プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

2017春アニメ

恋愛暴君

グリが悪魔になってしまうーって魔法陣グルグルだ! って思いながら見てた最終回w

とても面白かったし、はらみーが最高でしたね!

よっぴーが生き生きしているのはもちろんのこと、今作がデビュー作になるらしいがのちゃんは、役もラジオも新人らしからぬ感じだったと思う

今期のラジオは、よぴがのコンビと、(ロクアカの)藤田ゆめコンビという、フレッシュ先輩後輩コンビがよかった(先輩側もまだ先輩ポジになれてない奴)

 

恋愛暴君について、SNSのログもひろっておく

 

WUG、卓球娘に引き続き、恋愛暴君のタイアップもめっちゃよい感じの曲で、ほんと近年ののWUGは曲よすぎ。畑亜貴がついにWUG初作詞らしい。

 

恋愛暴君のラジオ聞いたけど、よっぴーが先輩って言われてんのが面白い。本人もなんか面白がってた。しかし、後輩の方がしっかりしてるw

 

はらみーのしきみがすごくいいし、芳忠・子安で神と魔王なのずるいw

 

8話の面白かったところの1つとして、大塚英志的な言い方をすると、ダイハードな身体が傷付く身体でもあることを示す表現があったとこな気がする(具体的には、樒にぐさぐさ刺されて「茜さんに刺された時の方が痛い」って言ってるとこ)

ギャグアニメで、血がぶしゃーっと出ていたとしても、それはあくまでもギャグとしての描写であって、物語中、実際に負傷したり死んだりしているわけではない、ということになる。

あえて形式的にいうと、「Aは大量に流血している」と「Aは致命傷は負っていない」というのが、それぞれ別のレイヤーで虚構的に真となっていると解釈できる、と。

恋愛暴君』の場合も、基本的に、主人公の誠司くんがヒロインの茜さんにざしゅざしゅぶっ刺されているのは、その線で理解されている。

もっとも『恋愛暴君』の場合、キューピッドのグリのご加護によって、誠司くんは不死身化したという設定があって、それを了解した上で、茜さんも刺してくるので、「大量に流血している」と「致命傷ではない」とが、別レイヤーではなく、同一の世界で虚構的に真になっているわけだが(ここが用意周到な点かと思う)、

通常、そのシーンの描かれ方は、ギャグアニメ的な絵柄で描かれるので、見てる方もギャグとして処理できる(不死身とはいえ刺されているから凄惨なはず、とか想像しなくてもすむ。ギャグで処理しない場合は『無限の住人』みたくなってしまう)

ところが、8話の樒による暴力シーンはギャグではなくシリアスなものとして描かれている(まあ、8話に限らず樒の暴力シーンはあまりギャグっぽさを帯びてないのだが)。樒も、誠司が不死身だと知っているので容赦なく刺してくる。

その上で、誠司は「茜さんに刺されるより痛くない」と痛そうな声を出して言うわけで、不死身ではあるけれど、ギャグで処理されるタイプの傷じゃないということが分かる。しかも、通常、ギャグとして処理されがちな茜からの攻撃すらも。

いやまあ、確かに誠司くん、茜さんから刺されていたときも「痛い、痛いよ、茜さん」とは言ってはいたんだけど、あのシーンによって、ハッと気付かされるようになっている(愛する相手からならば何をされても受け入れることができるということをマジで実践していたのかということを)。

っていう、シリアスなことをやりつつ、一方で、グリは相変わらずギャグ的な描かれ方をされる。

グリは、頭身が縮んだり、顔がデフォルメにされたり、「今、ギャグです」ってのが非常に分かりやすく描かれるのだけど、シリアスど真ん中のシーンでも、ばんばん投げてくる。

そのあたりの、謎のバランス感覚が好きです。この作品。

 

見終わった。グリの「「スキ」を教えてください」よいなあ


カド

まあ色々あったけど、最終回は、そこはかとないキンプリ感ありましたね

笑った



アマゾンズ

重くて過酷で辛い展開に言葉もない

が、めちゃくちゃ面白かったのも間違いない

アクションとか画面の構成とかすごくいいしさー

続編に含みを持たせた終わり方してたけど、シーズン2のあれやこれや考えると、続編って黒崎隊長がどうにかなっちゃう話でしょ、やめてくれ!



