プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

ゲースロ・シーズン7

最終章がいよいよ4月15日から世界同時配信されるわけだが、なんとかそれに間に合う感じで、シーズン7までを全て見終えた!

 

シーズン7では、いよいよ死者の軍団と戦うべく、デナーリスとジョンのもとに、これまでの登場人物たちがどんどん集まっていくような展開で

デナーリスとサーセイに死者の脅威を知らせるために、死者を一体生け(?)捕りにしてこようっていうんで結成されるチームの混成具合が本当によい

過去に縁のあった者同士、あるいは直接会ったことはないけど共通の知り合いがいる者同士、色々な関係や会話が生じていく

無事捕まえて、今度はサーセイに会いに行くっていうときの、サーセイ側とデナーリス側のメンツの違い

でもあそこで色々な再会があるのがまた

特に、ハウンドとマウンテンの因縁がどのように解決されるのかとか気になる

 

シーズン7の最終話は、スターク! って感じですごくよかった

決して仲がいいとはいえなかったスタークの下3人の見事なチームプレイとか

スタークではないけれどスタークであるジョンとシオンの会話とか

(「グレイジョイでありスタークだ」という言葉、きっとジョンに返ってくるんだろうけど、どうなるんだろうなー)

 

まあ、取り急ぎこんな感じで

Tokyo 7th シスターズ Live Blu-ray & Live CD 発売記念 “特典お渡し会”

 

都内某所で開催されたお渡し会

抽選に当たりまして、第二部の方に行ってきました

ちなみに、都内某所は渋谷の某社会議室でした

 

大体、参加者は80人くらいか

今回失敗したなーと思ったのは、ちょっと遅めだったので、後ろの方の席になってしまったこと

普通にイベントやる会場だったら、前方は一段高くなってるから、まあ見えるんだけど、今回、普通に会社の会議室だからそうなっていなくて、キャストが椅子に座ってしまうと、ほとんど姿が見えなくなってしまった

トークは、20分くらいで、武道館ライブの各ユニットごとの感想みたいな感じ

 

だーみな

・「星屑☆シーカー」のイントロのベースの音が好き

・「いくよっ」のところは「♡をつけた感じで」と総監督に言われたので、10個くらいつけた感じで言った

という話をしたのち、ここでも「いくよっ」を言うことになり、ゆっきーが「私、じゃあベースやるから」と言い出して、「でゅーん」と言い始めたのが面白かったw

はる☆ジカの話で「2人だとステージが広く感じる」と言ったところで、「2人といえば」とゆっきーにふるw ゆっきー思わず「(そのつなぎ方)うまい」って言っちゃうw

 

ゆっきー

・「CHECK' MATE」の決めポーズのところは自由に任されていたけど、戦隊ものっぽくなっちゃうね、と2人で話していた

・2人で話して、しゃがむことにした

・武道館は360度なので、大西と「どこ見る? どこ見る?」となっていた

 

清水さん

だーみながトークをNI+CORAにつなげたのと同じように、ゆっきーもSiSHにつなげるようにトークを終わらせて「これ、私もやるの、プレッシャーなんだけど」というようなことを言っていたw

・「プレシャス・セトラ」は今までと違う曲でどうなるかなと思ったけど、歌ってみたらSiSHだった

・ダンス上手い人がいるから、必死に食らいついていってた。手の角度をあわせる話とかしながらレッスンしていたらしい

 

桑ちゃん

サンボンリボンは逆に、ダンス得意な人がいないので、レッスンでも他のチームが宣誓から技術的な話をされるなか「サンボンは楽しくやろう」と言われていた

・リハが始まると、サンボンの2人からは自然と「シィちゃん」と呼ばれるようになる

 

全体

1人ずつ踊るところ=カノンについて盛り上がる

間違えるとズレていっちゃうから大変(清水さん)

円陣のところのカノンは、上からのカメラ映像がとてもきれいだった(ゆっきー)

(カノンという言葉を覚えて、レッスンとかで出てくると)(ドヤ顔で)「カノンですね」って言っちゃう(だーみな)

新しい曲をもらったときに音数を数えて、12音以上あるからここカノンくるなって予想しちゃう(清水)

みなさんも「カノン」って言葉使ってくださいね(桑ちゃん)

