プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

Throne of Dispairについて

リズムゲームアプリ「8beat Story♪(以下エビスト)」に登場する2人組ユニット2_wEi(ツヴァイ)の1stアルバム『Throne of Dispair』が11/7にリリースされた。

 

アルバムのタイトルにあるとおり「絶望」をテーマに、ラウドロックサウンドで統一された11曲が収録されている。

2_wEiは、エビストの中では、主人公たちのライバル、もっと言ってしまえば「敵」にあたるユニットであり、11/18には単独ライブ東京公演、12/29には同じく大阪公演が控えている。


アルバムリリースに先立ち、アプリ内では、2_wEiのストーリー第2章「絶望の歌」が公開された。

ここでは「絶望の歌」に簡単に触れながら、このアルバムについて紹介したい。

というのも、このアルバムの中にもストーリー性があり、これがアプリ内で配信されている物語の内容を知っていると、うまく相乗効果が働いて、エモくなれるからである。

 

  1. Prologue -F**K YOU ALL-
  2. Despair
  3. Lost in data
  4. LOVE HATE
  5. Green Cat.
  6. basement
  7. MMIX
  8. Homeache
  9. Numb
  10. UNPLUG
  11. Pain - pain

 

Throne of Despair

Throne of Despair

 

 



  1. Prologue -F**K YOU ALL-

タイトルどおり、プロローグ

イントロ的な短い曲で、2人の台詞が曲にあわせて収録されている

作詞作曲は、シン・マナヒロ

 

  1. Despair
  2. Lost in data
  3. LOVE HATE

アルバム冒頭は既発表曲が3連続で続く。

 

  1. Green Cat.

こちら、アルバム新曲となる曲

エビストでは「Ecstasy」を作詞作曲したWiggyによる曲

Aメロが好き

 

  1. basement

これも既発表曲

 

  1. MMIX

ここからちょっと雰囲気変わったなって感じなって、「Homeache」「Numb」と続く流れが、ストーリー「絶望の歌」を見てから聞くと、アルミとミントの苦しみと呼応している。

アルバムリリース直前に公開された2_wEiインタビューにおいて、虎牙アルミ役の野村麻衣子さんは以下のように話している。

 

野村:「MMIX」、「Homeache」、「Numb」とかは、ふたりの曲の幅を広げるというか、ふたりの新しい一面を見せる曲ですね。今後は、ずっと"憎しみ"、"絶望"って言っているだけじゃないストーリーになっていく、そういう展開になる前の布石みたいになっているのかなと思います「Pain - pain」も、曲は攻めている感じなんですけど、ふたりが新しい一歩を踏み出すかどうか悩んでいるような曲なんです。

 

gekirock.com

 

アプリ内で配信されている、2_wEiのストーリーは、大雑把にいうと以下のような感じ

2人はアンドロイドなのだが、元を辿ると、虎牙優衣という女性プログラマーによって開発されたボーカルソフト。しかし、何ゆえにか虎牙優衣によって削除されてしまう。

それをMotherによってサルベージしてアンドロイド化されたわけだが、理由も分からず削除されたことに対して強い憎しみを抱いている。

第1章では、2_wEiの2人は優衣に復讐するために彼女を探し出そうとするのだが、実は、優衣は既に亡くなっていたことが分かり、復讐する先を失ってしまう。

第2章では、優衣自身は亡くなってしまっているものの、自分たちが削除された理由が分かるのではないかと、優衣の住んでいた家にアルミが通っているところから始まる。すると、優衣のシミュレーションAIが起動する。優衣の人格とホログラム映像を伴うプログラムだが、記憶がロックされているので、何故2人のことを削除したのかは覚えていない。

で、まあなんやかんやあって、アルミは結局このプログラムは優衣本人ではなく優衣の偽物でしかないと判断し、破壊する。ところが、ミントがこのプログラムは本当に優衣本人の人格がコピーされていた本物であると気付き、ロック解除の方法に思い当たる。時すでに遅し。2人は、再び優衣を失う。

2_wEiは「絶望」を歌うユニットなわけだが、このストーリーから、何重もの「絶望」が積み重なっていることが分かる。

(1)母親たる優衣に捨てられた、という絶望

(2)復讐を遂げることによって憎しみを解消しようとするも、それを絶たれるという絶望

(3)何故自分たちが捨てられたのかを知る道を断たれた絶望

(4)本物だったかもしれない優衣を、自分たちの手で失ってしまったという絶望

また、ここまで「2人は」「2_wEiは」という主語で語ってきたが、アルミとミントには優衣へのスタンスとして違いがある。

ミントは、優衣に愛された記憶がある一方で、アルミには、それすらもないという点。

また、ミントは、優衣が自分たちを削除したことには理由があるということを何となく知っているのだが、それをあえて忘れたふりして、憎む「ことにしている」節がある。

一方のアルミも、本当に憎しみを覚えているというよりは、むしろ、本当のことを知りたい、という気持ちの方が強いように描かれている。

彼女たちは、憎しみや絶望を歌っている、ことになっているが、実際のストーリーで描かれている彼女たちが本当に憎しみと絶望に染まっているのかというと微妙で、行き場がない感情を「憎しみ」と「絶望」ということにしている、というように見える。

そのうえで絶望があるとしたら、やはり彼女たちは、見た目はともかくアンドロイドとしては生まれたての、つまり非常に幼い存在なのであって、母親=優衣を暗に明に求めており、その望みが満たされない、という点が絶望になっているのかな、と。

 

で、それを踏まえて、歌詞を見てみると

MMIXではCメロ部分で以下のように歌っている

 

孤独な貴女が/苦しみ抱え 足掻き/その中で愛したもの

Drown in the sea of data.

This is a story of the divas.

We are the successors, so we're destroying it forever

 

この曲、サビでは「復讐を遂げるため」「この恨み晴らすため」と歌っているのだけど、Cメロ部分を見れば、優衣に対する理解がほの見える。

「孤独な貴女が~」の日本語部分はミントが歌っており、ミントが優衣に事情があったことを分かっていることが踏まえられている。

この曲、歌詞自体は、まあいつものごとく物騒ではあるが、曲調自体はむしろ切なげで、特にサビ終わりの、アルミ=野村さんのロングトーンが切なく響く


曲の特徴としては、最後のサビでちょっとボーカルチョップされてる。



  1. Homeache

この曲はもう、切ない系アニメED曲って感じの曲で

シリアスなバトルもののアニメとか見た後に、流れてきてしんみりするような感じの曲調なわけですが

曲調も歌詞も全然攻撃的なものではなくなっている。

憎しみや恨みではなく、悲しみや喪失感を歌ったものになっている。

2_wEiというのは、自分たちが理不尽に捨てられたことから人間たちを憎み、恨んでいる存在というコンセプトなんだけど、それは、母親のことを求めているのに叶えられないという寂しさと裏腹

その上で、そのことを認めようという気持ちで、で、どうすればいいんだって気持ちが描かれている

「本当にこれでいいの?/今までの日々をゼロにしよう」とか「帰る場所もないのにただそれを求めて/歩き続けんだよ 意味はあるのかな」とかには、このままの状況ではよくない、変わろうというのが込められているし、さらに「さぁ行こうか 帰ろう オンステージだ」とまで歌われている。

「帰る場所」「帰ろう」というのも、何となく家族というのを求めているのかなというのが、うかがえる

また、アルミとミントが交互に歌うことで、まるで2人の会話のようにもなっている

 

(ミント)Tell me why どうしてなんだい

(アルミ)My sister どんな気持ち?

 とか

(ミント)ねぇ覚えてる?二人で歌う場所

(アルミ)君の歌声を一緒に届かせたいんだよ

 

ミントは妹だけど、わりとミント先になっているのが、またよい

優衣の記憶持ってたりするのはミントの方だし



  1. Numb

激しい曲ではないけど、静かにかっこいい

 

僅かに照らされた明日の道を

今はこの手で終わらせるしかなくて

それでもいつかまた見えたのなら

もう二度と手遅れにならないように

 

 

第2章のことかー!

でもここで「もう二度と手遅れにならないように」とまで歌っているのが、2章で書かれていないところまで踏み込んでいる



  1. UNPLUG

で、そのあとに「UNPLUG」入れてくる曲順がずるい!

元々リリース順としては、2曲目にあたる曲だけれど、アルバムの後半に入ることで、また違ったニュアンスが込められてきたように思う。

世界を壊しにいく歌かなと思ってたけど、世界に飛び立っていく歌なんだなーと



  1. Pain - pain

アルバムラストのこの曲、再びシン・マナヒロの作詞作曲によるものだが、普通に名曲

イントロのギターが非常にかっこいいし、Aメロの2人の歌の絡みあいがきれいだし、サビはキャッチー

森下さん演じるミントが、歌の面でかなりフィーチャーされている。

例えば英語部分でミントが歌っているパートがある。

今まで英語部分は、基本的に野村さん演じるアルミが担当していたはずで、そこがミント演じる森下さんにも任されているという点だけでも、よいな、と思ってしまう

そして、落ちサビでベースだけになるとこ、めっちゃいいし、そこにミントの「なんでなの」が入ってくる

 

歌詞を見ると、かなりはっきりと憎しみや絶望以外の感情が歌われている

「閉ざしたフリしても 恋焦がれてたMelody/なんて愛おしいんだろう」

「今迄は芽生えたりはなかった/痛む底に隠された/寄り添うような温もりと あの優しい祈り」

MMIX、Homeache、Pain-painの歌詞を見ていると、優衣を失った悲しみを、優衣から授かった「歌うこと」によって乗り越えてゆくのかな、というストーリーが垣間見えてくる。

歌をもらい、もらった歌によって、喪失を乗り越える……今書いてて気づいたのだけど、これって空乃かえでのストーリーと相似では?

