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プリズムの煌めきの向こう側へ

アイマスとかアニメとか声優とかのことを書く、豚になってしまった人間の記録用紙

ナナシス始めた

ナナシス

ナナシスことTokyo 7th シスターズ
アイドルソシャゲ(スマホアプリゲーム)
この手のゲーム、今一体いくつあるんだって感じだけども。
何故か、正月休みにダウンロードしてしまった。そして、ちょっとやり始めたところなんだけど楽しくて、「今年は支配人やります」的な気分になっている。まだ、2日しかやっていないので、今後すぐ飽きるか、続くのか分からないけど。

去年、プリリズとアイカツを見て、次にどのアイドルものに手を出すのか? WUGかAKB0048か、と思っていたのだけれど、まさかのナナシス
WUGはずっと気になっているし(ただしアニメより声優が)、AKB0048は元AKB声優がモバマスに来たために急に気になり度を上げてきたし、あとi☆Risが気になったり、中里キリさんがずっと推し続けてるStylipSも気になったりしているんだけれど、ナナシス!


ナナシス自体は去年の2月にiOS版がリリースされて、11月に大型アップデートとAndroid版がリリースされたらしい。
最初に自分がこれを知ったの、多分10月で、おかゆちゃんこと山岡ゆりが声をやっている星柿マノンのエピソードが公開されたというのを知った時だと思う。
早速ググったんだけど、ソシャゲかーと思ってそのままだった。
まず自分は、ほとんどゲームをしない、況んやソシャゲをや、という人なので、ゲームとつくだけで手を出す気がしなくなる。
アイマスですら、ゲームはあんまりしていないし、シンデレラやミリオンはアカウント持ってるけどゲームやってない状態。
あと、声優を見ても、あまりに知らない人が多かったので、まあいいかなと思った。
次に、気になったのは、12月にfu_mou作曲の新曲がリリースされたこと。
さらに、立花理香も出演してること、さらにさらに、次の新曲がy0c1e作曲になっていることが分かって、これらが追い打ちのように効いてくる。
それで、改めて調べてみたら、なんか音ゲーらしいということを知る。
ゲームもソシャゲも全然やらないと言ったけど、ソシャゲーでは唯一、スクフェスをやったことがあった。
初めてやったアイマスのゲームもシャイニーフェスタだし。
昔は音ゲーに苦手意識あったんだけど、今回はむしろ、音ゲーならやってみるか、と思ってダウンロードと相成ったのだった。


実際にやってみたところ
音ゲーパートとストーリーモードパートに分かれている感じ
ストーリーモードの中に、謎のバトルがあって、なんかソシャゲ感がある(対戦相手はエリアのボスであって他のプレイヤーじゃないけど、他のプレイヤーと戦うのもあるのかな。防御用のパーティ作るし、アイテムを奪われないためのガードアイテムもあるので)。
スタミナを消費しながらストーリーを進めて、ストーリーの途中で差し挟まれるボタンポチポチパートをやると、カードやアイテムが手に入ったりする。
カードを使ってパーティを組む。そのパーティでバトルしたり、音ゲーをしたりする。
そんな感じで進めていくらしい。
ガシャもあることはある。
ストーリーはフルボイス・BGM付きで、ノベルゲームやっているような感覚。
ノベルゲームパートでは、1人ずつ仲間になっていくんだけど、そのストーリーの進行とは関係なく、カードは増えていくので、手元のアイドルは増える。それがバトルや音ゲーの方で使えるんだけど、音ゲーやってる最中にスキルが発動すると、これまたボイスが聞けるようになっている。
ボイス付きの力はすごいなと思う。
ボイスがついてるだけでかなり引き込まれてしまう、と思った。


で、なんていうかやってて、すごくワクワクしたし、謎の解放感みたいなのがあったというか
まあ、iOS版リリースからはそろそろ1年が経つので、アーリーアダプターとは言えないけれど、見知らぬ新しいキャラクターたちを知っていく感じが楽しくて
シンデレラやミリオンの初期の頃のPとか、ラブライブ!が始まった頃のラブライバーってこんな感覚を味わってたのかな、と思ったりもした。
キャラの類型的には、アイマスの誰それ系だなとか色々思ったりはするけれど、それもまた楽しい。

あとやっぱり曲がいい
上に述べたように、fu_mouの曲もあり、kzやヒゲドライバーなどの曲もある。

現在、エピソード4までクリアしたところ。
音ゲーは結構難しくて、イージーばっかりやってる。ノーマルは全然コンボできない。
カードがまだ弱いので、イージーでもハイスコアでない。
ここらへんは、スクフェスで通った道なので、分かる。でも、スクフェスのイージーより絶対難しい。