 

お渡し会

みゃらむぅ研究所研究報告会 - プリズムの煌めきの向こう側へ の時以来の、接近イベント

みゃらむぅの時は緊張して、言葉が全然出てこなくなり、つっかえつっかえにしか喋れなかったという記憶があり、さて、今回はどうしようかなあという感じだったのだけど

みゃらむぅの時と比べると、全然普通に話すことができた。

今回も、一人当たりの時間はもちろんそんなに長いわけではなくて、あっという間に終わってしまったというのには変わりないんだけど、みゃらむぅの時ほどじゃなくて、「あ、あれ、もうちょっと時間あるか、何言おう」みたいな瞬間があった。

 

だーみな

何を話そうか色々迷っていて。

今日、午前中に武道館映像を見直してて、やっぱり「またあした」から「スタートライン」は泣けるなあ、という話をしようと最初は思っていたのだが、それはやめて、AXiSの話をした

だーみなは、オトが好きそうだなと思っていたので、そのことを話した。

そしたら「もしかして、カレチャ聞いてます?」「聞いてます!」という流れに。

 なんか、普通にお喋りしている感が出て、一番よかった。

だーみな、1人目だったので、一番端に立っており、並んでいる間に、他の人とのやりとりしているとこが見れたのもだーみなだったんだけど、結構リアクション大きくて、そういうあたりが、とてもかわいかった。

自分が一番うまくしゃべれたという点も加点されて、今日のイベント終わった時、ずっと「だーみなかわいかったー」って1人ニヤけていた

 

ゆっきー

ゆっきーに対しては直球で行こうと思って、ゆっきーが好きで、ゆっきーの声でムスビも好きになったということを言った

そのこと自体は別によかったんだけど、それだけだと、向こうも向こうで「わーありがとう」以上のリアクションはできないわけで

時間的にも、もうちょい何か言えた感じだったので、もうちょっと何か準備しておけばよかった感

でもまあ、ゆっきーと話すことができてよかった

 

清水さん

プレシャス・セトラが今までと雰囲気違くて好きだけど、レイニーレイディも好きだと言って、清水さんも、全然違う正反対の曲があるのがいいですよね、と応じてくれた感じ

 

桑ちゃん

パリピネタで「くわばらさん」って言って、桑ちゃんにつっこんでもらうという計画を立てて挑んだんですが、「うーん、まあまあ」って感じでしたw

「何で嬉しそうにしてるの」みたいなことを言われたのはちょっとよかったかもしれないw

「またねー」がかわいい

 

みゃらむぅの時も思ったけど、「お渡し会」はやっぱ、あまりにも一瞬の出来事すぎて、あっという間だったな、というのが正直な感想だし

何言おう、どうしよう、うまく言えた、うまく言えなかった、という自分の状態の方が印象に残ってしまう

が、しかし、瞬間的には楽しい、っていうか、終わってから駅までの道を歩いているさいちゅう、ずっと1人でニヤニヤしてしまうくらいのよさはある。

「みゃらむぅの時も、会場から駅までこんな感じだったなー、自分」ってちょっと思い出してた

 

 

 

 

 

 

 

吉井彩実さんについて

声優の吉井彩実さんが、今年3月で健康上の理由から、声優活動・芸能活動を引退することを発表した。

自分は特別吉井さん推しだったというわけではなく、特段何かコメントできるほどの者でもないのだが、ちょっとだけ。

ameblo.jp



吉井さんは、ナナシス上杉・ウエバス・キョーコ役、およびエビストの水瀬鈴音役で知られる。

両方知っているという人も多いと思うのだが、キョーコは知っているが鈴音は(あまり)知らないという人もまた多いのではないかと思う。

今回の記事は、キョーコしか知らない人に、鈴音もいいぞと薦めるのが主な目的である。


キョーコというキャラクターは、身も蓋もなくいってしまえば、典型的なツンデレキャラである。

個人的な好みの話をしてしまうとツンデレがあまり刺さらないので、キョーコについてもさほど……というのが正直なところであった。

そしてもう一つ、個人的な見解を付け加えると、吉井さんの声が本領発揮されるのはツンデレではないのではないか、と。


エビストは、ナナシスよりも遅れてサービスインしたアプリゲームで、これまた身も蓋もなく言ってしまえば、「超人気声優を起用!」とか一切なく、新人声優をキャストとして集めており、人の名前で話題になるアプリではない。