 

2018秋アニメ中間

ゾンビランドサガ

5話まで視聴

はーおもしれー

1話・2話が完全に振り切れてる(メタルとヒップホップ)感じで来た後、3話と4話はちょっとトーンとしては落ち着いた感じ(ゲラライブ回と温泉回)があったのだけど、5話(ドラ鳥&ガタリンピック回)でまた全然違う方向でぶっ飛んできた

みにゃみのガタリンピック出場、これの伏線だったのかよー

素人なのに台詞が多い! 三石琴乃にコケコッコー!

と、そのあたりも面白かったけど、フランシュシュメンバーが宮野に馴れてきてるあたりとかも好き。2・3話の頃はかなり怯えてたんだけど、5話に至ると、舌打ちからの反撃、「なにそのゴミみたいなTシャツ」などリアクションが容赦なくなってきた

種ちゃんに「またゼロからか」って言わせてるのなかなかなかなか

「目覚めRETURNER」は。種ちゃん=愛ちゃんの「cut in」が好きなんですけど、純子ちゃんの河瀬茉希さんが歌うまいっすね。で、愛ちゃんと純子ちゃんの歌で基本的に回してる曲なのに、インパクトをかっさらってくのはリリィ=みにゃみなのホントずるい

リリィとサキのコンビ好き「かわいくなーい」「うっせーぞこのちんちく!」



SSSS.GRIDOMAN

最初ノーチェックだったんだけど、あまりにも、あまりにもTLが六花とアカネのイラストで埋め尽くされていくので……

どんな作品なのか調べるうちに、「あ、上しゃまなのか」「って宮本侑芽さんじゃん」「怪獣ものなのか」「普通に面白そうだな」となり、5話まで視聴

怪獣ものだけど、勇者シリーズ感ある

キャリバーさん→アンチくん→新世紀中学生とキャラが増えてく感じ楽しい

アカネ派だったけど、5話見たあたりから六花好きになってきたなあ。水着もよかった、水着もよかったのは言わずもがななんだけど、六花とアカネ、元々どんな仲だったんだっていうあたりが俄然気になってきた。ED映像もそれを示唆するものだったりするわけだけど。

あと、宮本さんの声が実は好きなのかもしれない。真昼ちゃん推しだし。

あ、あと、ボラーさんなー

爆発とか、人の動きとかのアニメーションがTRIGGERっぽい(?)。稲田さんとか新谷さんとかキルラキルにもいたよなー

OPがオーイシマサヨシ&TomH@ck(歌も)

EDが内田真礼

OPがロボットアニメっぽさとUNISON SQUERE GURDENっぽさの混ざっているような曲になっている



DOUBLE DECKER ダグ&キリル

2話まで見た

かなりコミカルな感じだけど、メカ描写とかかっこよい。無駄にガルウィングだし

それにしても、女性陣に、ちかぺ、はやみん、たいちょー、種崎さん揃えてんのなかなかすごいと思う

こっちも桂正和キャラデザなんだなー

なんとなくだけど、あの独特のくどさみたいなのがうまく抜けている気がする

ルーキーかわいい。ルーキーは、桂正和ヒロインって感じの顔してる



サンファン

鬼鳥が「友ではないか」みたいなこと言って登場してくるのほんと笑う

っていうか、ほんと鳥海の胡散臭い演技最高w

そして、石田

あと「聆牙変形!」が完全に特撮のおもちゃのノリで楽しすぎる

っていうか今期、元々特撮番組のアニメ化であるグリッドマン、何故かOPが戦隊ものゾンビランドサガと、特撮っぽさがあちこちに



ジョジョ

安定して面白い(ジョジョの感想、いつもこれしか言ってない気がする)

第5部も幸一くん結構出てくんだな

 

やがて君になる

いやー今期見るもの多いし、やが君まで手回らんかなーって思ってて1話でちょっと止まってたんだけど、そういうこと言ったら薦められたので、5話まで見た

高田憂希ファンの聖地じゃん!

3話時点で「また、寿美菜子の「特別さ」の話か~」とw

いや、寿美菜子のフィルモグラフィは全然ちゃんと知らないし、最初に寿美菜子見たのは、けいおんのムギなので、それは「特別」とあまり関係ないけど

しかし、美月さん、あすか先輩、そして七海先輩と、なんか「特別」だと人から思われるキャラ、多くないですか

七海先輩は、この中では、アホっぽい(?)寿美菜子が聞けるのが、またちょっと違うけど

いやあ、そして、侑の応援演説のあと、侑が下がり、七海先輩が向かうところで、すれ違うシーン見て思わず「アイカツじゃないか!(アイカツではない)」ってなりましたねw

黒沢凛と天羽まどかがすれ違うシーンとか、氷上スミレと大空あかりがすれ違うシーンとか、最高に好きなので

天堂寺ムスビのこと、声だけで推しになり、アイカツの最推しは黒沢凛である身としては、高田憂希の声、こんなに聞ける作品は、1話で切ろうとしちゃいけなかったw

シリアス演技多くてよい

前も書いたけど、EDがわりとよい。Arte曲で寿・高田歌。



あかねさす少女

1話で止まってるー

 

色づく世界の明日から

2話まで見た



リリス

5話まで見た

面白い、面白いっすけど、ゾンサガとグリッドマンサンファン2などがある今期においては、平凡な作品と言わざるをえないところがある。

ダグキリをまだ2話しか見てないからあれだけど、バディもの・(広い意味での)警察っぽい組織ものという括りで、同じシーズンにダグキリがあるのもまたちょっとつらいところがある。サブタイトルにパロディ使ったりするところもかぶってるし

リリスパは、展開がわりとあっさりしちゃってるあたりが惜しいんだよなー

モモちゃんの物わかりがよい、というか

とまあ、ちょっとネガティブな感想は言ったが、面白いは面白いんだよな。全然見てられるというか

あと、そろそろ種ちゃんキャラの出番が出てきそうだし。



BANANAFISH

コメディ回もあるBANANAFISHすごい



ひもてはうす

 

アイカツフレンズ

OPは結構好きになってきた

EDはやはり、曲としては1期目の方がよいんだけど、映像がピュアパレットとラブミーティアがバトルしてらせんを描いて天空へと上がっていくという熱い奴なのは好き

31話「伝説の101番勝負!」とりあえず勝負だ! って感じのノリはアイカツを感じる

そして崖のぼりw

ステージ前のシーンで、あいねがみおのことを「私のあこがれ」って呼んで、みおがあいねのことを「私の友達」って呼んだところあたりから、グッときてたし

あいねが「100万人の友達がいてもみおちゃんを選ぶ」って言ったところは、まあ先に行った恋愛風演出でもあるんだけど、OPの「友達いーっぱい夢いっぱい」「2人でなろうよベストフレンズ」の、あいねとみおのすれ違っている感じが、ついに回収された感じになって、おおおおおってなりました

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4

見終わった

 

最終話のアリア・スタークがすごい

死んでゆくハウンドをただじっと見ている

ハウンドは「殺せ」というが、それもせずただじっと見ている。そして、金品を奪い去っていく。

アリアとハウンドの旅は、わけありの少女とアウトローの男という組み合わせがさながらロードムービーのようであったが、この2人の別れのシーンの、アリアがただじっと眺めているシーンの尺の取り方なんか、ほんと映画だな、という感じだった

それにしてもアリアの目、表情がすごくて、これを演じてる子すごいなと思う。

殺伐とした世界を舞台としたゲースロの中でも、特に負の感情が積み上げられたようなキャラクターとしてアリアはいる。

元々、男勝りで剣を好む少女だったアリアだが、長い旅路を経て、本当に恐ろしいまでのダークさを背負う存在になってしまった

主人公らしい利発さと勇気を兼ね備えているのだが、一方で、はっきりと憎しみと暴力の世界に浸かってしまった。

その憎しみは昏く重く沈み込んだものとなってしまっており、突発的に噴出するようなものではないことが、ハウンドを殺さずに歩き去っていった様子から見て取れる。

1人となったアリアが、今後どこへ向かい、何をなすのか予想もつかない

 

 

シーズン4では、アリアの姉、サンサ・スタークも変貌を遂げた

悲劇のヒロインで状況に翻弄されていたばかりで嘘をつくのが下手な彼女が、己の心を見透かされないようような表情へと変化した。

変化した彼女は、シーズン5において見ることができるのだろう。

 

 

デナーリス・ターガリエンは、優れた王者となりつつある。

彼女は、専制君主であるわけだが、自らの過ちを自らで修正していくことができる。

時に苛烈で、容赦のない仕打ちを躊躇いなく実行できるような人間になったデナーリスだが、一方で、明らかに人徳を備えているようにも思える。

彼女は、奴隷解放を目的に、3つの都市を征服し、親方達を打ち滅ぼしたが、その後、老いた奴隷が、自由な身になっても生きていく術がない、再契約を認めてほしいと彼女のもとに嘆願しに来た時、彼女はそれを認めることにした。