進撃

全般的にずっと絵がすごかったけど、最終話は特にすごかった。

クリスタ(ヒストリエ)が立体起動装置で飛ぶシーン(背景ぐるんぐるん)とか、

ミカサがエレンに「ありがとう」と言うシーン(調査兵団が巨人に食われまくる黙示録的な背景がストップモーション的になってるとこ)とか、

いつもよりさらに、作画に気合が入っていた

ミカサの美しいこと

あと、壁の内側の街からカメラが、壁の外、壁の外へと空を飛んで(?)いくところ

ああいうカメラの動きは、今期かなり多用されているけれど、37話は特に長いショットとなっていた。

1期のことをだいぶ忘れてるけど、今期はかなりCG使っている気がする。

しかし、37話が最終話であることに気付いておらず、翌週に放送・配信がなくて、「あれ」と思ってしまった。

 

アリスと蔵六

よいアニメ化でしたわ、ほんと

内藤と山田の出番増えてたの面白い。中の人の力があると思う。

見ているさいちゅうに、原作との違いが気になる箇所とかもなくはなかったのだけど(基本的にアニメは複雑さなどを減らす方向になってはいると思うが、それは一方で、原作にはなかった部分を丁寧に描くというところにもつながっている)、終わりよければ全てよし、という感じ。

 

サクラクエスト

安定のP.A.で面白いんじゃないかと

シリアスと笑いのバランスも適度

お見合い旅行回で、ルックスが微妙な女性キャラが出てきて、「あ、この世界は若い女性がみな美少女になっている世界というわけではないのか」というのに戦慄してしまったが

(作品外から見ると、みんな美醜の程度が同じように見えるように作られている、のであれば、なんで主人公がみんな美少女なんだよというツッコミに対して、作品外からはそう見えるだけですともいいようがあると思うのだが、作品外からも美醜の程度が違うことが分かる人物を出されると、じゃあなんでメインキャラクターはみんな美少女なの、と思わされてしまう。けど、その後、町おこしがテレビ番組に取り上げられる回において、「ガールズ」と名付けられ、「美人揃い」と紹介されることで、「なるほど、だからテレビ局に目をつけられた上に、番組の企画が通ったんだな」と思わせてしまうところがある)

OPEDとか悪くない雰囲気なんだけど、そこで強くプッシュするかというとそこまでもいかなという微妙なところ

1クール目であえて語りきってない部分があるように思えるので、2クール目でどう仕上げてくるのかなあという楽しみがある。

公式ウェブサイトの方で配信されているラジオがあるのだけど、声優のラジオではなくて、キャラクターがラジオやっているという形式のものがあり、そこでのちかぺの演技がすごいんだよなー。声優って自分の息とかがマイクにのらない訓練を徹底してると思うんだけど、あえてわざとのせてる。喋り慣れてはいるのだけどプロでもないくらいの人の雰囲気の作り込みが半端なくうまい。

りりこちゃんが、オタク特有の早口になるの好きw



RE:CREATORS

めっちゃ水瀬いのりが説明しまくるアニメ、という印象がずっと続いているのと、これ2クール必要かっていう

総集編回は、水瀬いのりが(大原さやかも使って)メタな言及や毒舌を交えてすすめるもので、面白かったけど。

あと、まがねちゃんは好きです

 

弱ペダ

2年生編は、ギャグみが強いのがなー

もしかして、これはあれか、初期のテニスの王子様ファンが、テニヌになってしまったことを嘆くのと同じような感じか。

自分の中で、青八木の巨体化がどうも受け入れられなかったようで、そこがネックで、今期の弱ペダ評価は低いんだけど、手嶋編は面白かったです。

 

KR

配信開始が、普通の番組と時期がずれているので、あまりきりのいいところではないけれど

とても面白いです

ルーキー組早く1勝とってくれー。というか次にルーキー組とらないと、デビュー組が3勝してサバイバルが終わっちゃうので、さすがにルーキー組が勝つと思うのだけど、何故かここでルーキー組が1名メンバーチェンジで、えー、せっかくまとまってきた今が勝機なのにー?!って感じ

 

『KING OF PIRSM -PRIDE the HERO-』

『KING OF PRISM』(キンプリ)の続編(キンプラ)

通常上映で見てきた。以下、ネタバレありで感想。

 

sakstyle.hatenablog.com

 

 

めちゃくちゃプリティーリズムだった!

