プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

『Fate/stay night[Heaven's Feel]1.presage flower』

とりあえず、見たという記録

Fateシリーズは全然触れていなくて、この前の、TVアニメ『Fate/stay night[Unlimited Brade Works]]が初Fateだった。

そのため、桜やイリヤについて、何で出てきたのかがよくわからない謎なキャラクターとしてしか認識できていなかったので、ようやく、彼女らについて分かりそうなのはよかった。

やはりセイバールートを見た方がいいのではないかという話にもなり、見始めた。

HFについて、UBWと大枠では同じだが、話の展開がちょくちょく違うところがあり、とはいえUBWについても忘れているところは多いので、そのあたりの脳内での整理は追いついていないところはある。



バーサーカーの色の質感が、UBWとはだいぶ違ったように見えた。

思ったよりも尺が長かった(2時間以内かと思ったら2時間以上だった)

前日に、FGO舞台版の配信を見ており、そこでハサンを知っていたため、真アサシンの登場はそこまで混乱せずに見ることができてよかった(なんだその感想)

士郎の過去について、UBW見てた時は、海外の内戦か何かに巻き込まれて拾われてきたのだろうかとか思っていたので、冬木での出来事だったのか、と。ただ、UBW見てた時は、本当にFateについての知識がなく、10年前の冬木での聖杯大戦とかもよく分かっていなかったが、今は、とりあえずそういうことが過去にあってそれがFate/zeroらしいという知識くらいはついていたので、なるほど、そういうことね、くらいは思えるようになった。

慎二が何故桜をぶったりしてたのか、とかもUBWではよく分からなかったところだった。

イリヤのいる城も冬木にあったのか、とか。

OPで、士郎とセイバーが契約するあたりを大幅にはしょったのにはびっくりした。



メモ

・士郎は対バーサーカー戦で追った怪我を自分で治すことができた。が、その後の怪我は治せていない。

・言峰は、切嗣のことを魔術師専門の殺し屋(?)だと述べていた。

・10年前の聖杯大戦で、聖杯は不完全だった? 切嗣が聖杯を破壊した? その破壊によって大火災が起きた?

ギルガメッシュが桜に接触している。

・アサシンが小次郎からハサンに入れ替わっている。ハサンのマスターは間桐祖父。

・セイバーは10年前に切嗣のサーバントだった。

UBWでは、キャスターが冬木市で起きた連続ガス漏れ事故(とされている事件)を起こして、魔術を集めていたが、HFでは、キャスターは殺され間桐祖父に操られている。ガス漏れ事故は、虚数空間(?)の仕業となっている。

虚数空間=アサシンと共に行動している? 何でも呑み込む。

・ランサーは虚数空間に呑まれた。

・ライダーはあっさりやられたはずだが、復活して、士郎を助けた。桜の関与かと思ったが、桜に令呪はない。

 

2017夏アニメ

メイドインアビス

今期1はこれ

世界観もキャラクターも物語もよい

何より、アビスの異形の生き物たちのデザインや生態が楽しくて、リコじゃなくてもわくわくしてしまう

深海生物オタクであるしーたむが好きなのも納得w

前評判の時点から既に、グロいだのリョナだのといった噂は聞いていたものの、10話は衝撃的だった。TVアニメでここまでやっていいんですねというレベル。

ナナチ登場待たされた

それにしてもナナチ、こんなにも主要キャラだったのか、と

最終話の1時間スペシャルはほんととてもよかった。ミーティからリコへの繋がりとか。特殊EDの演出もよかったし。何より、ナナチの再出発で締めるという構成が。

OPとEDが、いかにも子ども向けアニメ感ある曲でなかなか。あと、EDのシリーズ展開とリンクした映像も好き。

ラジオもちょくちょく聞いてる。富田飯!



賭ケグルイ

顔芸アニメといえば顔芸アニメなんだけどw 今期1番面白かったアニメのうちの1つ

まさに「賭ケグルイ」たる夢子の暴れっぷり

夢子、強いは強いけれど、負けるときはがっつり負けるのも面白い

DセレのEDもかっこよし

最終回は、アニオリ展開だったため物足りなさは残るが、いつかまた続き見たい




プリンセス・プリンシパル

これも今期安定して面白い作品だった

スチームパンク・スパイ・学校もの

話数シャッフルかと思わせて、1クールの中に2クールを圧縮させる手法だった

ドロシーって、なんでスパイ学校無事卒業できたんだろって思わせる程、情に厚い子だなと思うけど、そこがいい

OPかっこいいし、EDもかわいい

 

アイマスKR

アニメじゃないけど

毎週毎週畳みかけるように面白くなっていく

実にアイマスらしいアイマス! それでいて、今まで見たことない新しいアイマス

それぞれのキャラの問題が、同時に並行して進んでいくので、見ていてハラハラしっぱなし



Fate/Apocrypha

普通に面白い

次クールへ継続

 

サクラクエスト

これも面白かった!