また、彼女はドラゴンの母であり、ドラゴンこそが彼女の力の源であるが、羊飼いの娘がそのドラゴンの手によって焼き殺されたということを知り、自分がドラゴンをもう制御できていないことを悟り、自らドラゴンに枷をはめる。

訴えがあれば、彼女は自分の道を正すことが、今のところできているわけで、そのあたりの優れた資質があるように思える。

 

 

ティリオン・ラニスターは、強い虚無へと引き込まれてしまうような出来事にあってしまう。

エピソード4の最終話は、アリアとティリオンが、それぞれ別様ではあるが、強く感情的に関わりのある者の死に自らが強く関わるというエピソードであった

Tokyo 7th シスターズ 4th Anniversary Live -FES!! AND YOUR LIGHT- in Makuhari Messe

あの武道館ライブからまだ3ヶ月、もう3ヶ月

幕張メッセにて「FES!! AND YOUR LIGHT」と銘打たれたナナシス4thライブが開催され、ありがたいことに両日とも参加することができた。

個人的には、先月アイカツ!で幕張メッセには行っていたので、「また幕張」という感じもあったりw



今回もまた、例に漏れず素晴らしいライブでした

「フェスだ」ということが、以前から強調されていたけれど、とにかく次から次へとユニットが出てくる方式で、「Next Artist」と表示されたりするあたりもフェスっぽいのかなーと

各ユニットのMCはあるものの、休憩なく続く怒濤の3時間で、個人的には、パシフィコ横浜での2ndライブを思い出させるものがあった

あの時よりも格段にユニット数が増えてるけど



各ユニットのパフォーマンスが本当に素晴らしくて

3rd以後の1年間、単独やら武道館やらで経験値を積み上げて成長を遂げたユニットもあれば、1年ぶり、あるいは2年ぶりのライブで待ちに待った曲を披露し会場を沸かせたユニットもあれば、全くの初登場ながらそのポテンシャルを見せつけてくれたユニットもあった

個人的には、やっぱりLe☆S☆Ca

この3年間の成長を目に焼き付けることができて、Le☆S☆Ca支配人でよかったと思えるライブを見ることができた

その他の感想は、以下、順番に思い出せる限りで書いていくつもり



1日目

色々あって開場の16時をすこし過ぎるくらいの時刻に到着したのだが、まだ開場しておらず、結果的には余裕で間に合ったという感じに。

開場も開演も押してのスタートとなった。

席は、3階席上手側の真ん中らへん。

ステージ構成を見て、バックステージとトロッコがあるのを発見

ところで、バックステージについては、何故か1日目は使用せず。

また、トロッコは3階席からは全く見えなかった。



注意事項のアナウンスは、ルイ王子

ちなみに、1stが初代支配人、2ndがマナ、3rdがクルトで、今回がルイ、ときている。

2.5と武道館のナナスタメンバーのみのライブでは、いずれもコニーさんが、4U単独ではKARAKURIが、それぞれ開演前注意事項アナウンスを担当している。

それにしても、ルイ王子が声を発した途端、会場に黄色い歓声があがった。それ自体はいつものことだが、その声量が圧倒的というか。「あれ、男いなくね?」みたいなレベルだった。

もともと、ナナシスって、この手の作品としては女性ファンの多い傾向があるけれど、4thは一段と増えていた感じだった。

アイマスとかも、規模が大きくなればそれに伴って女性の絶対数も増えていくけれど、ナナシスの場合は、ライブ参加者の女性比率が高くなったような印象を受けた。まあ、あくまでも印象なので、実際のところはわからんけど。



777☆SISTERS

MELODY IN THE POCKET→STAY☆GOLD→Cocoro Magical→MC

1曲目がメロポケは、正直かなりびっくりした

エモい曲なんで、3rdの「ハルカゼ」ばりの演出をどこかで期待していたところもあったかもしれない

ただ、武道館へのアンサーソングであって、フェスの中に位置づける曲でもなかったのかな、と考えると、まあ納得かな

メロポケ衣装、かっこかわいくて、よい

メロポケとステゴをステージ上でやったのち、ココマジはトロッコ

ココマジをやってくれるのほんと嬉しい

ロッコの組み合わせは「だーみな、唯にゃん、くまちゃん」「ゆっきー、桑ちゃん、しーたむ」「大西、道井、あしゃかさん」「高井ちゃん、桜さん、清水さん」だったかな?

そのまま、トロッコで自己紹介MC

「どーぞどーぞ」とか「幕張メッセで頑張りマッセ」再びとか、まさかの「角森ロナ」言い間違えとか。道井と大西が割と素だったようなw

ゆっきーがわりとふわっとした髪型で可愛かったけど、しーたむと髪型が似てて時々探すのに困ったw



セブンスシスターズ

PUNCH’D RANKER→WORLD'S END→MC→Star☆Glitter→Sparkle☆Time→SEVENTH HAVEN

まずは、初披露となる2曲から

確かポップアップから出てきたと思うんだけど、衣装がめっちゃかっこよかった

黒をベースにしたタイト目な衣装で、WEのジャケット風のデザイン

さらに、MCの時に紹介していたけれど、各自のマークのタトゥーシールも入れていて、と(例えば渕上さんは、二の腕にミトの月のマークが入っていた)

渕上さんの衣装のフード、すごい好き

パンチラは、炎が上がる演出で、以前アイカツ!の時に3階席にいた友人が「炎は3階も熱い」と言っていたのだけど、本当に3階も熱かった

ところで、パンフレットに載っていた各キャストのサインで、水瀬いのりが「もっと来い!で騒げ!」って入れてたの、グッときた

WEは、サビで6人がステージに等間隔で並んでて、カメラで顔が抜かれていったけど、みんなめっちゃ表情が決まっていてかっこよかった。WEをようやく聞くことができた! また聞きたい! 早く映像で見たい!

MCの自己紹介で、前回に引き続き、またもみんなで渕上舞になってしまったw

2nd以来の、セブンスだけでのスタグリ!

スタグリの振り付け考えた人、ほんと神だと思う。サビだけ振りコピマンになってしまう。

スパタイでトロッコタイム

ロッコの時のセブンスあまり覚えてない。3階からだとよく見れないというのもあるけど。

ただ、メインステージに戻ってきたら、いつのまにか黒瀬さんが上着脱いでた

背中がばっちり見えるトップスで、背中にタトゥーシールが

黒瀬さんにはいつも驚かされている気がする

脚を高く蹴り上げる振り付けも健在だし、一方で、WEとかでの表情がめちゃくちゃクールでセクシーな感じでかっこいいクルトを見せてくれて、ほんとよかった

個人的には、黒瀬、渕上の2人の印象がとても強かった

一般的には(?)芽衣子さんの金髪かなーとも思うんだけど

SHはもう全力でアーアー叫んでるだけw

そういえば、3rdの時なペンラ持っていったんだけど、セブンスやってる途中で早々に力尽きてしまった。ペンラ自体の故障。



Ci+LUS

アイコトバ→MC→シトラスは片想い

圧倒的な可愛さが暴力的なまでに支配人たちに襲いかかる!

連番者があまりの可愛さに思わず「凶器!」と口走るほどにw

MCで衣装に触れてたけど、帽子にリボンがついていてそれが前から見ると猫耳のように見えるという神デザイン、尻尾付き

控室ではその尻尾をぶつけあったという、これまたかわいいエピソードが披露されていた

声を発するたびに支配人たちが叫び、それにちゃっと照れてるエリイちゃんかわいい

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」「ご主人様」「お嬢様」呼びでね

シトラスは片想いではトロッコ

サビの手拍子楽しい

あと、振り付けの中で2人が顔を見合わせる、というか見つめ合うというかがあって、ヤバイ



SUSUTA(きゅうとな)

ラブリーオンリー→MC

い、衣装が……!

かわいいユニットが2連続。SUSUTAの破壊力、甘く見てた

衣装がジャケット衣装と同じカラーリングで、Ci+LUSに対抗しての(?)小悪魔ハート尻尾付き。この尻尾が、ピアノ線(?)で吊られていて、上の方にツンと立った状態で固定されている。

MCも、スースとウスタがかわいいに吹っ切れた感じで、さすが(きゅうとな)だった

退場のところとか、いったんステージの出口まで行った後、スースだけ戻ってきて「夢で会いに来てね」的なことを言って、ウスタに連れ戻される、という流れがもう……!

まあ、ライブ後はぐっすり眠ってしまって夢も見ませんでしたけどね!

 

Le☆S☆Ca

ひまわりのストーリー→タンポポ→MC→トワイライト→YELLOW

Le☆S☆Caについては、2日目の方でしっかり感想を書こうと思うんだけど、トワイライトは1日目だけだったので、トワイライトについて

トワイライトは、2.5で初披露、3rd幕張での1回に続いての3回目だったかと思うけど、回を追うごとによくなっていくのが分かる。やっぱ、それはホノカ役の植田ひかるさんの成長なんですよね……

MCでは、新衣装に触れていて、ひまわりがあしらわれているのがポイント、と。ホノカだと手首についていたり、とか。あと、吉井さんは、「クシュクシュしたところ」がお気に入りだそうです。

YELLOWがトロッコ曲だった

 

Ni+CORA

CHECK'MATE→MC→You Can't Win

さっき大西出てきたばっかじゃん! 早い!早いよ!