が、吉井さんがキャストのひとりとして入っていたこともあってか、ナナシスの界隈ではエビストを始める人たちが多かった印象がある。

自分もまた、そうした流れでエビストを始めた。

 

で、吉井さんの演じる鈴音なのだが、こちらは、キョーコと打って変わって、大人しめで、元気系の主人公に引っ張ってもらう系のキャラだ。

声としては、ウィスパーボイスっぽい声で話す。

これがとてもいいのだ!

「いや、それはお前の好みだろ」と言われれば「はい、その通りです」と返すしかないのだが、柔らかな声でささやくように話しかけてくる声を魅力的に思わない人はいないはず。

もし、キョーコでしか吉井さんの声を聞いたことがない人は、是非鈴音も聞いてほしいのだ。

キョーコとはまた違った吉井さんを聞くことができるから。

 

キョーコではピンと来ていなかった自分だが、エビストでは完全に鈴音推しで、吉井さんのことを改めて気にするようになったところはある。

また、キョーコと鈴音は全く違うキャラクターであり、声の出し方やしゃべり方も異なるのだけど、そうは言っても、声を出しているのは同じ人、鈴音とも通じる吉井さんの声色みたいなものが、わかってくるようになった。

正直な話をしてしまうと、最初の頃、キョーコについては、あまりにもテンプレなツンデレすぎて、その個性が全然わかっていなかった。はっきり言ってしまえば、アイマスの伊織のパクリっぽい感じだなくらいに思っていた時期もあった、本当に最初の頃は。

しかし、鈴音を知ることによって、吉井さんの声の特徴がわかってくると、キョーコの声の個性もわかってくるようになった気がする。

吉井さんの声はおそらく、芯の強い声というよりもむしろ、繊細な声として特徴付けられるものではないかと思う。

それともう一つウィスパーっぽさというもある。音域は高めなんだけど、単純に甲高いというよりは、ちょっと鼻にかかったような声が混じっている感じというか。それが、鈴音みたくウィスパーっぽい話し方で息が多めに入ってくるようになると増幅されるというか。

 

で、

この声を聞くにあたっては、キャラクターボイスだけでなく、歌も非常に魅力的

とりあえず、鈴音のソロ曲の「三日月どりーむ」や、あるいはソロ曲ではないが「Sugar Sugar Bee」あたりは、わかりやすいところだと思う。

「三日月どりーむ」はライブ映像も見れるなら見てもらえると、振り付けがめちゃくちゃかわいいです。

この2曲は、ウィスパーな感じで繊細でありながらも柔らかいという特徴が、よく出ているのではないかと思う。


三日月どりーむ【8 beat Story】【8/pLanet!!】


Sugar Sugar Bee【8 beat Story】【8/pLanet!!】

 

さて、こうした歌声はキョーコの方でも感じられるところである。

Le☆S☆Caの「タンポポ」や「ひまわりのストーリー」を聞いてほしいのだけど

キョーコは気の強いキャラクターであるけれど、歌声は、そうした気の強さを反映した強い声、では必ずしもなくて、そっと声を置くような繊細な歌になっている。


【Tokyo 7th シスターズ】Le☆S☆Ca 2nd Single「トワイライト」Trailer


【Tokyo 7th シスターズ】3rd Album「THE STRAIGHT LIGHT」Trailer

(「ひまわりのストーリー」はこのアルバムトレーラー映像の4:10あたりから)

 

Le☆S☆Caの3人って歌声のバランスという意味では、すごいユニットだなと思っていて、青春微炭酸系ユニットですって言っておきながら(?)、日常系アニメのOPとかによくある女性声優数人組ユニットにいそうな声質の人が、微妙にいない。

つまり、音域高めで芯の強い明るい感じの、いわゆるメインヒロインポジション声

そのポジションは、レナ役の藤田茜が担っているとはいえるんだけど、そんなに高い声という感じではない。

「この声とこの声とこの声の組み合わせなの?! すげー」みたいなのが、Le☆S☆Caにはあると思う。

それって、やはり吉井さんが、単純にキョーコというキャラクターの類型的な部分から思い浮かぶ声(=高くて強い声)の持ち主、というわけではなくて、繊細さ、柔らかさを備えた声を持っているからこそ、だと思う。