AD・DMF・RLの要素ががっつりつまっているのだが、ストーリーを重ね合わせるようにすることで、物語の強度を高めている。

例えば、カヅキが破壊され音の出なくなったステージで、1人アカペラで歌い出すシーンは、プリズムのきらめきが失われやはり音の出なくなったステージで、1人アカペラで歌っていたなるを思い出さずにはいられなかった。

また、失格→満点→O.T.T.の流れは、完全にAD!

あそこはルヰの満点が出たところで「こ、これはADの流れ……」と予感して、ヒロのリザルトが本当にO.T.T.になったとき、心の中で思わず叫んだところ。

あと、ヒロが王座に伸びる階段をのぼるところも、べるが馬に乗って階段を駆け上がったのを思い出させた。

それ以外に、ルヰ関連については、RLを踏まえて読み解くことが前提になっている。ルヰの、地に伏したところから始まるダンスは、ジュネと同じだし。また、回想の形で触れられるルヰとシンの物語は、RLでのりんねとジュネの物語の変奏になっているだろう。

あと、これは同行者から後から聞いた話で、自分は気づけなかったのだけど、ヒロとヒロの母親が話していたシーンで、背景に映っている石像が阿世智社長の像だったらしい。

DMF要素としては、ルヰの羽、ペアチャムがちらっと映ってた、LOVE-MIXまでは覚えてるけど、あと他にも何かあったような気がするけど思い出せない。思い出せないので、TLでざっと検索してたら、カヅキのショーの樹が生えるのはDMFってツイートを見かけて、そ、そういえばそうだって気付きを得た。

ADやRLほどには、DMFの展開をなぞるような部分はなかったかと思うんだけど、逆に、それはそれでDMFという物語の強さでもあるな、と思ったりした。唯一無二感。

 

 

ルヰ及び蒼井翔太がすごい!

prideもすごかったけど、ルヰ新曲がやばい

蒼井翔太のこと、そんなによく知っているわけではないが(アイドルものによく出ているのを知っているくらい)、蒼井翔太だからこそってキャラと歌であるよなあ、と

あと、ルヰは、バレエ的なプリズムワールドの使者的ダンスから、まさかのポールダンスで、クィア的観点から色々語れるのではないだろうかと思った。カヲルくん的要素もあるだろうし。それにしても、この段落の「的」の多さよ。

 

 

男児向けアニメ要素

見に行く前に、twitterで、菱田監督は女性客から集めたお金で男の向けアニメ作った、みたいなツイートを見かけたんだけど「なるほど、ここかw」と

カヅキ先輩がいきなり山ごもりして、滝業し始めたあたりから笑ってたんだけど

キングオブプリズムカップに、何の前振りもなく、甲冑とか兜とかつけてくるアレクとカズキ何なのww

あと、そういえば、男子ってプリズム空間で着替えないのね

アレクvsタイガのバトルが熱い! 熱すぎる!

いや、それにしても、プリズムジャンプで空爆が可能とはねw

パロディ要素

プリリズ作品以外からのパロディも多数散りばめられていたらしいのだけど

自分が気付いたのは「面白ろかっこいいぜ!」くらい

あと、ラブライブ!

ネタは色々とあって、前回、出国立競技場に笑ったけど、今回、国立競技場破壊するわ、エンドロールで卸売市場ネタも入れてくるわでw

プリズムショーこんなに見れていいの!

与えられすぎている!

キングオブプリズムカップ始まって、あ~そろそろ終わりも近づいてきたなあと思ってからが長かった! まだあるのか、すげえってなったし、CGモデル美しかったし

あ、男子は3連続なんだーと思ったけど、そもそもこいつらがう「連続」っていうときの一単位は一体何なんだって気分になるくらい、1つのジャンプが長いw

「私生まれた」があったような

惑星直列に対して、惑星がフリーダムになるのほんとフリーダムだったぜ

 

CRAZY GONNA CRAZY

完全に順番が前後するとき、カヅキが行った竜の巣は一体何の店(?)だったんだw

ヒロ泣きすぎ

シンルヰ1000年前に何があって、刺すことになったんだー

 

 