薄紫を基調に、レースのスカート的な奴がセクシーでもありクールでもある新衣装

武道館では、円形ステージだったこともあってちゃんと見れないところもあったCHECK'MATEのダンスが、わりとちゃんと見れたなー

2人だけでのMCは、なんと1st以来なんだとゆっきー。確かに2ユニットでの合同MCが定番になっていたかも。ステージの両サイドに離れて立ってするMCに、1stの時の雰囲気をちょっと思い出したりしてた。

Ni+CORAのMCで聞いていたと思うんだけど、別のユニットが聞いてた気もするしで、ちょっと記憶が曖昧なんだけど、「今回初めてナナシスのライブに来た人ー」っていう質問で結構たくさん手があがっていた。

一方で「1stから来てた人」も多かったし、自分と連番者はそこでやかましく手を挙げましたけどw

スースの「ダーリン!」に対して、ムスビは支配人とのコール&レスポンスがないという話になり、ム「焼きそばー」支「パンー!」というコール&レスポンスが誕生w

恥ずかしがるムスビと嬉しがる高田

明日は、スースがいないということにも触れ、ムスビとスミレがその分頑張るよ的なことも言っていたりした。

あと、特にNi+CORAに顕著だったような気がするんだけど(記憶が曖昧)、Ni+CORA以外のユニット曲でもそうだったんだけど、間奏でドラムが結構フィルイン入れてきてたりしてて、めっちゃよかった

 

SiSH

さよならレイニーレイディ→MC→プレシャス・セトラ

ステージ上側からの登場、バックスクリーンに水玉模様など映る映像演出付きでのレイニーレイディ

3人の存在感がすごい

広いステージを全く広く感じさせないっていうことがあるけど、まさにそれで、SiSHの3人はもっとデカい箱もいけるなって確信した。横アリで見たい、っていうか、なんなら横アリに立っている3人を幻視した

新衣装はこれまでとはまた打って変わって、かわいい路線。大きなリボンに広がったスカート、あえてキャラカラーとは違う色のカラータイツという出で立ち。

確かSiSHだったような気がするんだけど、清水さんが結構、支配人たちに「回ってー」とか「かわいいー」とかを言わせてたw

「前の幕張の時は、階段でモデルっぽく出てきたよねー」という話になり、道井がそれをもう一回やろうと言い出す一幕も

いきなりアカペラで歌えって支配人にふるの、正直無茶振りです、道井さんw

プレシャス・セトラはトロッコ

SiSHのバンドエディションはベースがかっこいい



The QUEEN of PURPLE

Clash!!!→Fire and Rose→MC→TRIGGER

ギターのフィードバック鳴り響かせる中、ステージ袖から歩いて登場してくるの、エモエモなんじゃ~!

武道館ではサプライズ、今度は、支配人たちも準備が整った状態での(?)満を持してのClash!!!

間奏では、フロント3人が並んでヘドバン

Fire and Roseでは、野村さんがあやのんの近くへ行ったりして、今までステージ上ではあまり見たことなかったユメファーでは? みたいなところもあったり

いやしかし、QoPはやっぱり野村・広瀬両名の目力の強さが圧倒的。っていうか、特に広瀬?

QoPも早3度目のライブということもあってか、野村さんにちょっと余裕が出てきたのかなーというのを、ちょっと感じたりした。うまく説明できないんだけど、ただ単純に睨み付けるっていうんじゃなくて、作る表情に色がついてる感じがあったというか。

ただこれは、広瀬と比べた時に、広瀬の眼光があまりにも強いので、野村さんの目力が比較的弱く感じることによるのかもしれない。自分が野村さん見たのが、直近だと2_wEiで、あのユニットの場合、らなちゃに対して圧倒的に野村さんの睨み付け力が強く、その印象との差とかもあるかもしれない。

衣装は、この前のPカードをもとにした、和風スチームパンク衣装

MCでは、ゆっこさんもステージ前に下りてきて、後ろ姿を披露。ゆっこさん、後ろ側がお気に入りだったらしく、ライブ終了後自分のtwitterでも写真アップしてた。

頭飾りが、野村、広瀬はかんざしっぽい奴、あやのん、ゆっこがスチパン風ゴーグル、だったような気がする。

QoPは武道館の時の衣装もすごくよかったけど、今回の衣装もめっちゃ好き

広瀬、QoPをA応Pと言い間違える痛恨のミスw 似てるもんなーw

MCではムラサキが「ギア上げてくぞ」とか「弾くよTRIGGER」とかも入れてくてたりしていた。

TIRGGERは、曲の最後の方で、野村と広瀬、お顔が近すぎませんか案件が発生していた。武道館でもあったけど、あの濃密なファームラは破壊力高すぎる

 

4U

Crazy Girl's Beat→TREAT OR TREAT→MC→ROCKな☆アタシ→MC→メロディーフラッグ→Lucky☆Lucky

QoPからの4U

前回の幕張が、4UからのQoPだったので、今度は逆になるっていうのはある程度予想していたけど、出方は予想外w でも、単独を経た後となっては、そりゃそうくるよねっていう出方でもありw

サングラス装備、ヒナのポップコーン

尺の長さもそうだけど、4Uはもう完全に別格

元々、人気も高いしパフォーマンスもすごいけど、単独を経て本当に別ステージに上がってしまった感じがある

トーキョー7thで、ナナスタアイドルたちに対して常に一歩リードして走り続ける4Uというあり方を、キャストの3人は文字通り体現しているところがある。

いや、笑いに振りすぎなのでは、というところもあるかもしれないがw 4Uというキャラクターは既に芯がブレない状態になっているし、もう茂木がキャストの3人に全幅の信頼を置いて任せているし、あれが多分「アイドル」というものとの和解をしたあとの4Uの形なんだと思う

っていうか、ウメとかいかにもああいう形の暴走をしそうだし、エモコとヒナはなんだかんだいってついていくだろうし、ステージ上でもわちゃわちゃやりあってそうだし、そういう意味では完全に4U

1日目のMCでは、エモコのワニが増えたという話をしていた。ベースについてるワニ蔵の他に、衣装にワニ夫とワニ美だっけ??

いやー、あとまさかソロ曲も入れてくるとは思わなんかったなー

メロフラがトロッコだった

4Uは絶対トロッコ乗りたがるだろうなとは思ってたけど、ヒナどうすんだと思ったら、堂々とドラムから離れていったw で、マーチングバンド的なスネアを首から提げてトロッコへw

メロフラの落ちサビかなんか、スクリーンに歌詞が出て、一緒に歌う的な展開があった気がする。

で、ラキラキになだれ込む感じ

 

777☆SISTERS

KILL☆ER☆TUNE☆R→H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A→FUNBARE☆RUNNNER

フェスのトリはもちろん777

地味なところでは、キラチュナの時、スクリーンに「1」「2「3」って数字が出てくるのはよいかも。ご新規さんも増えているわけだし。

ハジマリウタやってくれたのマジで嬉しい。ほんと、最高に好き

FUNBAREはトロッコに乗ってて、サビをトロッコ上でやっていたのでバトン渡しが若干見えなかった。最後のバトン渡しはステージ上でやってた

ハジマリウタだったかFUNBAREだったか忘れたけど、だーみな、めっちゃはりきってるなーってくらい声が出てた

 

発表

FUNBARE終わってさーっとはけていったあと、次の映像が出るまでに少し間があいて、パラパラとアンコールを入れる声が

ナナシスはアンコールないんだよなーという気持ちと、ナナシスじゃなくてもこのタイミングでアンコールは入れないのではーという気持ち

1日目に発表された情報は、

(特報1)Ci+LUSの2ndシングル

(特報2)QoPミニアルバム

(超特報)QoP単独ライブ@ZEPP TOKYO豊洲PIT

QoPの展開はめちゃくちゃ嬉しいんだけど、幕張メッセ2daysですらこのチケット争奪戦で、ZEPP豊洲でチケットとれんのかよーという気持ちが強くておつらいです



スタートライン

一番最後は、ライブT着てキャスト全員出てきてスタートライン

ラストはスタートラインかー、んー、なるほどねーっていう感じ

ステージの上手からも下手からも上からもキャストがどんどん出てきて、ほんと人増えたなーって

誰がどこに立っていたのかほとんど覚えていないが、自分が上手側の席だったので、主に上手側を見ていた記憶。あしゃかさんとエリイちゃん、広瀬、辻さんあたりがいたような気がするのだけど……

一列に並んでいると、だーみなとあしゃかさん、やっぱダンスの上手さが際立つ。だーみなのスカートの広がり方が、ふわっくるーって回ってきれい。

曲終わって退場、一番最後は、だーみなといのりが肉声でありがとうございますって言って退場

その後は、恒例の退場映像

これも4Uが一番歓声をもってったなーって感じ


気になったこと

1日目は、マイクの調整がちょっと気になって、最初の声が入ってなかったり、逆に最初の声が大きすぎたりみたいなことが何度か

キャストのパフォーマンス自体は文句ないものだったけど、MCでは言い間違えとか噛んだりとかがわりとあって、見てるときは「テンション上がりすぎか」とか思ってたりもしたんだけど、1日目は開場・開演もかなり押していたし、舞台裏ではかなりバタバタして大変だったのかもしれない

もう1点

ロッコ演出入れるのはアリだし、上の方の席だと見えないのも仕方ないとして、1曲で1周させるものが多くて、トロッコの速度がとても速かった。1曲で半周くらいのスピードが妥当なんじゃないかなーと思うし、結局使わなかったバックステージの謎などもあって、そこらへんはやはり気にかかるところではあった。

 

2日目

ナナシスのライブは、1stの時に知り合った人たちと行くのが通例となっており、今回も例に漏れずだったんだけど

2日目はそれ以外に、お使いを頼まれていたこともあって梅谷さんと会ったり、あと完全に偶然だが、会場ロビーでのーねーむさんに声をかけられたりした。

今回は、両日とも開場時刻ぎりぎりの到着で、ライブ前に人と会ったり~とかの時間はとれなかったのだけど、こうやって何人かと会えて短いながらも話せたのは嬉しかった。

あと、これ完全に笑い話なんだけど、ライブ終わった数日後に、相互フォローの人がすぐ隣に座っていたことが発覚したw



2日目の席は、アリーナ!