大きく盛り上がる展開は確かにないけれど、でも、主要登場人物たちがじっくりと成長していくのがよい。

サンダルさんがいい味だった



NEW GAME!!

よい2期だった

ねねっちがとてもよい

 

ノラと皇女と野良猫ハート

今期のカオスショートアニメ

エロゲ原作だが、そのゲーム制作会社の一社出資かつシナリオライターが脚本を担当することによって、好き放題できた好例w

「肘が確定する」で面白いギャグアニメだという評価を確立させたあと、実写ヤギという完全に意味不明な回で話題をさらい、その後、唐突にシリアス展開(原作要素)を入れて困惑させる

次に一体何が来るのか予想させないシリーズ展開w

一方、ラジオでは、冒頭に、件のシナリオライターによる本編とは全く何の関係もない謎の寸劇コーナーが置かれ、種崎敦美山岡ゆりが役の引き出しをこれでもかと引き摺りだされているw



魔法陣グルグル

何が何でも原作を全てアニメ化してやるという意志を感じさせる早さで展開している

アニメ化にあたって多くのギャグが省かれてしまってはいるものの、次回予告のシーンで拾ったりとフォローもあって、今でもグルグルは面白いんだなーと思わせる

ククリの声の人がよい

OPもEDもよい



Re:CREATORS

とかく、水瀬いのり演じるメテオラが説明しまくる話だった

豊崎愛生がよかった

 

アイカツスターズ!

 

異世界食堂

3話くらいまで見た

 

とうらぶ

半分くらいまで見た

 

アルタイル

個々の要素として面白いのだが、全体として盛り上がりに欠ける、何だか惜しい感じのする作品

と思っていたが、9話あたりから、面白さが増した。全体の方向性が分かってきたからだと思う。

前半は、主人公がいきなり降格するところから始まる、仲間集めが始まるが仲間が集まって何になるのかがいまいち分からないなどの部分に、盛り上がりきれなさがあった。9話あたりから、大トルキエ体制のために各地のトルキエ派王族を糾合するという目的のもと、各話が繋がっていくので、見やすくなった。

2クール目から期待

EDがそれなりによい

 

ナイツ&マジック

4話くらいまで見た

 

バチカン奇跡調査官

半分くらいまで見た

 

アイドルコネクト「Star*Trine」発売記念イベント

『アイドルコネクト』は、2016年8月16日にリリースされながらも、同年11月30日にサービス終了となった、スマホ向けアイドルゲームアプリである。

しかし、このコンテンツはアプリ本体のサービス終了後も、2016年12月からストリエにて、ストーリー連載をするなど、わずかながら命脈を保とうとしていた。

2017年2月23日には、未発表ソロ曲9曲を集めた『キミが一度笑うなら、千回わたしは歌うんだ。』をリリース。喜びの声があふれる一方、これが最後かとも思われていた。

しかし、8月18日に主題歌CD『Star*Trine』がリリースされるとともに、発売記念イベントが開催されることになった。

ゲームがリリースされてから1年以上、サービス終了から数えてもおよそ10か月ほどの月日を経て、初のイベントが開催されることとなったのである(正確には、リリース前に夏コミでお渡し会が行われているが、人前で歌を披露する的な意味でのイベントは初)。

2017年9月17日

場所はゲーマーズ秋葉原

念願であるアイコネのイベントであり、当然喜ばしい出来事ではある。あるが、これが事実上、最後のイベントであることも覚悟されていた。

期待と不安、というよりは、覚悟と未練といったほうが、イベント前に抱く思いとして近かったかもしれない。

どんなイベントだったとしても、何とも言えない気分で帰ることになりそうだな、と観念していた。

出演者は、春宮空子役の森千早都、瀬月唯役の相坂優歌、高花ひかり役の芝崎典子の3名である。作品に登場するアイドル自体は全部で9人だが、まあリリイベとしては妥当であろう。