圧縮

1年アニメを短い尺に圧縮しているので、それを解凍する作業が必要になり、故にその情報量に圧倒されてしまうのがキンプリだったわけだけど、キンプラ、圧縮されている量がさらに多くなっている気がするというか、1年できかない長さが入っているような。

と思ったのは、ユキノジョウ編とかだけで半クールくらいは使えるよね、きっとみたいな。

修行編だってあれだけで1クール使えるんじゃないか、とか。

カケルは何かとビッグデータがーとか流行りのワード入れてくるけど、今回は、オープンソース連携云々という文書が、その後の五友との提携の伏線になってたのかなあーと思うと、やるなーってw

 

 

 

CV

山ちゃん出てたのにちょっとびっくりしたw

杉田もだけど

ヒロの母親のCVが榎さんだってRL視聴時は知らなかったので、「み、みおん様?!」ってなってた

RLのメインキャラ、みんな声付きで出てたのがよかった~

(あのりんねちゃんは別個体なので、出てたにカウントすべきなのか問題があるけどw)

いやーみんな髪伸びてたなー、特にいとちゃん

エピソード3.5「誰かの光」

名作ひしめくエピソード3.5シリーズ

ついに今週は、角森ロナ編

2.5でも屈指の名エピソードだったロナ編で、3.5でも期待されていたわけでだけれども、先週の予告で「誰かの光」というサブタイトルが出てきた時点で、もう支配人たちの目には涙がw

「FUNBARE☆RUNNER」の歌詞からの引用であり、そしてまた、ニコ様に憧れたロナが「誰かの光」になれたのかなということを暗示させるタイトルで。

 

というわけで、今回の話を満喫するために、ロナの「オール・アバウト・マイ・アイドル」と「ウィッシュ・ユー・アー・ヒア」を読み返して、万全の態勢で「誰かの光」に臨みました。

いや、これは読み直してよかった

読み直しマジ推奨案件

以下ネタバレ全開で、関わってるあたりをピックアップ

 

オール・アバウト・マイ・アイドル

読みかえしていたら、早速ここで、「お前はウメか」と早速うるんでしまったシーン

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ロナは、ウメにたいしてシンパシーを抱いていたけれど、本当にロナとウメって似てる境遇で、ネガポジの関係にあるんだなあ、と。

このころはまだムスビが角森さんって呼んでる

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ハルムスロナの初期メン3人の組み合わせが地味に好きで

尊みを感じるというか。自分が最初に「尊い」と感じたのが、アイカツ!のソレイユで、ソレイユが自分にとっての「尊い」の基準になっているんだけれど、その基準に適う感じがこの3人にはある。

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唐突なライブバトルw

そういえば、エピソード1の頃はこういうのあったなーと

以前は、前編と後編の間に必ずバトルが挟まる仕様になっていて、シナリオの中でも唐突に、ライブだのなんだのやってたりするんだけど

いやあ懐かしいなあとか思っていたら、思わぬ伏線になっていたというのに、まだこの時点では気づいていなかった……

あと、この頃ならではというと、選択肢がまだあったなーって。完全に忘れてた。

 

 

ウィッシュ・ユー・アー・ヒア

sakstyle.hatenablog.com

以前読んだ時に感想を書いてはいるのだけど、改めて読んでみて

 

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やっぱ、ハルムスロナなんだよなー

エールを与えたのはハルたちだけど、でも、ロナの勇気はロナのものというか、ロナ自身によって生み出されたもので

ナナシスにある、自分を救うことができるのは自分(アイドルが救うわけじゃない)っていうのが、ここにもあったんだな、ということに気付かされた。

 

ハルは、「オール・アバウト・マイ・アイドル」で

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こう言ってていて、

「ウィッシュ・ユー・アー・ヒア」では

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こう言っていて、

他ならぬロナの魅力を言ってくれるんだなーって。

ロナはロナにしかない魅力があると言ってくれるから、

ロナは、ニコ様みたいになるから、ニコ様みたいにならなくてもいいんだ、という方向へ進めたんだろうな。

 

誰かの光

「ウィッシュ・ユー・アー・ヒア」は全編にわたって、シリアスが続くエピソードだったけれど、「誰かの光」は、意外にも(?)緩急があって、というか、モモカが出てくることによって、コミカルな空気も出ている話だった。

でもまあ、号泣しました

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ニコ様みたくならなくていいんだと、自分で言い切ったロナ

こんなの号泣ですよ

 

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ハルムスロナー!