最後方、下手側ブロックだったんだけども、なんと、真横をトロッコが走る通路側の一番端!

この時の連番者は、いつもチケ運がよくて、いつもいい席で見させてもらっている気がする。感謝に堪えない 



1日目は、連番者が、叫ぶ系厄介オタクだったけどw それ以外は周囲がわりとおとなしめだったような気がする

対して2日目は、後ろにはめっちゃ叫ぶ女の子がいて、前にはUOくるー系オタクがいて、強い席だったw (全然楽しめる範囲なので問題ない)



注意事項アナウンスは、1日目に引き続きルイ王子

昨日と同じこと言ってるなーと思ったら、最後の最後で今日もセブンス絡みの何かがあるような煽りを行ってきて、会場が歓喜と混乱の渦にたたき込まれたところで開幕

 

777☆SISTERS

MELODY IN THE POCKET→STAY☆GOLD→Snow in "I love you"→MC

最後方ブロックなので、客が立つとメインステージは全く見えないと言っていい状態。時々、隙間から見えるくらい。

がしかし、トロッコが来たら最前

しかも、スノラブ

唯にゃんと目が合ったと思う

しかも自己紹介MCの時は、ほぼ目の前にトロッコ停車。「ゆっきー・桑ちゃん・しーたむ」号でしたね

自己紹介MCの時、上の人が見えなくなるからみんな座ってねーってモモカの指示が入って、「神だな」って思いました。っていうか別にこの日は3階席じゃないのに「ありがとう!」って叫んだw

それから、ムスビが昨日できたコールをやりますって言って「焼きそば」「パン」をやったのだけど、そのくだり、終始早口で、「めっちゃ恥ずかしがってるームスビー!」ってなって最高だった。こういうムスビをライブでゆっきーがやること今までなかったけど、すごくムスビ感あってよかった



The QUEEN of PURPLE

PUNCH’D RANKER→Clash!!!→MC→Fire and Rose

まさかの2組目でのQoPに、両日参加していた支配人たちが驚愕の声をあげ、ざわめきの中始まったセブンスカバーでさらに会場が一気にヒートアップ! したのだと思う、おそらく

今回のライブで、自分の中で一番の後悔というか、やっちまったなーポイントがここで、QoPのバンドラの記憶が全然ないのである……

炎が上がっていたのは覚えている、自分がぶち上がっていたのも覚えている。でも、覚えてない……

当時、身体はぶち上がっていたのだが、脳が全く曲を認識できていなかったようなのである。

2曲目のClash!!!が始まった時、「Clash!!!だ! って、え? Clash?!?! 昨日とセトリが違う?! あれ、今1曲目に何やってたの? え?」みたいな状態になってた。脳が認識できていなかったので脳に記憶も残っておらず、そのとき既に1曲目が思い出せない状況になってた。

Clash!!!はClash!!!でちゃんと盛り上がってはいたんだけど、内心「?!」だった

で、MCに入って、セブンスのカバーやったんですよー、セブンスのインディーズ時代にファーブは影響受けてからそのつながりなんですよーみたいなトークをされて、何故気付かなかったんだって地団駄踏んでた。

っていうか、記憶がないせいで何を悔しがればいいのかも分からない状態なのがつらい

まあでも、それは別として、QoPのパフォーマンス自体は2日目もめっちゃよかったので、よかったんですけど

ゆっこさんが自己紹介で「三森マツリ役」というところを「三森役」と言ったみたいなんだけど、それを広瀬が「ゆっこさん、今、三森って言いましたよ(マツリって言ってないですよ)」ということをやたら嬉しそうに指摘していたのが、微笑ましかったです。

ミニライブと単独ライブ決定ーということで、ユメノやマツリが歌う歌もあったらいいなー、みたいな話も。



KARAKURI

Winning Day→AMATERRAS→MC→B.A.A.B→-Zero

2ndライブ以来、待望の、待望のKARAKURI!

ダンサー2人を従えて登場

ずっと聞きたかったWinning Day

そして新曲のAMATERRAS

両曲のバンドアレンジがとてもかっこよいし、さらに秋奈によってアレンジを加えられた後奏のスキャットなど、ライブならでわの聞きどころ満載で、早くライブ音源出して~って、曲終わった瞬間に言ってたw

MCは相変わらずで「あの、あの」ってすごくつっかえつっかえな感じだけど、そのギャップがかわいい

いやしかし、ガルパンのラジオだとしっかり喋れてんのに、何故ナナシスではああなのか。いやまあ、1人だからなー、それは大変だろうなーとは思う。

B.A.A.Bはトロッコ

秋奈を至近で見た! なにあの子? ドールなの? っていうくらい現実離れした風貌していた

B.A.A.Bのサビのあの振りを近くで見ながら一緒にやれるのヤバいし

あと、トロッコが回ってきたときの周辺の盛り上がり方がすごくて、トロッコに1人乗っててそれをスポットで照らしてるからっていうのもあるだろうけど、圧倒的なスター感があった

3曲かと思いきや、4曲全部やってくれて、聞けたいもの全部聞けたぜ感もありましたね



Ci+LUS

アイコトバ→MC→シトラスは片想い

2日目も可愛い! 圧倒的に可愛い! 暴力的なまでに可愛い!

MCは、新曲決まって楽しみですね~みたいな話だったような。

で、トロッコ

一瞬だったけど、田中美海を至近距離で見たぜ! あの近さでみにゃみを見たのは初めてだなー

ラジオとか聞いてるとこいつただのオタクやんって思うのに、至近距離で見るのザ・美少女なんだな、みにゃみ~



はる☆ジカ(ちいさな)

SHAKE!!~フリフリしちゃえ~→MC→ハネ☆る

突然のバックステージからの登場

最後列ブロックが最前に変わった! やった!と思ったのもつかの間、停車中のトロッコに阻まれて、高井ちゃんの顔しか見えねえw

頭サビだけステージでやって、そのままトロッコに乗り、だーみなは上手側、高井ちゃんは下手側へ

MCは、「カジカちゃんもかわいいよ」「ハルちゃんもかわいいよ」みたいなノリだったと思うけど、あんまり覚えてないな

ハネ☆るは、2人と一緒のタイミングで跳ぶのがやっぱ楽しい

B.A.A.Bもそうだったし、ハネ☆るもそうだったし、あとで出てくる777もそうなんだけど、自分の1列前の人と2列前の人が、このあたりの振りコピやってて楽しかったw



CASQUETTE'S

SHOW TIME→MC→マスカレード・ナイト

4人の影ナレが入ってからの登場。今回が初ライブとなる新ユニット、CASQUETTE'S

ステッキを手に持ち、間奏ではラインダンス風の振り付けもあったりして、鮮やかなデビュー戦

個人的な話をすると、CASQUETTE'Sの4人って必ずしも自分の中では推しではなくて。ナナシスに出てくるキャラクターたちはみんな好きっちゃ好きだけど、そうはいっても、「より好き」な子と「そこまででもない」子はいて、言ってしまえばCASQUETTE'Sはどちらかといえば後者

ただ、それ言うとCi+LUSの2人も、どちらかといえば後者だったのが、ユニットデビューしてぐんと好きになっていったわけで(そういえば、パンフ読んだら、武道館でCi+LUSに落ちたキャスト多すぎw)

そういう意味でいうと、今回、完全に中の人ブーストされたな、という感じ

シサラさん演じるすーじーこと末柄さんと、チャチャ演じるたいちょーこと大地葉とが、いわばクール担当で、

ミワコ先生演じるかなしーこと優木かなと、ミミさんを演じる齋藤綾さんが、いわばキュート担当なのかな、というような印象を受けた。

で、考えてみると、この4人、シサラ、チャチャ、ミワコ、ミミで見たときも役割分担したらそうなるよなー、ということに合点がいった感じ

ミミさんって、自分の中では、なんかあまりポイントの掴めないキャラなんだけど、齋藤さんを通して見ることで、分かってきた感じがある。

っていうか、齋藤さんが終始かわいい

アイマス5thの時もチャーミングな人だなあと思ってたけど、CASQUETTE'S見ているさいちゅう、8割くらいは「齋藤さんかわいい」って思っていた気がする。すーじーの眉毛もすごく好きなんだけど。