個人的には、サービス開始からずっと柚木ミユ推しであったため、ミユ役の木村千咲さんがいないことは残念だったけれど、瀬月の歌が聞けるのであればそれで悔いはない、と考えていた。

そもそも、リリイベでは一体何をやるんだろうか。「Star*Trine」を歌いトークをするとして、ソロ曲はどうするのだろうか。2曲両方とは言わないが、1曲は聞きたい。そんな感じであった。

19:30開場20:00開演

キャパは150名で、着席でのイベント

自分は前から7列目くらいで、会場の半分より少し後ろくらいの席だった。

始まるまで少し時間があって会場を見回していたら、会場の一番後ろに道井悠が立っているのが見えた。会場の後ろはほかにも何人か関係者らしき人たちが立っていた。

リリイベ、それも店内のスペースでのそれは参加が初めてなので、普段この手でイベントでどうなのかはわからないのだが、有志からのフラスタもいくつか設置されていた。

台風が来ていて、この日の真夜中には関東でもピークに達することが予想されていたが、イベント時間はまだ小雨程度だったこともあってか、開演時刻までに席はほぼ全て埋まっていたと思う。

時間になり、会場の照明が暗くなる。

薄暗いステージに上がってきたのは一人

音楽がかかる。照明がつく。ステージにたった森さんが歌いはじめる。

「空になるよ、このハピネス。」

空子のソロ曲!

歌いながらダンスを踊っている森さん

写真で見ていたよりもよっぽどかわいくて、ちょっとびっくりしてしまった

少しずつ赤のペンライトが増え、コールも混じるようになる。

あっという間に曲が終わり、森さんと入れ替わり、芝崎さんがステージ上に上がる。

「spica heart」

きたああ!

アップビートの曲に、会場も一気に盛り上がる。

ひかりの声が聞こえてくる。

ってか、芝崎さんかわいいいいいいいいい

コールの声にも力が入ってくる。やっぱこの曲は盛り上がらないとね。

そして、こうなればもちろん次はわかっている。

「恋スル私←New!」

わかっているけれど、イントロが流れたとき会場から思わず声が漏れた。

相坂くん歌うまいってのは知ってたけど、実際に直接見るのは初めてで、実際見たらちょっと圧倒的だった。

歌もダンスも超うまい!

っていうか、ダンスが、ゲームと同じぃぃ

少なくとも、ゲームで見知った振り付けを何か所か見ることができて

ところで、自分はペンライト降っていたけれど、隣にいた人が(どうも耳に入ってきた雑談によると10代くらいの男の子だったんだけど)ずっと祈るように手を握って聞いていて、それはそれで「ああ」ってなりました。

3曲終わったところ、他の2人も登壇し、ステージには3人が揃う。

各自、キャラとしての挨拶と自己紹介

具体的に何言ったか忘れてしまったんだけど、瀬月は王子としてのセリフを言ってくれていた。「子猫ちゃん」みたいなセリフ。

芝崎さんについて、会場から「推せるー!」って声があがると、「私だって推してる」と答える森さんだったり、

空唯といってイチャつく森さんと相坂くんを見て「唯ちゃん」と言ってすねる芝崎さんだったり(かえちゃんがいるでしょって言われて、なおさらわたわたしてた、かわいい)

そのまま3人抱きついて尊い

最初から泣きそうになっていたという森さん

ステージに立つこと自体が初めてで緊張しているという芝崎さん

相坂くんは、アイドルっぽい仕事がやっとできると喜んだのもつかの間、色々なことがあって(NGが出るので直接は言えないw)、それが何故か急にイベントできることになって、オファーが来たら即答してとアイコネへの思いを語っていた。

他の2人も、「色々なことがあって」とボカしつつw その度に会場に笑いが起きつつ、このようなイベントが開催できたことが奇跡のようだと話していた。

そして、「まだこれでイベント終わりじゃないからね」と相坂くん


一度はけたあと、後半戦がスタート

「青春ハイタッチ」

1,2,3で始まるこの曲

一緒に手拍子するのがとても楽しい

この曲、森さんの声すごくマッチしてるんだよなあ

「あなたらしく私らしく」

この曲もやるのか! そりゃやるよな!

初ステージの子が、このなんかムズイ曲(なんてたってサマン曲)を歌ってる!