一番長く一緒にいる3人だからこそなんだよなー

このあとの「頑張れロナ」っていうムスビの声の優しさ

そして、ライブバトル!

シナリオ中にこの言葉が出てくるのめっちゃ久しぶりなのでは

この強引さ、まさにハルがロナにライブバトルやろうって言ったときのよう!

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終わった後のロナのこのセリフも、一緒に踊りたい、歌いたいっていうのは、似たようなことを「オール・アバウト・マイ・アイドル」でムスビから言われていたような気がする。

そして、「勇気」は「ウィッシュ・ユー・アー・ヒア」(と「僕青」)から来てる

こんな感じで、エピソード1やエピソード2.5と呼応しながら、ロナの成長を描くエピソード3.5だったという話でした

 

 

アイドルマスターKR6話

今期は何が面白いかって聞かれたら、完全に、Amazonプレミアム配信実写ドラマのアマゾンズとKRのツートップ体制なんだなあ

 

KRは最初から面白かったけど、4話くらいから、5on5のチームバトルという形式なり、面白くないわけがない。

最初の頃は空気が刺々しいいう感想などあったけど、ルーキー組なんかは、最初完全に個人行動しかしてなかったのだが、だいぶまとまってきたし、見やすく(?)なってると思う。デビュー組はギスギスしてきたけど

ヨンジュとスジというそれぞれ異なるリーダーから、どのようなチームが生まれるか、という意味では、本家とはまた違った団結の物語でもあるといえる。
ヨンジュは本来リーダーじゃないはずなんだけどリーダーやってるところに、デビュー組の歪みがあるんだろうね、きっと。

みんなクセあるとはいえ、ルーキー組は多分、性格悪くないんだなーってことがわかってきた。

ルーキー組は、少しずつ仲良くなっていう過程が描かれていてよかった。スジとイェウンは言わずもがなだけど、一方で、明確にどういうきっかけがあったかは描かれていないものの、ミントとハソも2人で仲良くなっていったのがわかるようになっていて、それで今は4人で仲良くなったというところまできた。

ミントとハソとか、自由気ままなタイプというだけで、仲良くなったら、基本的にはいい子なんだなということが分かってきた。この2人、デビュー組(しかもジェインあたりと)ともわりとフレンドリーに絡んでいたりするし。

一方、デビュー組のなんというか、これまでデビューできなかった理由がなんとなく垣間見える感の方がやばい。

その中で、ソリさんだけがよくわかんないんだけどね。ソリさんは、どこかのタイミングでアグレシッブさ、ハングリーさを失ってしまったのかも。デビュー組のヨンジュ以外の4人は、駄サイクル的なものになってる気がするから。

 

ルーキー組はあとジスルの問題が残ってるけど

明らかに家族にわけありでバイトで多忙の日々を送るジスルと、金持ちの娘でママと仲のよいミント、で、この正反対の2人が、寮だと相部屋なんだよなあ
ところで、ジスル以外はバイトしてる気配がないけど、みんな仕送りで暮らしてんのか?
寮の相部屋というと、ソリとハソが相部屋だと思うんだけど、今のところほぼ描かれていない。今後、何か物語に絡むのかな。

 

2回戦はルーキー組が勝つんだろうけど、チーム内順位はどうなるだろうなあ
最終的に、スジvsヨンジュになるだろうから、やっぱりスジが5ptとるのかなあと思うけど、センターだし、挽回のチャンスを与えられたイェウンにも1位とってもらいたい感じがある。いやしかし、そういうのを容赦なく蹴散らすのがKRだw

デビュー組のスジ>ジェイン>ソリ>ユキカ>テリの序列はすごくはっきりしてるけど

 

ヨンジュ、誰か日本の女優に似てる気がするんだけど、思い出せない。 

 ソリさんは、道井と似てる気がする

 

ちなみに、イェウン推しです

仮面ライダーアマゾンズS2  Episode10「WAY TO NOWHERE」

シーズン2はほんとにすさまじいんですけど、仁さん戻ってきてからほんと怒涛の展開で、展開的には前回の9話がやばかったわけですが。

 