Ci+LUSも、片やアイドル声優、片やWUGで、初登場時から完成されたかわいさを見せていたけれど、CASQUETTE'Sもそういう意味では、アイマスのすーじー、プリキャンのたいちょーと、この手の現場経験を積んでいる2人で、かなしーについては自分はあんまりよく知らないんだけど、まあ歌手デビューもされてますし野球のお姉さんですし、安定感とクオリティの高さを感じさせるユニット

その点でいうと、齋藤さんはこの手のステージ経験自体はほとんどない(1ヶ月前にアイカツ5thで、同じく幕張メッセのステージに立っているのだが、それが初ステージだったみたいで)わけだけど、アイカツ声優をやっていたという意味では、一応アイドル経験はあるw(アイカツ声優は歌ってないけどね)

めっちゃ歌うまいしかっけーなーたいちょー、って思ってたけど、MCではいつものオタク代表たいちょーだったw

キャラのイメージを壊したくないんだけどーってわりとラジオで言ってるけど、まあやっぱり喋らせるとあーなるw

ただ、たいちょーが悪いというより、率先してそうなるよう仕向けたのはかなしーの方だったような気もする。チームVIMSめw

控室にてCi+LUSに対して無銭で接近イベをたいちょーがやっていたとかw

順番が前後してたけど、かなしーが赤フレームのメガネかけてた



Le☆S☆Ca

ひまわりのストーリー→タンポポ→MC→Behind Moon→YELLOW

2日目のLe☆S☆Ca

Le☆S☆Caって、わりといつも前半に出てくることが多くて、1日目もそうだったのだけど、2日目は中盤と、普段より少し後ろの方。改めてセトリを見て確認してみると、777以外のナナスタユニットの中では一番最後の位置にあって、この順番のおかげもあってか、2日目の方が、見てる側としては感情がちょうど盛り上がるようなところに調節できた感じがあった。

これは完全に見る側の事情なんだけど、「ひまわりのストーリー」は武道館も1日目も盛り上がりきれなかったのが、今回はいい具合に感情の高ぶりを重ねられたなーと

で、これまた完全に見る側の話なんだけど、「タンポポ」の「君だよ」を、1日目、また「だよ」になっちゃったところ、ようやく「君だよ」をちゃんと入れることができたのもよかった、というか、悔いなく見ることができた点

あと、今回のライブ、自分のナナシスライブ参加歴の中で、もっともステージから遠く、かつもっとも至近距離で見ることができた、という類い稀な経験で。もっとも至近っていうのはトロッコのことだけど、ステージからの距離はいかんともしがたく。で、この距離で見ると、ステージ上の3人がとても小さくて、それだけ大きい会場に来たんだな(会場自体は前回と同じだけども、今回センターステージない分収容人数は増えてるはず)っていうのがしみじみ感じられて、それが、3人のパフォーマンスの成長と重なって、かなりグッとくるものがあった

3人のパフォーマンスという意味でいうと、植田ひかるさんの成長があって、例えばBehind Moonの表情の作り方とかがすごくよくなっていて、そのあたりは吉井さんとか藤田さんとかが上手いから、そこから身につけたのかなーなどと思ったり

Le☆S☆Caの3人って、藤田さんが頭1つ抜けてる感じは当初あったんだけど、バランスがとれきたかなという感じがあって、逆に、藤田さんの方がいい具合に力抜けて余裕が出てきているんじゃないかなというのも思ったりした。

ビハムンほんとよかった

ビハムンが終わった後に、3人から(キャラクターとして)ちょっとしんみりめのメッセージを言うところがあったりもした(これは1日目もトワイライトの後に同じのがあったんだけど)。

Le☆S☆Caの1つの達成を見たっていう感じで、ここまでLe☆S☆Ca推してきてよかった、という気持ちにもなり、このライブで一番よかったのはLe☆S☆Caだったなーと思ってる。

YELLOWは、トロッコだったので近くで見れたんだけど、藤田茜さんのお顔がめちゃ綺麗で、笑顔がめちゃ可愛かった。

ひかるんとあやみんもチラッと見えたけど、一番ちゃんと見れたのは藤田さんかな。

Le☆S☆Caに限らないのだけど、トロッコはわりとあっという間に通り過ぎるし、自分の近くに来たときスタンドの方を見ていてアリーナを背中を向けている場合もある)

そういえば、2日目のMCでは、藤田さんが、(一人ずつで)ポップアップ乗るの初だって言ってた。あやみんが顔に指をあてたポーズでこっちを見てくるのがかわいい、みたいなことを言ってた

 

サンボンリボン

14歳のサマーソーダ→MC→セカイのヒミツ

桑ちゃんの衣装、園児か

桜さんの衣装は、サワラ姉ちゃんそれ選びそうーって感じだった

MCで、高井ちゃんがアイスを冷蔵庫に入れて溶かしたという話をしていたら、MCの時間が終わるサンボンw



WITCH NUMBER4

SAKURA→MC→星屑☆シーカー

後ろの席にいた人が、たぶんヒメ推しだったんだけど、次にWN4が出るって映った途端「星屑になりたいー!」って絶叫してたw

まあその人じゃなくとも、星屑かなーと思って待機しているわけだけど、SAKURAのイントロかかって、会場絶叫w

衣装ー!!

天女のような衣装、腕に伸びてるひらひらとか、カラーリングの淡い感じとか、すごい!

あんなにも会場が沸いたSAKURAはこれまでなかったのでは、というか、なんでSAKURAで汗だくになってんの、っていう盛り上がり

ロッコで星屑

しーたむの髪型好き

髪型といえば、1日目のゆっきー、髪がふわっとして可愛かったけど、しーたむとちょっとかぶってた。2日目はポニテにしててかわいさアップ



4U

Crazy Girl's Beat→TREAT OR TREAT→MC→パフェ・デ・ラブソング→MC→プレゼントフォー・ユー→Lucky☆Lucky

一日目の違いを挙げてくと、

最初のヒナ登場がポップコーンからドーナッツに変わっていた

ソロ曲、まさかのヒナ曲

ドーナツ全部あげる

メロフラがプレゼント・フォー・ユーに

オチサビで、「みんな歌ってー」となるが、歌詞が画面に出るのがワンテンポ遅れて、最初のフレーズ、誰も歌えない事件w

ロッコ終わって降りた後、3人がヒナを中心にステージ上でぐるぐる回って、歌えなくなってたのを見て「アニクラでテンション高まって、サークルし始めるオタクかよ」って心中ツッコミを入れてしまいました

パンフレットで、まみみが、ウメが「またあした」を春日部に対して歌ってほしいと書いていて、それいいな、と思った。春日部は言うてセブンスオタクじゃないから、好きな曲の話とかしても微妙に噛み合わないウメが、「あれ、あんたもこの曲好きだったの」って気付いて妙にテンション高くなっちゃう話、見たい



777☆SISTERS

KILL☆ER☆TUNE☆R→僕らは青空になる→FUNBARE☆RUNNNER

777の曲、サビの部分はちょっと振りコピやっちゃうようになってきたなー

しーたむを間近で見れた~

なんか、踊っている時にトロッコの中で腕か何かが当たっちゃったみたいで、一瞬「あ、やっちゃった」みたいになったところを見てしまった

ところで、これ前から言ってるけど、しーたむダンスうまくなったよね

2日目はトロッコでのバトンつなぎも目の前で見れたしなー



発表

2日目の発表は以下の通り

(特報1)EPISODE4.0

(特報2)Le☆S☆Caニューシングル

(超特報)新ユニット

新EPISODEシリーズの発表は、この中では地味かもだけど、でもやっぱりナナシスを支えているのはEPISODEだし、4.0シリーズが一体どんな展開を見せてくれるのかはやはり楽しみと期待が尽きないところ。

個人的には、「2034年現在」のセブンスの様子もちょっと見てみたい。

Le☆S☆Caニューシングルは、ここまで来たことへのご褒美みたいな感じですよ、もうこれは。心穏やか。

で、やはり一番の朗報は、新ユニットかなー

「人数多いっ!!」ってところに気を取られて、一体誰がいるのか全然分からなかったんだけど、とりあえず身長低い子が1人か2人混じってたのは分かった

次は、コドモ連合ではないかって言われてたけど、素直にコドモ連合出すわけじゃなかったなーとw

その後の支配人たちの色々な声を見ていると、シャオはかなり可能性高そう

あと、ジェダがいたと言っている人もいて、そこから、国際系ユニットなのでは、という推測をしている人もいる。そうなるとコドモ枠はターシャか?

まあやっぱり、未デビュー組にも早くデビューしていってもらいたいなあと思っているので、この調子で進めてくれ~って感じなんだけど、ただでさえ人数多いのが、今後はさらに合同ライブは難しくなってくるかもなー、そこらへんはどういう展開を考えているのかなーと気になりどころ。

スタートライン

終わりの挨拶、1日目はだーみなといのりだったけど、2日目はだーみなとゆっきー

そして、曲がすべて終わって退場

最後の最後、ステージに残った2人のハグ

ゆっきーに抱き着くだーみな、というか、ムスビに抱き着くハルだった

めっちゃ恥ずかしがってるゆっき=ムスビが、過去最高に天堂寺ムスビで、思わず涙が……

だーみなとゆっきーの関係って本当にハルムスの関係でもあって、ナナシスのライブでの2人のエピソードとかをハルムスに重ねて感極まるオタクなんだけど、それの究極形が、そこにはあった……!