 

で、Le☆S☆Caは、極端な例だと「なんでそんな低音を歌わせようとする?」と思わざるを得ない「トワイライト」みたいな歌の印象が強くて、高い音域の歌があまりないという気がしているのだけど、エビストの方だと逆に高音域の歌を聞くことができる。

吉井さんの繊細な声は、高音の方にいくことで、ハニプラのエモい声担当になっているように思う。

たとえば「Minus」や「Outer Existence」

エビストでは、神楽月役の吉岡美咲が、完全に「強い声」の人で、歌もうまいし、これらの曲の主軸を担っているとは思うのだが、吉井さんの振り絞るような高い歌声は、声の強さだけでは生み出せない《エモさ》を、これらの曲に加えていると思う。

エビスト曲の売りは、エモさだと勝手に思っているので、そこを支えていると思う。


Minus【8 beat Story】【8/pLanet!!】


Outer Existence【8 beat Story】【8/pLanet!!】



吉井さんの引退のニュースを知って以降、ナナシスとエビストでの吉井さんの歌を聞き返したりしているのだけど、やはり、引退は惜しいなあと思う。



吉井さんの声や演技に、他の人に代えがたい魅力が確かにあった。

キョーコや鈴音という一キャラクターだけでなく、Le☆S☆Caや8/Planetというユニット全体の魅力につながるような、重要なポイントを担っていたと思う。

 

キョーコも鈴音も、新キャストへと交代することになっており、近いうちに誰になるかも発表されることだろう。

新キャストによるキョーコや鈴音もまた、キョーコや鈴音であることには変わりなく、新キャストの方も魅力ある演技や歌を見せてくれることだろう。

だからこそ、今のうちに精一杯、吉井さんの引退を惜しんでおきたいと思う。

ゲースロ・シーズン6

今シーズンも今シーズンで色々なことがあったわけだけれど、終わってみると、女帝並び立つみたいな展開

さらに、これまでバラバラだった各勢力が少しずつ糾合していく感じもある

 

アリア編

シーズン6は、アリア修行編だったのかもしれない。シーズン4・5のハウンドとの二人旅が、アウトローと少女コンビ、しかも少女はアウトローの方を殺したいほど憎んでるというエモエモ二人旅だったのに比べると、地味目というか何やってんだろ感はあるが、アリアのことを執拗に追い詰めてくるお姉さんが、めっちゃ怖くて、それが結構よかった

あと、旅芝居の一座のくだりはなかなか面白かった。なるほど、ああいう芝居によって、庶民は世界情勢を知っていたんだなーとか。あの女優さんの名演によって、エッソスではサーセイの評価が高くなるんかなーとか。

壁の方では、サンサがウィンターフェルに帰ることを決意している頃、エッソスでも、アリアがウィンターフェルに帰ることにしたのもよい。

ずっと離散していたスタークの子供たちが、再び集まろうとしている……!

 

チームデナーリス

最近、デナーリスとその仲間たちを勝手に、チームデナーリスって呼んでいるんだけどw

グレイワームが、いい具合に、一戦士からリーダー層というか幕僚というかに成長していっている。

燃やし尽くすデナーリス、やばい

そして、グレイジョイ家合流!

さらにさらに、ドーンとタイレルのおばあちゃんが合流しそうな流れになって、デナーリス、ヤーラ、ドーンの人と女王連合みたいなのができつつある。

 

リヴァーラン

リヴァーランを巡る、タリー家とフレイ家の戦は、正直あまりよくわからなかった

というのは、ストーリー上どういう必要性があるのかというか、位置づけというか。

タリー家もフレイ家も、キャスタミアの雨以来、久しぶりにでてきたなー感あって、あまり登場人物に思い入れがないせいかな。

ジェイミーとブライエニの再会とか、ジェイミーの見せ場はいくつかあったりするけど

 

ブラン

ホーダーがなぜホーダーになったのか、Hold the doorのエピソードがなかなかショッキングであり、また過去の幻視が時間移動的な仕掛けにもなっていて、ちょっとSF的

エダードの過去も少しずつ明らかに

ベンジェンおじさんがここで再登場してきたのちょっとびっくりした

 

北部

ウィンターフェル奪還のための混成部隊の混成っぷりがすごいなっていう

ジョン・スノウ、サンサ、ダヴォス、紅の女、野人たち。一時期はブライエニもいたのか。

紅の女がこのシーズンの間、ずっとしょげてしまって、これまでの自信がすっかりなくなってしまっていたのが気にかかる

それから、新キャラ、レディ・モーモント! かわいくてかっこいい!