とりあえず10話に関していうと、

野座間の会長のセリフについて、ちょっと触れておきたいかと

記憶で書くんで細部は違うかもしれないけど

「人は何かを終わらせることはできない。始めることはできても。終わらせようとしても、何かが始まってしまう」

というようなことをおっしゃっていて

シーズン1から続投している人たち、ものの見事にみんな、終わらせようとしている人たちばかりで。

「終わらせようとしても、始まってしまう」って、字面だけだと希望について語っているようにも見えるけれど、アマゾンズの現在おかれた状況でいうと、完全にただの呪いの言葉になっていて(もちろん、会長自身に呪う意図はないでしょう。物語全体を見たときにどういう意味を持つかという観点での話)。

一方で、千翼はかつて、悠に対して

「僕らはまだ何も始まっていない!」

と叫んだことがあって、シーズン2の主人公である千翼とイユは、終わらせるどころか、そもそも関係が始まらない、という2人だった。

そして、千翼についていえば、むしろ始まってはいけない存在だということが明かされてしまった。

終わらせようとして終わらせることができない大人たちと

始まりたいのに始めることができない少年少女の物語で、サブタイトルがこれ

 

 

アマゾンズは、ひどい話だけど、観方を変えればラブコメですから

ほら、10話でも、千翼が他の女の人に見とれてたら、イユがどつきにきたでしょ

 

10話は本当に、福さんに待ち受けていた展開が鬼畜

 

プリンシパル・プリンシプル他

ナナシスのエピソード3.5が始まってますけど、今回も名作揃いっすね

 

ってわけで、スースの「プリンシパル・プリンシプル」

来日したバレエ団の入団オーディションにスースが挑むというもの

って、もしオーディションうかったらアイドルはどうなるんだ?! ってものなんだけど、それはこの話についてはうやむやなままで終わる。

でも、ナナシスはアイドルものだけど、アイドルの時間はいつか終わり、その先に続いていくということをいつも見ているなあというのを、思わせる話でもある。

っていうか、リシュリなんて一回アイドル休んで海外行ってるしな。

ナナシスのテーマは「一瞬のきらめき」で、彼女たちがアイドルでいる時間は終わってしまうのだけど、彼女たちの人生はその後も続くわけで、例えばスースはもしかしたらダンサーになったりするのかもしれない。

「がんばれ、14歳」

それにしても、中編のFUNBAREがかかるところがいい

いわゆる特訓シーンで、なんていうかアニメ化された際の映像が思い浮かぶような演出だった

 

前々回更新だった、シズカの「わたしの名前」もすばらしくて

でも、この話の素晴らしさは何より、このエピソードを3年もたった後に持ってきていることかな、と。

久遠寺家の娘ということで、ライバル企業がスポンサーの番組に圧力がかかりはじめてって、それなんかアイナナでも見たぞ、みたいな話なんだけどw

シズカは自粛するけれど、やっぱりみんなと歌いたいんだってなる話

これを3.5まで温存したってのが。

シズカって、やはりあまりに想像を絶する良家のお嬢様なんで、世間知らずであるというところだけでなく、他のメンバーとどこか距離があったんだろうな、と

それは2.5の時にもあったんだけど、だからこそ、3年かけて久遠寺という家の顔をも外すところまできたんだなっていう、積み重ねが

まあ作中では3年経ってないけども。

 

2017春アニメ中間

春アニメ4~5話あたりまで見たのでそのあたりの

恋愛暴君

回を追うごとに面白くなっている気がする。

当初、ぬーがヤンデレやってるーってので喜んでいたが、ついに、はらみーのサディスティック変態キャラが登場するに至り、テンションが非常に高まる。しかも、ぬー演じる茜とはらみー演じるしきみの間には、こう並々ならぬ宿縁があるようで、こんなはらぬーが見れる日が来るなんて!

はらみーの完全イカレ演技、本当に最高なんですが!

とか思って見てたら、神様役に芳忠さん、魔王役に子安出てくるの、ズルすぎません?