本当にありがとう

 

終演

巻き起こる茂木コール

1日目もあったらしいんだけど、1日目の方は気付いてなかった。茂木コール前にでちゃってたのかも。

茂木コール起こるナナシス現場好きw

アリーナから出る際、PA卓の奥の方に、茂木と岡さんが並んで座ってるとこを見て帰ってきた。

2018秋アニメ初動

『あかねさす少女』

ともよちゃん主人公作品
PVだと何ともいえない感じだけど、キャストがよい
(メインが、ともよちゃんに加えて、Lynn、東山奈央小清水亜美井上麻里奈でちょっと面白い組み合わせだと思う。で、サブに大塚明夫勝生真沙子宮本充がいるという)
確かパラレルワールドものかなんかで、SF設定に山本弘が参加している
ああいう芝居がかったオーバーでコミカルなキャラ、ともよちゃんによくあうなあ。一方で、シリアスになったときのトーンの下がり方とかも、うまいなあって感じだし。でもまあ、今んところ、知ってる黒沢ともよの範囲内って感じはする
個人的には、東山奈央が、おとなしめのキャラをやってて、こういう役もやるんだなあと印象に残ったが、単に、自分が知ってる東山奈央キャラに偏りがあるだけかもしれない
1話段階だと、面白いのか面白くないのかまだよくわからんって感じだなあ。
無駄にエロい声を出させたところが、マイナスポイント
弟の謎が、次の話への興味を惹かせる仕掛けとなっていて、まあそこはプラスポイントか
キャラクター原案、桂正和だったのかー

『色づく世界の明日から』

キャリさんとえーでちゃんがメインヒロイン
シリーズ構成、柿原優子
魔法使いのおばあちゃんに突然60年前である2018年にタイムスリップさせられる、という話だった
2018年のおばあちゃんがえーでちゃんで、2078年のおばあちゃんが島本須美みたいだ
主人公が時間移動する際に乗っていたバスが、カラビ=ヤウBUSだったw

サンファン2』

1が面白かったので、2も鉄板
1話は既に見た

ジョジョ

これも鉄板
1話見た
モブでだーみなが出てたので、そのシーン見直したけど、全然わからんかったー

ゾンビランドサガ』

種ちゃんがメイン級キャスト!
既にぽつぽつ出演してたけど、メイン級は復活後初なのではないか。
というわけで、チェックしないわけにはいかないのだった。
主役がえーでちゃんで、他にみにゃみも出てるし。
1話見た
おもしれーw
ご当地アイドルものとゾンビもの、という使い古されたネタを両方組み合わせてギャグをやるというもの(だけど、アイドルとゾンビの組み合わせだって使い古されてるよなー)という奴なんだけど
宮野www
1話段階ではまだ、えーでちゃん以外は「うー」とか「がー」とかしか言ってないん状況なんですけどw
とりあえず、もうしばらくは見ておこうという感じにはなった
なお、『ヴィンランドサガ』とタイトルが似ているけれど、舞台は佐賀県
2話も見たけど、もはやあらゆる要素で笑ってしまう
1話がデスメタルで2話がヒップホップ

『ひもてはうす』

いつものダテコー、ただし尺が短くて見やすい。ただし、尺が短くて大喜利少なくて物足りないw
台本パートでも素が出てた
「いつものダテコー」と書いたが、ニコ動で見てたら「洲崎綾はダテコー初出演なのに一番馴染んでる」旨のコメ流れてきて、「そういえばそうだった」ってなったw
完全に、ダテコー経験者だけで固められたキャストだと思い込んでたw

やがて君になる

高田憂希寿美菜子
百合については特に好きも嫌いもないのだけど、高田・寿はちょっと気になるわっていう
シリーズ構成が花田十輝、制作がTROYCAだし
あと、音楽が大島ミチル。いや、自分はよく知らないけど有名な人では?!
1話は見た
生徒会青春ものとして面白そうな感じはした
EDが、Arte本多作曲で、高田・寿歌唱で、わりと好きな感じの奴だった

リリスパ』

これ、完全に声優目当てなんだけど、1話見てみたら、かなりよかった
藤田茜が新番組でラジオもやると知ったので、前からタイトルはチェックしていた。ただまあ、最悪ラジオだけ聞いて本編は見ない可能性もあるかなーと思っていたんだけど、これは本編もマストチェックな作品だった
メインキャラが6人いるのだけど、うち3人が師匠、3人が弟子という関係になっている。
で、キャストは、弟子側が、安齋さん(新人)、藤田さん、のぐちゆり、師匠側が、ぬー、あやっぺ、うっちー
っていうか、師匠側のキャストが強すぎるでしょ!! 6人中4人がアイマスだし、もう1人はμ'sだし
前々から弟子側3人でニコ生とかやってたらしいんだけど、そっちは未視聴。最近始まったラジオだけ聞いているのだが、2ヶ月くらい前にあった音泉24時間放送でプレ放送的なものがあって聞いたら、のぐちゆりが酒飲んでべろべろに酔っ払った上に、安齋さんは天然に近く、藤田茜がキレまくるっていう奴で
これに、ラジオのゲストでぬー、あやっぺ、うっちーが来るんでしょ、絶対面白い奴じゃーん、とw
その後、6人が歌うOPの試聴が来て、それもよかったし。
という感じで楽しみにしてたものの、本編がどんななのかは1話見るまで把握してなかった
女子高生忍者ものってどうなん? と思ってたけど、話の軸は王道な感じで安定してそうだし、アクション、というか一種のバンク的なところもよかった
カレー屋さんがアジトなんだけど、スパイスを舐めると目が光るっていう演出がある(変身バンク的な感じで)。
アイキャッチも、シンプルでシャレた感じだった。
それから、音楽がめちゃ好みな奴で、『卓球娘』的なそのままクラブユーズできそうなのが、アクションシーンで鳴っていた。すわ、MONACAかと思ったら、Hihumi! 
しかし、Hihumiの佐高陵平? 知らんなー、と思ったのだが、ググってみたら、なんとy0c1eさんだった
この名義見るのは初めてだが、Wikipediaによると2018年から使い始めたらしい。 
会社サイト及びWikipediaは、佐高陵平(y0c1e)表記になっていて、もはや、y0c1eが別名義みたいになってるけど(まあ、佐高陵平の方が本名なんだろうけど)。過去、ダブステ用にBUGLOUDっていう別名義も使っていたから、3つ名義がある感じかな。
リリスパ、OPはヒゲドライバー作詞作曲で、EDは山本メーコ作詞、佐藤陽介作曲
あと、音響監督が、デレマスの藤田さん
そうそう、敵組織の女ボスっぽいのが伊藤静で、その部下が種ちゃんだった! 今期、種ちゃんが2作品!
あ、そういえば、リリスパもゾンビランドも主人公の苗字が「源」だった。
キャラソンも、まず第一弾がfu_mouさんのモモ曲(安斎さん)、佐高(y0c1e)さんの雪曲(ぬー)で、y0c1eさんとぬーの組み合わせが強い! って感じなんだけど、今後、hihumiクリエイター陣でキャラソン作ってく感じなんですか?! あやっぺの板倉曲とか聞いてみたいんだけどもw

BANANAFISH

継続ー
2クール目に入ったけど、OP・ED変わらず
2クール目1話で、アッシュがオーサー殺してた
→2クール2話目からOP,ED変わった。アッシュ重傷でこれからどうやってゴルツィネと戦うのかと思ったが、さらなる巨悪が

進撃の巨人

継続
こちらも、OP・ED変わらず
作中では4か月しか時間経ってないのかー
いよいよ大攻勢、なるか

アイカツフレンズ

継続ー
新OP・新ED、まだあまりピンと来ないなー

『ゲースロ』

(アニメじゃないし、2018秋期の作品でもないけど)継続ー

8beatStroy♪ chara1 LIVE

「chara1 oct.2018」内で行われた「8beatStroy♪ chara1 LIVE」に行ってきた。

 

「chara1 oct.2018」は、ソシャゲなどキャラクターコンテンツの見本市みたいな奴で、ビッグサイトで行われている。

で、会場内イベントステージ、13:00~13:45の時間帯でエビストのライブが行われていた。



始まる前まで

りんかい線乗って駅着いて「いつ来てもここはオタクが集まっているなー」とか思ったりしたのだが、そもそも、今までビッグサイトに行った用件の9割がコミケで、それ以外もほぼオタクイベントなので、オタクが集まっている時しかこの駅に来たことない、というのが正しかった、などということを1人で考えてちょっと楽しくなっていた

とはいえ、コミケじゃないんで、例えばビッグサイトの前のスペースがコスプレ広場になってないとか、コミケに比べて全然人がいないとか、そういうところが新鮮でもあったw



「chara1 oct.2018」は西2ホール

まあ、コミケの企業スペースみたいな感じだけど、コミケに比べると全然人がいない。

一番端のところに、ステージが設置されている。

この手の奴だと、ニコ超のイベントステージを見に行ったことがあるけど、それと比べても、規模的にはかなり小さい(というか、ニコ超のそれがでかかったと言った方がいいのか)。

インストアとかもあんまり行ったことがないから比較できないけど、多分、インストアイベントとかのステージと同じくらいかちょっと大きいくらいだったのではないか、と。



始まる前の話でもう一つ

客の中に小学生がいた……!