ゲースロは大体、シーズンの最終話かその前くらいに合戦などを持ってくるけど、今回は、ep9「落とし子の戦い」でしたねー

ジョン・スノウvsラムジーボルトン

ラムジーに挑発され、やっちゃだめだとわかっていたのに、平野で正面衝突してしまうスノウ軍

弓兵強い!

すごいなと思ったのは、乱戦混戦シーンにおいて、転んでしまって他の兵士に踏まれる兵士視点のカメラアングルがあったこと。あれで、踏まれて圧死しちゃうのマジ怖いな、と

ラムジーは、重装歩兵みたいな兵種を出してきて、それでぐるりと包囲するっていうえげつない戦術とってくるわけですが

なんでボルトン軍はあの兵種持ってるの?!

古代~中世戦史とか全く詳しくないので、浅いWikipedia知識レベルなんですけど、騎兵戦がメインになるにつれて重装歩兵ってなくなっていったんじゃないの? 事実、アリンの騎士たちが来ることでボルトン軍は敗れることになるわけだけど。

ラムジー、あれをいつかやりたいがために、あの兵種も育成してたの? 完全にありそうな話である。

ラムジーの最期は、奴にふさわしいもので溜飲は下がるものの、にやりと笑うサンサの変容に複雑な気持ちにもなる

生きたまま犬に食われる悪役って、尸良かよ!

 

そういえば、サムがヴァリリア鋼の剣を手に入れましたね

ヴァリリア鋼の剣って今、ジョン、サム、ブライエニ、トメン→サーセイ(?)がそれぞれ持ってんのか。いい具合に北部や北部近辺に集まっている

 

キングスランディング

こちらは、サーセイvsハイスパロー

マージョリーも多少なんかやっていたようだが

ep9でウィンターフェルの戦い、ep10で大聖堂爆破と山場が二連続であった

ハイスパローはやっぱ調子乗りすぎたんじゃないすか




Road to “Melody in the pocket” について

Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ『Melody in the Pocket』 in 日本武道館」を収録したライブBDが発売されたのだが、その特典ディスクとして「Road to “Melody in the pocket”」という映像がある。

まだ、ライブ本編映像は見れていないが、先にこちらの特典を見たので、ざっくり感想を

 

ライブBDに特典としてバックステージ映像がつく、というのはわりとよくあるが、ナナシスではこれまであまりなくて、武道館BDには是非つけてほしいなあと思っていたら、思ってもみない形でのそれが来たのでちょっと

 

ナナシスでいうと、先にでた4U単独ライブのBDに特典映像がついており、これがナナシスでは初のバックステージ映像だったのではないかと思う。

これがすこぶるよかった

また、アイカツ武道館のBDにも同様にバックステージ映像が特典でついていて、これもよかった。

なので、ナナシス武道館でもつけてほしいなあと思っていて、それがついたので嬉しかった

(あとは、オーコメもつけてくれるようになったら嬉しいけどw)

 

ナナシス武道館では生バンドが入っていたんだけど、客席からは見えない位置に設置されていたため、直接演奏しているところは見えなかった。

なので、バックステージ映像でちょっとでもいいから映っているといいなーと思っていたのだが

再生してみたら、いきなり最初に映っていたのが「バンドリハーサルDay4」

バックステージどころか、バックバンドのスタジオリハから収録されている映像だったのだ!

