VOICE Channel (コスミックムック)

 

 

さよならアンドロメダ 


【楽曲試聴】「さよならアンドロメダ」(歌:渋谷凛、森久保乃々、大和亜季)

 渋谷凛、森久保乃々、大和亜季による、ダウナーなリキッドファンク

作詞作曲は、もはや説明不要、イノタクこと井上拓

イノタクは、765だと「99  Nights」や「Miracle Night」でかなりシックなドラムンベース曲をものしているが、シンデレラではやはり「Hotel Moonside」や「Radio Happy」あるいは「Romantic Now」といった、アッパーなイメージが強いだろう。

この曲もやっぱり、バックトラックがめちゃいいので、身体が思わず揺れてしまうタイプの曲ではあるのだが、何よりも歌がいい!

いや、イノタクさんの曲は実は(?)どの曲も、ただダンスミュージックで最高にノれるってだけでなく、何より歌としてよいわけだけど

それにしたって、この曲はとかく「歌」で魅せる曲になっている

というか、めちゃくちゃエモい!

切ない系、泣ける系のエモみである

そして、これを支えているのが、何より3人の声優の底知れない実力である。

しかし、上では歌手としてキャラクターの名前を書いた。

そもそも論から話すことになってしまうが、キャラクターソングというのは、多くの場合、キャラクターの性格や心情を歌うものである。

普通のアニメであれば、キャラクターというのは物語中で歌うわけではなくて、キャラクターソングというのは、そのキャラクターについての理解を深めるために視聴者に提供される付加的な作品である。

だから、いかにもそのキャラクターっぽいところの歌となる。

一方、アイマスというのは、そもそもキャラクター自身がその物語世界の中でアイドル歌手であるので、物語世界の中で歌を歌っている。

だから、アイマスにおける歌というのは、いわゆるキャラクターソングというよりは、その世界の中で実際にJ-POPとして流通しているはずの曲、という位置づけにある。

これ、アイマスの中でもシンデレラはやや特殊で、普通のキャラクターソング寄りの曲も多い。個人曲であればその傾向が強い。

一方で、複数人で歌う曲は、キャラクターソング的な要素はあまりなくなる。

そもそも論としてもう一つ

声優による歌と歌手による歌というのは、違いがあるなと思っている。

技術的なことなど全然わからないので、ただ聞いてるだけの人間の印象論を述べると、発声が違うところあるのではないかなと思うし、あと、概して、歌手の方は歌い方に癖をつけることが多いのに対して、声優の方はあまりそういうことはしない。

声優の場合、そもそもの声として独特でありそこで勝負しているということもあるだろうし、また、声優は、職業としてはむしろ「話す」技術を培っているので、滑舌のよさなどが歌でも出ているように思う。歌手だと、歌い方の癖が強くて歌詞が聞き取れないとか珍しくもないが、声優の場合、そういうのが少ないように思う。

もっともこれらは、印象論であり、個人的に感じる傾向に過ぎないが。

さて、これらを伏線として「さよならアンドロメダ」に戻ると

渋谷凛、森久保乃々、大和亜季というキャラクターが、歌手として歌っている歌だ!

というのが、この曲のめちゃくちゃすごいところだと思う。

これを最初に、試聴版で聞いたとき、声優ソングとしては聞いたことない歌だぞ、というのが第一印象だった。

サビの「そう 旅立とう ずっと ずっと 遠くへ」のハイトーンで3人の声が絡まるところなど、特にそうだろう。

キャラクターとしての声の特徴をここまで消して、歌の美しさを重視した声の出し方をしているのは、わりと珍しいのではないかと思う。

また、ここでは特に、高橋花林演じる森久保乃々に注目したい。

といって自分は別に森久保Pというわけではないから、彼女については通り一遍のことしか知らないのだが、それでも感じたのは、この曲は、森久保というアイドルがまさにアイドル歌手として歌っている曲だということだった。

森久保のキャラクター性としては、かなり限界のところまで出してきていると思う。

いわば、森久保を感じられるかどうかギリギリのところで勝負している。

(おそらくそれは、大和亜季にも言えるだろうが、こちらはさらに自分があまり知らないのでちょっとパス)