あと、この作品の中で一番の新人(というかアニメデビュー作っぽいな)が、柚ちゃんの子(長野佑紀さん)なんですが、彼女も演技上手いし、声がまきのんっぽい感じの声質で、かなりよいです。

主人公はよっぴーと小野賢章で、声優の布陣的にも演出的にも申し分ない感じがあります。

今後、茜・柚・きしみの関係がクローズアップされていくのかなと思うと、楽しみ

 

正解するカド

毎週、30分があっという間に過ぎる。

真正面からファーストコンタクトSF・ハードSFをやっていて、会話中心でありながらも、目が離せない。

物理学者役のくぎゅかわいい。

あと、M・A・Oがまた全然違うM・A・Oでびびる。

見ただけで高次元空間って看破するくぎゅ一体何者だよ、とか、高次元を異方と言い直させるザシュニナ面白いな、とか。

ところで、アメリカさんが介入してくる気配を見せないのは何故

仮面ライダーアマゾンズシーズン2

やっぱり、シーズン1の時の登場人物が再登場するとテンションが上がる。というのはどうしようもないとしても、千翼とイユの話はどこかセカイ系っぽさも感じて、それはそれでよい雰囲気が。

グロ描写も多くシリアスでハードな物語ではある一方で、千翼とイユとの関係は、ラブコメ的にも見えてくるのが面白い。イユにぞっこんで思春期ならではの1人空回り的なことをしでかしてしまう千翼だけど、一方でひどい手フェチに目覚めてしまい、きれいな手の女の人を見るとついつい欲望が迸ってしまう時があり、そうなると、イユが、何他の女見てるのって静かに怒り出すっていうそういう。

千翼の武器ってもしかして毎回変わるの?
1期では戦う理由がふわふわとしてた2人(遥とマモル)が、5年の時を経て誰よりも重たい意志を抱くようになったの切ない

 

進撃の巨人

原作未読につき、わりと毎週、展開に驚かされている。前シリーズで構築されたこの作品世界の常識的なものを突き崩されている感じというか。

すごい勢いで話が進行していっている感じと同時に謎がどんどん積み上がっている感じ。

さっきまで勇ましく戦っていた調査兵団の人が、いざ巨人に捕まって食われる段になると無様なまでに怯える様子を容赦なく描いているのがなかなかエグい(この作品らしさだと思う)。

やっぱり、井上麻里奈のナレーションがいいですね。

クリスタってみかしーかーと思いながら見てたけど、全然別件で自分の過去ログ見てたら、「みかしーはクリスタ」っていう謎のメモが出てきた

アリスと蔵六

1話の時はCGのできにやや不安を覚えていたりもしたのだけれど、5話がめっちゃ面白かったよ! いいアニメ化だと思います。

明夫と芳忠のW大塚って時点で卑怯だよ!w

内藤がかっこよくなってるって放送前に今井さんが言ってたけど、ほんとそう

原作にはなかったシーンが増えたりして、よく言えば丁寧な描写を、悪く言えば引き延ばすようなことをしている感覚があったんだけど、個々のキャラクターのよさを引き立てているのかなと思った。

声優のよさで、アクションよりも会話劇よりに仕立ててんのかなとも思ったんだけど、5話の一条vsミニー戦は見事でした。コンテナがぼこんぼこん飛んでいく映像は、CGをうまく使った例だと思う。能登の演技によりミニーというキャラクターにも深みが増したというか。いや、能登だけでなく、負けた時のミニーの絵図なんかもよさみがあったので、全然アニメ部分(?)でも勝負できている作品です。

「私は何でもできるんだぞ」という紗名のセリフが、1話と5話で全然ニュアンスの違うものとして対比されているのもよかった。大和田さん、SHIROBAKO以降なかなか名前を見かけなかったんだけど、すごくいい演技しているかと思う。

それから山田ね

原作と比べて存在感がすごく増しているw 広瀬ゆうきさんのオタク演技がとてもよいw

6話からは羽鳥編だ!

 

サクラクエスト

PAのお仕事ものに外れなしでしょー

ただ、例えばアニメ制作なら作品を完成させるという終わりが見えるけれど、素人による町おこしってどのあたりが終着点になるのかが見えない、というのはある。



RE:CREATORS

本筋ではないかもしれないけど、作者がキャラクターの設定を書きかえることができるのかっていうのは、美学的にもちょっと面白いことでは、と思った。

そもそもどういう尺度で、作中人物とあの世界に〈現界〉した人との同一性は維持されていると見なせるんだろうね(それこそ何らかの形で可能世界からやってきたのだとしたら、創作とは根本的に無関係な人間なのではとも。そうでなくとも、メディアミックス作品から出てきているキャラクターなので、どの時点(小説内なのかアニメ最新回なのか)での彼女なのか、という同定が難しそう)。