バンドディレクターの平井さんから始まり、バンドメンバーが一人一人映され、名前のテロップが入る。

茂木総監督の指示のもとバンドが調整していく様子、だけでなく、「今日は何が大変でした?」みたいな軽いインタビューまで入っている上に、ドラムの生田目さんの謎のよくわからない決めぜりふまで入っていたw 今度、ステージでやってほしいw

スタジオリハのシーンでは、バンドリハと同時進行で、茂木が、ムービー担当や舞監さん、衣装さんと打ち合わせをしていく様子も。っていうか、いつもムービーを作っているyama_koさんをまさか見れるとは! 

続いてゲネプロ

ここからはキャスト陣も登場するのだが、画面に主に映っているのがおおむね茂木

だんだんわかってくるのだが、この「Road to “Melody in the pocket”」の主人公、茂木だ!w

バックステージ映像って普通は、キャストの舞台裏を見せるものだと思うんだけど、この映像、むしろ茂木を見せるものになってるw

4Uのバックステージ映像は4Uメインだったと思うが。

たとえば、Ci+LUSのゲネプロは、茂木は映っているけど、キャストの2人は映ってないんだよなー

事務所・キャスト側からNGが出た可能性もなくはないのだが

あ、あと、ゲネプロシーンでは、振付師の人も映っていて、名前のテロップが出ていた。

茂木が主人公だw ってちょっと茶化した言い方したけど、表には出てこないけど、こういうスタッフが関わってるんですよ、こうやってライブは作られていくんですよ、というドキュメントになっているとも言える。なかなか見られないものなので、いいなと思う。

武道館のステージが組み上げられていくタイムラプスの時のBGMが、ゲーム内で使用されているBGMで、めっちゃテンションあがる。ここすき。

前日リハや当日リハ、ライブ開始直前なども、わりと茂木中心で、リハで茂木がぐっときてしまったシーンもしっかり収録されているw

ライブ開始後は、さすがにキャスト中心だけど、特に777中心という感じだった。

バックバンドは、あのステージの下にいるのだろうなと思ったけど、ドラムの人があんな場所に収まっているとは。あの中で3時間ほど演奏し続けるの、ほんとすごい。

ステージにあがる階段が人力で出し入れするようにできていたりとか、そういうギミック(?)も面白い。

Le☆S☆Caの藤田さんはよく、インタビューやラジオで、ライブの時は何も覚えていないくらい緊張しているといっているが、ステージ上で見る姿は全然それを感じさせないので「緊張があまり表に出ない人なのかな」と思っていたけれど、めちゃくちゃ緊張していた。

Le☆S☆Caは3人ともガチガチに緊張している様子が映像に残されていた。

あと、印象に残ったのはみにゃみ。

最後の挨拶も終わり、全キャストがステージから降りてくると、マイクとかタオルとか置いている場所があって、そこでみんなマイクを返してタオルを手に取っているんだけど、そこでみにゃみが、他のキャストにタオルを配っているようなところがあった。

うまくいえないのだが、とてもみにゃみっぽい動き方してんなーという感じがした。

 

追記

始まる前、会場の映像見て、お客さんたくさんはいってるねーなどと777の面々が話しているシーンで、あしゃかさんが「青空になろう」と言っていたら

大西「我々が青空だ」

加隈「名言w」

のくだり、ちょっと好きw

 

あと、武道館のライブの看板をスマホで撮るためにちょっと立ち止まるオタク、というのを入れているのがなかなかよいよねw

俺も撮ったしなー

あれはなかなか本質ですよw




2019冬アニメ/2018秋アニメ

あかねさす少女

2018秋アニメ、見終わってなかった奴、見終わった

黒沢ともよ祭として面白かったけど、見終わってみると話も結構面白かった

消えた弟を探す、というのが、弟の喪失を受け入れて自分の人生を前に進む、というのが、明日架の物語だった

 

ブギーポップは笑わない

もうかなり忘れてしまったけど、かつてブギポ好きだったので、「ほうほう、なるほどこんな感じでアニメ化かー」と普通に楽しみながら見てるけど、一方で、このわかりにくい展開、若いアニメ視聴者にどう受け入れられるのだろうか、と

 

荒野のコトブキ飛行隊

戦闘機を見分けるのが大変だが、戦闘にストーリーがあって、結構見てて楽しい

自分の周囲だと(サンプル2名だけど)、あまりピンときてない感じっぽいけど、個人的には結構面白いと思っている

というか、富田美憂さんのチカがめっちゃ好き、というのに、その面白さのほとんどが集約されている可能性はあるが

エンマの声が、どうしても上坂すみれっぽく聞こえる。違う人だけど。

あ、あと、山村響の声が明坂聡美っぽく聞こえる。

CGキャラクター、あけこ、すみぺ……うっ

 