もうそれだけで感動してしまう

「WHITE PAGE」

最高!

本当に!瀬月唯が!いる!

何度でもいうけど、相坂くん歌もダンスも超うまい!

やっぱりゲーム振り付けだし!

再び3人そろってのMC

何やらスクリーンが下りてきて、会場もざわつきはじめる。

そして、ノベルアプリの発表に大歓声が湧く。

あまりの盛り上がっぷりに、相坂くんが思わず「ノベルアプリだけど大丈夫?」と聞くくらい。

大丈夫どころから、どれだけお礼言っても足りないくらいで、会場のあちこちから「ありがとう!」という声が飛び交う。

日本語版と英語版が出るとのことだが、ボイスについては「今のところ、そういう話はもらってないんだよね」

どのタイミングだったか忘れたけれど、会場から「お金、出すよ」という声も飛ぶw

ボイスが今後つくのかどうかステージ上で何となくごにょごにょしていると、森さんが「お金出して」と思わず一言して、再び会場が沸くw

今日が、アイドルコネクトという作品の一つの終わりの場だと思っていた。

キャスト陣も言っていたけれど、そもそもゲーム本体のサービスが終了して、これだけ時間が経っているというのに、このようなミニライブが開かれるということ自体、奇跡みたいなことなのに、終わりどころか、コンテンツの続きが発表されたのだ。

イベント自体、笑いの絶えない明るい雰囲気で進んでいった。

最後に3人からのコメントで、芝崎さんが涙ぐんでしまうシーンがあった。次歌うのにこれ以上話すと本当に泣いちゃうから、と。

森さんもそれを見て泣きそうになっている。

するとすかさず、「私も泣いたほうがいいかな」と相坂くんが大げさな泣き真似をしてみせる。森さんも「そんなのされたら涙ひっこんだわ。そういうとこ好き」と戻ってくるw


最後の曲はもちろん3人で「Star*Trine」

控えめに言っても神アクト

本当に今のアイコネのためにあるような曲で(もともとアプリ立ち上げ時に作っていた楽曲のうち未発表になっていたものなのだが)

このイベントに来れて、この曲の、このアクトを見て聞くことができて本当によかったと心の底から思うことのできる素晴らしいものだった。

Aメロの最初のフレーズを1人で、続くフレーズを2人で歌うというアレンジ

1番は、空子が最初のフレーズを歌い、ひかりと唯が2人で続けるもので、それはそれで「ひか唯~」って感じでよかったのだが、

2番の、ひかりが1人で歌ったあとの、空子と唯の2人が歌い上げるフレーズに痺れた。

何度も言ってるけど相坂くんは、段違いで歌がうまいんだけど、ここ完全に空唯の声がきれいに揃っていてもう!

あと、この曲は手を左右に振る振りとかくるくる回す振りとかあって、雑ながら振りコピの真似事もできたのが楽しかった。

本当に、全曲ちゃんと振り付けがしてあって、めちゃくちゃよかった!

3人がステージを下りていく。

でも、その時のあいさつは「またね」で

そう、きっといつかまた会うことができるのだ、ということを信じられるイベントの終わりだった。

まさかイベント終わりに笑顔でキャストに「待たね!」って言えるイベントになるとは全く思っていなかった。

こんなことってある?

行くことができて本当によかったです。

これからも、アイドルコネクトについていきます。

昨日と今日とで、アイコネの画像もアイコネの曲も、違って見える、聞こえるようになっていた。

最後に一言

芝崎さん推せる!

Tokyo 7th Sisters -EPISODE. The QUEEN of PURPLE-

 

Tokyo 7th Sisters -EPISODE.The QUEEN of PURPLE-

Tokyo 7th Sisters -EPISODE.The QUEEN of PURPLE-

 

 

QoP結成を描いたノベライズ

とりあえず読んだよ、というメモ

Anthem・MALTINE SEED BOX・GOODWEATHER×異レギュラー

行ってきたので、メモ

新木場ageha

初めて行ったけど、めちゃくちゃデカい上に、屋外にもフロアあってすごかった

雨降ってた日だけど、途中で止んでから、外は夜風が涼しくてなかなかよかった

メインフロアである「ARENA」は、めちゃくちゃ広い上にフロアを囲むようにスピーカがたくさん吊ってあってよかった

「ARENA」とプールのある「WATER」がAnthem

テントフロアの「BOX」がMALTINE

「ISLAND」がGOODWEATHER×異レギュラー



yuigot→Tomggg feat. MONICO→PICNIC WOMEN×Keita Kawakami→DJ WILDPARTY B2B KAN TAKAHIKO→PARKGOLF→化級生×5364→fu_mou→(休憩)→dancinthruthenights(okadada × tofubeats)