最初はみんな座っていて、しかも後ろ姿しか見てなかったので、カップルかなーくらいにしか思っていなかったのだが、ちゃんと見たら父娘だった。

アイカツ!とかプリティーシリーズとかで、ライブにくる小学生には遭遇したことがあったけど、そもそもあれは小学生の方が本来の客層なわけだし(ライブは大人のオタク向けだとしても)、いても不思議じゃないけど、エビストにいるとは思わなかった

しかも、おそらく100人か200人くらいしかいないミニライブで

言っちゃなんだが、エビストなんて、マイナー組の中ではメジャーかもしれないけど、二次元アイドル作品全体からするとかなりマイナーな方だし。

察するに、父親からの影響大きそうだなって感じだったけど。

ちゃんとペンライトも持ってきてた。

ライブ始まってからは、その小学生の様子は見てないけど、お父さんがコールしてたのは聞こえた



ライブにおける「今、こっち見てくれた!」経験が少ない自分が、今回はわりとあったような気がするんだけど、実はその小学生の方にファンサしてて、方向的に自分もその恩恵を受けていた、という可能性は結構あると思ったw



ライブ開始後

8/planet(ハニプラ)からは、社本、吉岡、金魚の3人が出演

ちょっと社本が緊張気味だったのか、最初の説明をやや噛んでたけど、まあ普通に進行

ライブだと、キャラクターの台詞でコール&レスポンスの口上があるんだけど、今回はやってなかった。

ハニプラはキャラで話すの自体あまり入れてなかった印象だけど、金魚は、最初の自己紹介で杏梨で煽ってた。

 

君はレモネード

一曲目は、社本・吉岡の2人でこの曲

社本かわいいよ社本

何も考えずにアガっていた

 

Dive to the Future

社本と金魚

この曲、3rdで聞いたときはそこまでピンと来てなかったんだけど、ひなたと杏梨で、君と会えたから未来へ行けるよ的なことを歌ってんのかーと思うと、なかなかよい

っていうか、社本と金魚という組み合わせが強すぎる

2人ともずっと笑顔で、特に金魚さん、笑顔がめちゃくちゃかわいいし、今回、二つ結びの髪型でかわいさが大幅に増している

 

初恋チェリーブロッサム

「盛り上がる準備はできてますかー」「いえー!」からのこれ

こちらは3人で

この曲は3rdで聞けてなかった奴

 

Despair

続いて2_wEiの2人

2_wEi曲はもうずっと縦ノリで最高

で、ちょっと懺悔しますけど、以前、らなちゃこと森下さんは悪くないけど、やっぱ曲調的に野村さんが圧倒的すぎるよねーみたいなことを書きました

が、ライブの森下さん、めっちゃかっこよかったです

「も、森下さん……やば」ってなってた

表情の作り方とかがうまい。色気がある。かっこいい・挑発的・攻撃的という感じの色気。



2_wEiのMCは、基本的にキャラクターで話していた。

今日はミントの製造日もとい誕生日ということをアルミ(野村)が言って、ミント(森下)が「キャラじゃないこと言わないでください」って怒るみたいな奴

野村さん演じるアルミの、二面性あるところもやってくれた

 

Lost in data

スタンドマイクを使ったパフォーマンス

「どうして」っていう台詞の時とかは、マイク持ってステージの前に出てきたりしていた。

スタンドがステージのやや後方だったので、自分の角度からだと、森下さんの顔がスピーカに隠れてしまう位置だったのがやや残念だったが、まあそれは仕方ない

2_wEi東京公演の席追加が発表

カメラ席を全部取ったので、映像化はなし、絶対に生で見にこいというアルミお姉様からの力強い宣言

映像化ないのかーと心中複雑ながらw こう力強く宣言されると盛り上がらざるをえないw

 

UNPLUG

言うことなし最高



TRICK or BLOOD

ハニプラの3人が戻ってきて、新曲ですよ~と言ってこの曲

間奏や後奏などでの、ドラキュラっぽい手の振り付けがかわいい

 

DREAMER

最後の曲

が、1番のAメロあたりで一度曲が止まってしまうトラブル発生

その瞬間に、とりあえず「いえー」って客に声を出させて、場を凍らせなかったのが吉岡さんで、月ちゃんっぽい感じがあった。

そのあとは、社本がつないで、「今日初めてエビスト見に来てくれた人ー?」とか、そういうよくある感じのMCをして、混乱を感じさせずスムーズに進めていた。

で、改めてDREAMER

この曲、ライブで是非聞きたいと思っていたので、ほんと嬉しい




2018夏アニメ

少女☆歌劇レヴュースタァライト

変身バンクかっこいい

「This is 天堂真矢」のミーム感染力が強いw

ばななをラスボスにしなかったところが、上手いですよね、多分

その点でいえば、真矢もラスボスではないし

(っていうか、過去のループでは、ばななが真矢倒してるんだよなー)

あのオーディションは、他の人を倒してスタァとなるというものだが、倒さない方法を探り当てるというものだから、ラスボスはいないのだな。

劇中劇である「スタァライト」が何故あんなに彼女たちを惹きつける作品だったのか、というのがいまいちピンとこないところではあったんだけど、最終話のビジュアルはよかった

ミュージカルオタの妻が、「再演より旧演出の方が好きな気持ち分かる」ってばななに共感してたのが面白かったw



プラネット・ウィズ

水上悟志作品に触れるのは初めてだったんだけど、すげー面白かった

1クールでそんなにやれるのかっていうくらい、二転三転四転するストーリーが詰め込まれていた。「え、こんだけあったのに、まだ○話なの?」って思った瞬間が何度もあった。

宇宙人らしき存在が侵略してくる→それに立ち向かう5人の戦士(地球人)→主人公は何故かその戦士たちと戦う→地球人である戦士達の組織のボスが何か悪そうな奴だと分かる→侵略してきた宇宙人と主人公たちは、同じ組織の中の別の派閥→ボスを倒す→かと思ったら、今度は派閥争いで、5人の戦士達も立場が分かれる→それにも決着がつく→倒したボスの正体である龍が5年後に再び目覚めることが告げられる→最終決戦

色々と立場は変わりつつも、どのキャラクターもみんなそれぞれに信念があって、それは1本筋が通っていてブレないので、話自体は混乱しないし、何よりも展開が熱い

宗矢くんが、敵討ち終わったからもう俺は戦わないからなって言って、それをのぞさんが守ったり、虎居さんが「俺が戦うから、大丈夫だ」的なこと言ってくれたりするのとか

しーたむのボクっ娘! 銀子に対して宗矢が「お姉ちゃん」っていう下りも、「きょうだい」というものが重ね合わされていて、ぐっと来るシーンだし、龍に対して「やっと言えた」とかも、なるほど、そうくるのかってところだったし。

色々なところが力技で進んでいくところはあるんだけど、そういうところで説得力が落ちたりしない、強度がある作品だった。



進撃の巨人

2クールの半分

原作未読勢なので、調査兵団が反政府ゲリラっぽくなったり、クーデター成功させたり、王家とヒストリアの秘密が分かったりと、色々あって楽しかった

すっかり主人公が、エレンからヒストリアに移り変わってる気がする

アッカーマン家の話とか

というか、ケニーの過去話とか面白かったなあ。



BANANAFISH

2クール中1クール目まで

こちらも原作未読なので、原作との違いなどは分からないが、面白く見れてる

ショーターの最期は衝撃的だった




ゲーム・オブ・スローンズ

シーズン4がそろそろ終わりそう、というところまで見た

やはり、なんと言ってもシーズン3第9話「キャスタミアの雨」における〈釁られた婚儀〉とシーズン4第2話「獅子と薔薇」におけるジョフリー暗殺ですよねー、山場は

どちらも結婚式での惨劇

〈釁られた婚儀〉は、「ええ、このタイミングでこの人が死ぬの?! しかも、こんな死に方?!」っていう衝撃がすごかったけど、キャットがどこまでもキャットらしくてキャットすごい。

デナーリスはどんどんすごくなっていくけれど、あの厳しさでロブの二の舞にならないか少しだけ心配。ダーリオをコントロールするやり方がなかなかすごい。

スターク家の子たちは、なんかニアミスを繰り返して、なかなか出会えないなあ。

アリアとハウンドのコンビは、すごくいいな。アウトローと少女が人殺しながら旅をするというロードムービー感あってw アリアのあの性格はほんと面白い。

ロードムービーコンビといえば、相方が次々と変わっていくブライエニーも、どの相方とも面白い関係を築いていて、見ていて楽しい。キャットに対しては主従関係の従の立場で、ジェイミーとはある程度対等の関係で、ポドリックだと主従関係の主の立場になる、と。

そういえば、ホットパイが元気に再登場してくれて嬉しかった。

面白い組み合わせといえば、スタニスの娘とタマネギの騎士とかもよいよね。

いやしかし、赤い女の真意がやはりまだよくわからん。

キングスランディングの方の話だと、タイレル家のお婆さまがすごい

ティリオンやバリス公を手玉にとり、タイウィン・ラニスターとも互角にやりあえるあの手管

あと、シーズン4から登場のマーテル家の王子

あの槍術は、ブレーヴォスの剣術の影響とかあるんだろうか

とりあえず、こんなところで

全然言い尽くせてはいないけど。ティリオンとかバリス公とかサンサとか

あとあいつ、ラムジー・スノウ! シオンが何故こんな目に遭わないといけないのかー

ラムジーがやばすぎサイコ野郎でやばい