例えば2番の「願いが形になって叶う場所だと」から始まるパート

「形になって」とか「読んだよ」とか、やばいでしょ

あのニュアンスの作り方が

そして、2番サビ最後の「笑えるかな 笑えるかな」のところは、本当に、森久保として出せるエッジ部分だと思う。

あれ、もう少しいってしまうと、高橋花林の歌になってしまうところで、しかし、一方で決して乃々っぽい声ではない。乃々が乃々として、この曲のこの曲らしさをこめて歌うとどうなるかというところを追求した時に出てくる声になっている、と思う。

キャラクターらしさと歌手らしさとを同居させると、こうなる、ともいえるかもしれない。

キャラクターとして、でありながら、そのキャラクターのらしさとは違う部分を要求する、というのが、恐ろしいことに、アイマスでは珍しくもなかったりするわけだが

それにしたって、こんな歌い方してるのは、ほとんど聞いた覚えがない。

そもそも個人曲として、一番そのキャラクターらしいところはここ、というところをまだ出していない森久保(と大和)に対して、それを要求していて、それでいて、それにきっちり応えてきている声優さんのポテンシャルが、マジやばい

そういう曲です

 

『Fate/stay night[Heaven's Feel]1.presage flower』

とりあえず、見たという記録

Fateシリーズは全然触れていなくて、この前の、TVアニメ『Fate/stay night[Unlimited Brade Works]]が初Fateだった。

そのため、桜やイリヤについて、何で出てきたのかがよくわからない謎なキャラクターとしてしか認識できていなかったので、ようやく、彼女らについて分かりそうなのはよかった。

やはりセイバールートを見た方がいいのではないかという話にもなり、見始めた。

HFについて、UBWと大枠では同じだが、話の展開がちょくちょく違うところがあり、とはいえUBWについても忘れているところは多いので、そのあたりの脳内での整理は追いついていないところはある。



バーサーカーの色の質感が、UBWとはだいぶ違ったように見えた。

思ったよりも尺が長かった(2時間以内かと思ったら2時間以上だった)

前日に、FGO舞台版の配信を見ており、そこでハサンを知っていたため、真アサシンの登場はそこまで混乱せずに見ることができてよかった(なんだその感想)

士郎の過去について、UBW見てた時は、海外の内戦か何かに巻き込まれて拾われてきたのだろうかとか思っていたので、冬木での出来事だったのか、と。ただ、UBW見てた時は、本当にFateについての知識がなく、10年前の冬木での聖杯大戦とかもよく分かっていなかったが、今は、とりあえずそういうことが過去にあってそれがFate/zeroらしいという知識くらいはついていたので、なるほど、そういうことね、くらいは思えるようになった。

慎二が何故桜をぶったりしてたのか、とかもUBWではよく分からなかったところだった。

イリヤのいる城も冬木にあったのか、とか。

OPで、士郎とセイバーが契約するあたりを大幅にはしょったのにはびっくりした。



メモ

・士郎は対バーサーカー戦で追った怪我を自分で治すことができた。が、その後の怪我は治せていない。

・言峰は、切嗣のことを魔術師専門の殺し屋(?)だと述べていた。

・10年前の聖杯大戦で、聖杯は不完全だった? 切嗣が聖杯を破壊した? その破壊によって大火災が起きた?

ギルガメッシュが桜に接触している。

・アサシンが小次郎からハサンに入れ替わっている。ハサンのマスターは間桐祖父。

・セイバーは10年前に切嗣のサーバントだった。

UBWでは、キャスターが冬木市で起きた連続ガス漏れ事故(とされている事件)を起こして、魔術を集めていたが、HFでは、キャスターは殺され間桐祖父に操られている。ガス漏れ事故は、虚数空間(?)の仕業となっている。

虚数空間=アサシンと共に行動している? 何でも呑み込む。

・ランサーは虚数空間に呑まれた。

・ライダーはあっさりやられたはずだが、復活して、士郎を助けた。桜の関与かと思ったが、桜に令呪はない。