 

最初、BOXでyuigotとTomgggを聞いたあと、ARENA行ったら人が少なくて楽しそうだったのでそちらへ移動

そのままワイパの途中までいて、またBOXに戻ってパーゴル

fu_mouさん始まる前に移動しておこうとWATER行って、化級生×5364の途中からfu_mouさんまで

そのあと、フードエリアでから揚げ食べて、廊下のベンチ的なところで休憩したりして

最後はARENAokadadaとtofu

 

みゃらむぅ研究所研究報告会

アニメイトチャンネルで配信されている稲川、藤田、大西の番組のイベント

場所はYMCAアジア青少年センター

昼夜2回のうち昼の部のみ参加

かなり後ろの方の席だったけれど、キャパ自体がそれほど大きくないのと、座席と座席の間に余裕があるので、見やすかった



この番組、この3人にしては(10分という尺の短さのせいもあってか)おとなしい番組なのだけど、さすがにイベントはひどかった、いい意味でw

開幕早々、大西が「アイマスに行かずにこっちに来てよかったの」みたいなことを言って、あーちゃんが困る、とかw

全体の構成としては、コーナーが3つ

・これまで番組でやったことを振り返りつつ会場に質問

・箱の中身あて

囚人のジレンマゲーム

 

会場に質問

プレゼントとして配布していたクリアファイル3枚がそれぞれ、赤、青、緑なので、これを客があげて、3人からのアンケートみたいなのに答える

きのことたけのこどっち派みたいなものから、パンツは一体何はいているみたいなものまで

エロ本の隠し場所の話になった時、自分だったらどこに隠すかみたいな話をして、大西は「(私は)持ってないよ」みたいなリアクションだったのに対して、稲川に「持ってるの?」とふられたあーちゃんが「へっ?!」みたいな素っ頓狂な声だけだして明言しなかったのが面白かったw っていうか、あの素っ頓狂な声好きすぎる



箱の中身当て

解答者:大西→答え:バカ殿のかつら

解答者:稲川→答え:ヌーブラ

箱の中身を入れ替えるさいに、先に中身(ボクサーパンツ)が見えてしまうというスタッフのミスがあったのだが、あーちゃんの時は、箱の中に1万円札がぶら下げられるとともに、ボクサーパンツも一緒に入れられた状態でスタート

あーちゃんだけ不正解だったのだが

その後、1万円札をこっそりポケットに入れようとするあーちゃん、大西。大西にチョコを渡して1万円札を手に入れるあーちゃん、といったシーンが見られたり、ボクサーパンツを頭にかぶる、罰ゲームのせんぶり茶を飲んだ後にボクサーパンツで口を拭うなど、昨日の清楚だったはずの藤田さんは一体どこへ行ってしまったのか、といういつも通りのふるまいを繰り出すあーちゃんが見れたりw



囚人のジレンマゲーム

会場から2人選ばれてステージ上へあがる

2人とも「赤」をあげたらステッカープレゼント

しかし、もし片方が「青」、片方が「赤」なら、青をあげた方が3人全員のサイン入り色紙ゲット

もちろん、両方とも「青」の場合、どちらも手に入らない

最初、「囚人のジレンマゲームをやります」って言われた時、「それ盛り上がるのか?」と思ったのだけど、サイン入り色紙が出てきた瞬間、会場全体にうめき声のような声がw

3回行われたのだけど、ステージ上にあがった6人全員が結局欲望には勝てず「青」をあげてしまう展開にw



お渡し会

その後お渡し会があった

至近距離で見ると、お化粧バッチリなのがわかって、よりかわいい!