2話で面白くなってきたなー感ある
まあ、それの半分くらい、「富田美憂さん出てきた!」からというのがあると思うけど。

セリフ回しが異様な速さで叩き込まれて、この世界観いまだにわけわからんのだけど、なんか受け入れてしまうw

1話は、分かりやすさよりもすごさ優先で戦闘シーンを作ったのだろうと思うのだけど、2話の戦闘シーンは、1話より分かりやすくなっていた。
これ、ガルパンと同じで、ここから少しずつ戦闘機の戦闘シーンに慣れさせていって、最終話終わったあと1話見ると、何やってたのか分かる、みたいな作りなのではなかろうか。
戦闘機は、三次元で動くのと、戦闘機の見分けが付きにくいのがなかなか大変だけど、まあ、考えてみれば、ガルパンんだって最初は戦車の見分けつかんかったしなーw

 

 

臨死!江古田ちゃん

まだなんとも

1話と2話とで、まるで違って、監督の違いってこんな感じにでるのかーとは思った

 

賭ケグルイ××

お、今期もDセレがED

竹達がいきなり雑魚キャラやってて楽しいw

 

ジョジョ

前クールから継続

ペッシ頭いいな

 

アイカツフレンズ

アイカツフレンズ40話見た
サブタイトルが「Believe it」
いや、今回、実質的にはリフレクトムーン回なのに、サブタイはラブミーティアの曲名からかよ、きっついなーと思いつつ、しかしまあ、信じきることができたかどうかが勝負を分けていた、というオチで、タイトル自体は今回のリフレクトムーンにあっているという作り

かつて勝ち負けにこだわり続けてきたが、勝ち負け以外のところ(「愛を届ける」)に価値があると気付くことによって、ラブミーティアとしてアイカツのトップに君臨することができたカレンと
「勝ちたかった、悔しい」と、これまでにはあまり見せなかった勝利への思いをのぞかせたさくやとの対比、というのもなかなかよかった

「絆 ~シンクロハーモニー~」、オケがわりとかっこい

「Believe it」もってこられると、勝てないw

この話と全然関係ないけど、ED見るたびに、後ろ姿のミライが、テトさんに見える

 アイカツ41話
パジャマパーティの、あいねと澪のよくわからんエピソード披露大会とかが楽しかった

アイカツフレンズ
これはピュアパレット勝ったなと思ったらほんとに勝った
結果の出る直前のカットに、ラブミーティアファンの不安そうな顔入れる演出うまいなと思ったら、きっちり伏線だった

 

ゲースロ

シーズン6も後半戦

vsホワイトウォーカーの連合軍はできるのだろうか

 

どろろ

まだ見れてないけど見る予定

 

かぐや様、見てないけど、古賀さんと小原さんなの気になる

私に天使が、見れてないけど、上しゃまと指出さん気になる

 

0211追記

かぐや様は告らせたい

2話まで見たけど、これ面白い、というか割と気楽に見れそうな感じ

古賀葵の使い方がいい、急にテンションの持っていきかたが変わる感じが

あと、小原好美もいいし、古川くんもいい

モブ(なのかどうかよくわからないけど、名前付きキャラなので)に、もちょが出てたけど、クレジットに名前出てくるまで気付かなかったので、聞き直して、「うーん、やっぱりもちょの声はおかゆちゃんに似たところあるなー」と改めて思った。

 

私に天使が舞い降りた

連休の勢いで、たぶん配信されている最新回まで見た

いや、これは完全にロリコン系犯罪者(お菓子で釣って女子小学生の写真撮影をしながらハァハァする人)の話なので、ダメだなって奴なのだけど、休みの日にぼーっとしてるとつるつると見れてしまう