キャラクターについて
まず、おかゆちゃんの星柿マノンについて
最初に引いた一日一回無料ガチャで、マノンを引き当てることができ、ちょっと使っているんだが
この声だ! って感じ
つまり、自分はおかゆちゃんは、『境界の彼方』の新堂愛役で知ったんだけど、その後、再放送で見たガルパンの宇津木ちゃんとかSHIROBAKOの矢野先輩とかトラクルのカノンちゃんとか、嫌いじゃないけど、系統としては全部違う声を出していて、久しぶりに、愛ちゃんの系統の声が聞けた、と。
8歳の魔法少女というキャラクターにはまれるかどうかは分からないけれど、この声はいい
エピソードは23なので、まだまだ道は遠い

それから、ジャーマネのコニーさん
この人は一応アイドルじゃなくて、アイマスでいうところの小鳥さんとかちひろさんとかのポジション(でも多分彼女らと違ってアイドルになるんだと思うけど)
これが、いのすけこと水瀬いのりがやってて、いい仕事してる
最初、いのすけだと分からなくて、誰がやってんだろうなーって思ったら、いのすけ、お前か! みたいな感じだった
アニメだと、わりと同じようなキャラ多いけど、ラジオとか聞いて、結構色々できるというのは知ってたけど、コニーさんはめっちゃいいですね。

天堂寺ムスビ
エピソード2から登場するキャラクター
ムスビかわいい!
何もかも完璧な生徒会長、なんだけど、焼きそばパンが好きなことと歌が下手なことを隠している、という
コニーさんじゃないけど、恥ずかしがるムスビもかわいい!
っていうのと、この声が好き
声優さんは全然知らない人っていうか、まだムスビ役しかない人っぽい
Wikipediaもない

瀬戸ファーブ
これはたままた最初の方に手に入ったカードで、たまたまユニットに入れてて、声を聞いたら、なんかすごくはまったキャラ
音ゲー時のスキル発動の、「音を重ねてみようか」ってセリフが、何故かすごく好きになった
エピソードは18
声優さんはやはり知らない人。本職は声優じゃなくて、アイドルみたい。初声優仕事っぽい。

折笠アユム
WUGのみにゃみこと田中美海が声やってる
「ぽえぽえー」とか「アユがいやしてあげますよー」とかそういうセリフ言う奴で、みにゃみがよくあってると思う

桂木カヅミ
りっか様こと立花理香が声やってて、声聞いたけど、いまいちりっか様かどうかよく分からない

ロナとヒメって、類型的にはゆきまこっぽい。あり方は違うが。
モモカは、これもろ杏だろw


http://app.famitsu.com/20141113_463072/によると、とりあえずエピソード10まではやれ、とある。
ちなみに、今現在エピソード31まであるみたい。
少なくともエピソード23までは行かなきゃいけないし、先は長いなw

ナナシスのこと書いてたら、ナナシスやる時間なくなった!

 

追記

世界設定が無駄にあるw
2034年の東京エンタメ特区が舞台、2年前にとあるアイドルグループが解散してアイドル冬の時代になっている、という設定で、ゲーム開始早々、長々と説明される
今のところ、2034年とか特区とかの設定の必要性は見えない
背景にちょっと未来っぽい建築が見えたり、スマホがホログラム出したりするけど。
あと、曲がkzとかヒゲドライバーとか使って、テクノポップ的なものにしてるから、「未来」的な意匠をコンセプトにして統一性を図ってるのかもしれない。
個人的には、ライブバトルというのが作中では一体どうなってるかの説明してほしいけどw
「じゃあちょっと歌ってみてよ」→バトルって一体なんなんだよw

まだ知ってる人が少ない→応援したい、という感覚(上で書いたワクワク感の補足)

あと、ライブ行きたいって早くも思った
冬コミでCD販売してお渡し会してたっぽいが。CDは777枚限定とかで

ロナヒメがゆきまこっぽいって書いたけど、それは、自信のない女の子とボーイッシュな男の子くらいの意味合いで、別にりんぱなで言っても構わない。
で、ここまで書いて思ったんだけど、ゆきまこよりりんぱなの方が似ているかもしれない。
ロナは、かよちんみたいなドルオタではないけど、アイドル好きだ、とか。ヒメは、心の底では可愛くなりたいって思っているけど、ロナに指摘されるまではそれを表には出さなかった、とか。
ゆきまこは、互いに自分のないものを相手に見ているというところがあるけど、りんぱなやロナヒメは、一緒に可愛くなろうねみたいな感じがする。
上で、「類型としては同じだけど、あり方が違う」って書いたのは、こんな意味合い

 

 ハルの弟には名前があってもよかったのではってちょっと思った