接近はほぼ経験がなくて、3年ぶり2度目なんですけど

今回、およそ会場の席順ですすんでいったところ、後ろの方の席だったために、他の人のをずっと見てたんだけど、とかくあの人数、一人一人に対応していくのはすごい

ほんと、一瞬のことなんだけど、話をちゃんと聞いてくれる感じがあり、接近戦のやばさがわかった

twitterで他のオタクの感想見るに、今回のお渡しは短い方だったみたい)

自分の場合、藤田さんには大体言いたいことは言えた、稲川さんに対しては、ある程度いうことを用意していたものの言葉が出てこなくて(「twitterでやってたアンケートに回答しましたよ」と言おうとしたのだがとっさに「アンケート」という言葉が出てこなくて詰まった)、大西に対しては、まあ7割くらいを言うことは言えたのだがたぶん伝わってない

藤田さんも結構ギリギリまで「うんうん」と聞いてくれ、稲川さんもこっちが何を言おうとしているのかを聞き取ろうとしているのがわかったし、大西は瞬時に「ありがとう」と言ってくれた

あのあたりのホスピタリティが、ラジオでトークしているときとはまたちょっと雰囲気が違う感じがした。

というか、大西すげーなーと思うのは、ほんと一人一人に対して「また来てねー」と非常にフランクに声をかけて見送ってたということで、これやられたらそりゃ落ちますわー、大西人気出ますわーとw

で、そういう、近くでみると声優さんかわいい! 優しい! みたいなのとは別に、

接近のヤバさとして、「うまく言うことができなかった」あるいは「うまくリアクションを引き出せた」みたいなゲーム的な何かがあるのではないか、と思った。

接近イベントがあると、twitterでオタクがレポをしていることがよく見られるが(アイドル文化ではそれ以前から接近のレポというのがあるようだが)、あの短い時間にあんなうまくやり取りできませんって

いわゆる「認知」されてるってのもあるんだろうけど、あれ、うまく言えなかった悔しさとうまく言えた時の嬉しさみたいので、ゲーム的にはまっていくのではないか、と思った。

いやーしかし、接近は、色々お金かかるわりに、実際の時間はあまりにも短いので、自分にはとてもじゃないけど何度も回るなんてことできないなーとも思うw

今回も、このメンツ揃った接近とかなかなかないだろうし、記念に行っておこうという感じであった

その意味では、満足度は高いし、「お渡し」の時間自体は確かにほんとに一瞬にすぎるんだけど、そのあとしばらくは思い出してニヤニヤできるものではあったw

Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」埼玉公演

WUGのライブツアー

全7か所のうち3か所目の埼玉公演、場所は大宮ソニックシティ

昼夜2回あるうちの、夜公演のみ参加

WUG自体は生で何度か見たことあるのだけど、単独ライブを見るのは初

大宮ソニック来るのは2度目

っていうか、大宮駅とさいたま新都心駅が隣同士だってわかってなくて、来た時「やば、近っ」とw

ソニックシティの前で、まゆゆP歩いてたの見たしw

帰り時間がデレとかぶったらいやだなーと思ってたけど、案の定、終わりはWUGの方が早かったので悠々帰れたw

 

席は1階席後方

隣の人がいなかったのでわりと広くとれたのがラッキーだった

反対側の隣の人はおとなしい感じだったけど、前にいたのがガンガン動く人だったので、こちらもあまり遠慮せずw でも、わりと体力セーブ気味ですごしかかとおもう 



オープニングアクト

D-selections 「LAY on -theLINE」

開演前に席でtwitter見てたら、こばたつとずっちゃんのツイートが流れてきて、昼公演に出てたって知って、「ええ?! 聞いてない聞いてない」ってなってw

その情報なしで見てたら、腰抜かしてたかもしれないw

そんなわけでWUGのライブに行ったはずが、開幕して一番最初に叫んだのが「ずっちゃーん」となりましたw

生でみるDセレ、めちゃくちゃかっこいいんですけど!

賭ケグルイのEDで、後ろのスクリーンにはED映像が流れていたりしたけど、完全に5人に釘付けで

派手なダンスとかはなく、とにかく歌唱パフォーマンスで魅せる

ずっちゃんのかっこよさ、半端なくやば……

溜息もれるかっこよさ

WUGライブはじまったあとのMCでまゆしぃが言ってたけど、前日はじめて一緒にあわせたとかなんとか



Dセレがはけたあと、スクリーンで、ショッピング山下の物販紹介とブルゾン吉能のマナー喚起映像w

そういう流れなんだってw



M01.ゆき模様恋のもよう

この曲から始まるのか、という意外さがちょっとあった

このツアーの他の公演のセトリを全然チェックしていないってのもあるし、WUGの単独ライブ、これまでの全然流れを知らないので、この展開がよくわからなかったところもありつつ