指出さん、わりと低めの声なんだなーとか

あと、金髪に赤いリボンの女の子を見ると自動的に好きになってしまうバグ

いや金髪赤リボンキャラ、特に今まで好きになってないか。まあ、シルエットにどうしても星宮いちごの影を見てしまうのと、金髪で自信家キャラに宮園かをりを見てしまったのがよくない。乃愛ちゃん、いいバランスの子だと思う。あ、金髪がどうこうとかよりも、もしかして太眉が……? あと、鬼頭さん、ああいう声だったのかー。わりと好きな声だ。『アリスと蔵六』でよながやってたのかー

大和田仁美と大空直美が出てるのは、配信サイトの出演者欄見て知ってたので、2人のキャラが出てきたとき、「あ、この2人かー」とは思ったのだが、最初、大和田さんがやってる方のキャラがそらそらかと思った(キャラがあほっぽかったから)

 

えんどろ

連休の勢いで1話

ガルラジで完全に赤尾ひかるさん好きになってしまったので、赤尾ひかるさんの声聞けるのは厚生だなと思う

もちょも出てるのかーと思って、もちょ出てくるところまで見ようかと思ったけど、配信分にはまだ出てきてないっぽい

ナンちゃんはああいう苦労性タイプのキャラ似合いますね

 

 

Fate/stay night[Heaven's Feel]2.Lost Butterfly

見ました、という記録メモ

 

まあ、正直何を書こうかなというところで、非常に面白く見たんですけど、いざ何か書こうと思うとなんとも。

妻が、「アマゾンズS2だった」と言っていて、それは確かに、そういう喩えは成り立つなーという感じ

 

個人的には、愛か正義か、天秤にかけると、愛に傾いてしまうのだという『筺底のエルピス』6巻のくだりを想記していたりした。

だから、Fateが好きな人はエルピスも好きなはずなので、是非読んでほしい、というのとw

Fate人気のなんたるかの一部がなんとなく分かってきたような気がした。

 

凜と桜、慎二と桜、士郎とイリヤ、3組のきょうだいの話なんだなーといういうのを改めて認識した。

きょうだいではないふりをし続けたきょうだい、実のきょうだいではないきょうだい、きょうだいであることを片方はわかっていないきょうだい(そもそも実のきょうだいでもないが)。

アマゾンズやエルピスにはなくてFateにあるのは、このあたりの話だろうなー。もちろん、きょうだいだけでなく親子の問題もあるけど、Fateはやっぱり3つの「家」が関わってくるので。

 

時折「Fateは、今ではメジャーだけど元々エロゲーで」という言葉を、どういうニュアンスで言っているかはともかく、見かけることがあり、「まあ確かに、元々はエロシーンがあったわけだしな」程度に思っていたのだけど、

桜というキャラクターに関していうと、設定の根本がかなり、ポルノ的なところから作られているっぽいキャラクターなんだなあということがわかった。

単に、主人公を慕ってくる大人しめの後輩、というだけでなく、昼は貞淑・夜は淫乱みたいな定型(?)の亜種だったのかーと。感覚が敏感になる云々も、媚薬ポルノの亜種だろうし。

「私、処女じゃないんですよ」という台詞の存在自体は知っていたんだけど、実際にいうところ見たら、なんかちょっと唐突感あるというか、その流れでその話になるのか? と見ていたその時は思ったのだけど、後から思い返すと、自分が穢れていて、士郎に受け入れられるべきではない存在ではないということを伝えるために絞り出した象徴的な言葉でもあったのかなーとは思い返した。

 

慎二はまあ弁護しようがない奴ではあるんだけど、もともと邪悪な存在だったというよりは、そうならざるをえなかったんだなーということがなんとなく察せられるように描かれているので、切ないところではある。

 

間桐という家の魔術の特徴がいわれて、「なるほど、だから令呪担当の家なんだなー」ということがわかり、その家が、聖杯を作ろうとするとああなっちゃうんだなーと。いやまあ、聖杯は他のとこが作ってもやばい物件ではあるけど。

 

・結局、綺礼の目的ってなんなの?

・桜が「あの人(綺礼)には私を倒せない」と言ってたのはどういう意味?

・桜の令呪ってどこにあるの?

 

http://sakstyle.hatenablog.com/entry/2017/10/17/193536

今も大してFate知識はないんだけど、それに輪をかけてFate知識がなかった頃に見ているはずだが、その割にポイントおさえたメモをとっているな、と思った

この頃はまだzeroを見てなかった。