山下くん、みかこし、いのすけ

なんか今期、みかこし出てる作品を多くてみるな(サクラとエロマンガ先生にも出てる)

わりと、いのすけのキャラが説明して回してるような話になってるかなーと思ったり思わなかったり

あ、軍服の姫君って愛生さんだったのか(かな恵じゃないけどかな恵っぽい声だと思っていた)。最近、こういうのもやるようになってきてるとは思うけど、全然気づかなかった。一方で、アリスと蔵六の早苗やって、他方で、これやってるのすごいなー

 

弱虫ペダル

 

エロマンガ先生



シンデレラガールズ劇場

 

クロックワークプラネット

これ以前、1話の最初の5分か10分か見て切ってたんだけど、連休中に3・4話あたりを見てみたら、案外と面白かった。

いや、これはちゃんと継続して見ようってほどの面白さではないんだけど、まあしかし、見てもいいくらいのレベルでは。

やっぱ、ジョルノは叫んだり喚いたりの演技させてなんぼ。ちなみに、少年役。

あと、大西沙織が大西としては珍しく、メインヒロイン的ポジションのキャラクターやってて、それがなかなかよかった。「私は処女よー」って叫んでてちょっと笑ってしまったけど

あと、くまちゃんも、声がマッチしていてよいキャラ

5話でようやくぼんちゃん出てきたけど、出番短くてまだなんとも

それから、劇伴音楽がかっこよかった



アイドルマスターKR

一応見ておかなきゃなーと思っていたら、じわじわと見て感想をTLに投げる人たちが出てきて「プリリズだ!プリリズだ!」って、比較的評判がよかったのです。

(韓国ドラマって時点でかなりフィルターが働いたのではという気がする。それでもなお見る人たちはむしろ最初から楽しむ気のある人かなとも)

とりあえず1,2話見るだけ見て切る感じになるのかなと思ったら、思いのほか面白かった。

韓国ドラマの文法になれていないせいか、45分の実写ドラマの感覚になれていないせいか、1話の前半はちょっと「ん?」って感じだったんだけれど、1話の後半からかなり怒濤で。いや、前半の楽屋裏バトルとかもなかなかいいんですけど、やっぱ後半、プロデューサーが出てきてからがなかなか。

確かに、プリリズやWUG(アニメ)を好きな人に親和性あるかなと思うけど、アイマスアイマスだなと思う。

アニメ版765プロの物語みたいなものはないので、そういうのを期待している人は見るべきではないけれど、そもそも韓国で実写化するっていう時点で別にそういうものは求められていないし、もしそういうことやっちゃったら、完全にコケるだけだし。

しかし、これ見てアイマスの名前だけで全然アイマス要素がないって言っちゃうのもどうなのかなと。ゼノグラシアよりよっぽどアイマスだぞ、と。

ってか、一度プロデュースに失敗してしまった男が再びアイドルユニットのプロでキュースを手がけるってリレじゃん? いやまあ、リレ千早は死んでないけど。

そして2話を見て、これって、涙を隠して誰かの背中を押す物語でもあるんじゃないかとちょっと思えてきてしまった。

まあ、アイドルものってどれもこれも少しずつ似てくるというか、テーマ的にはどうしても重なってくるところがあるから、一つ好きになると、ずるずると他のものにもはまってしまうんだなw



アイスタ

2期入ってからずっと面白いんだよなー

やっぱライバル校とのバトルって展開が単純に面白いってのもあると思うんだけど、そこで戦っている相手は別に悪だったり敵だったりするわけではなく、世界が広がっていくというのがな。四つ星学園とヴィーナスアークの価値観の違いって、ドリアカとスターライトとの違いとも似ているんだけど、ドリアカ編でうまくできなかった、強大なライバルでもあるっていうのがうまくできているなあ、と。

全然関係ないけど、藤田さんの声を確認するためにロクアカをちらっと見たら、真昼ちゃん役の宮本侑芽さんと、小春ちゃん役の山口愛さんが出ていた。前者はラジオで聞いてるから知ってたけど。っていうか、ロクアカのラジオだと藤田さんが「ゆめちゃん」って呼んでいるせいで、真昼ちゃんを見ると「あ、ゆめちゃんだ」って思うようになってしまったw