あと、全体の話でいうと、MCが意外と少なくて、曲を畳み込む感じなんだなー、と



M02.16歳のアガペー

M03.タチアガレ

1曲目から3曲目までが確かノンストップで、定番曲で盛り上がっていく感じ

その後、自己紹介MCをはさんでから、タイアップ曲ゾーンへ。続く3曲は、後ろにアニメ映像も一緒に流れる感じだった



M04.僕らのフロンティア

この曲は、ダンスがかわいかったなあという印象

今回のライブ衣装もかわいくて、白いワンピースのスカートが、回るとふわっとなったりして



M05.恋?で愛?で暴君です!

この曲はもうひたすら楽しい!

 

M06.One In A Billion

あ、この曲もやるのねー、と

よっぴーとまゆしぃが、May'nパートをやっていたのではないかと思う

 

M07.キャラソンメドレー

なんと! 第1弾キャラソンのメドレーということで、全くこのライブで聞くことになるとは思っていなかったステラドライブ、可笑しの国が聞けて、シャンシャンもできたw

ほんと、ステラドライブのよっぴーの生歌は、CDをはるかに上回ってて、聞けてすごくよかった

「あいちゃーん」とか、すごくアイドルアイドルしたコールも色々あって面白かった



M08.地下鉄ラビリンス

なるほど、この曲からあいちゃんって振り付け始めてたのか

これも楽しい



M09.言の葉青葉

M10.Beyond the Bottom

からの、この2曲連続の流れはエモい!

言の葉青葉は、何を隠そう、以前この大宮ソニックでやったMONACAフェスで聞いて「こんないい曲だったのか」と認識を改めた曲だったんだけど、やっぱりあの間奏の部分いいよね

ってところからのBtBで、イントロや間奏での照明の演出もかっこよかったけど

何より曲の力がやはり圧倒的で、特によっぴーとまゆしぃのヴォーカルが力強くて、あんまりコールできないくらい、感極まってしまっていた



M11.7 Senses

M12.雫の冠

BtBのあと、いったんはけて、スクリーンで過去を振り返る映像から新章へとつなぐ映像が流された後、新衣装に着替えて再登場し、新章のOPとEDの披露

癖のなくオーソドックスなOP曲と、これは間違いなく岡部曲だなって感じのEDだった

新衣装、帽子かわいいんじゃー



M13.TUNAGO

ところで、やはり新章は色々と変わるので「どうなのかな?」という気持ち結構あるのだけど、かやたんが「私たちを信じてください」と言っていたので、信じることにします(チョロいw

TUNAGOは、ちゃんと聞くとオケが意外とよかったw



EN01.少女交響曲

EN02.極上スマイル

会場の「Wake Up, Girls!」コールに応えて、Tシャツに着替えてアンコール

この2曲を続けてやって、やっぱ極スマはいい曲だわw

WUGってコール少ない曲とがんがん入る曲があるんだなーというのがわかった

個人的な傾向としては、コール少ない曲の方が好みではあるし、WUGのコールは全然知らないのでなかなかぱっと言えなかった部分はあるんだけど、でも、こういうアイドルアイドルしたコールというか、合いの手入れてくのやるの久しぶりだったので、こういうのも楽しいなあという感じで、盛り上がれた



En03.7 Girls War

MCが少なめでトークがあまり聞けなかったのはさみしいなというところなのだけど、最後の最後でしまらないポンコツリーダーのよっぴーが見れてよかった

かやたんにフォローしてもらうのにしまらないw



よっぴー推しなので、「やっぱ安定のよっぴーだなー」って感じだったけど

ななみんとか、ぴょこぴょこしてるとこあってかわいかった

あいちゃんはやっぱダンスうまいんだなーというのが分かった。あと、「可笑しの国」は今聞いてもやっぱりちょっと声がきついんじゃないかと思うところがあり、しゃべるときは高めだけど、歌は低めの方が声でるんじゃないかなーと。実際、BtBとかの方が歌いやすそうな気がした。

 

追記(0817)

スカートをつまむ振り付けはかわいい

よっぴーが最後のMCで、お客さんと目が合わない、という話をしていたw

普通は、「ちゃんと見てるよ、目が合ったよ」というような話をするところかと思うんだけど、「見えてるよ。見てるのに、目が合わない」という話をしだすあたりが、なんか、らしいなあと思うw